おすすめな育毛剤12選!育毛効果と頭皮の悩みに合わせた商品を厳選

最近髪の毛に元気がなくなってきた……と悩んでいる人には育毛剤の利用がおすすめです。
育毛剤は気休めではなく、しっかりと毛を育てて抜けづらくなるように日々進化しています。さらに言えるのは、髪に異変を感じ出したその時こそ育毛剤を使い始める絶好のタイミングだということです。
今回は髪のプロフェッショナルである現役美容師に今一番おすすめの育毛剤を選んでもらいました。正しい選び方や使い方、発毛剤についてなど必ず知っておきたい情報も掲載しているので初心者・経験者ともに要チェックです。 
若かった頃の髪と活力を取り戻しましょう!

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

あなたにぴったりな育毛剤の見つけ方

製品を見る前にまずは自分に合う育毛剤選びをしていきましょう。順を追って絞れるような流れになっていますので、一つ一つ吟味していきましょう。

育毛剤に期待できること

育毛剤を使えば無いところからも毛髪が生えてくると思っている方も多いかもしれませんが、残念ながらそこまでの効果は期待できません。

育毛効果があるとされている成分はもちろんしっかりと含まれていますが、今ある毛を強く太くすることに重きが置かれているので発毛するまでの効果はありません。

発毛効果を得ようとすればそれだけ強い成分が必要となり、強い成分は処方がないと使えない場合が多く、副作用のリスクも高まります。そういった医薬品を育毛剤と区別して発毛剤と呼ぶことが最近の主流となっています。

育毛剤

・医薬部外品
・発毛効果はない
・髪を強くする
・脱毛を予防する

発毛剤

・医薬品
・発毛効果が見込める
・髪を強くする
・脱毛を予防する

育毛剤を強くしたのが発毛剤と捉えても良いかもしれません。

ただ同時にリスクも値段も高くなる傾向があるので、薄毛の進行状態や症状の種類によっては育毛剤で十分と言えるでしょう。また、あなたが薄毛対策が初めてだと言うのであれば、育毛剤にしておくことをおすすめします。

ではあなたの薄毛の状態が一般的にどういった状態なのかを次にチェックしましょう。

薄毛のタイプをチェック

薄毛と一口に言っても、様々なタイプがあります。そしてそれはたまたまではなく似たような原因が見受けられることが多いです。

症状からどんな対策が効果的なのかをここでは見極めていきましょう

1.男性ホルモン抑制タイプ

抜け毛の主原因と言われる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」を抑制することを目的とし

男性の薄毛の約4割を占めると言われる「男性型脱毛症(AGA)」は、DHTの血中濃度が高くなればなるほど進行すると言われています。

DHTは、男性ホルモン「テストステロン」と還元酵素「5α-リダクターゼ」が結びつくことで生成されるのですが、男性ホルモン抑制タイプにはこの酵素のはたらきを阻害する効果が期待できます。

5α-リダクターゼの産生量は遺伝によるところが大きいので、家系に薄毛の人が多い場合や、若はげに悩んでいる人におすすめのアイテムと言えるでしょう。

ただ、男性ホルモンにはたらきかけるタイプなので、女性の使用は厳禁。もともと女性の薄毛は男性ホルモンとは直接関係のない原因によって起こるものなので、男性ホルモン抑制タイプの育毛剤は避けるようにしましょう。

<主な成分>
ヒオウギエキス、ノコギリヤシ、冬虫夏草エキス、銅ペプチド、オウゴンエキスやキャピキシル、ヒオウギエキス、ノコギリヤシ

2.血行促進タイプ

頭皮の血行を促進するはたらきを持つ成分を配合した育毛剤です。

髪の根っこである毛根は、血液から髪に必要な酸素と栄養素を取り込んでいるので、頭皮の血行が悪くなると丈夫な髪が生えてこなくなってしまいます。

育毛剤の力を借りて血液の流れを改善し、酸素と栄養素の供給率をアップすれば太くて抜けにくい健康的な髪を育てることができます。

<主な成分>
アルギニン、イチョウ葉エキス、カプサイシン、M-034、ピディオキシジル

3.毛母細胞の栄養補給タイプ

人間の髪は、毛根に存在する毛母細胞が分裂・増殖を繰り返すことで生成されます。

そのエネルギーの源になるのが酸素や栄養素なのですが、食生活が通っていたり、睡眠不足などで生活習慣が乱れていると慢性的な栄養不足になってしまい、毛母細胞のはたらきが低下。

その結果、細くて抜けやすい髪しか生えてこなくなってしまうのです。

もともと髪は生命維持に深く関わっている内臓器官に比べると優先順位が低く、栄養不足の影響を真っ先に受けやすいので、毛母細胞に対して育毛に必要な栄養素を定期的に補給することが大切です。

<主な成分>
バイオポリリン酸、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、アデノシン、塩化カルプロニウム、センブリエキス、CTP(6-ベンジルアミノプリン)

頭皮の特性をチェック

薄毛になる一因でもありますが、掛け合わせて考えられるのが頭皮のタイプです。

オイリータイプ

毛穴からは肌を守るために必要な皮脂が分泌されますが、ホルモンバランスの乱れなどによって皮脂の分泌量がコントロールできなくなると、皮脂が毛穴に詰まり、毛髪の成長を妨げてしまいます。皮脂の分泌を抑えるような成分を積極的に摂りましょう。

ドライタイプ

一方、頭皮が乾燥しているのがドライタイプです。乾燥している状態はデリケートで非常にダメージを受けやすいだけでなく、フケが頭皮の清潔さを害して、毛髪が健康に生えることができない環境になってしまいます。

育毛成分と共にヒアルロン酸やアロエエキスなどの保湿成分や水分を与えて、健康な頭皮を維持す流ようにしましょう。

ここまでの症状と必要な効果をまとめる以下のようになります。

症状 必要な効果
M字型・頭頂部が薄い 男性ホルモン抑制
脂っぽく全体的に薄い 皮脂分泌抑制
乾燥して赤くなったり、フケが多い 頭皮保湿
一本一本が細くなっている血行促進・毛母細胞活性化

タイプがわからない時の見分け方

頭皮タイプの説明をしてきましたが、自分がどっちのタイプかわかんない!という方が多いのではないかと思います。季節で変わることもありますし自分が根本的にどちらに近いのかはいくつかのチェックポイントがあるのでそれを参考にしてみましょう

◆お風呂上がりの頭皮をチェック

お風呂から出て髪を乾かし、そこから30分おきに頭皮の状況を確認してみましょう。

30分後に既にオイリーになっていれば脂性肌、1時間くらいであれば混合肌もしくは普通肌、1時間半くらいであれば乾燥肌と捉えることができます。

◆肌のタイプをチェック

次は単純ですが、普段から手や顔がテカテカしやすいのか、カサカサしやすいのかを当てはめてみるのも一つの判断基準と言えます。頭皮も同じように自分のからだの一部なので現れる症状は似通ってくると言えます。

◆【必見!】耳垢をチェック

耳は頭皮に一番近い部位であり、籠っているという面でも一番環境的に似ていると言えます。さらに耳の中には皮脂腺という頭皮と同じように体の油分を出す器官が存在するので、特徴が出やすく、季節の影響も受けづらいのでもっとも信憑性の高いチェックポイントです。

耳垢がねっとりしていれば脂性肌、乾いたカスのような人は乾燥肌に近いと言えます。

添加物が少ないものを選ぶ

頭皮は実は顔より皮膚が薄いので、外部からの刺激に弱い傾向にあります。

育毛剤は医薬品ではないから大丈夫と思われがちですが、商品によって刺激のあるアルコールや防腐剤、合成香料などが含まれていて、肌に負担をかけてしまうおそれがあるのです。

特にもともと肌が弱い人は皮膚トラブルを起こすリスクが高くなるので、「無香料」や「アルコールフリー」「パラベン(防腐剤)フリー」など、余計な添加物が配合されていない無添加処方のものを選ぶようにしましょう。

アレルギー体質の人はそれに加えて、自分にとってアレルゲンとなる物質が含まれていないかどうか成分表示を見て確認することが大切です。

使い続けられる価格を選ぶ

育毛剤はいろんなメーカーからさまざまな種類のものが発売されているので、当然価格帯も異なります。

長く続けていくためには価格も見逃せないポイントですが、育毛剤はどのくらいの値段で販売されているのでしょうか?価格帯を3つにわけてそれぞれの平均を表にまとめてみました。

最安価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
800~1,000円 4,000~6,000円 8,000~10,000

今回の商品の比較ポイント

基本的な選び方がわかったら、次は条件に当てはまる商品を実際に比較検討してみましょう。

  • おすすめタイプ:オイリー・血行促進etc
  • 主な有効成分:海藻エキスなど
  • 内容量:◯ml
  • 用法用量:一日2回など
  • 一日分の価格:130円など
  • 返金保証:◯(◯日間)

今、一番おすすめする育毛剤はコレ!

T.Sコーポレーション「濃密育毛剤BUBUKA」

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T.Sコーポレーション「濃密育毛剤BUBUKA」

5980円(税込)

  • おすすめタイプ:毛母細胞の促進、ドライ・オイリー
  • 主な有効成分:M-034、センブリエキスなど 
  • 内容量:120ml 
  • 用法用量:一日2回 
  • 一日分の価格:100円 
  • 返金保証:◯(30日間)
商品ページで詳細を見る

有効成分として実証されたM-034を従来の2倍も配合

1万人以上のユーザーに愛用され、98.1%もの満足度を得ている育毛剤です。何度もリニューアルを繰り返し、ついに注目の有効成分M-034を200%増量させることに成功。

さらに、M-034のサポート成分として3種の海藻成分をプラス配合。外的ダメージから頭皮を保護し、M-034の育毛効果を協力にバックアップしてくれます。

これだけでも血行不良による薄毛解消に有効ですが、保水力の高いコラーゲンも配合されているので、頭皮のカサつきに悩んでいる人にもぴったりですね。

もちろん、香料や着色料、鉱物油やパラベンといった添加物は不使用。さらに、アルコールも従来品より大幅にカットしているので、刺激を感じることなく快適に使えます。和漢の力でAGA対策もバッチリ。まさに申し分ない育毛剤です。

血行促進効果の高いおすすめ育毛剤3選

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ソーシャルテック「チャップアップ」

7400円(税込)

  • 対象:男性・女性
  • 使用方法:塗布
  • 医薬品分類:医薬部外品
  • 主な有効成分:センブリエキスetc
  • 内容量:120ml
  • 用法用量:4ml(約30プッシュ)
商品ページで詳細を見る

1.ソーシャルテック「チャップアップ」

3大有効成分で頭皮環境を改善

頭皮トラブルを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムを筆頭に、血行を促進するセンブリエキスや腫れ、かゆみなどを抑えるジフェンヒドラミンHCLなど、育毛環境を整えるための3大有効成分を高配合。

滞った血液の流れを良くしつつ、毛母細胞の活性化に必要な栄養分も補えるので、弱った毛根にしっかりエネルギーを供給することができます。

さらに、頭皮ケアに特化した55種類の天然成分や、皮脂量を整えたり髪や皮膚のもとになる15種類のアミノ酸など、多数のヘアケア成分を厳選配合。

植物やハーブなど天然由来の成分を中心に使用しているのはもちろん、香料や着色料、鉱物油、パラベンなど余計な添加物は一切配合していない無添加・無香料処方なので肌が弱い人でも安心して使用できます。

無期限の返金保証まで付帯されていて、満足できなければいつでも好きなタイミングで返品することができます。

2.イクオス「IQOS」

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イクオス「IQOS」

4380円(税込)

  • おすすめタイプ:血行促進・ドライ
  • 主な有効成分:ノコギリヤシなど 
  • 内容量:90粒
  • 用法用量:一日3粒 
  • 一日分の価格:160円 
  • 返金保証:◯(45日間)
商品ページで詳細を見る

ヘアサイクルを整える服用タイプの育毛剤

300g含まれたノコギリヤシでしっかり男性型脱毛症にアプローチしながらも、アルギニン・カプサイシン・イチョウ葉エキスまで含み、血行促進効果はバッチリ。

9種の必須アミノ酸で栄養をとにかくこぼさず摂取。保水効果に長けたヒアルロン酸を含んだ24種の成分が内側から頭皮へしっかりと栄養を運びます。

初回は45日間の全額返金保証が適用されるので、初めてでも安心して購入できると評判です。

男性型脱毛症(AGA)におすすめな育毛剤3選

男性に多いAGAの主な症状は、頭頂部から薄くなるO字型と、生え際部分が後退していくM字型の2パターンにわかれています。

AGA自体が進行型の薄毛なので、放っておくとどんどん症状が悪化してしまい、最後にはツルツルなんてことも……。そんなことにならないよう、なるべく早めにスカルプ&ヘアケアをスタートさせましょう!

ここでは、美容師の目線で選んだ頭頂部やM字の悩みにも効果的な育毛剤を、一挙大公開します。

1.ユーピーエス「フィンジア」

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ユーピーエス「フィンジア」

9980円(税込)

  • おすすめタイプ:男性型脱毛症・ドライ
  • 主な有効成分:キャピキシル・ピディオキシジルなど 
  • 内容量:50ml
  • 用法用量:1日1回、5~10プッシュ 
  • 一日分の価格:170円 
  • 返金保証:◯(30日間)
商品ページで詳細を見る

独自のテクノロジーで育毛促進

次世代のスカルプケア成分と言われるキャピキシルは男性ホルモン抑制作用や頭皮環境を整えるはたらきがあり、ピディオキシジルは血行を促し、頭皮に必要な栄養を送り届けることに特化しています。

さらに、硬くなった頭皮を柔らかくほぐし浸透力を高めてくれるカプサイシンに加え、肌荒れを予防するグリチルリチン酸2K、紫外線などのダメージを緩和するヒキオコシエキスなど10種類の毛髪成分をバランス良く配合。

独自のSPEテクノロジーで、角質層までしっかり浸透し育毛を促します。

2.「薬用プランテル」

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ユーピーエス「薬用プランテル」

6980円(税込)

  • おすすめタイプ:男性型脱毛症・オイリー
  • 主な有効成分:センブリエキス、ヒオウギエキス、グリチルリチンなど 
  • 内容量:150ml(50日分)
  • 用法用量:1日2回、5~10プッシュ 
  • 一日分の価格:140円 
  • 返金保証:◯(30日間)
商品ページで詳細を見る

M字薄毛をピンポイントケア

AGAの症状の中でも、一番改善しにくいと言われるM字型薄毛のケアに特化した育毛剤です。

M字薄毛の主原因と言われる「5α-リダクターゼ」の活性化を防ぐため、ヒオウギエキスを高配合。

さらに、血行不良を改善するセンブリエキスや育毛を促進するセファランチン、ふけやかゆみを緩和するグリチルリチン酸2Kが頭皮環境を整えて乱れたヘアサイクルを正常な状態に戻してくれます。

プロビタミンB5が皮脂に対抗してくれるので、余分な皮脂を除去してくれます。

3.ダブルヘリックス「ペルソナ育毛剤

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ダブルヘリックス「ペルソナ育毛剤」

5980円(税込)

  • おすすめタイプ:男性型脱毛症
  • 主な有効成分:ー
  • 内容量:検査次第
  • 用法用量:ー
  • 一日分の価格:200円 
  • 返金保証:×
商品ページで詳細を見る

遺伝子検査をもとにしたオーダーメイド育毛剤

商品と一緒に遺伝子検査キットが付いてくるという今までにない育毛剤です。

お伝えしてきたように薄毛と言っても人によってまちまちです。

そこで、ペルソナではひとりひとりの薄毛リスクをチェック。その上で14~28種類の天然由来成分をその人に合わせて配合し、完全オーダーメイドの育毛剤を作り上げます。

特に、AGA(男性型脱毛症)の主原因である男性ホルモンを作る5α-リダクターゼは、遺伝によって生産量が異なるので、この検査が生きてることは間違いありません。配合成分だけでなく、人によってジェル、ミスト、リキッドと使用感を3タイプに分けているので自分が一番使い心地がいいものを選べます。

合成香料や着色料、パラベンなど7つの添加物を一切使わずに作られているのも安心ポイントです。

毛母細胞に効く育毛剤2選

1.シーエスシー「薬用ポリピュアEX」

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シーエスシー「薬用ポリピュアEX」

6800円(税込)

  • おすすめタイプ:毛母細胞活性化、ドライ
  • 主な有効成分:センブリエキス・ニンジンエキス
  • 内容量:120ml
  • 用法用量:20~30プッシュ
  • 一日分の価格:220円 
  • 返金保証:◯(45日間)
商品ページで詳細を見る

独自のテクノロジーで毛乳頭にアプローチ

2種の独自成分と、成分配合量と浸透性のバランスを考慮して開発された「IMBシステム」を融合させた育毛剤です。

酵母エキス由来の「バイオパップス」と「バイオポリリン酸」が、毛根の中心にある毛乳頭のはたらきをサポートし、丈夫な髪の育成を促進。

さらに、肌荒れ予防のグリチルリチン酸ジカリウムや血行を促すセンブリエキス、肌の新陳代謝を高めるニンジンエキスなどの有効成分が濃縮されていて、育毛・発毛力を底上げしてくれます。

使い心地も、ベタつきなく、スッキリ使えるジェットスプレーノズル式。中には「スプレー噴射が気持ちいい」とやみつきになってしまう人もいるほどです。

2.ホソカワミクロン「ナノインパクト」

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ホソカワミクロン「ナノインパクト」

3780円(税込)

  • おすすめタイプ:毛母細胞活性化、オイリー
  • 主な有効成分:センブリエキス・ヒオウギエキス
  • 内容量:120ml
  • 用法用量:1日2回、2ml
  • 一日分の価格:126円 
  • 返金保証:◯ (30日間)
商品ページで詳細を見る

浸透力だけでなく、持続力にまで目を向けた育毛剤

センブリエキス、ヒオウギエキスと言った育毛成分を始め、42種の成分をしっかり配合。

それらをナノレベルで性能をアップし60兆から100兆個のPLGAナノ粒子まで分解。それによって浸透力も去ることながら、頭皮内部の水分で徐々に分解されることで持続力が飛躍的に上昇しました。皮脂を突き抜けるのでオイリー肌の方でも浸透力を妨げません。

朝晩の2回に使い分けることで24時間持続します。

育毛剤の効果を引き出すためにできること

育毛剤の効果を最大限に発揮させたいのなら、ただ適当に塗るのではなく、正しい使い方を心がける必要があります。

といっても難しいことはなく、ちょっとした工夫を取り入れるだけですので、初めて育毛剤を使う人でもすぐにマスターすることができますよ。

ここでは、育毛剤の効果的な使い方を順番に説明します。

入浴後と起床時の2回使う

育毛剤は、基本的に1日2回にわけて使用するのがベストと言われています。

医薬品ではないので、厳密に時間が決められているわけではないのですが、日中は仕事や学校などで使えないことを考慮すると、朝と晩に1回ずつ使用するのがおすすめ。

朝は起床したらすぐ使用してOKですが、夜は帰宅してすぐではなく、お風呂で髪を洗った後に使いましょう。

洗髪後は毛穴の汚れがスッキリ落ちていますし、入浴して体が温まると毛穴が開いて成分の浸透率が高くなるからです。

これで1日2回となりますが、商品によっては1日1回、または3回と記載されているものもありますので、その場合は表示通りの用法を守るようにしましょう。

育毛剤を付けたあと少し時間を置いてからマッサージ

育毛剤を塗った後は、より成分浸透率を高めるために頭皮マッサージを行うのがおすすめです。

ただ、育毛剤を塗った直後にマッサージをすると振動でローションが垂れてしまったりするので、トリートメントのように数分置いて、成分をある程度浸透させてからマッサージを始めましょう。

頭皮に成分を揉み込むようなイメージで、両手の指の腹を使ってゆっくりとマッサージしていきます。強い力でこすったり、爪を立てたりすると、頭皮に傷がついて炎症を起こす原因になってしまうので注意しましょう。

最初のうちは頭皮が硬くてマッサージするのも一苦労ですが、毎日定期的に行っていると徐々にほぐれて柔らかい状態になるので、マッサージするのもぐっと楽になりますよ。

頭皮マッサージには成分浸透率をアップするだけでなく、頭部全体の血行を良くして毛根に酸素や栄養素が行き渡りやすい状態を作ってくれるので、一石二鳥です。

育毛剤を購入時の気になる疑問・質問

初めて育毛剤を使う時、いつから使えばいいの?性別は関係ある?副作用は?などわからないことがたくさんありますよね。

ここではそんな疑問・質問を解消するQ&Aをまとめてみました。

しては20歳以上の成人男性でないと使えませんので年齢制限に注意が必要です。

Q1:育毛剤と発毛剤は併用しても良いの?

これはあまり推奨できません。

成分は違くても似たような作用が両者には含まれるので、過剰な効果が発生し副作用の発生をより高める可能性もあります。

もし併用をしたいのであれば育毛シャンプーと育毛剤を併用するようにしましょう。

育毛シャンプーは頭皮の環境を改善することに重きを置いているので、育毛剤の効能をより高めてくれます。

Q2:発毛剤を使用し出したら毛が抜けて来ました。仕様を中断するべきですか?

これは”初期脱毛”という発毛剤を使用仕立ての時にたまに起こる現象です。

髪が発毛するサイクルを整えるために古い毛を除外しています。そのため、抜け毛がひどくなったように思われがちですが、サイクルの整った髪がしっかりと強い髪を生やす準備をしているということになるのでもう少し使用を続けてみてください。

むしろ薬剤が効いてきた証拠とも言えるでしょう。

まとめ

ひと言に育毛剤といってもいろいろな種類があって、それぞれに特徴があります。それと同じように、薄毛の原因も人によって異なりますので、まずは自分の薄毛症状や生活習慣などをチェックして原因を突き止めることから始めましょう。

症状や原因に合わせて商品を選べば効果が出るのも早くなりますし、十分な成果を期待することができます。

最初から相性抜群の育毛剤に巡り会うのは難しいことですが、今回美容師にピックアップしてもらったおすすめ育毛剤を参考にいろいろ試してみて、自分にぴったりのアイテムを見つけてみましょう。


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