葉酸サプリのおすすめ10選!妊活やプレママにマストな葉酸を徹底比較

妊活を始めると気になる葉酸サプリのおすすめはどれ?赤ちゃんが欲しいなら葉酸サプリは早い段階から飲んだほうがいいとは聞くけれど、多すぎて選べない!なにを基準に選んだらいいのかわからない!そもそも葉酸って必要なの?悩めるあなたのために葉酸とは?から選ぶべき葉酸サプリまで徹底解説。もう葉酸サプリはどれがいいかわからないなんて言わせません!

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

葉酸サプリはほんとにいいの?選び方や厳選サプリをチェック

「赤ちゃんが欲しい」と思い始めた人や「妊娠したかも?」という人、もちろん妊娠がわかった人も気になっているのが「葉酸」ではないでしょうか?

でも、実はなぜ葉酸を摂らないといけないのか、葉酸サプリはどんなものがいいのかいまいちわからないですよね?

妊活雑誌やママ雑誌には葉酸の特集が組まれていることも多く、詳しいことはよくわからないけど葉酸を摂らなきゃ!と思っている人も多いかもしれません。

  • 赤ちゃんが欲しい!妊活中の人
  • 元気な赤ちゃんを産みたい!妊娠中の人
  • 母乳をたっぷり、体調も整えたい授乳中の人
  • 美容や健康に配慮している人

この記事では、このような人にぜひチェックして欲しい葉酸サプリについて、選び方や取り入れ方、厳選サプリをしっかり紹介していきます。

※この記事では葉酸サプリを紹介していますが、注意しなければいけないのはあくまでもサプリメントは食品に分類されていること。「栄養補助食品」のものであれば薬に近いと考える人もいるかもしれませんが、薬機法的にも薬ではありません。

多量に摂取したからといって病気が治癒したり、かならず効果が得られるといった保証があるわけではないことはおさえておきましょう。

葉酸をおさらいしてみよう

葉酸サプリの選び方をお伝えする前に、まずは葉酸について知っておきましょう。

1.葉酸とは?

葉酸という名前はよく聞くものの、実際にはどんな働きがある成分なのかわからないまま飲んでいる人も多いですよね。

葉酸はビタミンB群の仲間。妊娠中には必要な成分ということが浸透してきていますが、決して妊婦だけが摂るべき成分ではありません。

葉酸にはどのような働きがあるのかを詳しく見ていきましょう。

葉酸の代表的な働き

葉酸の働きとしては以下のものがあげられます。

  • 造血
  • 胎児の先天異常のリスクを低減
  • 胎児の成長を助ける
  • 成人病の予防
  • 母乳を出やすくする
  • 皮膚や口の中の粘膜を強化する  など

葉酸は人の身体の細胞が作られる時に必要となる、なくてはならない栄養素のひとつです。

不足してしまうと骨折のリスクが上がることや動脈硬化などの成人病を引き起こす可能性もあります。

また、正常な赤血球が作られないために貧血や大事な時期の赤ちゃんの細胞分裂に影響が起きてしまう恐れがあります。

不足するとかならずそうなってしまうわけではありませんが、葉酸が不足したことにより、赤ちゃんの細胞分裂がうまく行われず、脊椎や脳などの先天異常のリスクが高まる心配が出てきてしまうのです。

2.葉酸の摂取量

体に必要な成分なら、なるべくたくさん摂ったほうがいいの?と思う人も多いでしょう。しかし、ただやみくもに多く摂取するのはNGです。

では、実際にはどれほどの量を摂取するのがいいのでしょうか。厚生労働省が推奨している摂取量を以下の表にまとめました。

一般的な男性・女性
妊娠を計画、妊娠の可能性のある人

(妊娠1ヶ月以上前~妊娠3ヶ月)

妊婦

(妊娠3ヶ月以降)

授乳婦
240μg
640μg
(+400μg)
480μg
(+240μg)
340μg
(+100μg)

(1,000μg=1mg)厚生労働省:日本人の食事摂取基準より抜粋

通常の食事からはだいたい200μgの葉酸を自然に摂取していることが多いので、一般的な成人男女の場合でも少しだけ足りていない状況ですね。

1日の上限は18~29歳と70歳以上の人は900μg、30~69歳では1,000μgとされています。

おさえておきたいのは、妊娠を計画している人や妊娠中の人、授乳している人と時期によって推奨されている摂取量が変わってくるところ。

あるアンケートの結果では「妊娠したらたくさん摂らないと効果がないと思った」という声もあったそうです。

多すぎる場合、どのような弊害があるのでしょうか。次の項目でチェックしてくださいね。

3.注意しなければいけない点

葉酸を摂取する上で、注意しておくことがいくつかあります。

  • 過剰摂取
  • 他に薬を飲んでいる場合

たとえばサプリメントなどを飲み忘れてしまうこと、ありませんか?そのような場合には忘れた分も飲んでしまおう!は絶対NGです。過剰摂取になってしまいます。

葉酸は造血作用もある成分、過剰に摂取することで血管が拡張されてしまいます。そうなると心拍数が高まってしまう危険性も考えられるのです。

そのようなことから副作用と思われてしまう以下のようなさまざまな症状が引き起こされてしまう可能性があります。

  • 吐き気
  • 食欲不振
  • 不眠

そのほかにも元々アレルギー体質の傾向がある人では、皮膚が赤くなったり痒くなったりする過敏症の症状が出てしまうこともあるそう。

そして、このような影響はママだけではありません。

合成葉酸を過剰摂取となる1,000μg摂取し続けることで、赤ちゃんのぜんそくを引き起こすリスクが上がってしまうことも懸念されています。

ただし、あくまでも1,000μgを超えての摂取を続けた場合です。1日の摂取量をしっかりと守った上で長期的に飲む分には問題ありませんので、安心してくださいね。

他にも持病などで長期的に薬を服用している場合には、影響が考えられるため葉酸サプリをとりいれる前に必ずかかりつけの医師に相談しておく必要があります。

葉酸は食事で摂る?サプリで摂る?

葉酸を摂らなければならないなら、食事で補ったほうが安全でしょ!と思う人も多いでしょう。しかし実際のところ、サプリで補うことを厚生労働省は推奨しています。それはどうしてなのでしょうか。

葉酸が多く含まれる食品

葉酸が多く含まれる食材にはこのようなものがあげられます。

  • ほうれん草
  • カリフラワー
  • ブロッコリー
  • レバー

このように見ると、とても身近でいつも食卓にあがるようなものだと思いませんか?だったらこういった食材をたくさん食べればいいのね!と思ってしまったあなた。少し待ってください。

葉酸は水溶性のビタミンB群の一種。ビタミンには水溶性と脂溶性がありますが、水溶性は水や熱に弱く調理で半分以上が失われてしまいます。長期保存などにも弱いので、新鮮な野菜や果物である必要も。

生のほうれん草には100gあたり110μgの葉酸が含まれていますが、調理の際の水や熱で実に50%が流れてしまうことに……。

さらに、水溶性のビタミンは体の中にためておくことができないので、毎日摂取する必要があります。

1日にどれだけの量のほうれん草を食べなければならないか……考えただけでも、食事からすべてを摂取するのは少々無理なはなしだと思いませんか?

葉酸はサプリで摂るのがいい理由

水溶性である葉酸なので、1日の必要量を食事だけで補おうとするとかなりの量が必要になってしまいます。そのため、効率よく補うためにはサプリの出番となるわけです。

また、サプリで摂るのがいいとされる理由には葉酸の種類も関係しています。

葉酸の種類について

葉酸には大きく分けて2つの種類があります。

  • 天然葉酸⇒ポリグルタミン酸型……主に食物
  • 合成葉酸⇒モノグルタミン酸型……主にサプリメント

このように見るとオーガニックや自然のものが良い!とされる風潮の現代では天然の葉酸のほうがいいのでは?と思ってしまいませんか?

でも、実際は妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月までは合成葉酸であるモノグルタミン酸型で補うことを厚生労働省が推奨しています。(天然葉酸が悪いというわけではありません)

食物から摂ることが多いポリグルタミン酸型は、体内でモノグルタミン酸として消化吸収されます。吸収されるまでにさまざまな影響を受けてしまうため体へは50%以下しか利用されません。

反面、主に栄養補助食品(サプリメント)や葉酸添加食品に使われるモノグルタミン酸は天然葉酸とは異なるため、安定して体に吸収されるのです。

葉酸と胎児の先天異常のひとつである神経管閉鎖障害のリスクを低減できるとされたのは葉酸サプリによるものがほとんどだったいう結果が出ています。そのため、厚生労働省がすすめているのもモノグルタミン酸型の葉酸となるのです。


メリット
デメリット
特徴
天然葉酸
(野菜の名称などで表記される)
ナチュラル
安心の原料
水溶性で熱に弱い
吸収率が低い
粒が大きく高価なものが多い
自然の食材
独特のにおいがあることも

合成葉酸
(葉酸と表記される)
吸収率が高い
粒が小さく飲みやすいものが多い
過剰摂取になりやすい
原料が石油なので不安を抱きやすい
人工的に開発されたもの
葉酸含有酵母も含まれる
厚生労働省が推奨

合成葉酸の原材料は石油だからからだに悪い!天然葉酸を摂るべきといった広告や、天然葉酸は厚生労働省に推奨されていないからダメ!という広告を目にすることがありますがどちらも間違っています。

合成葉酸の原材料が石油とはいえ、石油は天然資源。怖がるものではありません。また、天然葉酸は厚生労働省が推奨していないから効果がないというわけでもありません。

妊活中から妊娠3ヶ月までは合成葉酸の摂取を厚生労働省は推奨していますが、それ以外の期間は特に合成葉酸でなければならないわけではないのです。

天然と合成、それぞれの特徴を理解したうえで選びたいですね。

葉酸をサプリで摂取している人の割合

みんなはどのように葉酸を摂取しているのか、気になりませんか?ある調査によると以下のような結果が出ています。

  • 妊娠前から意識して飲んだ人……約40%
  • 妊娠中から摂取した人……約85%
  • 妊娠3ヶ月までに合成葉酸(モノグルタミン酸型)を摂取した人……約70%

妊娠1カ月ころから葉酸サプリの摂取開始が増え始めて、2~3ヶ月のころが一番多いという結果に。

葉酸をサプリで摂取しはじめた人の多くは「食事だけでは足りないと思った」「たくさん摂らなければならないと思った」といった考えからだったそうです。

妊娠してからの摂取率は上がってきたようですが、一番必要な妊娠前から飲んでいた人はまだまだ少ないのが現状ですね。

葉酸サプリの賢い選び方6つのポイント

葉酸はサプリで補うのがいいのはわかったけど、多くの葉酸サプリがありすぎてどれがいいのかわからない!選べない!と思っていませんか?

ここからはどのように選んだらいいのかを解説していきます。

1.種類をチェック

葉酸には天然葉酸(ポリグルタミン酸型)と合成葉酸(モノグルタミン酸型)がありますが、サプリメントによってはどの種類のものなのか明記していないものも存在します。

逆に「自然素材」をうたっていて天然葉酸と捉えていたら実は合成葉酸だったという場合も。天然葉酸は吸収率が低いとされますが、絶対にNGではありません。不足する分の量を補えばいいはなしです。

種類を確認するには成分表示を必ずチェックしてくださいね。

成分表示の例

  • 天然葉酸⇒由来となる食材名が記載(例:レモンなど)
  • 合成葉酸⇒葉酸、葉酸含有酵母と記載

2.含有量と飲む回数

1日分の葉酸サプリにはどれくらいの葉酸の量が入っているのかをしっかりチェックしておく必要があります。

妊娠を希望する人は640μg、妊娠中の人であれば480μgの葉酸が必要です。食事からも摂取しているのを考えるとおよそ240~400μgほどの足りない分をサプリで摂取するのが望ましいとされています。

また、飲む回数も実は重要。

一度で済んでしまえば楽!と思えるかもしれませんが、葉酸は水溶性です。体に長い時間ためておくことができない栄養素なので、数回に分けて摂取するのが正解です。

葉酸サプリを選ぶ際には含有量と飲む粒の量についてもしっかりチェックする必要がありますね。

3.形状

あまりにも大きな錠剤だと飲みにくいですよね。妊婦さんでつわりのまっただ中にいるのであれば、なおさらです。

少しでも自分が飲みやすいと思える大きさや形状のものを選ぶようにしましょう。

錠剤に少し角がついていてもひっかかって飲みにくいことがあります。丸みを帯びていたりコーティングされているとするっと飲みやすいかもしれませんね。

ここでは紹介していませんが、なかにはラムネのように噛んで食べるタブレットやお菓子感覚で摂れるグミタイプもあります。

つわりなどの時には、絶対飲まなければ!と気負わずに取り入れやすいものをチョイスすることも大切かもしれませんね。

4.他にどんな成分が入っているか

葉酸の他にどのような成分が配合されているのかもしっかりチェックしておきましょう。たとえば以下のような成分が入っているものを選ぶと葉酸の働きもupが期待できますよ。

相互作用がある栄養素

葉酸とあわせて摂ることで相乗効果が期待できる成分には以下のものがあげられます。

  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンC
  • 亜鉛

◆ビタミンB6◆

葉酸の働きを助けてくれる成分のひとつですが、一緒に摂ることによって鉄分の吸収率をあげてくれることも期待できます。

つわりの原因のひとつとしてこのビタミンB6不足があげられており、症状を改善するためビタミンB6を積極的に摂ることが有用といった報告もされているようです。

◆ビタミンB12◆

葉酸はビタミンB12があることで体内で吸収されやすくなり、一緒でないと十分に働けないとさえ言われています。それほどに相性のいい成分なのです。

また、ビタミンB12には葉酸と同じく「造血作用」があるため一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。

◆ビタミンC◆

食品から摂取した葉酸はビタミンCが一緒になることで効果を十分に発揮できるとされています。

鉄分の吸収を高める作用もあったり、妊娠中に多くの人が経験しやすい肌トラブルの改善にも一役買ってくれたりなど、積極的な摂取が望まれる栄養素です。

◆亜鉛◆

妊娠中は通常よりもプラスして摂ることが推奨されている栄養素で、葉酸を体内に取り込むために必要な酵素の働きを助ける役目があります。

  • 妊娠中 +2mg(10mg)
  • 授乳中 +3mg(11mg)

上記が1日に推奨される量ですが、35mg以上の過剰摂取により鉄分の吸収を妨げてしまうので、注意しましょう。

妊娠中に特に必要な栄養素

特に妊娠中に必要となる以下の栄養素についてもチェックしておきましょう。

  • カルシウム

◆鉄◆

妊娠中は自分の分はもちろん、さらに赤ちゃんのためにも血液を作る必要があります。そのため、鉄分はいつも以上に摂る必要がある成分として有名ですよね。

妊娠中期や後期にはさらに多くの鉄分が必要になってきます。

  • 妊娠初期や授乳中 +2.5mg(8.5~9mg)
  • 妊娠中期や後期  +15mg(21~21.5mg)

妊娠中は赤ちゃんに優先して鉄分が使われるため、ママが貧血を起こしてしまうケースがとても多くあります。

私もそのひとりでした。産後まで鉄剤を飲む必要があったのですが、妊娠初期から葉酸と一緒に摂取しておけばよかったと後悔した覚えがあります。

鉄分の過剰摂取(1日に40mg)は亜鉛の吸収を妨げてしまう恐れがあるので注意が必要です。

◆カルシウム◆

妊娠中だからといって、特別多く摂取しなければいけないものではありません。しかし、日本人女性にとって慢性的に不足している栄養素のひとつでもあります。

つわりで食事がしっかり摂れないことを考えると積極的に取り入れたほうがいいですよね。

  • 1日の推奨量 650mg

サプリで摂るならば、1度に500mg以上を摂取しないように注意する必要があります。

5.安全性

サプリメントは薬ではなく、「食品」に分類されます。薬のように法律で定められた管理基準があるわけではありません。

自分の体の中に入るものですし、お腹に赤ちゃんがいるならなおさら。これから赤ちゃんが欲しいと思っている人も気になるのが、安全性ですよね。

どのようなところで作られているのか、危険な成分が入っていないかなど安全性についても必ずチェックしておきましょう。

GMP認定

GMP認定とは、原料の受け入れから最終的な製品になって出荷されるまでの工程をしっかりと適切に管理し、製品の品質や安全性が確保されている工場などの施設が取得できるもの。

厳しい調査のうえで認定されるものなので、このGMP認定があるのとないのとでは安心度合いが違いますよね。

放射能・残留農薬

葉酸サプリは、放射能や残留農薬についてのチェックをしているものが多くあります。

ただ安いサプリの場合にはしっかりチェックされていない可能性も否定できません。公式サイトやパッケージに記載されていることがほとんどですので、安心のためにも確認しておきましょう。

すべての内容が記載されているか

サプリメントに含まれる全成分やその含有量まで記載されていると安心できますよね。

鉄分や亜鉛なども含まれているならばどのくらい含まれているのか、過剰摂取にならないかなどしっかりとチェックしておきましょう。

栄養機能食品の記載

トクホのようなマークはありませんが、栄養機能食品であるかどうかも確認しておくといいですね。

栄養機能食品とは、ビタミンやミネラルなどの栄養成分を補給するために利用される食品で、特定の栄養成分の機能を表示するものをいいます。

1日あたりの目安量に含まれる栄養成分の量が、決められた上下限値の範囲内である必要があります。

栄養機能食品(ビタミンE)などと記載されていますので、確認してみてくださいね。

6.口コミの評価

口コミの評価をすべて鵜呑みにする必要はありませんが、どのような情報があるか参考にみておくといいでしょう。

良い口コミももちろんですが、悪い口コミもしっかりチェックしておくと見えてくることもありますよ。

たとえば、公式HPでは書かれていないサプリメントの形状が実は少し大きくて飲みにくい、匂いが気になる……など実際に飲んでみた人でないとわからない情報を知ることができるのが口コミのいいところです。

【編集部チョイス】今一番おすすめの葉酸サプリ

さまざまな葉酸サプリがあるなかで、編集部が一番おすすめしたのはなかなか類をみない時期別になっているこちらです。

ゲンナイ製薬株式会社「プレミン」

product image

ゲンナイ製薬株式会社「プレミン」

3580円(税込)

  • 葉酸の種類:妊活~15w⇒合成葉酸、16w~出産・ママ⇒天然葉酸

  • +αの成分:鉄、カルシウム、亜鉛など

  • 葉酸含有量:妊活~15w⇒400μg、16w~出産⇒250μg、ママ⇒100μg

  • 内容量:124粒(1日4粒)プレミンママのみ+DHA93粒(1日4粒+3粒)

  • 安全性に関する項目:GMP認定、放射性物質検査

商品ページで詳細を見る

時期で最適な葉酸の種類や量が摂取できる

実は知られていないのが、時期によって摂るべき葉酸の種類や量が違うという事実。それを反映してくれたのがこのプレミンです。

おすすめポイント

  • 時期に最適な葉酸の種類と量を配合
  • 時期に合わせた栄養素がメイン
  • 全成分の含有量を開示

それぞれの時期に最適な栄養素がこれだけでまかなえるのはうれしいですよね。

美容成分やスーパーフードなどのたぐいが一切配合されておらず、妊活時期からママのための本当に必要なものに絞っている本気が見えます。

天然だと気になるにおいも、コーティングされているため多くの人が気にならないと回答しています。つわり時期にはとても気になる飲みやすさもクリアされるのではないでしょうか。

妊活中~15wのプレミンには亜鉛や国産マカ、ミネラルなどが配合された「Men」も用意されています。妊活は女性だけではなく、男性にも協力してほしいですよね。そのためには男性も体を整えることが不可欠です。

ちなみに、この「Men」には葉酸は含まれていません。厚生労働省が推奨しているのは妊娠を希望する「女性」であって、男性や夫婦ではないからです。

近い将来、データが出てくる可能性はあるかもしれませんが、現在では特に男性も葉酸を摂らなければならないという科学的な証拠は出てきていません。

プレミン「Men」は、男性側の体も妊活のために整えるためのサプリメントととらえるといいですね。

妊活中に夫婦で飲めるサプリメントはあまりないので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。


工夫がされていて飲みやすい葉酸サプリ2つ

サプリメントはできれば小さめのほうが飲みやすいですし、においもないに超したことはありませんよね。

妊活から妊娠中ならなおさらです。飲みにくければ続けることも難しくなってしまいます。ここでは飲みやすいと高評価の葉酸サプリを2つ厳選して紹介していきます。

1.AFC「mitete」

AFC「mitete」

1944円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸
  • +αの成分:カルシウム、鉄
  • 葉酸含有量:400μg
  • 内容量:120粒(1日4粒)
  • 安全性に関する項目:GMP認定、成分等すべて公開、放射性物質検査済
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ユーザー目線が徹底されていて安心感あり◎

葉酸の口コミ件数No.1やモンドセレクション受賞など、華々しい経歴もさることながらしっかりと女性の声を取り入れてリニューアルされているところが嬉しい葉酸サプリです。

おすすめポイント

  • 飲みやすい大きさとコーティング
  • カルシウム、鉄分、ミネラル、ビタミンが一緒に摂れる
  • こだわり品質で安全性ばっちり

つわりのある妊婦さんが飲むことを考えて、粒を小さく改良。それだけでなく、粒に丸みをもたせて飲み込みやすくする工夫もされているのです。

さらに、においに敏感な時期にも苦労せず飲めるようにコーティングが施されています。多くの女性からはにおいが気にならないと好評なのだとか。

そのコーティングもどのような成分なのか、どの国のものか、品質なども公開されているのでおかしなものを取り入れたくない時期には安心ですよね。

飲みやすさ、安全性といったところからみても手に取りやすく続けやすい葉酸サプリではないでしょうか。


2.hugkumi+「はぐくみ葉酸」

hugkumi+「はぐくみ葉酸」

3650円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸、天然葉酸(レモン)
  • +αの成分:カルシウム、鉄、クロレラなど
  • 葉酸含有量:500μg
  • 内容量:90粒(1日3粒)
  • 安全性に関する項目:GMP認定、放射能や残留農薬検査済
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合成と天然が同時に!他にはない葉酸サプリの誕生

レモンの可愛いパッケージが高評価のはぐくみ葉酸。パッケージだけではなく、飲みやすくて安心できると口コミでも話題になっています。

おすすめポイント

  • 他にはない合成天然両方いいとこどりの葉酸サプリ
  • とにかく自然にこだわり
  • 栄養素が凝縮

レモンのイラストの通り、レモン果皮からとった天然葉酸が使われたサプリです。ただ、すごいのはそれだけではなく、しっかりと合成葉酸の酵母葉酸も使用されていること。

酵母葉酸も合成葉酸の一種で、一般的に質が良く吸収性に優れています。

自然から絞ったとされる栄養素がたっぷり使われていて、産後まで続ける人も多いのだとか。

粒も小さめで、レモンがほのかに香る飲みやすいこのはぐくみ葉酸は、自然なものがいい!でも吸収もよくないと!という人には特におすすめできる葉酸サプリです。


葉酸だけじゃない!+αの成分が入っている葉酸サプリ4つ

葉酸は同じ仲間のビタミンが一緒にいることで働きもよくなります。

それだけではなく、普段不足しがちな栄養素も同時にまかなえると嬉しいですよね。つわりや体調不良で食事が思ったように摂れないときならなおさらです。

ここでは、葉酸に+αの成分が入っているおすすめの葉酸さぷりを4つ紹介しています。それぞれの特徴をチェックして選んでみてくださいね。

1.ママニック葉酸サプリ

ママニック葉酸サプリ

4395円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸
  • +αの成分:鉄、カルシウム、乳酸菌など
  • 葉酸含有量:400μg
  • 内容量:124粒(1日4粒)
  • 安全性に関する項目:GMP認定、放射能や残留農薬検査済
  • 栄養機能食品(ビオチン)
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葉酸にプラスして乳酸菌や美容成分ぎっしり!

人気売り上げランキングで多くの1位を獲得している比較的新しい葉酸サプリが「ママニック葉酸サプリ」です。

おすすめポイント

  • 必要な栄養素をばっちりカバー
  • 15日間全額返金保証あり
  • 8種類の美容成分も!

これからママになりたい人にとって、食事の見直しも大事です。でも、なかなか完璧には行かないですよね。

そんな大切な時期に不足しがちな栄養素をぎゅっと詰め込んでいる嬉しいサプリです。特に不足しがちな根菜類を中心に国産野菜を8種類配合。

他にも乳酸菌やツバメの巣など美容のための成分も8種類、最終的にはどこの国で加工されたのかも公開されていて安心にも配慮されています。


2.makana-マカナ-

makana-マカナ-

4112円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸
  • +αの成分:国産マカ、GABA、DHA・EPAなど
  • 葉酸含有量:400μg
  • 内容量:120粒(1日4粒)
  • 安全性に関する項目:GMP認定、放射性物質検査済
  • 栄養機能食品(鉄、ビタミンE)
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50種類以上の栄養豊富な成分を厳選配合!

管理栄養士が絶妙なバランスで成分を配合しているmakana-マカナ-は、リピーターが多く妊活女性の間でも話題になっている葉酸サプリです。

おすすめポイント

  • 栄養豊富な国産マカをたっぷり配合
  • 不妊クリニックのドクターも推奨
  • 管理栄養士から栄養指導サービスを無料で受けられる

葉酸の働きをサポートするビタミンB6やB12はもちろんのこと、食事から補うことができない栄養素や妊活に必要な成分をひとまとめにして摂れるようにバランス配合されたオールインワン葉酸サプリ。

妊活には大敵な冷えに関しても「金時しょうが」などを配合して考えてくれているのも嬉しいですよね。

マカといえば、ペルー産のものがほとんどですが、このサプリは日本産マカ100%配合。ペルー産にくらべて高品質なのも嬉しいポイントです。

マカは男女ともに体のコンディションを整えて妊活へのサポートが期待できる成分です。そのほかにも男性にもいいとされる成分が多く配合されているので、夫婦で一緒に飲んでいるという声が多いのも納得です。


3.ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリ

4780円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸(葉酸含有酵母)
  • +αの成分:鉄、カルシウム、美容成分など
  • 葉酸含有量:400μg
  • 内容量:120粒(1日4粒)
  • 安全性に関する項目:GMP認定、放射能や残留農薬検査済
  • 栄養機能食品(ビタミンB6、ビオチン、カルシウム)
商品ページで詳細を見る


とにかく人気で有名な葉酸サプリといえばコレ

妊婦さんの目線にたって、ユーザーの生の声を取り入れて誕生した葉酸サプリがこちら。モンドセレクションを3年連続受賞しているベルタ葉酸サプリです。

おすすめポイント

  • 吸収性に優れた酵母葉酸
  • 21種類の野菜と6種類の美容成分配合
  • 出産経験ありのスタッフによるサポート

酵母葉酸は合成葉酸を酵母に取り込ませて培養したもので、吸収性に優れているのが特徴の葉酸です。

体内でも長く働いてくれるので、効率よく葉酸の恩恵を受けられるということ。ただし、吸収性がいいため過剰摂取しないように一日に飲む量は必ず守るようにしましょうね。

妊活や妊娠中だけではなく、産後にも必要な栄養がばっちり補えるので妊活中から産後まで長くサポートしてくれるパートナーとしておすすめです。


3.はじめての葉酸

はじめての葉酸

4080円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸
  • +αの成分:ピニトール、鉄、カルシウムなど
  • 葉酸含有量:400μg
  • 内容量:120粒(1日4粒)
  • 安全性に関する項目:GMP認定、放射能や残留農薬検査済
  • 栄養機能食品(ビオチン、カルシウム)

商品ページで詳細を見る


ほかにはない唯一無二な葉酸サプリ

「不妊に悩んでいる女性のための成分が含まれていることが決め手になった」という声もある程、悩める妊活女性に支持されているのがはじめての葉酸です。

おすすめポイント

  • ピニトールとカイロイノシトールを同時に配合
  • ママ活をサポートしてくれる成分がたっぷり
  • 無期限の返金保証付き

あまり聞いたことがない成分のピニトールとカイロイノシトール。ピニトールは不妊の原因となる疾病の改善に有用とされ、同時配合されているカイロイノシトールのサポートにより他にはない葉酸サプリに仕上がっています。

他にも、ママ活におすすめな成分やデリケートな時期にも嬉しい美容成分など75種類以上も配合。妊活をはじめたらすぐに飲み始めてほしい葉酸サプリといえるでしょう。


手軽にお試し!市販品のおすすめ3つ

ここまで紹介してきたのは、ネットなど通販で購入するタイプの葉酸サプリでした。

まず葉酸がどんなものなのか、試してみたいという人には近所のドラッグストアなどで実際に手にとることができるものなら便利ですよね。

市販されている葉酸サプリでおすすめを3つ選んでみました。ぜひ見かけたら手にとってみてくださいね。

1.ピジョン「葉酸カルシウムプラス」

ピジョン’葉酸カルシウムプラス’

972円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸
  • +αの成分:鉄、カルシウム
  • 葉酸含有量:400μg
  • 内容量:60粒(1日2粒)
  • 安全性に関する項目:-
商品ページで詳細を見る


育児雑誌でも人気の葉酸サプリ

有名な育児雑誌の妊娠中に使ってよかったものランキングで1位を受賞している市販の葉酸サプリ。多くのドラッグストアや、デパートなどの育児グッズ売り場にも展開されているので見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

おすすめポイント

  • 欲しいと思った時にすぐ手に入る
  • 妊娠中に不足しがちな栄養素をカバー
  • 粒が小さめなので飲みやすい

妊娠中に必要な栄養素を過剰摂取にならないようにバランス良く配合している葉酸サプリです。2粒で栄養が取り入れられるのは嬉しいところ。粒も小さめなので、つわり時期にも飲みやすいですね。

妊婦さんではなくても、健康維持のためにこの葉酸サプリを飲んでいる人が多いのも特筆すべき点です。それだけ、安心して飲めるということでしょう。


2.DHC「葉酸30日分」

DHC「葉酸30日分」

258円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸
  • +αの成分:ビタミンB2、B6、B12
  • 葉酸含有量:400μg
  • 内容量:30粒(1日1粒)
  • 安全性に関する項目:GMP認定

商品ページで詳細を見る


手に入れやすいお手軽葉酸サプリ

もはや知らない人はいないのではないといえるほど認知度の高いDHC。そのDHCでも葉酸サプリはあります。

おすすめポイント

  • つわりの改善で知られるビタミンB6配合
  • 小さめの粒で飲みやすい
  • 安全性が高い

高品質で低価格なDHCのサプリメントですが、この葉酸サプリもその恩恵をもちろん受けています。

他と比較できない程のコストパフォーマンスですが、栄養素が葉酸とビタミンB3種のみ。しっかりと食事でバランスがとれる人にはおすすめの葉酸サプリと言えるかもしれません。


3.小林製薬「葉酸 鉄 カルシウム」

小林製薬’葉酸 鉄 カルシウム’

798円(税込)

  • 葉酸の種類:合成葉酸
  • +αの成分:鉄、カルシウムなど
  • 葉酸含有量:480μg
  • 内容量:90粒(1日3粒)
  • 安全性に関する項目:GMP認定
商品ページで詳細を見る


製薬会社がつくる葉酸サプリ

あったらいいなで知られる小林製薬にも葉酸サプリが2種類あります。今回紹介するのは鉄、カルシウムが配合されている葉酸サプリです。

おすすめポイント

  • 安全性が高く信頼できる製薬会社メイドのサプリ
  • 他サプリよりも少し多めの480μg配合
  • 葉酸の働きをサポートするビタミンをしっかり配合

葉酸はビタミンB12などが一緒でなければ力を存分に発揮できない成分ですが、小林製薬の「葉酸 鉄 カルシウム」はそれらがばっちり配合。ビタミンCも入っているので葉酸だけではなく、鉄分の吸収もアップしてくれます。

ただし、カルシウムが推奨量には遠く及ばない95mgのため、食事などから積極的に摂るようにしたいですね。


おすすめ葉酸サプリの比較表

ここまでに紹介してきた葉酸サプリを比較しやすいように表にまとめました。購入前にチェックしてくださいね。

◆通販で買える葉酸サプリ比較◆


葉酸の種類と
含有量
内容量
そのほかの成分
安全性
プレミン
妊活~15w⇒合成葉酸400μg
16w~出産⇒天然葉酸250μg
ママ⇒天然葉酸100μg
124粒(1日4粒)
ママ用のみ+DHA93粒
(1日4粒+3粒)
鉄、カルシウム、亜鉛など
GMP認定、放射性物質検査済
mitete
合成葉酸
400μg
120粒(1日4粒)
カルシウム、鉄
など
GMP認定、成分等すべて公開
放射性物質検査済
はぐくみ葉酸
合成葉酸、天然葉酸(レモン)
500μg
90粒(1日3粒)
カルシウム、鉄、クロレラなど
GMP認定、放射能や残留農薬検査済
ママニック葉酸サプリ
合成葉酸
400μg
124粒(1日4粒)
鉄、カルシウム、乳酸菌など
GMP認定、放射能や残留農薬検査済
makana-マカナ-
合成葉酸
400μg
120粒(1日4粒)
国産マカ、GABA、DHA・EPAなど
GMP認定、放射性物質検査済
ベルタ葉酸サプリ
合成葉酸(葉酸含有酵母)
400μg
120粒(1日4粒)
鉄、カルシウム、美容成分など
GMP認定、放射能や残留農薬検査済
はじめての葉酸
合成葉酸
400μg
120粒(1日4粒)
ピニトール、鉄、カルシウムなど
GMP認定、放射能や残留農薬検査済

◆市販の葉酸サプリ比較◆


葉酸の種類と
含有量
内容量
そのほかの成分
安全性
ピジョン
「葉酸カルシウムプラス」
合成葉酸
400μg
60粒(1日2粒)
鉄、カルシウム
-
DHC
「葉酸30日分」
合成葉酸
400μg
30粒(1日1粒)
ビタミンB2、B6、B12
GMP認定
小林製薬
「葉酸 鉄 カルシウム」
合成葉酸
480μg
90粒(1日3粒)
鉄、カルシウムなど
GMP認定


葉酸サプリを購入時の気になる疑問・質問

葉酸サプリを購入する前によく聞かれる疑問や質問をピックアップして説明していきます。

さぁこれから葉酸サプリを買ってみようかな……と思っている人もあと少しだけチェックしてみてくださいね。

Q1:葉酸サプリはいつからいつまで飲めばいい?

妊娠を希望するのであれば、妊活中から飲んでおくことをおすすめします。妊娠がわかってから飲むのでは遅いのが本当のところ。

妊娠したことに気づくことができないくらいにごく初期の頃、すでにお腹の中の赤ちゃんにとって重要な脳や脊椎といった器官を形成しています。

この重要な期間に正常な細胞分裂を促してくれる葉酸を摂取しておく必要があるため、妊娠する1ヶ月まえから葉酸を取り入れておくのが理想です。

先天異常のリスクを低減するならば、妊娠する1ヶ月まえから妊娠3ヶ月まではしっかりと飲みたいところですね。

Q2:薬じゃないからなにで飲んでもいいの?

葉酸サプリは薬ではありませんが、基本的には水や白湯などで飲みましょう。

飲み方として一番いいのは、食事と食事の間に飲むこと。食べ物に影響されずに吸収されます。

ただし、胃腸が弱い人の場合には空腹時に飲むことで腹痛を起こしてしまうことも。そのような人は食後に飲むか、軽く食べてから飲むといいですね。

Q3:副作用ってあるの?過剰摂取したらどうなるの?

葉酸サプリは薬ではなく健康食品なので、基本的には「副作用」と呼ばれるものはありません。

決められた900もしくは1,000μg以上を長期に渡って摂取し続けると、吐き気や食欲不振、不眠などが現れることも。

ただ、葉酸は水溶性のビタミンなので多い分は尿として排出されるため上記のような症状が現れることはまれだそう。

気をつけるべきなのは、アレルギー体質の人の場合です。

皮膚が赤くなる、痒みがでるといった過敏症の症状が出てしまうこともあるので、自分がアレルギー体質だと自覚しているならばかかりつけの医師に相談してからとり入れるなどしてくださいね。

Q4:他に薬を飲んでても葉酸サプリを飲んでいい?

飲んでいる薬によっては葉酸の働きを妨げてしまうものもあるので注意が必要です。

特に抗てんかん薬の場合は、薬の作用を弱めてしまうことのほか葉酸の働きを阻害してしまうことも知られています。その他にも飲み合わせの悪い薬も存在します。

持病などで継続して薬を服用している場合はもちろんですが、基本的には医師薬剤師に確認してから葉酸サプリをとり入れるのが安心です。

まとめ

妊活中から産後の授乳期まで摂って欲しい葉酸サプリについて紹介しました。

これ飲んでみよう!と思える葉酸サプリはありましたか?葉酸サプリといっても多くのメーカーがさまざまな工夫をしています。

本当にさまざまな特徴があり、どれかに絞るのも難しいかもしれません。しかし、妊娠1ヶ月以上前から摂取して欲しい成分にかわりはないので、相性のいいものを探すつもりで数種類を試してみるのもいいかもしれませんね。


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