【最新】おすすめの人気アイクリーム|全25種類を悩み別に徹底比較

「最近わたしの目元、老けてきた…!?」と焦り始めたあなたに。
年齢を重ねるごとに、目元のシワ、くすみ、たるみ、くまなど…女性を悩ませるお悩みは次々と起こってしまいますよね。
目元は、実は見た目年齢を決めるとっても重要なパーツです。世間の人たちのなんと6割は、目元を見て"若さ"と"老け"を感じ取っています!
今のうちに、あなたのお悩みにあったアイクリームを見つけて、若々しいぷっくりした目元を取り戻しましょう!

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

目元のよくある4つのお悩み

アイクリームには、お肌に栄養素を補給することで目元の老化を防ぐという効果があります。さらに詳しく知るために、ここではあなたのお悩みを生んでいる原因をチェックしましょう。自分に関係のあるところだけつまみ読みをしてくださいね♬

①くま

目の下のくまの種類は主に「黒くま」「茶くま」「青くま」の3つがあります。それぞれ原因も異なれば、解消する方法も様々です。まずは自分のくまがどの種類のくまであるかを見極めましょう。

あなたはどれに当てはまりましたか?確認できたら、それぞれの原因を見ていきましょう。

さて、ご自分のくまの原因は把握できましたか?それでは、くまを治したい人の選び方までスキップをして 選び方を確認してくださいね♬

②くすみ

くすみがあると、メイクがキレイに発色しなかったり顔が疲れて見えますよね。くすみには3つの理由があります。

  1. メラニンの色素沈着:紫外線を浴びた時のメラニンが蓄積されるとくすんだ色に
  2. 乾燥:お肌の弾力・ハリがなくなりくすんだ肌に
  3. 血行不良・代謝低下:生活習慣の乱れや運動不足が原因でお肌に栄養が行かず、老廃物がたまりくすんだ色に

紫外線や乾燥、生活習慣の乱れや体の冷え、運動不足がくすみを作ってしまっているようです。次は、くすみを治したい人の選び方までスキップして、選び方を確認してくださいね♬

③シワ

シワの原因は2つです。

  1. 目の周りの筋肉の衰え:加齢や、パソコン・スマートフォンの見過ぎによる瞬きの減少によって引き起こされます。
  2. 乾燥:肌の奥のコラーゲンやヒアルロン酸などの保水機能がなくなることで、お肌のハリが失われてシワになってしまいます。

加齢によるが主な原因ですが、長時間パソコンをすることで筋肉が衰えてしまうこともあるので、20代でもシワが出てきたりしてしまいます。次は、シワ・小じわを治したい人の選び方を確認してくださいね♬

④たるみ

たるみが起きてしまう原因は、目の疲れが原因となっています。主に睡眠不足や長い間パソコンやスマホを見るなどの行為が目の疲れを引き起こしています。目が疲れると、血行不良になり老廃物が溜まることでたるみが発生します。次は、たるみを治したい人の選び方までスキップして、選び方を確認してくださいね♬

【悩み別】アイクリームの選び方

①くまを治したい人の選び方

◆青グマ

青グマの方は血行不良が原因なので、血の巡りをよくするのをサポートしてくれるような成分が入ったものを選ぶようにしましょう♬

青グマにおすすめの成分例
ビタミンE、ペプチド、ビタミンC誘導体、ナイアシン

◆黒グマ

黒グマの人は、皮膚のたるみが原因なので 肌にハリを出す成分が入ったもの選ぶようにしましょう。

黒グマにおすすめの成分例
ペプチド、ビタミンA、ビタミンC誘導体、ナイアシン

◆茶グマ

茶グマはメラニン色素が沈着してしまったことが原因なので、メラニン色素に働きかける美容成分が入ったものを選ぶようにしましょう。

茶グマにおすすめの成分例
ハイドロキノン、ビタミンC誘導体

②くすみを治したい人の選び方

くすみを治したい方は、メラニン色素の沈着と血行不良の悪さが原因なので、メラニン色素に働きかける美容成分と血の巡りをよくするのをサポートしてくれるような成分が入ったものを選ぶようにしましょう。

くすみにおすすめの成分例
ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、ビタミンE、ペプチド、ナイアシン

③シワ・小じわを治したい人の選び方

シワや小じわは乾燥と目の周りの筋肉の衰えが原因なので、肌にハリと弾力を引き出す成分が入ったものを選ぶようにしましょう。また、ジェルや液状のテクスチャーよりも 肌表面の潤いをキープする油分の多いクリームタイプがおすすめです。

シワ・小じわにおすすめの成分例
ペプチド、ビタミンC誘導体、アルジルリン、ナイアシン

④たるみを解消したい人の選び方

たるみを解消したい方は、お肌にハリを与える成分が入っているものを選ぶようにしましょう。

たるみにおすすめの成分例
レチノール、ペプリド、EGFなど

全員が気をつけるべき選び方

◆保湿力が高いもの

まずは保湿ケアができていないと美容成分の働きが鈍くなってしまいます。乾燥しやすい目元には、保湿成分が贅沢に入ったものを選ぶようにしましょう。

保湿力の高い成分
セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、アミノ酸、レシチン、スクワランなど

◆敏感な目元に低刺激なもの

目元のお肌は、2mmほどの頬のお肌に比べて、たった0.6mmしかありません。そのため顔の中でも目元は特に敏感なので、アルコールや合成香料などが入っていない低刺激のものを選ぶようにしましょう。

◆柔らかくて伸びがいいテクスチャーのもの

固めのテクスチャーだと、伸ばすときに摩擦でお肌に負担がかかりメラニンが生成されるため、シミやくすみ・クマの原因となってしまいます。柔らかくさっと伸びるようなものを買うようにしましょう。

もっともおすすめのアイクリームはこれ!

エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S

くまに効くアイクリーム6選

くすみに効くアイクリーム6選

シワ・小じわに効くアイクリーム6選

たるみに効くアイクリーム6選

アイクリームの効果的な塗り方・使い方

塗るタイミング

乳液を塗り終わった後にアイクリームを塗るようにしましょう。基本的に化粧品は、油分が少ないものからつけることで 角質層への浸透が良くなるといわれています。アイクリームは比較的油性成分が多く含まれていて、肌に密着しやすいものが多いため 乳液の次に塗るのがベストです。

塗り方

アイクリームの正しい塗り方は、こちらを参考にしてくださいね♬

  1. パール粒大(片目)のアイクリームを手の甲に取る
  2. 薬指目頭、目の下、目尻にポンポンと載せる
  3. 薬指で優しく伸ばしていく
  4. 深いシワは指で広げて塗りこむ
  5. きになる部分は重ねづけする

ここでは、薬指を使うことがポイントです♬なぜなら、薬指は余計な力が入ることがなく お肌に負担がかからないためです!

毎日できる簡単目元ケア

アイクリームは、あくまで目元に栄養補給を行ってくれるものにすぎません。明らかに目元が若くなった!という効果を得るためには、アイクリームを塗る以外の努力が必須です。これから紹介するケアは毎日できる簡単なものなので、ぜひ日々心がけるようにしてくださいね。

紫外線対策を怠らない

メラニン色素ができてしまうと茶グマ・くすみにつながります。日傘やサングラス、日焼け止めをしっかり塗るようにしてくださいね。

定期的に遠くを見る

スマホやパソコンを長い時間見続けて、一定距離を凝視しているとピントを合わせる筋肉が動かず疲れてしまい、青グマ・たるみに繋がってしまいます。5〜10分に1回と時間を決めて定期的に天井や窓の外を眺めるようにしましょう。

蒸しタオルで簡単ケア

蒸しタオルをすると、疲れ目と血行不良が改善します◯そのため黒グマ・青グマ・たるみ・くすみに有効です♬十分に濡らしたタオルを軽く絞って、500~600Wの電子レンジで30~60秒間温めて 目の上に載せましょう。蒸しタオルを塗る前にアイクリームを塗ると、保湿効果がUPするのでおすすめです!

目元の筋肉にアプローチ!簡単目のストレッチ

目のストレッチをすると目の疲れが取れます青グマ・たるみ・シワ・小じわに有効なのでぜひ試してくださいね♬

  1. 目頭に人差し指の腹を当てる
  2. 目尻斜め下のきゅうごを通り、目尻に向かって軽く弾くように押していく
  3. これを5回ほど繰り返す
  4. 目の下の骨のすぐ上にあるしょうきゅうを押す
  5. 眉の中央下にあるぎょようにおや指の腹を当て、押し上げるように20回揉む
  6. 目尻の約1cm外側のくぼみにあるどうしりょうを人差し指の腹で軽く押す

目元の老化を促進する!5つのNG行為

①目の使いすぎ

  • スマホやPCを1日5時間以上見ている
  • 電気を消して布団の中でスマホをいじる
  • コンタクトの長時間つけ続ける
  • 睡眠時間が短くずっと起きている

これらは全て目にとってとっても大きなダメージを与えています。血行不良を招いて、目元のくすみやクマの原因になってしまうので、気をつけるようにしましょう!

②度が合っていないコンタクトレンズやメガネ

目を凝らして無理に見ようとするので、目に過度の負担をかけ、眉間や目の周りにシワができやすくなってしまいます

③>マツエクをしている

まつげのエクステをすると、まつげ一本一本が重くなり目の負担になってしまいます。目元の筋肉が疲れ、血行不良になりクマやくすみにつながります。

④目をこする

目の下の皮膚はとっても薄いので、摩擦に弱い部分です。目をこすってしまうと摩擦によりメラニンが生成され、茶グマやくすみにつながるので気をつけましょう。

アイクリームに関するQ&A

Q1. どうして高額な商品ばかりなの?

アイクリームは量も少ないのにとっても高額な商品が多いですよね。これは、目元という敏感なお肌にできるだけ負担をかけないような成分作りや 美容効果が期待できる成分作りのための研究・開発費用が必要で ただのクリームよりもコストがかかってしまうためなのです。

高額で買えない…という人は、プチプラ商品を買うか、美容液や乳液・保湿クリームをアイクリームとして使うようにしましょう。

Q2. 保湿クリームとの違いは?アイクリームは別途必要?

目的 成分
保湿クリーム保湿 保湿成分が主に入っている
アイクリーム栄養補給 ・お肌に負担が掛かる成分を極力入れていない ・ビタミンCなどの栄養素が入っている

保湿クリームは、あくまでも保湿が目的です。ですがアイクリームは保湿よりも栄養補給を目的としていて、コラーゲンやビタミンCなどの栄養素が含まれている商品が多いです。また、敏感な目元につけても問題がないように、お肌に負担がかかる成分が保湿クリームに比べて少ないという印象です。

保湿クリームに栄養素が含まれているようなものであればアイクリームとして使っても問題はありませんが、保湿クリームがプチプラで保湿成分のみという場合は別でアイクリームを準備したほうが良いでしょう。

Q3. いつからアイクリームを使うべき?

アイクリームは、目元の老化防止として使えるので理想としては20代後半から使うのが理想です。思い立ったその日からケアして損はないので、早め早めのケアを心がけましょう♬

Q4. ほうれい線・首・目元のシワの全部に効果的なクリームはある?

ほうれい線、首のシワ、目元のシワ…年齢が重なるほどケアしたい部分は増えますよね。ひとつひとつの美容クリームを揃えていたらお金が足りないしケアが面倒!と思っている方も多いのではないでしょうか。この3つ全てに効果があるクリームはあります♬

Q5. アイクリームに副作用はある?

基本的にはアイクリームには副作用はありません

ですが、肌のハリを作る成分として人気が高い「レチノール」は 効果が大きい一方で副作用をもたらす危険性があります。レチノールは、

  • 炎症や腫れなどを引き起こすリスクがある
  • 奇形の赤ちゃんが生まれる可能性がある

という副作用があるのです。どちらもレチノールでこのような副作用が出た実例があるというわけではないのですが、どちらも研究結果によって示されているようです。敏感肌の方や妊婦さんはレチノール配合のアイクリームは避けるのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?あなたにぴったりのアイクリームを見つけて、若々しいぷっくりしたハリのある目元を取り戻しましょう!


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