妊婦におすすめな青汁6選!お悩み別に商品を厳選

自分の体調はもちろん、お腹の子の栄養まで気になる・・・。でも食欲も湧かないし、ぐっすり睡眠もできていない気がする。このような悪循環に陥っている人も多いのではないでしょうか?
そんな状況を一発で解消してくれるのが青汁です。青汁には快眠、便秘解消、美容というような様々な効果が見込め、胎児にとってもプラスになる栄養が盛り沢山です。
この記事では専門家に詳しく話を聞き、妊娠中に青汁を飲むことの良さから注意点まで徹底解説します。
元気にこの時期を過ごすため、そして将来後悔しないために正しい知識を得て、健康な青汁ライフを送りましょう! 

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

そもそも青汁は妊娠中に飲んでも平気?

結論から言うと問題ありません。

青汁は錠剤タイプだったとしても薬ではないので食品と同様に摂取できます。むしろさまざまな栄養素を簡単にそして一度に摂れるので食欲が減退している時にもしっかり補給できます。

ただ、他の食材を食べる時と同様に注意すべき成分や、添加物は存在します。

次に紹介する選び方を一つ一つ吟味して自分に合った青汁を見つけてください。

妊婦が飲むべき青汁のおすすめな選び方4つ

1.取り入れるべき栄養から選ぶ

まずは妊娠中に起こりやすい悩みや症状に対して必要な栄養素を紹介します。

さらに、その栄養素を特に多く含んでいる青汁の三大主原料(ケール、大麦若葉、明日葉)まで一覧にしてみました。青汁の主原料に関して詳しく知りたい場合は【2018最新】おすすめ青汁10選!目的に合わせた青汁を飲もうの記事も参考にしてみてください。

悩みや症状 有効な成分 多く含まれる主原料
便秘 食物繊維 全ての主原料
貧血 大麦若葉
むくみビタミンB1,カリウム明日葉
肌荒れ ビタミンC ケール
不眠症メラトニンケール

もちろん、どの主原料にもそれぞれの成分は他の野菜に比べ豊富に含まれていますが、より効果を得るためにはより含有量の多い素材を選びましょう。

また、これに加えて胎児のために摂りたいのが葉酸とカルシウムです。葉酸に関してはどの原料にも同じくらい豊富に含まれています。

しかし、カルシウムは大きな差があり、三つの中ではケールにもっとも多く含まれています。その他の原料を選んだ際は牛乳や豆乳と一緒に飲んで補うようにしましょう。

2.NGな成分をチェック

次は反対に青汁に含まれている可能性のある控えるべき成分をチェックしましょう。採りすぎてしまうと、自分の体調だけでなく胎児にまで影響を及ぼすので慎重に吟味しましょう。

◇ビタミンA

ビタミンAは脂溶性ビタミンであるため、摂り過ぎは逆効果になるビタミンです。

ビタミンAの摂り過ぎは、赤ちゃんの形態異常を引き起こす可能性があると言われています。しかし、それは動物性ビタミンAであるレチノールが主な原因で、植物性ビタミンAであるβ-カロテンに関しては摂取量を厳密に調整できるため青汁の場合は過度に気にしなくて大丈夫と言えます。

◇カフェイン

妊娠中にカフェインの摂取を控えるというのは、よく知られていることです。

青汁の中には緑茶や抹茶が入っているものも少なくありません。これらにはカフェインが含まれています。しかしコーヒーに比べるとその量は微量で、緑茶だと3、4杯までなら妊婦でも問題ないと言われています。青汁に含まれる緑茶の量はさらに少なくなるので、青汁は1日に1、2杯しか飲まないものと考えるとこちらもあまり気にする必要はなさそうです。

◇ヨウ素

ヨウ素は海藻類に多く含まれています。海藻類には他にも良い成分がたくさん含まれているので良かれと思って海藻エキスが青汁に含まれているものもあります。

ヨウ素に関しても適度に摂取するべきではあるのですが、過剰摂取は胎児の甲状腺機能を脅かすとされているので注意が必要です。特に日本人は昆布で出汁を取るくらい昔から海藻を好んで食べ、世界で最もヨウ素を摂取しているというデータもあります。

そのことを考えると無意識のうちに摂取している可能性も高いため、青汁では避けるようにするのが良さそうです。

◇糖分

青汁特有の苦みを緩和するために水飴や果糖が加えられている青汁もあります。妊娠中に糖分を摂り過ぎると妊娠糖尿病になるリスクが高くなります。

妊娠糖尿病は妊娠高血圧症候群や流産などを引き起こす原因になるので、できるだけ糖分の少ない青汁を選ぶようにしましょう。

3.国産=OKとも限らない!安全面をチェック

製造過程を確認

外国産の原材料を使用した青汁や海外の工場で製造された青汁は、国内では認められていない農薬などが使用されている可能性もあります。

しかし、そうだからと言って外国産を避けるというのは、早合点です。各社青汁の公式ページを見るとそのあたりまで詳しく述べられていることが多く、嫌煙しがちな中国産でもちゃんと安全だと理解できることもあります。

反対に国産の原料であっても無農薬の素材や土壌なのか、品質管理がしっかりなされているかというのをしっかり明記していない青汁もありますので、注意しましょう。

できるだけ無添加なものを

青汁に限らず、妊娠中に添加物を避けるのはみなさん意識していると思います。青汁においても例外ではなく、普段であれば多少の添加物は気にする必要はありませんが、妊娠中はそうは行きませんよね。以下、避けたい添加物を一覧にしました。成分表示にはこれらの表示が義務付けられているので確認しましょう。

<注意したい主な添加物>
香料、着色料、保存料、発色剤、人工甘味料、漂白剤、防かび剤、安定剤、酸化防止剤、膨張剤、乳化剤、酸味料、苦味料、光沢剤など。

4.飲み方のタイプをチェック

大きく分けて青汁にはタブレットタイプと粉末タイプがあります。メリット、デメリットを考慮した上で続けられる方を選びましょう。

タブレットタイプ

・どんな場所でも手間無く飲める
・食欲が全くない時でも飲める
・味を気にせず飲める
・満腹感は得られないため、食事との栄養バランスを考える必要がある。

粉末タイプ

・アレンジを加えて栄養を調整できる
・飽きずに飲める
・お腹に溜まるので食事代わりになる
・味が苦手だと続けるのが辛い
・作るのに一手間かかる

どちらも効果は見込めるので、自分の性格や、コンディション、味の嗜好で選んでみてください。

今回の商品の比較ポイント

上記の選び方を商品ごとに見やすくするために比較ポイントを設けました。

商品詳細も合わせて読みながら、あなたにぴったりの青汁を見つけてください!

  • 主原料
  • 飲みやすさ
  • 安全面
  • タイプ
  • 糖分

今、一番おすすめする青汁はコレ!

妊婦と赤ちゃんに優しい青汁として知られ、数多くの有名雑誌で紹介されていて、ママタレや女性タレントからも絶大な人気で不動の地位を築いている青汁です。

Mishii List(ミッシーリスト)「美力青汁」

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Mishii List(ミッシーリスト)「美力青汁」

3996円(税込)

  • 主原料: 大麦若葉
  • 飲みやすさ:★★★★★
  • 安全面:無添加
  • タイプ:粉末
  • 糖分:オリゴ糖
商品ページで詳細を見る

天然原料100%で無添加の安心・安全な青汁

美力青汁は九州産の大麦若葉を使用し、徹底した品質管理のもと国内製造されている100%天然成分のノンカフェイン青汁です。

安心・安全に徹底的にこだわり、放射能測定や残留農薬検査も実施しています。また、香料や着色料など添加物を一切使用していない100%無添加の青汁なので、妊婦も安心して栄養補給ができます。

美力青汁の特筆すべき点は、妊娠中に必要な栄養素である葉酸を1杯で200μgも摂取することができる栄養機能商品であること。

その他にもガラクト、乳糖果糖、フラクト、イソマルトの4種のオリゴ糖や1包で5億個の乳酸菌を摂れるEC-12菌を配合しているので、妊娠中の便秘解消・予防にも効果が期待できます。

妊婦におすすめな青汁5選

他にも、妊婦が安心して飲めるおすすめの青汁があります。比較のポイントを参考に自分のライフスタイルや体調にぴったりの青汁を選びましょう。

1. RICH GREEN「ケンブリアの生エキス青汁」

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RICH GREEN「ケンプリアの生エキス青汁」

1296円(税込)

  • 主原料:大麦若葉
  • 飲みやすさ:★★★☆☆
  • 安全面:添加物ゼロ、GMP認定工場製造
  • タイプ:粉末
  • 糖分:無し
商品ページで詳細を見る

生きた酵素や栄養素を補える生の青汁

農薬不使用で育てられた幻の大麦と呼ばれ、ビタミン、ミネラル、酵素、ポリフェノールなどの有効成分がたっぷり含まれた希少品種の国産大麦若葉のみを使用した青汁です。

また、甘味料、着色料、保存料、安定剤などの添加物を一切使用していないので、妊婦も安心して飲めます。

「ケンブリアの生エキス青汁」の大きな特徴の1つは、生きた酵素や栄養素を補える点です。健康や美容に役立つ酵素は熱に弱いため、通常の加熱製法だと失われてしまいます。しかし、「ケンブリアの生エキス青汁」は、独自の製法で生きた酵素をギュッと閉じ込めています。

また、生絞りして吸収されずらい硬い繊維を取り除いた上で粉末化しているため、栄養素の吸収力が抜群なのも特質すべき点です。

2.ファンケル「本絞り 青汁ベーシック」

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ファンケル「本絞り青汁ベーシック」

2695円(税込)

  • 主原料:ケール
  • 飲みやすさ:★★★☆☆ 
  • 安全面:着色料・保存料無添加
  • タイプ:粉末
  • 糖分:オリゴ糖
商品ページで詳細を見る

1本で1食分の緑黄色野菜が摂れる青汁

農薬や化学肥料を一切使用せず、国内の契約農家にてミネラル農法により栽培された国産ケールを使用。着色料、保存料、香料など一切不使用の無添加の青汁です。

定期的に残留農薬試験を実施し、徹底した品質管理で安全性を確認したケールのみを使用しているので、妊娠中も安心して飲めます。

「本絞り 青汁ベーシック」は、大麦若葉の約12倍のビタミンC、4.7倍のカルシウム、4倍のβ-カロチン、0.8倍の葉酸など栄養豊富なケールを100%配合しているので、1本で1食分の緑黄色野菜が摂れるのが特徴です。

また、ケール本来の栄養素や味を活かしつつ、飲みやすさにこだわったファンケル独自の製法で、毎日続けられる美味しさも人気の理由の1つ。

3.サンスター健康道場「粉末青汁」

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サンスター健康道場「粉末青汁」

4860円(税込)

  • 主原料:ケール、大麦若葉、明日葉
  • 飲みやすさ:★★★☆☆ 
  • 安全面:無添加
  • タイプ:粉末
  • 糖分:なし
商品ページで詳細を見る

100%国産の厳選野菜5種類を使用した青汁

大麦若葉、ケール、明日葉、ブロッコリー、モロヘイヤの5種類の野菜をブレンドしているので、摂れる栄養素が豊富で、しっかり栄養補給が可能な点がおすすめのポイントの1つです。

厚生労働省が推奨する1日当たりの野菜摂取量目安量は350gですが、「粉末青汁」は、一般の青汁の約2.5倍の量である10g入りなので、1袋で野菜約100gに相当する量が摂取でき、食事が偏りがちな妊婦にぴったりです。

また、全て厳選された国産野菜だけを使用し、添加物を一切使用していないので、妊娠中も安心して飲むことができます。

4.マイケア「ふるさと青汁」

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マイケア「 ふるさと青汁 」

4880円(税込)

  • 主原料:明日葉・大麦若葉
  • 飲みやすさ:★★★★☆
  • 安全面:国産・無農薬
  • タイプ:粉末
  • 糖分:オリゴ糖
商品ページで詳細を見る

栄養価の高い貴重な明日葉の根っこ入りノンカフェイン青汁

八丈島の土壌の栄養がたっぷり詰まった明日葉、大麦若葉、桑の葉をブレンドした栄養価の高い青汁です。

「ふるさと青汁」の特筆すべき点は、明日葉の根っこを使用していること。根っこには食物繊維、ポリフェノールや注目の免疫細胞に働きかけ免疫力を高める健康成分「LPS」が豊富に含まれていて、健康効果が期待できます。

安心・安全の国産原料のみを使用し、農薬や化学肥料を一切使用せず、昔ながらの農法で育ていて、厳重に品質管理された国内のGMP認可向上で製造されています。

5.ステラ「贅沢青汁」

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ステラ「贅沢青汁」

4743円(税込)

  • 主原料:ケール
  • 飲みやすさ:★★★★★ 
  • 安全面:添加物ゼロ
  • タイプ:タブレット
  • 糖分:記載なし
商品ページで詳細を見る

青汁をそのまま固めたシンプルなサプリ

細胞壁が薄くて吸収性が高い福岡県産のクロレラ。美容や健康に良いと言われる沖縄与那国産の長命草。栄養価が高い宮崎県産のケール。原材料はこの3つだけ。

クロレラの持つ粘りで固めているので、粉末を固めるために一般的に使用される添加物である賦形剤も不使用です。

青汁成分だけを配合しているのでタブレットタイプでも安心です。

体の調子や食生活に合わせて、1日3粒から9粒の間で量を調節できるところもタブレットでしかできない魅力です。。

効果的な飲み方と飲むタイミング

1.飲み過ぎず適量を守る

青汁に限ったことではないですが、食べ物や飲み物には適量というものがあります。いくら体に良いものだからといって、摂り過ぎると健康を損ねる恐れがあるので注意が必要です。

栄養価が高く体の良い青汁ですが、お茶代わりに飲むのはおすすめできません。飲み過ぎると血糖値が急激に上がってしまったり、栄養が偏り過ぎて体調を崩す可能性もあります。

また、食物繊維が豊富に含まれているので、飲み過ぎると下痢になることも……。必ずパッケージに記載されている目安摂取量をきちんと守り、栄養補給に役立てましょう。

2.体は冷やしすぎず常温で飲む

妊娠中は血行不良、女性ホルモンの乱れ、運動不足などにより体が冷えやすくなるので、冷え対策が重要です。

体が冷えるとお腹が張りやすくなったり、足がむくむ、腰痛などさまざまな症状が出やすくなります。また、血行不良が悪化すると、循環不全から切迫早産や切迫流産の原因になることもあるので注意が必要です。

しかし青汁は高温にさせると栄養価が減少してしまうので、飲むときは常温で飲むように心がけましょう。

妊婦向け青汁を購入時の気になる疑問・質問

妊娠中は口に入れる物が赤ちゃんに影響するので、些細なことも気になりますよね。妊娠さんの青汁の関するよくある疑問をまとめました。

Q1:生まれた子供にも青汁を飲ませていいの?

消化機能の整っていない乳幼児に青汁を飲ませるのはリスクが高いので控えましょう。

野菜などに含まれる硝酸塩を乳幼児が摂り過ぎるとチアノーゼを起こしたり、発がん物質を生成する恐れがあるといわれています。

また、ハチミツ入りの青汁も多く販売されていますが、ハチミツを食べてもよいのは1歳以降ですので、注意が必要です。

一般的に消化機能が整うといわれているのは3歳以降ですが、小さいうちは大人と同じ量ではなく量を加減するようにしましょう。また体に優しい無添加の安心・安全な青汁を選ぶことも大切なポイントです。

Q2:野菜ジュースではダメなの?

確かに野菜ジュースでも栄養は摂れますが、やはり青汁の栄養の量とバラエティには敵いません。

さらに野菜ジュースはフルーツも多く含まれているため、果糖がたくさん含まれており、糖分過多の危険性もあります。

気兼ねなく健康のために飲めるのは青汁が一番です。

まとめ

お腹にいる赤ちゃんの分もしっかり栄養を摂りたい妊娠中ですが、つわりの影響などで思うように食べられず、偏った食事になりがちですよね。そんなときに手軽に栄養補給してくれる強い味方が青汁です。

大麦若葉、ケール、明日葉など原材料によっても摂れる栄養素が違ってきますので、自分にとってベストなものを専門家が厳選したおすすめの青汁の中から選ぶようにしましょう。

ぜひ、青汁を賢く利用して自分も元気に、そして元気なお子さんを産んでくださいね!


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