栄養補助食品のおすすめ11選!栄養素やカロリーと好みの味で選ぶ

手軽に必要な栄養を摂れる、栄養補助食品がおすすめです。生活習慣に気を付けているつもりでも、ついつい偏りがちなのが毎日の食事。自分にとってどんな栄養素が足りていないのかを知り、それを補うために栄養補助食品を取り入れることはとてもプラスになります。通常の食事から十分なカロリーを摂取するのが難しい人にとっても、とても便利な存在です。まずは栄養補助食品について知り、元気やきれいの心強いサポーターになってもらいましょう。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

健康補助食品のおすすめな選び方3つ

多くの種類が販売されている栄養補助食品。すでに定番のお気に入りがあるという人も、まだこれといったものが見つかっていない人も、次の3つのポイントを再度チェックしておきましょう。

1.自分に必要なものが含まれているか比較!栄養素をチェック

ダイエット中で栄養の偏りが気になる人は栄養バランスのよいものや、カロリーや脂質、糖質の抑えてあるものを選ぶとよいでしょう。

高齢者など通常の食事量が減っている人の栄養補給として選ぶなら、少量でカロリーのしっかり摂れる、柔らかく飲み込みやすいものがおすすめです。

2.バーやドリンクやゼリーなど!タイプをチェック

栄養補助食品にはサプリメント以外の場合、主に次の3つがあります。

●バータイプ

ショートブレッドやウエハース、チョコレートバーなど棒状のタイプです。個包装になっていて携帯しやすいので「おやつ感覚で栄養やエネルギーをチャージ」できます。

●ゼリータイプ

のど越しがよいので食欲のないときや、飲み込みにくいときにも楽に栄養を摂ることができるのがゼリータイプです。

●ドリンクタイプ

いわゆる栄養ドリンクとよばれるもの。とろみのあるものもあります。滋養強壮など元気が出る効果が早く実感されやすいのが特徴です。

3.どんな味が好き?自分好みの味や食感をチェック

栄養補助食品は実に多くの種類があり、味のバリエーションも驚くほど豊富になりました。自分好みの味を選べば、食べる(飲む)のが楽しくなって飽きずに続けられるのでさらに健康的になれそうですね。

●食感も大切

しっとりしたもの、サクサクした軽いもの、ザクザクとした食べ応えのあるものとその食感もさまざまです。味だけでなく、食感も大切なポイントです。

今回の商品の選定ポイント

栄養補助食品を選ぶポイントは次の3つです。食べる人の生活スタイルによって栄養補助食品の形状や量、カロリーも変わってきます。

  • タイプ
  • 内容量
  • カロリー

今、一番おすすめする栄養補助食品はコレ!

手軽に携帯できて、サッとエネルギーをチャージ。しかも食べやすくて美味しい。カロリーだけでなく気になる糖質も低いとなれば、コレで決まりです。

元気の源であるたんぱく質を効率よく摂って、ダイエットも健康対策もスムーズに進められる栄養補助食品です。

森永製菓「ウイダーインバー」

  • タイプ:バー
  • 内容量:30g
  • カロリー:108kcal

いつでもどこでも手軽にたんぱく質補給

たんぱく質が足りないといわれる現代人。忙しさの中では、ついつい手軽に済ませられる糖質や脂質の多い食事内容に偏りがち。でも毎日肉も魚もしっかり摂取するのは大変ですよね。

たんぱく質には、体内時計を整えて体温を上げる働きがあり、体を活動的な状態にシフトすることができます。「食べてもなぜか満足できない」「今一つエネルギー不足」と感じているなら、たんぱく質が不足しているのかも。

ウイダーインバーなら1本で10gとたんぱく質の量が他社製品に比べて多く、さらに7種類のビタミンB群がしっかりサポートします。

フレーバーはベイクドチョコ、ウエハースタイプのナッツ、バニラ、グラノーラとヘルシーチキンとなっていますが、中でもグラノーラは低糖質タイプなのでダイエット中の栄養補給としてもおすすめです。

運動中の補助食としても満足感があり、高たんぱく、低カロリー、低糖質と三拍子そろっています。甘みは天然の甘味料である「アガペ」を使っているので、白砂糖と違い血糖値を乱高下させません。

美味しく食べながら「気づけば暴飲暴食が落ち着いてきた」という嬉しい声もあるので、まずはお菓子などの間食を置き換えてみることから始めましょう。

ダイエット中の栄養補給にも!糖質控えめなおすすめの栄養補助食品2選

ごはんやパン、うどんなどの高糖質な食事に偏っていませんか?糖質量は健康維持のために意識しなければならないこととわかっているものの、摂り過ぎてしまうことは多くあります。

それだけ手軽で美味しいからなのですが、ダイエット中の糖質の取り過ぎは、せっかくの食事コントロールや運動の効果も出にくくなってしまいます。

ならば糖質控えめの栄養補助食品で、優しく体をいたわりながら手軽に栄養補給することをおすすめします。

1.大塚製薬「ソイジョイ」

  • タイプ:バー
  • 内容量:30g
  • カロリー:127~146kcal

糖質コントロールなら大豆の栄養におまかせ

誰もが知っているソイジョイは小麦粉は一切使わず、大豆粉から作られたおいしい低GI食品です。GIとは食べ物の中に含まれている「糖質の吸収度合い」のことで、この数値が低いと食後の血糖値が急上昇しにくいので、糖質コントロールがしやすいのです。

「でもそれって味は不味いのでは?」という人もいるかもしれませんが、ソイジョイは味のバリエーションが豊富でフルーツ系、ナッツ系、クリスピー系、カロリーコントロール系(80kcal)の中から好きな味を選べるのが魅力です。どれもとても食べやすい味で飽きさせません。

2.アサヒグループ食品「一本満足バー シリアルブラック」

  • タイプ:バー
  • 内容量:38g
  • カロリー:198kcal

1本で栄養バランスバッチリ!糖質80%オフ

1本満足という商品名なだけあって、パッと見には「お腹にたまって太りそうなチョコレートバーなのでは?」と思わせる濃厚そうな見た目ですが、実はこのシリアルブラックは、糖類80%オフ※という体に優しいバーでもあります。

しかも食物繊維と5種類のビタミンも配合されているので、思うようにランチが取れないときや栄養の偏りが気になるときの間食としてもおすすめです。

使い方としては「すぐにエネルギーチャージしたいとき」や「おやつとして」「小腹を満たしてリラックスしたいとき」がおすすめ。必要な栄養素も摂りながら、チョコレートが元気とリラックスをくれますよ。

※糖類:砂糖、乳糖などの単糖類、ぶどう糖、果糖などの二糖類の総称。

時間がなくてもすぐ食べられる!手軽に持ち歩ける栄養補助食品3選

小分けになっていて衛生的、バッグやカバンに入れておいても邪魔にならず、取り出して食べやすい栄養補助食品はとても便利です。

時間がないけれどお腹が空いてエネルギー切れかも…というときにはサッと取り出してすぐに食べられる、携帯しやすいタイプの栄養補助食品を持ち歩きましょう。

自分好みの味と食感のものを選べば、楽しみながら栄養補給ができますね。

1.ハマダコンフェクト「バランスパワー 全粒粉 チョコチップ入り」

  • タイプ:バー
  • 内容量:20.2g(2本入)
  • カロリー:100kcal

栄養バランスよし繊維質もたっぷり

ビスケットとクッキーの間くらいのサクサクとした食感です。全粒粉入りでしっとりしすぎずボロボロと崩れることもないちょうどよさで高評価。甘すぎない生地の中に時折あらわれるチョコチップは程よい甘さのよいアクセントになっています。

1食2本あたりに8種類のビタミン、鉄分2.5mg、カルシウム240mg、食物繊維もたっぷりと入っているのでお通じが気になる人にもおすすめです。1本あたり100kcalとわかりやすいのでカロリー計算が楽にできるのも嬉しいですね。

2.アサヒグループ食品「バランスアップ クリーム玄米ブラン」

  • タイプ:グラノーラサンド
  • 内容量:72g
  • カロリー:157~183kcal

玄米が苦手な人でも食べやすいヘルシーおやつ

サイズは小さめですが、メープルシロップを使って作られたクリームにアーモンドなどのナッツ類を練り込んで焼き上げたグラノーラ生地は、ザクザクとした食感が心地よく食べ応えに満足という声多数です。

適度な甘みで腹持ちもしっかりよいので朝食がわりにコーヒーに合わせるのもおすすめ。1袋に2/3日分の食物繊維が含まれているから便通が気になる人にも。

料理をしたいけれど時間がない、今一つ元気がないときにも普通のおやつをこのクリーム玄米ブランにしてみませんか?ゼリーやドリンクもよいけれどザクザクと噛み締める「食感」があるものは満足感が大きいのです。

3.大塚製薬「カロリーメイト」

  • タイプ:バー
  • 内容量:20g
  • カロリー:50kcal

栄養補助食品の元祖。安心美味しさもアップ

知らない人はいないのでは?というほど有名なカロリーメイト。宇宙食が原点ともいわれ、1983年の発売から不動の人気を誇るロングラン商品です。

携帯に便利な形状はもちろん、ベタつかないショートブレッドタイプなので、時間のない朝や仕事や勉強の合間にサッと取り出してすぐに食べられます。

美味しくて腹持ちもよいのが特徴ですが、よく噛んで水分と一緒にゆっくり食べるとさらに満腹感が増します。

体に必要なたんぱく質、脂質、糖質、11種類のビタミンが摂れるので、食べ過ぎた次の日のリセットや健康的にカロリーコントロールしたいときの補助食としてもおすすめです。

疲れた体に効果的!元気が出る栄養補助食品のおすすめ2選

体の疲れにはメンテナンスが必要ですが、忙しさもあってなかなかゆっくり休めない。できるだけ早めに元気になりたいという人が多いですよね。

ならば体への吸収の早い、ドリンクタイプやゼリータイプの栄養補助食品がおすすめです。疲れた体にあともうひと踏ん張り効かせたいときには、必要な栄養素をすぐにチャージできる栄養補助食品を選びましょう。

1.大鵬薬品工業「チオビタ ドリンク」

  • タイプ:ドリンク
  • 内容量:100ml
  • カロリー:70kcal

肉体疲労時の栄養補給にはやっぱりコレ

もうすっかり定番的存在になっているチオビタドリンクは、ミックスフルーツ風味。サラリとしたジュースのような飲みやすい栄養ドリンクとして幅広い世代から人気のロングセラーです。

疲れた体に栄養がしっかりとしみ渡るように感じるのは、体力を消耗したときに減ってしまうビタミンB群を補給してくれるから。タウリン、ビタミン、カルニチン塩化物配合で体の中から元気をチャージ。

ドリンクならではの即効性を感じるという声も多く、すっきりと起きられなかった朝や、疲れているけど何か栄養を入れたいというときのエネルギー補給にもおすすめです。

2.味の素「アミノバイタル ゼリー リフレッシュチャージ」

  • タイプ:ゼリー
  • 内容量:180g
  • カロリー:34kcal

しみ込む活力系アミノ酸でもう一押し

キュッと飲めるタイプのゼリー飲料です。体を元気に保つ活力系アミノ酸BCAAが配合され、もうひと踏ん張りをサポートしてくれるクエン酸も入っています。食事代わりとして急いでお腹に何か入れたいとき、胃もたれが心配なときにもおすすめです。

さっぱりとした味わいで、屋外で汗をかいた後やスポーツ中の栄養&水分補給、ランニング中のエネルギーチャージなどにも向いています。ゼリータイプなので外出時はクーラーボックスなどに入れておくとさらにおいしさがアップします。

少量でも高カロリー!高齢者におすすめの栄養補助食品3選

平均寿命が延びていますが、80歳前後になると食欲が落ち、さまざまな病気などの影響で嚥下(食べ物を飲み下すこと)が難しくなることがあります。そんな高齢者におすすめの栄養補助食品は、少しの量でしっかりとカロリーも栄養素も摂れるものです。

1.ネスレ「アイソカル ジェリー HC」

  • タイプ:ゼリー
  • 内容量:66g
  • カロリー:150kcal

流動食じゃない食感を楽しめるゼリータイプ

食欲が落ちたからといって、通常のゼリーやジュースばかりを食べていたのでは、栄養が体に行き渡らず、痩せて体力も落ちてしまいます。

そんなときには「食べられる量でカロリーがしっかりとあるもの」を補うのが一番。このアイソカルジェリーは「ジェリー」と名前が付いているものの、実際の食感はプリンのようなものでゼリーよりも「食べた感」があります。

「食べる」喜びを味わいましょう。豊富なバリエーションで「豆腐味」など、おかずなどにもアレンジしやすいものもあります。ちゃんと栄養が摂れると笑顔と元気を取り戻しやすくなります。

2.明治「メイバランスソフトゼリー」

  • タイプ:ゼリー
  • 内容量:125ml
  • カロリー:200kcal

噛まなくても大丈夫なデザートで栄養をチャージ

味はヨーグルトベースに8種類のフルーツのバリエーション。125mlという程よく飲みやすい量のゼリーは、200kcalと高カロリーですが、濃厚すぎずその口当たりは実になめらかと高評価です。

デザートを食べている感覚でありながら、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど体に必要な11種類もの栄養素がギュッギュッと詰まっています。

そのままでももちろん美味しいのですが、よく冷やして食べるとさっぱりとした味に、はちみつや練乳などをプラスすれば効率よくカロリーアップできます。高齢者を始め、病中病後、夏バテして食欲のないときなどにもおすすめです。

3.日清オイリオ「プロキュアZ」

  • タイプ:ドリンク
  • 内容量:125ml
  • カロリー:200kcal

栄養状態を改善したい人に飲んでほしい

体力や食欲が落ちて辛いとき、飲みやすいジュースのような見た目なのに、しっかりと必要な栄養素が摂れるのがこのプロキュアZです。

とろみがあり飲むだけで満足感が得られます。バナナやいちごなどのフルーツフレーバーを始め、キャラメルやあずきなど甘党の人が満足の味まで7種類から選べます。

1本に10gのたんぱく質が含まれているほか、エネルギーになりやすい中鎖脂肪酸油も組み合わせ、ビタミンやミネラルもしっかり配合。

食が細くなって心配…という高齢者や病中病後のエネルギー補給に取り入れることをおすすめします。

栄養補助食品を購入時の気になる疑問・質問

栄養補助食品については意外に勘違いされている部分も多いようです。栄養補助食品はあくまでも足りない栄養をサポートするものであることを忘れずに取り入れることが大切です。

Q1:ダイエット中の栄養補助食品の摂り方は?

ダイエット中は1食を栄養補助食品に置き換えて、どうしても間食ががまんできないときなどに、糖質やカロリーの低い栄養補助食品を選んで食べるなど「うまくダイエットの味方に付ける」ことが大切です。

まとめ

おやつ感覚で取り入れられるものから、介護や食事の代わりとして使われるものまで栄養補助食品は、わたしたちの体を健康に保つために、大切な栄養を補ってくれる強い味方となりました。

ライフスタイルに合わせてタイプや味、カロリーや糖質などを忘れずにチェックして、美味しく食べられるものを選びましょう。もちろんメインとなる普段の食事や生活習慣の見直しも大切です。そのうえで足りない部分を栄養補助食品の力を借りるとベストですよ。

そして間食の習慣のある人はとくにチャンスです。おやつを栄養補助食品に置き換えて食べているうちにカロリーがおのずとコントロールされてさまざまな相乗効果が期待できるかもしれませんね。


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