アクションカメラのおすすめ18選!画質と撮影シーンで選ぶ【2018年最新版】

この記事では、アクションカメラのおすすめを紹介します。アウトドアやアクティビティのワンシーンを写真に納めたくなる瞬間ってありますよね。でも、動きの激しいアクティビティをスマホやデジカメで撮るのはなかなか難しいものです。そんなときに便利なのがアクションカメラ。今やさまざまな種類のあるアクションカメラですが、それらを特徴別に分けておすすめものだけを紹介します。これからアクションカメラの購入を考えている人には役立つ情報盛りだくさんであること間違いなしです!

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

アクションカメラのおすすめな選び方7つ

たくさんの種類のあるアクションカメラですが、選び方がわからないという声を多く聞きます。そんな人のために、ここからはアクションカメラのおすすめな選び方の紹介です。

迫力あるシーンをキレイに撮りたい!画質をチェック

アクティビティやアウトドアスポーツをしていると綺麗な景色や風景、迫力のあるシーンを目にすることが多いですよね。そして、どうせそんなシーンを撮るなら、目で見たままのような迫力は残したいものです。そのため、画質にこだわっておいて損はないでしょう。

画質の綺麗さを表す、解像度は主にHD、フルHD、4Kの3種類です。名前くらいは聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?中でも現在では、4Kが主流となっています。

動きながら撮影することを考えると、画角やフレームワークもチェックしておきたいところですね。

動きながらでも安心!手ぶれ補正機能をチェック

動きながらの撮影が主になってくるため、せっかく写真を撮ったとしてもブレていたのでは写真を撮った意味がなくなりますよね。そうならないためにも、手ブレ補正機能はアクションカメラには必須といえます。

手ブレ補正の機能は電子式のものが一般的ですが、メーカーであるSONY(ソニー)は一部機種に「空間光学式手ぶれ補正」という機能を採用しているため、「少しの手ブレ補正じゃ物足りない!もっと綺麗な画質で思い出に残したい!」という人にはおすすめです。

海などの水中で撮影したい!防水性能をチェック

中には、ダイビングをしたときのような水中での撮影がしたい人もいると思います。そんな人にとっては、アクションカメラの防水機能は必須といえますね。

防水であることを売りにしているカメラであれば、製品紹介の説明文に書いていることがほとんどですが、実際どのくらい防水や防塵に耐えられるかわかりませんよね。

防水・防塵性能の基準には「IP表示」がされています。「IPX8」のように数字によってその性能が表され、この数字が大きければ大きいほど防水や防塵の機能が高いという意味を指します。

防水や防塵機能の高いアクションカメラをお探しの場合であれば覚えておきましょう。

オフロードバイクの楽しさを伝えたい!防塵性能をチェック

オフロードバイクに乗るという人は、そのダイナミックな躍動感と雰囲気をカメラで撮って写真で納めたいという人も多くいます。

その場合には、先ほどの防水機能同様、防塵機能の高いアクションカメラを選びましょう。防水機能のついているものには「IPX8」のようなIP表示がされていますが、防塵機能でもこれと同じことがいえます。

防塵機能を表すIP表示は「IP8X」のように表記され、防水機能とは違い、先に数字が表記されています。注意しましょう。なお、数字が大きいほど高機能を表すという点は防水と同じです。

オフロードバイクのような砂利や砂埃が多い場所での撮影では、IP表示が5以上のものが理想的だといえるでしょう。

身に着けるなら軽い方がいい!サイズ感をチェック

アウトドアやアクティビティをするのに、いくら撮影ができるとはいえあまりにも重い、重量のあるアクションカメラは持ち歩けませんよね。そのため、軽いものがおすすめです。

身体に身につけて撮影するのであれば、動作の邪魔にならないよう軽量タイプがおすすめですが、より綺麗に撮影のできる液晶ディスプレイやタッチパネルを搭載した製品も高い人気があるため、使うシーンや設置場所によって重さやサイズ感を選ぶとよいでしょう。

スマホ連動も可能?Wi-Fi接続をチェック

近年では、スマホと連動して撮影することのできるアクションカメラも増えてきています。中でも、Wi-Fi対応のものであればスマホに接続して専用アプリでカメラの設定や画像の確認をすることが可能です。

スマホと連動可能なカメラなら旅行中にしたアクティビティでも撮ったその場で確認してSNSに投稿することができるので嬉しいポイントですね。

「SNSにたくさん写真をアップしたい!」と考えているのであれば、Wi-Fi接続ができてスマホと連動しているかという点も非常に重要なポイントです。

安くてコスパが高い商品って?性能と買うべき価格帯をチェック

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
4,000円 30,000〜50,000円 50,000円以上

アクションカメラが市場に出始めた当初は高いものが多かったですが、さまざまなブランドやメーカーから販売されるようになった今や、その価格もリーズナブルなものから、高級なものまで幅広く展開されています。

欲しい機能や、ブランド、デザインと相談して自分の求めているアクションカメラを選びましょう。

アクションカメラのおすすめメーカー・ブランド

アクションカメラは今やさまざまなメーカーやブランドから発売されており、その特徴もそれぞれ異なります。では、おすすめのメーカーやブランドの特徴について見ていきましょう。

GoPro(ゴープロ)

アクションカメラの火付け役ともいえるGoPro(ゴープロ)は、アメリカの企業であるWoodman Labsのアクションカメラ・ウェアラブルカメラブランドの名称です。

その精度と機能はアクションカメラの業界でも随一の高評価を得ています。

Panasonic(パナソニック)

日本人なら誰でも知っているPanasonic(パナソニック)の製品の認知度と信頼性は他のメーカーの追随を許しません。

故障することも考慮するとアクションカメラにおいても、その信頼度の高さは重要となってきますね。

SONY(ソニー)

こちらも日本人なら誰でも知っているのではないでしょうか。日本が世界に誇るブランド、SONY(ソニー)もその技術力の高さから素晴らしいアクションカメラを生み出しています。

Panasonic(パナソニック)同様、日本製なのでアフターフォローの面でも非常に安心ですね。

MUSON(ムソン)

MUSON(ムソン)は高機能・低価格で人気の中国のアクションカメラブランドです。リーズナブルな価格と、機能性の高さからアクションカメラの業界では非常に人気の高いブランドです。

OLYMPUS(オリンパス)

”ものづくりは人づくり”を掲げるOLYMPUS(オリンパス)は、顧客ニーズと高い品質にこだわるその姿勢と、クオリティの高さから多くの人に支持されています。

カメラ業界においての知名度はナンバーワンといっても過言ではないOLYMPUS(オリンパス)のアクションカメラは信頼がおけますね。

今回の商品の選定ポイント

アクションカメラを選ぶにあたって、選定ポイントについてまとめてみました。このポイントをもとに、さまざまな種類のアクションカメラを見ていきましょう!

  • 画質
  • 手ぶれ補正機能
  • 防水
  • 防塵
  • サイズ
  • 重さ
  • Wi-Fi対応
  • 記録メディア
  • 撮影時間

今、一番おすすめするアクションカメラはコレ!

現在、さまざまなメーカーやブランドから多くのアクションカメラが販売されていますが、その中でも一番おすすめの商品はこちらです。

GoPro(ゴープロ)「CHDHX-601-FW」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:光学式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:3.2 x 6.2 x 4.5 cm
  • 重さ:118g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:90分

アクションカメラ業界のパイオニア!安定した性能と品質

アクションカメラ業界において、パイオニア的存在ともいえるGoPro(ゴープロ)は高い品質と性能の高さが持ち味です。機能もさることながら、デザインもたいへんスタイリッシュで多くのファンがついています。

また、GoPro(ゴープロ)でアクションカメラを購入した人のリピート率自体も非常に高く、多くのユーザーが満足していることがわかりますね。

そんなGoPro(ゴープロ)のこの商品は今、一番おすすめであるといえるでしょう。画質は現在の最高画質である4Kであることはもちろん、最新の手ぶれ補正機能の充実、防水防塵機能付きなのでアウトドアスポーツやアクティビティに最適です。

軽量であることも特徴のひとつなので、身体に身につけて撮影をおこなうときには大活躍間違いなしですね。

カメラを身体に身につけると、どうしてもその見た目が気になりがちですが、この商品はデザインもスタイリッシュなので付けていると恥ずかしいどころかカッコいい印象を持たれることでしょう。

Wi-Fiにも対応しているので、写真や映像の保存も簡単です。SNSにすぐアップすることもできるので現代人にとってはこれ以上ないほど嬉しい機能が盛りだくさんです。

高画質!おすすめ4Kアクションカメラ4選

ここからはアクションカメラを選ぶにあたって重要なポイントである画質の良いおすすめのアクションカメラ4つの紹介です。

アウトドアスポーツやアクティビティをしてそれを記録として残したいのであれば、どうせなら綺麗なものを残したいですよね。高画質のアクションカメラを選んで、思い出とともに記録に残しましょう。

SONY(ソニー)「FDR-X3000R」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:光学式
  • 防水:なし
  • 防塵:なし
  • サイズ:8.3 x 2.9 x 4.7 cm
  • 重さ:90.7 g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:30分

4K撮影時でも高画質が売りの動きに強いアクションカメラ

日本が世界に誇るメーカーであり、ブランドでもあるSONY(ソニー)から販売されている高画質な撮影が可能なアクションカメラです。最先端技術である”空間光学手ぶれ補正”が売りです。

最先端の手ぶれ補正機能が導入されていて、高画質であるがゆえ手ブレには対応しきれていないことの多い4K撮影時でも、圧倒的に手ブレに強いのが魅力的。

画素数も1200万画素と非常に高い水準なため、高画質な静止画を連続で撮影することができます。また、撮った写真や動画は簡単にスマホへ転送することもできるので、SNSをよく利用する人にとっては嬉しいですね。

また、ご存知の通りSONY(ソニー)は日本製ですので、万が一故障トラブルがあったときなんかでも、外国産のアクションカメラと比べて安心です。

MUSON(ムソン)「MC2」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:5.9×2.4×4.1 cm
  • 重さ:64g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:MicroSD
  • 撮影時間:50分

低価格で高画質!圧倒的なコスパが光るアクションカメラ

MUSON(ムソン)「MC2」の特徴はなんといっても、低価格で高機能な点です。画質は4Kでもちろん、手ぶれ補正付き。また、防水機能も付いているので海やプールでの撮影も可能。さらにWi-Fi機能付きなので、スマホへの転送も楽々です。

このように、欲しい機能のすべて揃っており、さらに低価格というコストパフォーマンスにおいて最高級レベルのアクションカメラです。

また、これだけでも十分すぎる機能であるにも関わらず、撮影に必要な付属品もこれでもかというほどついており、撮影に必要な機材をあとから買う必要もありません。

とくにアクションカメラ初心者なら、出費はなるべく抑えたいところ。アクションカメラデビューには、この高いコストパフォーマンスが売りのMUSON(ムソン)「MC2」がおすすめです。

GARMIN(ガーミン)「VIRB 360」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:3.9 x 5.9 x 6.9 cm
  • 重さ:160g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:65分

今話題のVRにも対応!撮影時の雰囲気を何度も味わえるアクションカメラ

GARMIN(ガーミン)はGPS製品における、世界をリードするリーディングカンパニーです。

GPSといわれると航空や、軍事、自動車などをイメージしがちですが、私たちの身近な存在であるアウトドアスポーツやフィットネスにおいてもGPS機能は用いられています。そのため、GARMIN(ガーミン)はアウトドアスポーツの分野においても一流のブランドです。

そんなGARMIN(ガーミン)から販売されている「VIRB 360」は普通の撮影はもちろんのこと、360度の方向の撮影ができ、なんと撮影した動画はVRにも対応しています。

別売りのVRデバイスを使えば、アクティビティを終えて、自宅に帰ってからも体験した臨場感さながらの視聴ができます。

一度した貴重な経験を、もう一度体験したいという人にはおすすめのアクションカメラです。

SkyEdge(スカイエッジ)「YellGate」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:5.9 x 4.1 x 2.5 cm
  • 重さ:63.5 g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:60分

低価格で頑丈さが売りのアクションカメラ

SkyEdge(スカイエッジ)発のアクションカメラである「YellGate」は低価格で初心者でも購入しやすく、日本国内で何度も耐久テストを受けて、誕生したタフネスアクションカメラです。

”見えないところで高機能”を掲げており、録画した映像間の欠落がないシームレス録画が可能なことや、広角レンズで撮影したときに起こりがちな歪みの防止、常時電源供給機能によるバッテリーの心配いらずな点や、強化ガラスの採用などアクションカメラなら備えておきたい機能が盛りだくさんです。

付属品もたくさん付いているため、「本体はリーズナブルだけど、あとから備品を買い足したら結局出費がかさむ……」という心配も必要ありません。

コストパフォーマンスが非常に良いので初心者にはおすすめのアクションカメラです。

軽くて使いやすい!おすすめ軽量アクションカメラ4選

アクティビティをするのに、撮影するためにカメラを持つ片手が塞がるのは嫌という人も多いはず。ここからは軽くて使いやすい、身体に身につけても負担にならないおすすめ軽量カメラの紹介です。

軽量でなおかつ使いやすいカメラだけまとめたので、是非参考にしてみてくださいね。

Panasonic(パナソニック)「HX-A1H-D」

  • 画質:HD
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:8.3 x 2.6 x 2.6 cm
  • 重さ:45.4 g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:75分

とにかく軽い!持ち運びに便利な軽量アクションカメラ

我らがPanasonic(パナソニック)から軽量アクションカメラの発売です。アウトドアスポーツやアクティビティ時の撮影はもちろんのこと、暗闇撮影、赤外線撮影も可能なため従来のウェアラブルカメラよりもますますその用途が広がりました。

とにかく軽いので、頭の横に装着してまるで自分の視点から見ているかのような撮影も可能です。自宅に帰ってから、もう一度臨場感を味わうこともできますね。

低価格であることも魅力のひとつなので、アウトドアスポーツやアクティビティをする機会がないという人であっても、暗闇撮影のできる小型カメラとして扱えば、旅行のようなシーンで活躍すること間違いなしです。

軽量で持ち運びやすく、なおかつコストパフォーマンスも良いので一台は持っておきたいウェアラブルカメラです。

SONY(ソニー)「HDR-AS50」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:2.4 x 8.3 x 4.7 cm
  • 重さ:59g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:75分

その軽さからは考えられないほどの高画質な映像が撮れるアクションカメラ

軽量でありながら、高画質な静止画や動画を撮影することができるSONY(ソニー)発のアクションカメラです。最新の手ぶれ補正機能もついているため、肝心な部分で見辛いといったこともありません。

防水機能もついているので、雨の日の撮影や、アクティビティでも活躍することができます。また、専用のアプリをダウンロードすることで、撮った画像や映像を簡単にスマホで共有することが可能。

どこへ行くにも気軽に持ち運びできて、なおかつ高画質な映像を記録として残せるのでアウトドアスポーツやアクティビティでした貴重な経験を、スマホでいつでも視聴することができます。

「いろんな場所へ持ち運びがしたいけれど、撮った映像が綺麗じゃないのも嫌だ!」という人におすすめのアクションカメラです。

GoPro(ゴープロ)「CHDHS-501-JP」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:3.6 x 3.8 x 3.8 cm
  • 重さ:83g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:75分

軽いだけじゃなくて小さい!とにかく利便性の高いアクションカメラ

ここまで紹介したアクションカメラは軽量であることが持ち味でしたが、このGoPro(ゴープロ)「CHDHS-501-JP」は軽量であることに加え、小型であり、持ち運びに非常に便利です。

一見カメラとは思えないほど小さな四角くくてコンパクトなデザインです。しかし、その見えめとは裏腹に、パフォーマンス性が高く、パワフルな撮影をしてくれます。

さらには頑丈さも兼ね備えているので、どのような撮影シーンであっても、大いに活躍してくれます。

徹底的にデザイン、そして軽量化・小型化にこだわった結果ともいえますが、撮影のための操作はボタンひとつです。非常にシンプルでわかりやすいですね。

専用のスマホアプリを使うことでその性能を十分に発揮することのできるGoPro(ゴープロ)「CHDHS-501-JP」。利便性が高いので、アウトドアやアクティビティ時において、スポーツの種類問わず活躍してくれることでしょう。

CASIO(カシオ)「EXILIM EX-FR100」

  • 画質:HDD
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:3.8 x 6 x 15.4 cm
  • 重さ:214g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:30分

カメラとコントローラーが分離する!さまざまなシーンで使用できるのが特徴

カメラ業界において他の追随を許さないCASIO(カシオ)による、カメラとコントローラーが分離するフリースタイルカメラです。

また、防水・防塵なのでさまざまなシーンに利用することができ、分離できる特性を見事に生かして、自分の好きな角度や場所から撮影することができます。

コントローラーは単にシャッターボタンを押すためのものではなく、モニターの役割も果たしており、カメラ部分から自分がどう写っているのかを確認することができます。

手元でモニターを確認しながら、セルフィーも自在な角度から撮影することができるので、旅行のときなどに活躍すること間違いなしです!

SNSに写真をアップするのが好きな人のための機能ともいえる自動のフォトコンテンツ生成機能もあるので、あなたの思い出が、より印象に残りやすくなります。

操作性重視!おすすめディスプレイ搭載アクションカメラ4選

ここからは、操作性により特化したアクションカメラの紹介です。アクションカメラには、ディスプレイ付きのものや、ディスプレイの付いていないシンプルかつ持ち運び勝手のよいものなどさまざまです。

しかし、ディスプレイがついているとそれに比例して機能も、できることも増えていくので操作性を重視する人にはディスプレイ付きのアクションカメラをおすすめします。中でも、おすすめを4つに絞ってみましたので参考にしてみてくださいね。

GoPro(ゴープロ)「CHDHB-101-JP」

  • 画質:HD
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:6.7 ×7.1 × 3.9 cm
  • 重さ:128g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:75分

コンパクトで操作性も良い!アクティビティに最適なおすすめアクションカメラ

GoPro(ゴープロ)の特徴ともいえる程よいサイズ感とシンプルなデザインに加え、「CHDHB-101-JP」は小型モニターもついており、あなたの「撮りたい!」と感じた瞬間をバッチリとカメラに納めることができます。

防水対応もしているので、アウトドアスポーツやアクティビティスポーツに非常に適しています。モニターにより撮った写真をその場で確認できることに加え、Wi-Fiも内蔵されているため、専用のスマホアプリを使えばすぐにSNSにアップすることが可能です。

専用アプリでは、簡易的に編集も可能なので例えば旅行に行ったその日の夜に家族でその日の思い出を共有することも可能。どの家庭にも一台は欲しい、操作性の高いおすすめのアクションカメラです。

Vemico(ベミコ)「V1」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:5.9 x 4.1 x 3 cm
  • 重さ:63.5g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:60分

コストパフォーマンスの良く、機能性も高いシーン別に活躍するアクションカメラ

アクションカメラにおいて最安値ともいえる価格に位置するVemico(ベミコ)「V1」の特徴は、とにかくその操作性の高さと、さまざまなシーンに対応する利便性の良さです。

付属品も充実しているので、本体は安くてもあとから別途必要なものを買い足すという必要もありません。

付属の防水カバーを取り付ければ、水深40mまで耐えられるアクションカメラに、車のフロントガラス部分に取り付ければドライブレコーダーに、はたまた別売りの備品を購入すればドローン撮影機にもなります。

このように、アクションカメラとしての用途以外にもシーンや用途によってさまざまな撮影機へと変身します。コストパフォーマンスも非常に良い操作性と利便性を兼ね備えたおすすめの商品です。

APEMAN(エイプマン)「A80」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:5.9 × 4.1 × 2.4 cm
  • 重さ:64g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:60分

広角レンズにより、撮影範囲をよりワイドにできた機能性の高いアクションカメラ

170度の広角レンズによって、より広い撮影範囲を実現することができたAPEMAN(エイプマン)「A80」は撮影範囲の広さもさることながら、多くの機能と操作性の高さを備えています。

モニターの付いているアクションカメラは、どうしてもその撮影時間の短さと電池の消耗が気になりますが、APEMAN(エイプマン)「A80」は付属品として大容量バッテリーがふたつ付いているので、繰り返し充電をすることで半永久的に使うことが可能です。

また、防水性、防塵性に加え、耐衝撃性、耐低温性も兼ね備えているため、さまざまな場所に持ち込むことができ、思い出として残すことができます。

撮影したあとはスマホに転送してもよし、HDMIケーブルでテレビなどに繋いで大画面で大迫力の映像を映画館のように楽しめるでしょう。

タイムラプス再生機能も兼ね備えているため、大切な思い出となる瞬間をバッチリ記録として残すことができます。

高画質による鮮明な映像、低価格、そして多機能でありながら高い操作性を兼ね備えたおすすめアクションカメラです。

MUSON(ムソン)「MC1A」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:5.9 x 2.5 x 4.1 cm
  • 重さ:70g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:60分

高い操作性と高画質、そしてコスパの良さを兼ね備えたアクションカメラ

その価格からは想像できないほど鮮明な写真を撮ることのできるMUSON(ムソン)「MC1A」は、高い操作性も兼ね備えています。

カメラはムービー撮影、静止画撮影撮影に加えて、タイムラプス機能や、ループ録画機能、ドライブモードといったさまざまな撮影方法で楽しむことができます。

とくにドライブモードでは、あらかじめ自分の車とMUSON(ムソン)「MC1A」を機器登録しておくだけで自動的に撮影・録画をしてくれる、ドライブレコーダーとして非常に優秀な機能です。

もちろん、アクションカメラとして使用することもでき、付属バッテリーが二つ付いてくるため、長い撮影時間でも安心して撮影し続けることができます。

手のひらに収まる小型サイズなので持ち運びで困るという心配もありません。

ハウジング不要!おすすめ防水アクションカメラ5選

旅行時や、アウトドアスポーツ、アクティビティスポーツをするときにはできるだけ重量を減らしたいですよね。ここからは防水ケースがなくとも海やプールで安心して撮影することが可能な、おすすめ防水アクションカメラの紹介です。

いちいちケースに入れる必要も、出す必要もなくなるので面倒くさがりな人にはぴったりですね。では、みていきましょう。

OLYMPUS(オリンパス)「STYLUS TG-Tracker」

  • 画質:HD
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:9.5 x 3.5 x 5.5 cm
  • 重さ:181g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:30分

防水・防塵・衝撃・寒さに強い、本格派アクションカメラ

OLYMPUS(オリンパス)「STYLUS TG-Tracker」は、防水ケースの装着などのハウジングはもちろん不要で、そのうえ防塵や衝撃性、耐寒性に優れた本格派アクションカメラです。

カメラメーカーとして非常に強いOLYMPUS(オリンパス)ならではのハードは、他のブランドやメーカーでは真似することは難しいでしょう。

5つのセンサーからなる「フィールドセンサーカメラ」では、GPSや電子コンパス、加速度センサーに加えて気圧、温度センサーも兼ね備えており他に類を見ない機能となっています。

内蔵されている自動センサーによって、海やプールなど、水中にカメラを入れた瞬間に水中撮影用へと自動的に切り替わるのも嬉しいポイントですね。

RICOH(リコー)「WG-M2」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:5.7 × 3.4 × 7.7 cm
  • 重さ:113g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:80分

水中のほぼすべてを記録に残すことのできる204度撮影

ダイビングなどで水中で見た景色を自宅に帰ってからゆっくりと鑑賞したいという人も多いはず。そんなときに自分が撮ろうと思いカメラを向けた方向はもちろん、もっと広い範囲を記録に残したいと思ったことはありませんか?

 RICOH(リコー)「WG-M2」は204度の撮影が可能です。しっかりと広角での撮影が可能なので、見た景色そのままに、より広い範囲を記録として残すことができます。

もちろん、最新の4K画質で残すことができるので、水中体験をより貴重なものとして思い出にすることができるでしょう。

もちろん、防水機能も一級品です。主に水中カメラとして使うことのできるアクションカメラを探しているなら、おすすめしたい商品です。

NIKON(ニコン)「KeyMission 80」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:光学式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:4.4 × 8.6 × 1.5 cm(突起部除く)
  • 重さ:74g
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:40分

アウトドアカメラとして最適なサイズと機能性

ダイビングのような水中での長時間撮影や、水深強度はありませんが、アウトドア時に雨が降ってしまったような場合でも、安心して使うことのできる防水性は兼ね備えています。

アウトドア時などは、スマホで写真を撮るという人が多いですが、NIKON(ニコン)「KeyMission 80」はスマホよりも圧倒的に軽い74gと非常に使い勝手が便利です。

また、付属のカメラホルダーから取り出すと自動的に電源がオンになるので、ストレスなくすぐに撮影することが可能です。Bluetoothを通してスマホと連動させることで自動的に撮った写真が自動的にスマホへ転送されるという点も魅力的ですね。

スマホよりも軽く、高画質なこのカメラを使って、日々の生活やアウトドア時に見た素敵な景色を思い出として記録しましょう。

AKASO(アカソー)「EK7000」

  • 画質:4K
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:80 g
  • 重さ:9.7 x 4.2 x 3.1 cm
  • Wi-Fi対応:あり
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:90分

低価格でハイスペック!いうことなしの機能性の高さ!

中国のブランドであるAKASO(アカソー)の販売している「EK7000」はアクションカメラ業界の金字塔、GoPro(ゴープロ)顔負けの機能性とコストパフォーマンスの高さが魅力の商品です。

画質はもちろん4Kなので、臨場感さながらの撮影をすることができます。また、夜間撮影も可能なのでナイトスポーツでも活躍すること間違いなしです。

ハウジングをしなくともある程度の防水機能は備えていますが、防水ケースを装着することで防水カメラと遜色ない水深30mまで耐えられる水深強度の高さになり、サーフィンや、潜水、ダイビングなど、さまざまな水中スポーツに使用できます。

Wi-Fi機能も内蔵されているため、撮影したデータを楽にスマホへ転送することも可能です。

Victure(ビクチャー)「AC 200」

  • 画質:HD
  • 手ぶれ補正機能:電子式
  • 防水:あり
  • 防塵:あり
  • サイズ:6 x 4.2 x 2.5 cm
  • 重さ:58g
  • Wi-Fi対応:なし
  • 記録メディア:microSD
  • 撮影時間:120分

脅威の120分撮影が可能のアクションカメラ

アクションカメラの購入を考えているけど、撮影時間が気になるという人も多いのではないでしょうか。

Victure(ビクチャー)「AC 200」はなんと120分間の撮影が可能です。4K撮影ではなく、フルHD画質ではありますが、この撮影可能時間でその点も払拭できていますね。

防水対応はもちろんのこと、モニター付きなので撮った映像をその場で確認することができます。水中で写真を撮る場合でも、自分が気に入る写真が撮れるまで何度撮影することができますね。

価格が非常に安いという点も魅力的で、なおかつ機能性も高いのでコストパフォーマンスが非常に良いです。

アクションカメラはどれもやはりそれなりの値段がするので、アクションカメラ初心者であれば購入しやすい、リーズナブルな価格ですね。

アクションカメラを購入時の気になる疑問・質問

ここからは、アクションカメラを買うときに悩むことの多いポイントをまとめてみました。購入前に疑問点や質問点を確認しておきましょう。

アクションカメラと普通のデジタルカメラの違いは?

アクションカメラは、一般的なデジタルカメラと違ってズーム機能がついていないものが多く、ついていたとしてもデジタルカメラほど鮮明に映るということは稀です。

スポーツなど動きながらの撮影を考慮して作られたのが、アクションカメラなので、デジタルカメラよりも軽量で防水・防塵機能に優れて耐久性が高いことが特徴です。

また、デジタルカメラは手で持って撮影するのが主な利用シーンですが、アクションカメラでは装着用のアタッチメントで身体やバイクなどに取り付けて、臨場感のある映像を撮影することができます。

光学式手ぶれ補正と電子式手ぶれ補正の違いは?

”光学式手ぶれ補正”は、手ブレとは逆方向に自動的にレンズやセンサーを動かし、ぶれを極力抑えた映像を撮影できる機能です。

”電子式手ぶれ補正”は撮影した画像と直前の画像を比べて、ずれがあったときにその映像・画像を微調整して重ねていくことでブレを補正する機能のことです。

オートフォーカス機能はついているの?

アクションカメラはパンフォーカスと呼ばれる、超広角レンズで数十cmの近距離から無限遠まで全体的にピントが合う機能が用いられているため、オートフォーカス機能はついていません。

感覚的にはオートフォーカス機能がついていなくても、気にならないくらいの鮮明な映像を撮影することができます。

水中でもWi-Fiは使えるの?

水中では電波が飛びにくいため、Wi-Fiはほぼつながりません。しかし、主にスマホと連携する機能なので、Wi-Fiが水中でつながらなくて困るといったシーンはほぼ起こりえないでしょう。

夜間撮影は可能なの?

機種によります。一部の機種では、ナイトモード機能やLEDライト内蔵タイプが付いており、夜間撮影に適しているものもありますが、一般的にはビデオ用のライトを別途用意しないと撮影できないと考えておきましょう。

どうしても夜間撮影をしたいという人は、夜間撮影機能のある機種を選びましょう。

カメラマウントってなに?

カメラマウントとは、カメラを装着・固定するための部品のことです。頭や腕など体に装着するタイプや、バイクや自転車などに固定させるタイプなど、さまざまな種類のものがあります。

アクションカメラを使う用途に合わせて適したカメラマウントをしましょう。

まとめ

今回はおすすめのアクションカメラ18選の紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?GoPro(ゴープロ)を筆頭に、火がついたアクションカメラも今やたくさんのブランドやメーカーから展開されていますよね。

メーカーやブランド、機種によってその特徴はさまざまなので、自分の使いたいシーンに応じて、適したアクションカメラを購入しましょう。

普段スポーツをするときや、アウトドアスポーツ、アクティビティの記録に大活躍のアクションカメラ。自宅に帰ってゆっくりと撮影した映像を鑑賞すると、普段の生活がより一層楽しくなりそうですね。

お気に入りのアクションカメラを見つけて、思い出をより特別なものとして記録しましょう。


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