トイレの踏み台おすすめ10選!踏み台の種類とステップ付きかで選ぶ

トイレトレーニングに欠かせない踏み台は、小さな子どものいる家庭の必需品ですよね。「抱っこすれば、ステップなんてなくてもいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、それでは自発的にトイレに行く練習にはなりません。早ければ1歳半頃から始まるトイトレの負担を軽減しながら、親子ともども楽しくトレーニングのできる環境を作りましょう。そのために、踏み台の種類とステップの有無、折りたたみ式かどうなのかと使い勝手を検証しながら、各家庭に合ったサイズとタイプを選んでみませんか。上手な選び方から、それを踏まえた上で編集部が厳選したおすすめアイテム10選までをたっぷりとご紹介します。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

トイレの踏み台のおすすめな選び方4つ

トイレの踏み台にもいろいろな種類があります。形やデザインはもちろんのこと、使い勝手もそれぞれ違ってきますよね。

大きく分類した4つのチェック項目に沿って、種類と用途別におすすめな選び方を提案します。

1.片足や両足で踏ん張るタイプ!トイレの踏み台の種類をチェック

便座の高さは大人サイズに出来ているので、子どもが座ると足がぷらぷらしてしまいます。これでは用を足すのに踏ん張れません。

洋式便器の形にくぼみができていて便器を囲めるステップなら、子どもの足でも届く距離に踏み台を設置することができます。これなら、しっかりと踏ん張りながらトレーニングできるでしょう。

あと少し踏ん張りが足りないという子どもには、くぼみのない踏み台でも左右どちらかに置いてあげると片足でも踏ん張れるのでトレーニングのアシストになります。

2.小さい子でも楽々届く!ステップ付きかをチェック

トレーニングを開始したばかりの小さな子どもは、ひとりで便器に座れません。2~3段式の段差が低いステップを使ってあげると、自分で上がる練習ができます。

3~4歳になってくるとステップなしでも完璧にトイレをマスターしてしまう子もいますが、まだ便器に座るのにステップがないと難しい子もいますよね。

そういう時は1段だけのワンステップ踏み台があれば、簡単に上がれて便利です。成長度合いは子どもによってそれぞれ違いますから、年齢ではなく子どもの身長や体型を加味して対応していくといいでしょう。

3.折りたたみ式が◎!スペースを取らないかをチェック

使うときだけ取り出して不要なときは片付けられる省スペースな折りたたみ式なら、無駄に場所を取りません。

トイレを使用する時に踏み台があると、大人には少し邪魔になってしまいます。お互いが使いやすいようなトイレ環境を作りたいなら、折りたたみ式がいいでしょう。

4.立って用を足す男の子には注意!踏み台の高さをチェック

男の子に立って用を足すように教えている家庭なら、踏み台も高いものでないといけません。

ロータイプのワンステップ踏み台だと、高さが足りずに便器に引っ掛けてしまうこともあります。立ってするなら、必ず高さがあって便器の中にしっかりと狙える踏み台を選びましょう。

トイレの踏み台のおすすめメーカー・ブランド3つ

国内外問わず子ども用品を扱っているブランドは、踏み台ももちろんラインナップされています。海外のかわいらしいデザインのそろうブランドからお馴染みのものまで、3社をピックアップしました。

1.西松屋

子どもが生まれる前からお世話になっている人も多いと思います。マタニティーからベビー・幼児・小学生くらいまでの子どもに使えるアイテムが豊富です。

子どもの成長に合わせて、その時に必要なものがすぐに見つかる手軽さも人気の秘密。楽天市場・Wowma!でオンラインショップを展開しているので、忙しいお母さんはぜひ活用してみてください。

2.Fantasy Fields(ファンタジーフレンズ)

キュートでポップなアニマルモチーフを中心としたデザインが子どもに大人気。ミニチェア・ミニデスク・シェルフなど、子ども用家具を扱っているアメリカのメーカーです。

まるで絵本から飛び出してきたかのようなかわいらしいデザインは、子どもも楽しくならないはずはないですね。

ひとつひとつ職人の手によって作られる味わいのある家具たちは、耐久性もあり安全性にも優れています。踏み台も、厳しいアメリカの安全基準をクリアしているので安心です。

3.U-company(ユーカンパニー)

明るい色合いとかわいらしいデザインのアイテムが豊富なユーカンパニーは、子ども用の輸入家具や雑貨を扱うメーカーです。

子ども心をくすぐるキュートなアイテムは、パパやママのハートもがっつり掴みます。つい買い与えてしまいたくなる商品が盛りだくさんです。

今回の商品の比較ポイント

子どもの年齢によって使い勝手が変わってくるので、ひとりひとりに合った商品を見つけたいですね。

この3項目を中心に、おすすめ商品を細かく紹介していきます。

  • 高さ
  • 折りたたみ
  • ステップ付き

今、一番おすすめするトイレの踏み台はコレ!

一番のおすすめは、使い勝手が良くどの年齢にも適しているサイズ感のアイテム。片付けやすくて場所も取らないのが決め手のポイントでした。

トレーニング始めの頃から使え、幅広い年齢に対応しています。トイレの踏み台以外にも手洗い時のステップや、高いところのものを取る踏み台として家中で使えますね。

ユーカンパニー「ファニーフェイス ステップスツール パステルピンク」

  • 高さ/22cm
  • 折りたたみ/○
  • ステップ付き/×

ポップなカラーで元気になれる

折りたたみ式で使わないときは片付けておける便利なステップスツール。7色のカラーバリエーションから選べるので、子どもの好みに合わせてセレクトできます。

台の側面はニッコリと笑ったスマイルモチーフになっているので、子ども心もくすぐってくれますね。折りたたむと上部に取っ手があらわれるので、持ち運びも楽に行え便利です。

洗面での手洗いや椅子としても使用でき、使い勝手の幅が広がります。耐荷重80kgもあるので、大人でも使えて便利です。ちょっとした棚の上の物を取るのに良いサイズになっています。

メーカーでは対象月齢を24ヶ月からと規定しているので、安全面に考慮して2歳になってから使用してくださいね。

便秘など踏ん張る時に役立つ!スタンダードなトイレの踏み台おすすめ3選

トイレの時、おまるなら踏ん張れるのに、普通のトイレだと足がぶらぶらして上手く踏ん張れない子もいると思います。

そんな子のためには、踏み台としても踏ん張る時の足乗せとしても使えるマルチなアイテムがおすすめ。

センターが丸まったタイプや横幅の広い台なら、洋式の便器にフィットして置け、簡単に足を乗せて踏ん張ることができますね。

1.西松屋「 [SmartAngel] ワンステップくまさん」

  • 高さ/16cm
  • 折りたたみ/×
  • ステップ付き/×

高さが低くて乗りやすい

高さ16cmのワンステップ踏み台。小さな子どもでも軽々乗れる高さなので、トイレでもスムーズに便座に座れます。

横幅が広く、33cmあるので踏ん張るのにはぎりぎり足が届くサイズになっています。ただし、1~2歳くらいの小さな子は便座に座ると足が届かないかもしれません。

トイレや手洗いで使用するなら3歳くらいからだと良いでしょう。耐荷重100kgなので大人も軽々乗れて便利です。カラーはブラウンとイエローの2色のラインナップになっています。

かわいいくまさんがトイレにあれば、行くのが楽しくなって自分から率先してトレーニングに参加してくれそうです。

2.ネイキッズ「ピックス ステップ」

  • 高さ/-
  • 折りたたみ/×
  • ステップ付き/○

男の子にぴったりのカーモチーフ

天然木で作られた丈夫なミルキーカラーのステップ踏み台。低い段差で2段のステップが付いているので、小さい子どもから使えます。

対象年齢は7ヶ月からになっているので、早い子は伝い歩きが始まっている頃です。歩き始めの子がもたれるのにも使えます。

丸みをおびたフォルムで角をなるべく少なくしているのが特徴です。ケガの心配が減るため、小さい子どもでも安心して使ってあげられます。

折りたたみはできないのでこのまま置いておかなければいけませんが、インテリアの一部として取り入れられるかわいいデザインなので、部屋の雰囲気を壊しません。

3.錦化成「ミッキーマウス ステップ2段」

  • 高さ/22cm
  • 折りたたみ/×
  • ステップ付き/○

足が置きやすい独特の形が魅力的

ミッキーマウスの顔の形になっているステップ付きの踏み台は、イエロー・ブラック・レッドの3色から選べます。

ミッキーの耳の部分が、洋式便器にシンデレラフィットして、段を上って便座に座るとそのまま足がかけられるようになっています。

ミッキーマウスの顔の形だからできる、便利な使用方法ですよね。日本製なので安心感もあります。

踏み台の面と脚の裏に滑り止め加工が施されているので、踏み台から転倒しにくいように設計されていますよ。こちらも安心ポイントですね。

ぬくもり感がある木製トイレの踏み台おすすめ3選!

子どもに使わせてあげたい木のぬくもりを感じられるおもちゃ。それは踏み台にも言えることです。

温かみがあって木のぬくもりを感じられる木製の踏み台は、耐久性も耐荷重も抜群なので、丈夫で味わい深い質感には大人も安心できます。

1.Fantasy Fields「Sunny Safari Step Stool」

  • 高さ/32cm
  • 折りたたみ/×
  • ステップ付き/○

踏み台・椅子・おもちゃ箱の1台3役

踏み台の中が空洞になっていて、上部を開閉すれば収納スペースとして使用できる使い勝手のいいステップ。

中に大事なものを入れておいて、移動するときに常に持ち歩くなんていうかわいい事をしてくれるかもしれませんね。

ポップでかわいいアニマルモチーフは、探究心・冒険心・好奇心がいっぱい詰まった男の子の味方。ガッチリ掴んだ心を離しません。

チェストとしても使える3wayタイプですが、もっといろいろな使い方にも応用できそうですよね。

子どもでも持ち運びできるので、トイレや手洗いなどマルチに活躍してくれます。ただし、中におもちゃをたくさん入れてしまうと重たくなって持ち運べなくなってしまうので、注意が必要です。

2.salita「子ども用ナチュラルトイレステップ」

  • 高さ/23cm
  • 折りたたみ/○
  • ステップ付き/×

変形可能で便器にジャストフィット

ホワイトウォッシュ・ブラウン・ナチュラルの3色から選べる天然木は温かみが感じられるデザインです。サイドにあるハードの切抜きがかわいいですよね。

折りたたみ式の省スペース設計なので、使わないときはコンパクトに片付けられますよ。台の真ん中部分は取り外しできるようになっているので、トイレで使うときに便利。

便器の形にぴったりとフィットするので、トイレ用の台や足置きとして使えます。66cmも幅があって余裕をもって使うことができますね。

角ができないように丸みを帯びたフォルムに仕上げられているのは、子どもへの気遣いが感じられます。

3.Sea the Stars「KS-8444」

  • 高さ/22cm
  • 折りたたみ/○
  • ステップ付き/×

撥水加工でトイレでも安心

汚れがちなトイレで使用しても、撥水加工で簡単に掃除できます。木製でしっかりとした作りで安定感も抜群。倒れる心配もありません。

本体が7kgもあってずっしり重いので、台の端に乗っても転倒しにくくケガとなりにくいように設計されています。それゆえに、本体が重くて運びづらいのが難点ですが、安定感は申し分ありません。

台の真ん中部分が丸く開くようになっているので、便器にぴったりフィットしてトイレトレーニングの手助けをしてくれます。

耐荷重が80kgあるので、平均的な大人の体重でも問題ありません。子どものトイレトレーニングが終了して踏み台が不要になっても大丈夫。大人も活用できるので、いつまでも長く使っていられるアイテムです。

子供一人でも大丈夫!?補助便座と一体の踏み台おすすめ3選

子どもが使う補助便座と踏み台をドッキングした実用性の高いアイテムがあるのを知っていますか。

トイレトレーニング用のステップ一体型の補助便座なら、上ってそのまま用が足せます。便座から中にお尻が落ちてしまう心配もありません。

1.kmafm「補助便座 踏み台」

  • 高さ/40~48cm
  • 折りたたみ/○
  • ステップ付き/○

補助便座だけの使用も可能

40cm~48cmの間で高さを調節できるので、ある程度の洋式便器に対応しています。使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できる省スペース設計。

はしご式のステップを上れば、補助便座に座れて楽にトイレトレーニングが行えます。滑り止めも付いているので、ひとりでトイレの練習をさせていても安心ですね。

前方には飛び散り防止も付いてトイレが汚れるのを防ぎます。カラーは性別や好みに合わせて選べるピンクとブルーの2色展開です。

2.GrowthPic 「トイレトレーナー」

  • 高さ/-
  • 折りたたみ/○
  • ステップ付き/○

ふわふわのクッション便座で座り心地抜群

補助便座がふわふわのクッションになっていて、おしりにソフトタッチしてくれます。座り心地が良い便座なら、子どもも気に入ってトイレトレーニングがスムーズに進みそうですね。

人間工学に基づいたデザイン設計になっていて、最初から子どもひとりだけでトイレができるようにトレーニングしたい家庭に向いています。

補助便座裏や脚裏には滑り止め付き。加重で床にフィットしてくれ、倒れる心配もありません。安心してトイレに行かせてあげられます。

使わない時は折りたためるので、トイレ内でも邪魔になりません。耐荷重は45kgあるので、成長の大きい子どもでも余裕で支えられます。

3.リトルプリンセス「かえるのふかふか ステップ式 トイレトレーナー」

  • 高さ/54cm折りたたみ/○
  • ステップ付き/○

ポップな柄の補助便座がキュート

フレームカラーをオレンジ・グリーン・ホワイトから選べ、それぞれにリトルプリンセスらしいポップなデザインが施されている一体型の補助便座です。

41~45cmの高さの便座に対応しているので、購入前に設置したいトイレのサイズを確認してください。

主にポリプロピレンとABS樹脂を使用しているので、お手入れが簡単です。汚れやすいトイレ周りのアイテムなので、楽にお手入れできるのは大きいです。

生後12ヶ月から対応しているので、トイレトレーニングが早い子どもにも使用できます。使わないときは折りたたんで片付けられる省スペース設計です。

トイレの踏み台を購入時の気になる疑問・質問

踏み台を購入する前に知っておきたいポイントはすでに抑えてあります。これでもう自分に合ったアイテムを見つけられるはずです。

その前に、そんなに重要ではないけど購入前に知っておきたいちょっとした疑問に答えます。

Q1:トイレの踏み台はいつからいつまで必要になるの?

早くて1歳半頃から、遅くても4歳頃までは必要です。

トイレトレーニングは早ければ1歳半前後から始める子もいて、気候的にはトイレに行きやすくて裸になっても寒くない夏頃にトレーニングを始める家庭が多くあります。

月齢にもよりますが、1歳の夏はお試しをしてみて2歳の夏からトレーニング本番というのが、多く見られるトイレトレーニングのスケジュールではないでしょうか。

保育所に入所しているなどの生活環境にもよりますが、早い子どもなら2歳半までにひとりでトイレに行ける子もいるくらいです。

トイレトレーニング開始とともに踏み台を用意しておいて、自分で便座へ上がれるようにしていきましょう。

そうすると自立心が養われて、トイレトレーニング完了までの道のりがグッと短くなります。ひとりでトイレに行けるようになったら、踏み台なしでスムーズに便座に乗れるようになるまで設置しておいてあげてください。

台なしでも乗れることができるようになれば、踏み台はもう不要です。子どもの月齢や体型もありますが、4歳頃には踏み台を使わなくてもひとりで便座に乗れるでしょう。

まとめ

子どもの成長過程で必ず経験するのがトイレトレーニングです。グズってなかなかトレーニングが進まないと、親子ともども参ってしまいます。

少しでも子どものトイレタイムが楽しくなるような雰囲気を作って、トイレトレーニングを円滑に進めたいものですね。

踏み台はそのきっかけに過ぎませんが、「便座に座りやすい」「かわいいキャラクターの踏み台がある」「乗りやすい補助便座で快適にトイレができる」という利点が増えるだけでも、子どものトイレにへの興味が変わってきます。

「こんなに上手にできたよ!」と、張り切って言ってくれるように素敵なトイレットスペースを作ってあげましょう。


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