ベンチコートのおすすめ9選!目的に合った種類と丈の長さで選ぶ

スポーツ中やスポーツ観戦に役立つ防寒着のベンチコート。通常のコートとは違い長さがあるので、おしりから足まで風を通さず暖かいのが最大のメリットです。ベンチで待機しているときや、スポーツ少年団の応援をしたい保護者などにも最適で、もちろん普段使いもできます。今回は男性用・女性用・キッズ向けまで有名ブランドのベンチコートを9つ厳選しました。軽くて暖かいベンチコートで、冬のスポーツシーンを快適に過ごしてみませんか?

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

ベンチコートのおすすめな選び方5つ

ベンチコートを購入するときに、おすすめの選び方があります。サイズ・デザイン・丈の長さや生地のタイプなど様々な面から考慮して選べばより快適なものに出会えるはず。今回は5つの選び方をおすすめします。

1.スポーツに使う?外出時の防寒用に使う?種類をチェック

まず最初はベンチコートの種類をチェックしましょう。ベンチコートにはおもにダウンコートとボアコートの2種類があります。

ダウンコート

ダウンやフェザーを使っているので防寒性や保湿性に優れています。野外のスポーツ観戦などに適していますが、自宅で洗濯ができないことと価格が高めという点もあります。

ボアコート

中綿やボアやフリース素材でできています。ダウンコートに比べると保湿性や防寒性は劣りますが、軽量なので動きやすくスポーツにおすすめです。自宅で洗濯ができるというメリットもあり、ダウンコートよりも防水性があるものが多いので、急な天気の変化にも安心です。

このようにコートのタイプによって特徴が異なりますので、どんなときに使いたいかをよく考えてから購入することをおすすめします。

2.メンズ用?レディース用?ジュニア用?サイズをチェック

次にサイズのチェックです。ベンチコートにもメンズ用・レディース用・ジュニア用のサイズがあります。キッズ・ジュニア用になると小さいものは100cmくらいからあるので、幼稚園に入る前くらいの子どもでも着ることが可能です。

おすすめのサイズの選び方としては少し大きめのサイズを選ぶこと。下にユニフォームやトレーナーなどを着ますし、冬場はただでさえ寒いので観戦者もインナーは厚めのものを着ています。少し大きめのサイズを選べば厚着をしていてもゆったり着られますよ。

3.ロゴがかっこよく入っているものが欲しい!デザインをチェック

ベンチコートにロゴが入っていると、パッとおしゃれな印象に。胸にワンポイントとして入っているもの、背中に大きくロゴが入っているものなどシンプルなロゴから目立つロゴまでブランドやデザインによって様々です。

ボアタイプの方がロゴが大きく入っているものが多いですが、デザインとコートの素材のタイプも同時にチェックしてみてくださいね。

4.長いものがいい?少し短めがいい?丈の長さをチェック

丈の長さにもタイプが存在します。ロングタイプとハーフタイプの2種類です。

ロングタイプ

ひざ下でスネあたりまでの長さがあるので足まで暖かいのが特徴ですが、コートを着たまま動き回るには向いていません。

ハーフタイプ

ひざ上で太ももあたりまでの長さがあります。ロングタイプに比べて防寒性は劣りますが短いぶん動きやすく利便性が高いのが利点です。

このようにどちらも一長一短があるので使用目的に合わせて選んでください。

5.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

ベンチコートの価格帯もチェックしてみましょう。どれくらいの価格帯が安く、売れ筋はいくらくらいなのか、高いものはいくらくらいなのかも参考にしてください。最安値価格帯・売れ筋価格帯・高級価格帯の3つに分けてそれぞれの特徴をまとめました。

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
価格帯2,000~4,000円 5,000~8,000円 17,000~38,000円
特徴
・メンズ・レディースはノーブランド
・キッズ用はスポーツブランドもあり
・ノーブランド
・裏ボアや中綿タイプ
・メンズ・レディース用
・スポーツブランド
・ダウンタイプ
・メンズ用

最安値価格帯は5,000円以下とリーズナブル。大人用ならノーブランドですが、キッズ用はスポーツブランドの商品もありました。

売れ筋価格帯は5,000~8,000円までのものが多く、ノーブランドですが中綿や裏ボアなどの暖かい仕様のものが多いです。キッズ用もありますがどちらかというと大人用の方がよく売れています。

高級価格帯はスポーツブランドやファッションブランドの商品が多く、ダウンタイプの商品が目立ちました。メンズ用が高級価格帯の中でも大半を占めています。

この商品の比較ポイント

ベンチコートの比較ポイントとして、種類・サイズ・丈の長さ・撥水加工の有無の4つを設定しました。種類はダウンや中綿など生地の種類を、サイズはサイズ展開を、丈の長さはロングタイプorハーフタイプ、撥水加工の有無は防水とうたっているものに〇を付けています。各ポイントを比較しながら見ていきましょう。

  • 種類
  • サイズ
  • 丈の長さ
  • 撥水加工の有無

今、一番おすすめするベンチコートはコレ!

まず最初にご紹介したいのは、今一番おすすめするベンチコートです。デザインはもちろん保温性・使いやすさに優れているダウンコートで男女兼用の1着です。迷ったらこちらの商品の購入を検討してみてくださいね。

adidas(アディダス)「メンズ ロングダウンコート」

  • 種類/ダウンタイプ
  • サイズ/S,M,L,XL,XXL
  • 丈の長さ/ロング
  • 撥水加工の有無/〇

シンプルでおしゃれ・耐久撥水加工済み

一番のおすすめベンチコートはadidasのダウンタイプです。カラーはブラックとトレースブルー(ネイビー)の2色。模様やラインなどは一切入っていないシンプルなデザインで胸元にadidasのスリーストライプスロゴが同色でプリントされています。

商品名にはメンズと記載されていますがサイズ展開がSからXXLまであるため、女性でもサイズが合えば着用可能。男女お揃いで購入したり色違いで購入して楽しんだりするのもおすすめです。参考の着丈としてLサイズで120cmとなっているので、女性ならSかMでもじゅうぶん暖かく着られます。スポーツはもちろん普段使いにも使用可能なデザインなので、様々なシーンでたくさん活用できそうですね。

このベンチコートの魅力はデザインだけではありません。ダウンタイプなので保温性に優れ、ひざ下までの長さがあるロングタイプという仕様とあって暖かく、スポーツの待機時間などでも体を暖かく保ってくれます。

しかもサイドにはスナップボタンのスリットが付いているので、ロングタイプのベンチコートならではの動きにくさにも対応。歩く・走るなどの行動もスムーズでスポーツシーンに最適です。

左胸の内側にはジッパー付きの内ポケットがついていて、スマホや小銭入れなどの貴重品の管理も安心。サイドポケットにもジッパーがあり鍵やペンなどの落ちやすい物を入れても安心です。動きやすさだけでなく、ポケットの落下を防ぐことも考えられているところはさすがスポーツブランドのadidasですね。

生地には耐久撥水加工が施されているので急な雨にも対応、少しくらいの小雨ならベンチコートだけでも過ごせます。とにかく使い勝手が良くおしゃれ、動くことも考えられたこちらのベンチコートが一番のおすすめです。

スポーツする男性なら1枚は持っておきたい!メンズにおすすめベンチコート2選

次はメンズにおすすめしたいベンチコートです。スポーツをする男性なら1枚は持っておきたいもの。冬場のベンチは寒く、応援中でも足腰が冷えてしまうのが辛いですよね。メンズ向けのベンチコートはとてもたくさんの種類がありますが、とくにおすすめしたい商品を2つ選びました。

中綿タイプとダウンタイプのロングコートで暖かく、有名なスポーツブランドの商品なので品質も◎。1枚持っておくだけで重宝するメンズ向けベンチコート2選です。

1.MIZUNO(ミズノ)「中綿 ロングベンチコート」

  • 種類/中綿タイプ
  • サイズ/XS,S,M,L,XL
  • 丈の長さ/ロング
  • 撥水加工の有無/×

軽くて動きやすい中綿タイプ・サイズとカラーが豊富

まずおすすめするメンズ向けベンチコートは、MIZUNOの中綿タイプロングコートです。サイズ展開がXSからXLまでと豊富で、Lサイズの着丈が120cmで胴回りが130cmとなっています。

カラーはチャコールグレー×マゼンタ・ブラック×ブラック・ディープネイビー×ターブルチャコール・ブラック×レッドの5色展開。カラー展開はメインカラー×サブカラーというように見るとイメージが沸きやすいでしょう。

胸元にMIZUNOのロゴマークがプリントされたシンプルなデザインで、フードの内側とロゴはメインカラー、脇の内側にサブカラーが使われています。中綿タイプはダウンタイプよりも薄手ですが軽くて動きやすいのが特徴。この商品はロングタイプなので、待機時間の防寒としてじゅうぶんに役目を果たしてくれます。フロントファスナーは座ってもボタンが取れるという心配がありません。

撥水加工はされていませんが、ポリエステル100%なので素材の撥水性と速乾性はじゅうぶん備わっています。軽くて動きやすいベンチコートが欲しい人におすすめです。

2.PUMA(プーマ)「BTS ロング ダウン コート」

  • 種類/ダウンタイプ
  • サイズ/S,M,L,O,XO
  • 丈の長さ/ロング
  • 撥水加工の有無/×

防寒性バツグンなダウン&フェザー素材

こちらはPUMAのダウンベンチコートです。シンプルなブラック1色の生地に見えますが中身はダウンとフェザーが贅沢に2種類も入っています。ダブルの防寒素材を入れることによりバツグンの防寒性を手に入れることができるのです。

ダウンタイプは分厚くて動きにくいのが難点ですが、このベンチコートは上質なダウンとフェザーが入っているため、厚すぎず軽くて動きやすいのが特徴。また、薄手の生地ながらも、フロントファスナーで風を通さないように作られ、高い防寒性を叶えています。

外側には大きなポケットが2つ、内側にも内ポケット付き。メモ帳やペンを入れてもまだまだ入る大容量なので、スポーツ観戦やベンチ待機のときにも大切なものをポケットに入れて管理することができます。胸元にはホワイトでPUMAのロゴが入っていて、シンプルなデザインにPUMAのロゴが強調されて品質の良さをアピール。薄手なのに暖かい、シンプルなベンチコートです。

真冬の防寒やスポーツ観戦にもおすすめ!レディース用ダウンベンチコート2選

メンズ用の次はレディース用のベンチコートです。ベンチコートは男性が着用するだけのものではありません。最近は女性でも積極的にスポーツをするスポーツブーム。サッカーやソフトボールなど女性が楽しめるものはたくさんありますよね。

また、ベンチコートを着用するのはスポーツをするときだけではありません。スポーツ観戦をするときにも重宝しますし、子どものスポーツ少年団の応援や引率のときにもぴったり。寒い冬場は体の冷えが気になるもの。ぜひ女性もベンチコートを購入して暖かくしながら楽しみましょう。

1.PUMA「ウィメンズ ダウンコート PU-594759」

  • 種類/ダウンタイプ
  • サイズ/S,M,L,XL
  • 丈の長さ/ハーフ
  • 撥水加工の有無/×

普段使いにもおすすめなスッキリとしたデザイン

PUMAの女性用ベンチコートで、サイズはSからXLまで4種類あり豊富、身長や体型に合ったサイズが選べます。こちらはひざ丈のハーフサイズでダウンタイプのコートとなります。ウエストが絞られた女性らしい綺麗なシルエットが特徴で、ハーフサイズなので長すぎず普段使いにもぴったりです。絞られた袖口は手を動かしてももたつかず邪魔になりません。

左胸と左の袖口にPUMAのロゴが入っただけのシンプルなデザインです。WARM CELLという体の熱を逃さずキープする素材を使うことで、防寒性がありながらも蒸れずに暖かく快適さを保つことができます。こちらもフロントファスナーの上からボタンで留めるタイプで風を通しません。

カラーはブラック・ブルーデプス(ネイビー)・グレーバイオレット(グレーよりのシルバー)の3色。女性らしいカラーでどれを選んでもコーディネートにマッチします。暖かく過ごしやすいベンチコートです。

2.NIKE(ナイキ)「スポーツウェア ウィメンズパーカー 854861」

  • 種類/ダウンタイプ
  • サイズ/M,L,LL
  • 丈の長さ/ハーフ
  • 撥水加工の有無/×

伸縮性がある背中のディテールで綺麗に着こなせる

続いておすすめするのはNIKEの女性用ベンチコート。サイズはMからLLまでがそろっていて、カラー展開はブラックとネイビーの2色です。どちらもフード付きでフルジップ、左胸にはNIKEのロゴが白くプリントされています。

このベンチコートは軽量なダウンを採用されているのでダウンコートでも動きやすく、スポーツやタウンユースなどのあらゆる用途に使えます。デザインもシンプルなのでお出かけのときや通勤にも活躍。冬場はこれ1枚でもじゅうぶんですね。

背中のウエスト部分は伸縮性を持たせてウエストをしぼり、女性らしいシルエットも演出。スポーツブランドのベンチコートですが綺麗に着こなせます。男女兼用のベンチコートにはない女性らしさでおしゃれに着こなせる1枚です。

男の子でも女の子でも着られる!冬の防寒対策におすすめジュニア用ベンチコート2選

大人向けのベンチコートの次は、ジュニア用のおすすめ商品もご紹介していきます。子どもはスポーツ少年団や部活などでスポーツをする機会が多いですよね。野球やサッカーなどの屋外のスポーツをするときにはベンチコートがあると便利ですし、屋内の施設でも真冬は寒いのでベンチコートを持っていると快適に過ごせます。

そんなジュニア用のベンチコートのおすすめは2つ。男女兼用で高品質なadidasとUNDER ARMOUR製の商品です。

1.adidas「トレーニングウェア ESS ボアコート DUW11」

  • 種類/ボアタイプ
  • サイズ/120~160cm
  • 丈の長さ/ロング
  • 撥水加工の有無/〇

豊富なカラーで女の子でも着用できる

まずはadidasのベンチコートです。左胸とバックにスリーストライプスのロゴが入っています。袖部分にはadidasの3本ライン入り。サイズ展開が120~160cmまでと豊富なので、小学生の低学年から高学年まで幅広く使用できて兄弟姉妹ペアで着ることもできますよ。

このベンチコートには高撥水加工が施してあるため、急に雨が降ってきても安心です。素材はフードから胴体まで裏にボアが付いた暖かい仕様ですが、太ももから下は薄手の別素材を使っています。歩いたり走ったりするときももたつかず動きやすい配慮がうれしいですね。

カラーはカレッジネイビー&カレッジロイヤル・カレッジネイビー&アイシーピンク・ブラック&ホワイト・カレッジロイヤル(明るいブルー)&ホワイトの4色。メインカラー&サブカラーの組み合わせです。

メインカラーは生地に、サブカラーはボアと胸元のロゴ・袖の3本ラインという配色で、ピンクがあるカラーは女の子にもおすすめですよ。どのカラーも派手過ぎないので男の子でも女の子でも着られます。

2.UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)「インシュレーテッドロングコート」

  • 種類/中綿タイプ
  • サイズ/130~160cm
  • 丈の長さ/ロング
  • 撥水加工の有無/〇

撥水加工で急な悪天候にも対応

UNDER ARMOURのベンチコートはブラックとネイビーの2色展開。胸元と背中にロゴがプリントされています。背中にはホワイトで大きなロゴが入っていてUNDER ARMOURのベンチコートだとすぐに分かる目立つロゴデザインです。

ロゴ以外は無地でシンプルなデザインなので男の子でも女の子でも使用可能。男の子にはブラック、女の子にはネイビーというように使い分けることもできますし、着用サイズの違う兄弟で別カラーを使って区別するという使用方法もあります。

素材は中綿タイプで、しかも軽量で上質な中綿を使用しています。フード付きでフロントはフルジップ、撥水加工を施しているので試合中の急な雨でも対応できます。屋外のスポーツでは雨が降っても試合を続行することがよくあるので、待機中や休憩中にベンチコートを羽織って体を暖かくしておけるのは嬉しいですね。

低学年の子どものスポーツにおすすめ!キッズ用ハーフベンチコート2選

最後におすすめするのは低学年の子どもにおすすめしたいベンチコート。低学年の子にはもたつくロングコートよりも、動きやすいハーフタイプのほうがおすすめです。今回はおしりが隠れるくらいいのハーフコートの商品をおすすめしていきます。

低学年のキッズたちにおすすめなサイズのベンチコートも各ブランドから多数販売されていますが、今回はumbro製の商品を2つご紹介。サッカー用のウエアを扱うブランドで機能性に優れています。

1.umbro(アンブロ)「ジュニア ウォッシャブルハーフコート UCA1743J」

  • 種類/中綿タイプ
  • サイズ/130~160cm
  • 丈の長さ/ハーフ
  • 撥水加工の有無/〇

引っかかったフードが簡単に外れる安全設計

umbroは1924年にイングランドで誕生したサッカー用品ブランド。ウエアやスパイクなどの商品を主に扱っています。ひし形が2重に重なっているロゴを見たことがある人は多いのではないでしょうか。プロのサッカー選手も愛用している高品質な商品を扱っています。

こちらの商品は130cmからなので少し大きめに感じられるかも知れませんが、下にたくさん着こめるように少し大きなものを買うのがおすすめです。防寒具なので丈が長めでも問題ないためワンサイズ大きめくらいを購入すると良いでしょう。

カラーはブラック・ネイビー・ブルーの3色。フロントジップとサイドポケットのジップとフードの内側にはメイン素材と違ったカラーを配色してカラフルに。右胸と左袖にロゴが入っています。

ウォッシャブルコートで家庭での丸洗いが可能、脱水するときに水が早く抜けるように水抜きメッシュも配置されているなど、ママにも優しい機能も付いています。使用中にフードが物に引っかかったときには安全を考慮して簡単に外れる作りです。

2.umbro「ジュニア ウォッシャブルハーフコート UCA1543J」

  • 種類/中綿タイプ
  • サイズ/130~160cm
  • 丈の長さ/ハーフ
  • 撥水加工の有無/×

折り返した袖口から見えるカラフルな裏地

こちらの商品は上の商品とはまた違った魅力のあるベンチコートです。130~160cmのサイズ展開は同じですがデザインと機能が優れています。カラー展開はブラック×ブラック・ブルー×ネイビー・G7グレー×ブラック・ネイビー×ネイビーの4色で、サブカラーは胴体部分の生地の色です。メインカラーと同色のもの・胴体と袖口のカラーが違うものから選ぶことができます。

フロントはフルジップファスナーでサイドポケットもジップタイプ。ポケットに入れた小物も落ちにくく安心ですね。こちらもウォッシャブルコートなので家庭での丸洗いが可能。左肩に付いたリフレクター式のワッペンが薄暗い道でも安心です。

このコートは袖の裏地に秘密があるのです。袖を折り返したときに見えるカラーが、1回折るとブルー、2回折るとイエロー、と折った回数によって変わるように作られています。見た目もおもしろくおしゃれですし、子どもの成長も感じることができるのでおすすめ。通学や通塾などにも使いたいキッズ仕様のベンチコートです。

ベンチコートを購入時の気になる疑問・質問

ベンチコートのおすすめの選び方や商品を参考にしても、まだ少し気になることはありませんか?そんな人のためにベンチコートを購入するときによく寄せられる疑問や質問を集めました。

Q1:ベンチコートはバスケやバレーボールなど室内のスポーツにも使用するものですか?

もちろん使用できます。ベンチコートというと外のスポーツのためにあるものだと思われがちですが、そんなことはありません。室内とはいえ真冬は寒いもの。バスケットやバレーボールなどの室内のスポーツにも使われています。

屋内だけでなく移動するときや待ち合わせのときなどにも重宝しますし、室内では試合の待ち時間に体を急激に冷やさないように羽織る人もいます。汗をかいた体を急に冷やすと体調を崩す原因になりますから、1着持っていると便利です。

Q2:子供のベンチコートは男の子用が多いようですが女の子用は売っていないのでしょうか?

男女兼用として売られていることが多いです。色が黒や青でも配色にさり気なくピンクが使われていることがあるので、女の子が着ても違和感がありません。今回おすすめしたジュニア・キッズ用ベンチコートにも、女の子が着られるような配色のものがありますから参考にしてくださいね。

まとめ

ベンチコートといっても生地の種類や長さなど、様々なタイプのものがありました。ブランドや年齢・性別によっても付いている機能やシルエットなど様々です。

男性用は高品質で高機能な商品が多く、今回おすすめした商品の中では生地の厚みや素材などで選ぶと良いでしょう。大人の女性には男女兼用のものもありますが、シルエットが綺麗な女性向けの商品がとくにおすすめです。また、スポーツブランドでも女性らしさを取り入れてくれているところは嬉しいポイント。

子ども用は選ぶときに迷う人が多いですが、機能性も高く子どもの安全やママへの配慮もされているものもあり、長さやサイズ・使用シーンなどで選ぶと失敗がありません。どの商品も自信を持っておすすめできるものばかりなので購入を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。


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