スマホホルダーのおすすめ10選!取り付け方法と対応サイズで選ぶ

スマホホルダーを車やバイクに取り付けることで、音楽を聴いたりナビ代わりに使ったりと便利なことがたくさんできるようになりますよね。簡単に取り付けられる商品や対応サイズで選ぶおすすめ商品を編集部独自の基準で徹底検証!運転席の形状によっても取り付け方や使い勝手が分かってくるのでしっかりとチェックしておきたいところですよね。各種取り付け方法や編集部イチオシのアイテム、そして買う前にこれだけは知っておきたい法律の話も完全網羅しています。 

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

スマホホルダーのおすすめな選び方3つ

スマホホルダーは取り付け方や大きさ、取り付けられる場所によって種類がとても豊富です。

買う時に迷ってしまわないようにあらかじめ種類を把握して自分が買うべきアイテムを絞っておくとスムーズに購入できます。

1.吸盤やマグネットやクリップなど取り付け方をチェック

大まかな取り付けタイプは3種類に分けられています。各タイプごとに使い勝手や値段も変わってくるので自分にはどちらが合うのか考えてみてください。

クリップ式

スマホ登場当時からずっと使われてきたクリップ式のスマホホルダー。エアコンの送風口に付けるタイプやダッシュボードにひっかけて使うタイプなど種類も豊富なので、取り付ける車の形状に合わせたクリップを使用するのがいいでしょう。

スマホ自体を大型のクリップで挟んでしまうというユニークなアイテムもあり『クリップ式』という言葉でひとくくりにはできないほどの豊富なラインナップを誇ります。

マグネット式

スマホに金属プレートを取り付けて車に取り付けてあるマグネットの力で固定するタイプです。

スマホ本体にマグネットを取り付けないといけないのが少々難だと感じる方もいて、人気が二分されるアイテムです。

ですが、マグネット同士磁力で固定するので簡単に自作でき、ハンドメイドのマグネットホルダーを使用している方も多いのが特徴。安価に作れるので試してみるのも良さそうですね。

吸盤式

車体装着部分を吸盤で固定するアームタイプのスマホホルダー。ポンと置くだけでホルダーの設置ができてしまうのでとても簡単です。

ダッシュボードの上のザラザラの面にツルツルした素材を貼り付けて吸盤の接着をしやすくするものや、凸凹を想定した上でそのまま取り付けるだけの設計になっているものもあります。

また、スマホ本体にも吸盤で固定するタイプのホルダーもあり、本体に固定する際に凹凸のあるケースを装着している場合には不向きです。

着脱のしやすさに関しては、取り付けの簡単さに反して吸盤の吸い付きが強いと、外す時に一苦労あるというのも少し考え物です。

2.スマホの大きさは様々!対応サイズをチェック

スマホの大きさは平均で12.5cm前後ですが、最近ではディスプレイサイズも大きくなってきていることから大きいものでは18cmを超えるものまで登場しています。

4インチから6.8インチまでディスプレイの大きさにもかなり違いがあります。

そのため、四方を固定するクリップタイプではカバーできないサイズもあります。特に大きいサイズをお持ちの方は、ホルダーの対応サイズを把握しておかなければなりません。

もしサイズにあうものを考えるのが面倒なら、マグネットタイプや吸盤タイプがサイズを気にしなくていいのでラクですよ。

3.自転車やバイクや車など!スマホホルダーを取り付ける場所をチェック

運転席のどの部分にスマホがあるのが一番使いやすいですか?エアコンの送風口・ドリンクホルダー・ダッシュボード・フロントガラス、バイクならハンドルにもつけられそうです。

ありとあらゆる場所が考えられますが、自分の使い勝手のいい場所というのはそれぞれ違いますよね。

どの部分にあると扱いやすいのか、一度シミュレーションしてみると実際に使った時の感覚が味わえて、求めているアイテムが何か分かるかもしれません。

今回の商品の比較ポイント

あまり関係ないように思えるスマホホルダーの大きさですが、運転の邪魔にならないかという点では確認が不可欠なポイントになってきます。

また、重量に関しても取り付ける場所によっては軽くて丈夫なもののほうが安心感がありますよね。そのようなことから、今回の比較ポイントは下記に絞って検証していきます。

  • 大きさ
  • 重量

今、一番おすすめするスマホホルダーはコレ!

今回初めに紹介した取り付け方のどれにも属さない全く新しいタイプのスマホホルダーをご紹介。ユーモア溢れるフォルムと応用の利く使い勝手の良さは目を見張るものがあります。

軽量タイプで持ち運びも便利な三脚ホルダーは旅行の際にも役に立ってくれ、とても便利。

YIEASY「三脚ホルダー」

  • 大きさ/18cm
  • 重量/50g

1台で何役もこなす超優秀なコンパクトアイテム

三脚部分が針金のようにくねくね動き、巻きつけられる場所ならどこにでもつけられる優秀な代物。

元々はデジカメや一眼レフなどを木や柵を利用して固定し写真を撮るためにセルフィーとして使用するものですが、AndroidやiPhoneなどのスマホも固定できて車載ホルダーとしても使える機能的なアイテムなんです。

車にはドリンクホルダーやハンドルに巻きつけて固定できますが、使い勝手の面で言うとハンドルに取り付けるのは実用性に欠けます。

幅53mmから95mmまで対応しているので比較的大き目の端末も固定可能。シャッターを遠隔操作できるBluetoothリモコンが付属されているので観光などではセルフィーとしてお使いいただけます。

自転車やバイクにも取り付け可能です。

車のエアコン吹き出し口につけるスマホホルダーのおすすめ3選

簡単に設置できて邪魔にならないエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプは昔から主流で種類も豊富。

本体を挟み込むタイプなのでサイズの上限があり大きいサイズのスマホには対応していないものもありますが、それでも5.5インチ程度までのものは下記の全てが対応しています。

1.TORRAS「車載ホルダー」

  • 大きさ/H139mm×W124mm×D55mm
  • 重量/118g

重力カリンケージ原理でしっかり固定

ホルダーの取り付けもカチッとはめるだけで行え、スマホ本体の着脱も簡単で扱いやすいアイテム。iOS・Android共に5.8インチ以内の機種に対応しています。

ABS樹脂素材でできているので耐久性と品質も申し分ありません。別途ケーブルが必要ですが、ホルダーに固定したまま充電が可能です。

スマホホルダーのジョイント部分が球体になっていて多角度調節もできます。微妙な向きの調節ができるので好みの角度に固定でき、ストレスフリーに。

エアコンの吹き出し口の羽が2枚以上あるタイプなら大体のものに取り付け可能です。

2.ZENBRE「車載スマホホルダー」

  • 大きさ/H114mm×W71mm×58mm
  • 重量/90.7g

360度回転可能な自由度の高いフリー設計

グレーとブラックの2色から選べるカラーバリエーション。片手で取り付けができ取り外しの際も裏面のボタンを押せばアームが開いてラクに外せます。

ほぼどのような吹き出し口にも固定可能ですが、高級車のおしゃれな吹き出し口には合わない場合があります。

スマホの接触面には滑り止めゴムが付いているのでスマホ本体を傷つけないように考えられています。

横幅は50mm~95mmまで可能なので6インチ以上のものにも対応。

3.iAmotus「AM-35 Universal Adjustable Air Vent Car Phone Holder Features」

  • 大きさ/H104mm×W72mm×D72mm
  • 重量/95.3g

ツートンカラー&丸みがおしゃれなデザイン

数秒で簡単に設置できるお手軽なスマホホルダー。背面に付いているボタンを押せばアームが広がりサッとスマホを挟めます。

ノンスリップシリコンクリップ&アンチスリップシリコンバッドが付いているので運転中もスマホをガッチリと固定してすべり落ちる心配もありません。

360度回転可能なジョイントが付いているので角度の微調整もOK。アームは95mmまで開くので既存のスマホはもちろん、小柄のタブレット端末も固定できます。

自転車に付けられるスマホホルダーのおすすめ2選

自転車は法律上『軽車両』として扱われます。もちろんながらスマホなんてもってのほか。違反で捕まってしまいます。

それでもナビを見るなど、ちょっと確認したりすることはありますよね。そんな時必要なのが自転車にも簡単に設置できるスマホホルダー。実は結構種類があるんです。

1.YIEASY「自転車ホルダー」

  • 大きさ/-
  • 重量/-

簡単ワンタッチでハンドルに設置可能

直径22mm~35mmのパイプ状であればどこにでも設置できるワンタッチ構造。自転車のハンドル部分にも挟んでネジを閉めるだけで取り付けられます。

電動自転車・バイクにも簡単設置。スマホ本体も4点のアームがしっかりとホールドしてくれ、衝撃吸収用のスポンジゴムも付いているのでスマホにも優しい設計に。

H120mm~180mm・W60mm~90mmのスマホに対応。360度回転可能で角度調節も便利です。

2.PUFF「自転車ホルダー」

  • 大きさ/H130mmm×W63mm×D40mm
  • 重量/55g

スタイリッシュなデザインがロード乗りにも人気

全面に渡って医療用にも使用されている高品質のシリコン製で軽くて丈夫。上下のシリコンの伸縮を利用してスマホを固定します。4インチ~5.5インチのディスプレイサイズに対応。

取り付けもベルト穴に引っ掛けるだけで簡単に行え、自転車やバイクだけでなくベビーカーやショッピングカートにも利用可能です。

超軽量で取り付けも簡単。着脱しやすく使い勝手がいいのでホルダーに装着したままでも持ち歩けます。

バイクに付けられるスマホホルダーのおすすめ2選

空気の抵抗をもろに受けてしまうバイクでは、スマホホルダーの耐久性やアームのホールド力が大事です。衝撃にも強くてスマホ本体に負荷をかけないアイテムが好まれます。

1.CooAgo「バイク用 スマホホルダー」

  • 大きさ/H103mm×W53mm×D112mm
  • 重量/159g

ラバークリップでガッチリガード!

サイドのアームでしっかり固定した上で4つの角をラバークリップでさらにガード。走行中に落ちる心配もありません。

W58mm~90mmに対応しているので大きいサイズ出なければ比較的どの機種にも対応しています。2.4Aの急速充電器付きなので移動中の時間も有効活用できます。

組み立てて取り付けも簡単なので初心者にも扱いやすいです。防水仕様なのである程度雨風にさらされても大丈夫ですが、心配な場合はこまめに着脱したほうがいいかもしれませんね。

2.MINOURA「 iH-220-S」

  • 大きさ/-
  • 重量/145g

ずっしりと重みのある重厚感と耐久性

取り付けに対応しているパイプ径は直径22mm~29mmでバイクにも自転車にも取り付け可能です。ホルダー本体の裏側には落下防止のためにシリコンバンドを装着するフックも装備されています。

スマホ設置分は9度ずつ360度の回転調節が可能で縦横どちらにも固定できます。

横幅は85mmまでなのでホールドできるスマホの種類は限られてしまう可能性がありますが付属の延長アームを使用することでiPhone6Plusまでは対応しています。

腕ベルトなど体に身につけるスマホホルダーのおすすめ2選

車や自転車・バイクだけじゃない。ベルトや腕につけられるスマホホルダーも使い勝手のいいものがたくさんあるんです。

仕事などでポケットやカバンに入れると着信がわからない時にはこういったものが便利ですよ。

1.MYSTAR 「ELEFANG」

  • 大きさ/内径H75mm×W155mm×D15mm
  • 重量/-

シンプルで高級感のある大人な雰囲気

営業マンやドライバーなど、日頃から常にスマホを身に着けておきたい方にとても便利なベルト用スマホホルダー。ベルト通しのボタン式フープとフックの二重構造になっているのでベルトにしっかり固定できます。

ボタンを外せばベルトから外せるので着脱もしやすくて必要のないときは外しておけます。ケース自体の開閉もマグネット式なのでスムーズに行えます。

iPhone6Plusまで入る大きさなので5.5インチまでのスマホに対応しています。

2.Snaba「スマホ用ウエストポーチ」

  • 大きさ/H180mm×W110mm×D50mm
  • 重量/80g

スマホ以外にも定期やICカードなどなんでも使える!

スマホサイズに作られた小さなウエストポーチですが、3つのポケットが付いているので名詞ケースやICカードなど、使用頻度の多いものを入れておくのにぴったり。

仕事用とプライベート用にスマホを2台使用している方も両方持ち歩けて便利です。ベルト通し用のフープとカラビナ付きなのでズボンのベルトフープにも付けられます。

小物入れとしても利用できスマホ用だけに限らず、様々な用途に対応しています。カバンも付けれるので持ち歩きにも邪魔になりません。

自分のライフスタイルに応じて何通りものオリジナリティ溢れる使い方が可能です。

スマホホルダーを購入時の気になる疑問・質問

車やバイクでスマホホルダーを使うのは「便利だから」だと思いますが、その便利な部分に気を取られていつの間にかやってはいけないこと、していませんか?

実は、こんな疑問がよく寄せられています。

Q1:運転中にスマホホルダーを操作していても違反にならないの?

道路交通法では、ながら運転自体が違反になります。スマートフォンや携帯電話を操作すると「携帯電話使用等(保持)違反」となって反則金と反則点数が科せられてしまいます。

スマートフォン自体でなくスマホホルダーを操作するのは違反ではないと思われた方も多いのではないでしょうか?

しかし、“不必要な片手運転”は「安全運転義務違反」になる可能性があり、こちらも反則金と反則点数が科せられます。

自動車やバイク・自転車を運転中はスマホを操作せず、安全運転を心がけてくださいね。

まとめ

スマートフォンって車でなくなりがちではないですか?私はよくなくしてしまうので定位置に置くクセ付けとしてスマホホルダーを愛用しているのですが、音楽やナビ代わりに使う方はスマホがよく見える位置に固定したいですよね。

設置したい車のダッシュボードやエアコンの形状、ハンドルの位置から置きたい場所と置ける場所を把握していれば、簡単に自分に合ったスマホホルダーが見つかりますよ。

ただし、道路交通法にはくれぐれも気をつけて安全運転してくださいね。


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