【洗顔用無添加石鹸のおすすめ16選】配合されている成分と泡立ちで選ぶ

「無添加の洗顔石鹸」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?おそらく皮脂を取りすぎて、肌がつっぱるイメージを持っているのではないでしょうか。じつは意外にも昔ながらの石鹸のほうが、洗顔フォームより肌にやさしい可能性を秘めているんですよ。今回は低刺激な洗顔を求めている人のために、ランキングや口コミを参考にしながら人気の無添加石鹸を調査。そのなかでもとくに「これだ!」と思えた16種類のアイテムを一挙に公開したいと思います。石鹸を使ったことない初心者にも分かりやすい選び方や、石鹸を使う上で起こりやすい疑問・質問にも答えます。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

洗顔用無添加石鹸のおすすめな選び方3つ

石鹸をはじめて使う人にとっては、どんな基準で石鹸を選んだら良いか迷う人も多いと思います。その上「無添加」となると一気に難しくなるようなイメージ。そんなあなたのために、初心者でも分かりやすい無添加石鹸を選ぶ3つのポイントを伝授します。

1.本物の「無添加石鹸」とは?配合されている成分をしっかりチェック

有害な成分が入ってないという意味で使われる「無添加」という言葉。くわしく説明すると「アレルギーや皮膚トラブルを起こす可能性がある103種類の成分が入っていない」という解釈で多くの商品に使われています。

ですが、この成分が指定されたのは35年以上もまえ。つまり近年の研究で刺激が強いと分かった成分は、まだ添加物として認識されていないのが現状です。そのため「無添加」とCMしてても実際は刺激が強い可能性もありえます。

ではどうしたら肌にやさしい石鹸を選べるかと言うと、原材料をチェックして刺激が強い成分を自分からさけていく必要があります。とは言え、初心者には分かりにくく難しい成分名が多いので、覚えるのに時間がかかるのがネックです。

そのため最初は成分名をネットで調べたり、自分と似た肌質の人の口コミを見てみることから始めてみましょう。同じ肌質なら注意すべき成分も同じになりやすく、成分の特徴を学びながら石鹸を購入することができて一石二鳥です。

2.ふわふわの泡でやさしく洗顔!泡立ちがよいかチェック

泡立ちの良い洗顔料だとしっかり洗えてる気分になり、使った満足度も高くなりやすいもの。ですが実はふわふわ泡の最大のメリットは「摩擦を起こさない洗顔ができること」にあります。

泡立ちがしっかりしていれば泡だけが肌にふれ、手をふれずに洗顔することが可能です。逆に泡立ちが悪いと手が肌にふれて摩擦を起こしてしまい、知らないうちに肌へ刺激を与えやすくなってしまいます。

無添加石鹸は泡立ちが悪いイメージがありますが、自然成分を使いながら泡立ちを良くした石鹸を提供しているメーカーもあります。また、しっかり泡がつくれるよう泡立てネットが付属している石鹸もあります。

きめ細やかな泡がつくれるかどうか公式サイトや口コミで確認し、できる限り肌の刺激を減らせる石鹸を選んでいきましょう。

3.価格相場と買うべき値段をチェック

通常の洗顔料ならだいたいの価格相場が分かる人でも、いざ石鹸となるとイメージがつかない人も多いのではないでしょうか。そこで、今人気を集めている無添加石鹸がどれくらいの価格帯に集中しているのか調査してみました

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
金額100~200円 100~1,500円 2,000円以上
特徴昔ながらの製法で作られているピュアな石鹸が多数 ピュアな石鹸から美容成分を配合した石鹸まで幅広いラインナップ 高級原料を贅沢に使用したりオーガニックにこだわった石鹸など

結果、売れ筋価格帯は100~1,500円と幅広い金額に。なんと驚くことに最安値の石鹸がランキング上位になるほど人気を集めています。これは通常の洗顔料では考えられない状況だと思います。

どうしてこのようなことが起こっているかと言うと、昔ながらの無添加石鹸は100円ほどで購入できてしまうほどリーズナブル。そこに美容成分や原料の質などこだわりが入ると価格が上がっていく傾向があります。

「洗顔の刺激を減らしたい」という人の中には美容成分ですら不要と考える人もいて、そのような人たちに最安値のピュアな石鹸が売れていることが分かりました。

もちろん高級原材料を使用したり、美容成分がたっぷり配合されたリッチな石鹸もあるので、あなたの好みに合わせて石鹸を選んでみてくださいね。

洗顔用無添加石鹸のおすすめメーカー・ブランド

無添加石鹸を調査している中、人気が高く良質な石鹸を提供している会社が多数あることが分かりました。そのなかでも今一番人気を集めている3つのメーカー・ブランドを紹介します。

1.ミヨシ

80年以上も石鹸を作り続けてきたメーカー。創業当時から肌だけでなく環境にもやさしい石鹸をモットーに製品づくりをし続け、現在も無添加でピュアな石鹸をユーザーに届けてくれています。

2.カウブランド

創業100年をむかえたメーカー「牛乳石鹸」のブランド。新鮮なミルクなどの厳選された食用原料をもとに、肌にやさしい製品づくりはもちろん使い心地も大切にした製品づくりを長年続けています。

3.健康コーポレーション

設立10年ほどの若いメーカーですが、スキンケア商品から美顔器まではば広く美容にかかわって人気を集めている会社です。実はダイエットジムで一躍人気となったRIZAPグループ。

今回の商品の比較ポイント

それではここから編集部おすすめの無添加石鹸を紹介します。今回の選出は以下のポイントも注目しました。

  • 内容量

今、一番おすすめする洗顔用無添加石鹸はコレ!

洗い上がりもつっぱらず、敏感肌でも使いやすい低刺激性。無添加石鹸に求めるものをしっかりと叶えてくれた、今回もっともおすすめの無添加石鹸を発表します。

ミヨシ「無添加 白いせっけん」

  • 内容量:108g

限りなくナチュラル!どんな肌でもやさしく洗える魅力性

防腐剤や香料などの添加物を一切加えず、昔ながらの伝統製法で5日間熟成させたピュアな固形石鹸。原料に食用と同じくらい安全な油脂を使用しているので、体にはもちろん環境にもやさしい仕上がりになっています。

洗い上がりはスッキリなのに、肌にうるおいも残りやすいのが嬉しいポイント。泡立ちも良く全身に使ってOKなので、ボディソープとしても十分機能を果たしてくれます。原料自体の香りも少ないので、匂いに敏感な人でも大丈夫です。

口コミでは「敏感肌、アレルギー肌でも使えた」「ニキビの治りが早くなった」という嬉しい声や「毛穴の汚れまで落ちた」という報告など、肌質にかかわらず高評価の意見が多数見受けられました。

成分が純粋すぎるが故に水に溶けやすい性質があるので、使用後は石鹸置きなどを使って水切りを忘れずに。半分に切ってから小分けで使用すると、お風呂場でも長く使いやすいというアドバイスもありました。

昔ながらの製法でつくられたこの石鹸は、まさに本物の無添加石鹸。限りなくナチュラルな洗顔をしたい人に、特におすすめのアイテムです!

毛穴の奥までしっかり落とす!おすすめの洗顔用無添加石鹸5選

ここからは肌の悩みに合わせて効果的な石鹸を紹介していきます。まずは「いくら無添加でも、毛穴のよごれが落ちないのは不満…」という人に向けて、洗浄成分が毛穴よごれに届きやすい5つの石鹸を紹介します。

1.健康コーポレーション「どろ豆乳石けん どろあわわ」

  • 内容量:110g

ミネラルたっぷりの泥洗顔!毛穴のよごれまでしっかり届く

南国・沖縄の海底から生まれた泥「マリンシルト」を使ったクレイタイプの洗顔石鹸。泥成分が毛穴のよごれを吸着し、豆乳発酵液など4つの保湿成分がうるおい肌へみちびいてくれます。

泡はモチモチと弾力があって、なんと10円玉を乗せても沈まないほどしっかりとした泡を作ることが可能。保湿成分のおかげで洗顔後もつっぱりにくく、しっとり肌をキープしてくれると話題です。

口コミでは「毛穴の黒ずみが目立たなくなった」「肌のくすみが薄くなった」という声が多数。ただし肌が乾燥していると刺激を感じやすいという声もあったので、毛穴よごれを中心に洗顔しながら乾燥部分は早めにすすぐのがおすすめです。

公式サイトで定期便注文すると、初回特典として専用泡立てネットと美容乳液も付いてきます。定期便は2回目以降から休止することも可能なので、単品購入の前にぜひ一度チェックしてみてください。

2.水橋保寿堂製薬「いつかの石けん」

  • 内容量:100g

毛穴の黒ずみとサヨナラ!酵素のちからでワントーン明るい肌へ

23種類の豊富なミネラルと、酵素プロテアーゼを配合した固形石鹸。プロアテーゼは肌表面の不要なたんぱく質を除去しやすいため、古い角質や毛穴よごれを落とすことが期待されています。

実際に効果があるか口コミを見てみると、「毛穴の黒ずみが薄くなった」「肌の色がワントーン明るくなった」という実感の声が多数。酵素が毛穴の奥までしっかり届き、よごれにアプローチしてくれることがうかがえました。

気になる泡立ちですが、少量で泡立ちも良く洗顔後は肌がスベスベになると話題。ただし乾燥した部分は少しヒリヒリするとの報告もあったので、乾燥やニキビなどの肌荒れがある場合は週2~3回の使用におさえると良さそうです。

それでも皮脂や毛穴が気になる人にとっては、さっぱりとした洗い心地も加わって満足度が高い石鹸のようでした。洗顔後にしっかりと保湿スキンケアすることで、肌のうるおいもキープしやすくなるでしょう。

3.sunsorit(サンソリット)「スキンピールバー ハイドロキノール」

  • 内容量:135g

やさしいピーリング効果を実感!皮膚科もおすすめの実力派

皮膚科監修のうえで開発されたピーリング効果も期待できる固形石鹸。ピーリング剤に弱い敏感肌の人も使えたと口コミするほど肌にやさしい仕様になっています。もちろん皮膚科でもすすめられているので、実力はお墨付きです。

配合されているハイドロキノンはシミやメラニンの生成をおさえやすい成分なので、くすみや毛穴の汚れが気になる肌にピッタリ。洗顔するだけでも効果が期待できますが、この石鹸の泡でパックを2~3分するとさらに実感しやすくなります。

出来上がる泡は吸い付くようにしっとりで、洗い上がりの肌がスベスベになると話題。石鹸自体が湿気に弱いので、お風呂場で使うときは2~4等分に切って少しずつ使用すると長持ちするとアドバイスもありました。

やさしいピーリング作用をそなえていますが、どうしても刺激が心配な人は同ブランドで敏感肌・乾燥肌用として販売されてる「AHAマイルド」から始めてみるのも一つの手です。

4.さくらの森「VCO マイルドソープ」

  • 内容量:85g

贅沢オイルが皮脂を整える!エイジングケアにも期待大

良質なVCO(ヴァージンココナッツオイル)を贅沢に配合した固形石鹸。VCOは皮脂と似ている成分なので洗顔中も肌バリアをくずしにくく、うるおいを守りながら皮脂ケアできるのが嬉しいポイントです。

口コミでは「角栓が小さくなった」という声が多数あり、なかには年齢によるゴワつき肌も整ったという意見も。付属の泡立てネットを使用することで濃密な泡が出来上がり、摩擦を減らしながらやさしく洗顔することができます。

無香料ですが原料のココナッツの香りがほのかにただよい、洗顔のたびに南国にいるような気分に。しかも石鹸の約40%が美容成分というぜいたくさで、まるでエステサロンにいったような満足感もあじわえます。

単品購入・定期便にかかわらず初回15日間返金保証が付いているので、はじめてでも安心して購入することができます。定期便はクレンジングジェルとセットになったコースもあるので、ぜひ同時にチェックしてみてください。

5.un Tiens(アンティアン)「クイーン オブ ソープ ラベンダーハニー」

  • 内容量:40g

まるでクリームのような使用感!高保湿の手作り石鹸

有機栽培のホホバオイルなど5つの植物性オイルを贅沢に配合し、28日間熟成させたこだわりの手作り固形石鹸。化学物質をいっさい使用せず、肌にやさしい植物由来の原料を使用しています。

はちみつが肌を保湿しながら皮脂をマイルドに落としてくれるので、乾燥肌でも使いやすく口コミでも高評価が続出。フランス産の有機栽培ラベンダーの香りがただよい、置いておくだけでもアロマのように楽しめます。

泡立ちは少ないタイプなのですが、実は溶けだしたヌルヌルの石鹸成分を肌に塗るように洗顔することがメーカーおすすめの洗顔方法。すべりの良い石鹸成分がクリームのように摩擦をやわらげながら、肌のよごれをやさしく落としてくれます。

一番人気はラベンダーハニーですが、ローズなどほかの自然成分が配合されているものもありますので、好みに合わせて選んでみてください。肌に合わなければ全額返金保証を対応してくれるので安心です。

ニキビ予防におすすめ!消炎成分配合&お肌にやさしい洗顔用無添加石鹸5選

「ニキビが痛くて洗顔ができない…ニキビができるのをおさえたい…」そんな人におすすめなのはこの5つの石鹸。消炎成分配合のものや、ニキビ肌でも使えたという口コミが多かった肌にやさしい石鹸をピックアップしました。

1.マックス「無添加生活 肌荒れふせぐ薬用無添加洗顔石鹸」

  • 内容量:80g

超シンプルな医薬部外品!長年のノウハウから生まれた石鹸

消炎効果のある「グリチルリチン酸ジカリウム」配合で、ニキビ炎症をおさえてくれる医薬部外品の石鹸。ほかに余計な成分が入っていないので、シンプルに洗顔しながらニキビをおさえたい人にピッタリです。

ミヨシや牛乳石鹸と並んで、こちらのメーカーも100年以上前から石鹸を作っている老舗。長年のノウハウから独自の黄金比ブレンドをもとに、品質の高い石鹸を生み出しています。

そのまま泡立ててもOKですが、石鹸に付属されている泡立てネットを使うのがおすすめ。モコモコした泡がすぐできあがり、あれた肌でも手がふれることなくやさしく洗顔することができます。

石鹸のもとになる油も、食用のアブラヤシから抽出しているので安心できます。体のニキビが気になる場合は同ブランドからボディソープも出ているので、あわせてチェックしてみてください。

2.ミヨシ「無添加 素材こだわり 泡の洗顔せっけん」

  • 内容量:200mL

1プッシュでモコモコ泡!時短もしやすい泡タイプの洗顔石鹸

「石鹸は泡立てるのが面倒…」という人に嬉しい泡タイプの石鹸。添加物はいっさい加えていないナチュラル洗顔料なので、荒れたニキビ肌でもしみにくいのがうれしいポイントです。

ふわふわの泡が1プッシュで出てくるので、忙しい朝でも肌にやさしい泡洗顔ができるのがメリット。少し泡が消えやすいという意見もあったので、プッシュしたらすぐ肌にのせるのがコツというアドバイスもありました。

洗い上がりはさっぱりで、ナチュラルメイクなら2度洗いで落とせるという口コミも。もちろん香料は入っていませんが、マカダミアナッツ油とココナッツ油を使用しているのでナッツ系の匂いがほのかに香ります。

毎日の洗顔を時短したい人にもピッタリですが、固形タイプも提供されているので固形石鹸が好きな人はそちらを選んでみてください。どちらのタイプも購入して、場面によって使い分けるという方法も得策です。

3.肌○「ナチュラルフェイスソープ」

  • 内容量:80g

粘土成分が毛穴にアプローチ!赤ちゃんにも使いやすい低刺激性

ベントナイトという粘土成分が、毛穴のよごれにピタッと吸着。細かいよごれまでしっかりアプローチしてくれるこの石鹸は、ぬるま湯を使って洗顔すればメイクもオフできるほど優秀です。

洗浄力が強そうなイメージとは裏腹に、100%植物由来の洗浄成分で赤ちゃんにも使えるほどやさしい洗い上がり。実はユーザーが納得する石鹸を求めて3年も開発に注いだため、このようなバランスの良い洗浄力が実現しています。

新鮮ピュアな原料と、サトウキビ由来の保湿成分を独自のブレンドで配合。やさしい洗浄力でニキビ肌にも使いやすく、口コミで「アトピー肌でも使えた」という声もあるくらいの低刺激性が魅力的です。

たれないしっかり泡が素早くできるので、石鹸のあつかいが苦手な子供にも好まれやすいのもうれしいポイント。肌質や老若男女を問わず、家族で使いやすい便利な石鹸と言えるでしょう。

4.ARSOA(アルソア)「クイーンシルバーPF」

  • 内容量:70g

おどろくほどクリーミーな泡!ザラザラ肌もしっかりスッキリ

大地のミネラルがたっぷり含まれた固形石鹸。古い角質をやさしく落とし、肌の透明感を引き出してくれる石鹸として話題です。口コミでも「肌がワントーン明るくなった」という声が多く見受けられました。

そのほかにも「ニキビがおさまった」「小鼻のザラつきが取れた」という報告が多数。毛穴の角栓までしっかり落としやすいこの石鹸は、脂性肌にうれしい仕様になっていることがうかがえます。

少し泡立ちにくい点もありますが、泡立てネットを使うとまるで生クリームのようにクリーミーな泡ができると好評。洗い上がりはさっぱりで、ナチュラルメイクならこの石鹸だけで落とせるという意見もありました。

刺激も少なめなので、ニキビや肌荒れがあっても使いやすいのがメリット。肌のくすみが気になる人はもちろん、ニキビあとで悩む人にもピッタリの石鹸と言えるでしょう。

5.プライマリー「Non A.」

  • 内容量:100g

ニキビ予防のために開発された石鹸!医薬部外品の実力派

消炎成分配合でニキビの炎症をおさえやすい医薬部外品の石鹸。ローヤルゼリーなど3種類のうるおい成分配合で、肌をやさしく保湿しながらニキビのヒリヒリ感をおさえてくれます。

泡立てネットでボリュームたっぷりの泡がつくれ、荒れた肌もやさしく洗顔。洗い上がりがさっぱりとしているので、ニキビ肌や脂性肌と相性も○です。顔だけでなく背中のニキビケアにも活用できると口コミもありました。

ほかにも「皮膚科に通うほどひどいニキビ肌も良くなってきた」といううれしい声も。ジワジワと実感した人が多かったので、すぐに効果を実感できなくても1週間ほど様子を見ることがおすすめです。

もし実感がなかった人も10日間返金保証が付いているので安心。今なら初回限定プレゼントとして化粧水と保湿ジェルも付いているので、迷っている人は早めの購入を検討してみてください。

洗顔後のつっぱりとサヨナラ!洗い上がりしっとりするおすすめの洗顔用無添加石鹸5選

「どうしても洗顔後のつっぱりが気になる…」そんな乾燥肌の人は、こちらの5つをぜひためしてみてください。洗い上がりはまるで石鹸とは思えないくらいしっとりが続くと口コミでも好評のものを選出しました。

1.MARIUS FABRE(マリウスファーブル)「サボン ド マルセイユ オリーブ」

  • 内容量:20~600g

良質なオリーブオイルたっぷり!フランスの老舗がつくる逸品

フランスで創業100年以上もたつ老舗メーカーの固形石鹸。100%天然植物油脂を使用し、昔ながらの製法でひとつひとつていねいにつくり上げています。洗浄も低刺激性で、肌にやさしく洗顔できるのがメリットです。

原料に使用されているオリーブオイルは人間の皮脂と似た構造をしているため、ベタつきが少ないナチュラルな保湿感を与えてくれます。化学物質も一切不使用なので、余計なものを肌に付けたくない人にもおすすめです。

泡立ちも良く、しっとりした洗い上がりで肌のうるおいをキープ。無香料ですが原料のオリーブの香りがただよってきます。もし香りが好みでない場合は、原料臭が少ないパーム油タイプも用意されているので安心です。

提供されているサイズもバリエーションが多く、20g・100g・200g・600gと4種類から選べます。自分の好みに合わせて幅広く選べるので、この使い勝手の良さもユーザーから人気を集めているポイントとなっていました。

2.Gamila Secret(ガラミーシークレット)「ゼラニウムソープ」

  • 内容量:115g

植物のめぐみを贅沢に!まるでスキンケアのような無添加石鹸

イスラエル・ガリラヤ地方の植物をもとに、30年間研究して完成された石鹸。製造も3~6ヶ月かけてすべて手作りという、まさに手間ひまかけられた逸品です。

しかも1個の石鹸に、なんと高級オリーブオイルを1Lも使用するという贅沢さ。「肌のバランスを整える石鹸」というコンセプトのもとにつくられているため、まるでスキンケアをしたあとのような洗い上がりが体感できます。

これほど油分がたっぷり使われているので泡立ちが悪いと思われがちですが、泡立ちも良くふわふわの泡を作ることができます。ほかにも厳選された15種類のハーブが配合されているので、洗顔しながらしっとり美しい肌にみちびいてくれます。

石鹸は5種類の香りから選ぶことができますが、一番人気が高いのはバラの匂いに似たゼラニウム。もちろん天然成分なので、ナチュラルな香りを楽しみながら洗顔を楽しむことができます。

3.ALLNA ORGANIC(オルナオーガニック)「せっけん」

  • 内容量:100g

ボタニカル成分がしっとり肌へ!ハーブの香りでいやされる

23種の植物由来エキスと4つの美容成分配合で、洗顔しながら肌にうるおいを与えてくれる固形石鹸。洗い上がりはさっぱりなのに、肌にはしっとり感が残りやすいと話題を集めています。

泡立ちは良い方ですが、ネットを使うとさらにキメ細やかなもっちり泡に。肌にやさしく洗顔しながら、ボタニカル成分がうるおいを与えてくれるのがうれしいポイントです。

石鹸からはティーツリー、ラベンダー、オレンジを基調とした、柑橘系ハーブの香りがほんのりとただよいます。その香りはまるでフェイシャルエステに来たような気分を演出し、洗顔するだけでラグジュアリー感をアップしてくれます。

決済後の30日間は全額返金保証が付いているので、初めて購入する人もしっかり試すことができて安心。赤ちゃんにも使用できるBABYタイプもあるので、敏感肌の人はそちらもあわせて検討してみてください。

4.アレッポの石鹸「エキストラ40」

  • 内容量:180g

洗髪に使ってもOK!どんな肌でも使いやすい万能石鹸

石鹸発祥の地とも言われるシリアで作られた完全無添加の固形石鹸。良質なオリーブオイルとローレルオイルを贅沢に使用し、まるで化粧水を付けたようにしっとりした洗い上がりが体感できます。

敏感肌でも使えたと口コミが多数で、なかには洗顔にとどまらず全身洗浄や洗髪にまで使っている人も。ニキビ肌にも効果的だったという報告もあったので、どんな肌でも幅広く使いやすい万能石鹸と言えそうです。

通常のファンデーションもダブル洗顔で落とすことができるので、クレンジング剤を使いたくない人にもピッタリ。ただしオリーブとローレルの独特の匂いがあるので、香りは好き嫌いが分かれやすいかもしれません。

泡立ちは良くないほうですが、泡立てネットを使用すれば問題なく泡が作れるようです。使用後は水をよく切って保存したり、サイズが大きいので半分から1/4にカットして少しずつ使用すると○などのアドバイスもありました。

5.カウブランド「無添加せっけん」

  • 内容量:100g

皮膚科も納得の低刺激性!肌うるおいもしっかりキープ

石鹸素地のみが原材料のシンプルな固形石鹸。約1週間かけて伝統製法で作りじっくり熟成させ、天然のうるおい成分が失われないように配慮しながら仕上げています。

ネットを使って泡立てるとクリーミーな泡ができ、洗顔するとほんのりミルクのようなやさしい香り。洗い上がりはゆでたまごのようにツルンとするのに、適度なしっとり肌が持続しやすいと話題です。

口コミでは「刺激が少なくて安心」という声が多く、敏感肌の人やナチュラル志向の人がとくに愛用していることがうかがえました。また「皮膚科でこの石鹸を勧められた」という人も何人か見かけたので、低刺激性はお墨付きと言えるでしょう。

もちろん体に使ってもOKで、全身の肌荒れやアトピーが気になる人にも。小さな子供にも使えるので家族で使いやすく、なかには長年のリピーターもいるほど好評の石鹸でした。

洗顔用無添加石鹸を購入時の気になる疑問・質問

最後に、洗顔用の無添加石鹸を購入するときに思い浮かびやすい3つの質問・疑問に答えます。ぜひ参考にして石鹸選びの参考にしてみてください。

Q1:無添加であれば肌にいいの?

無添加と言われている石鹸がすべて肌にいいとは言いにくいのが現状です。

「無添加」は指定された103種類の添加物が入っていないことを指すため、ほかに刺激が強い成分が含まれていても「無添加」と言えてしまいます。

もちろん余計な成分をいっさい含まないピュアな無添加石鹸や、肌にやさしい成分を使用した無添加石鹸を提供しているメーカーも多数あります。今回紹介した石鹸はその代表とも言えるので、今一度チェックしてみてください。

無添加という言葉に頼りすぎず、原材料や口コミをしっかりチェックしてイメージに合った石鹸を選んでいきましょう。

Q2:固形石鹸は石鹸カスが残って肌に悪いって本当?

肌に残る石鹸カスは微量で、乾くと肌や髪の上で弱酸性に変化し悪影響はほとんどなくなると言われています。石鹸カスは固形石鹸だけではなく、シャンプーやボディソープを使っても残ります。

ちなみに「石鹸カス」とは、洗顔料に含まれる油分、水道水に含まれるミネラル、そして古い角質や皮脂よごれが混ざって生成されます。つまり原材料に油分が含まれていれば、どんな洗顔料でも石鹸カスになる可能性があるのです。

また、洗顔料の種類以前にすすぎが足りていないと石鹸カスができる可能性が高くなると言われています。最低でも10回以上はすすぎ、鏡で泡が残っていないか毎回チェックしましょう。

Q3:弱酸性の石鹸はある?

石鹸はすべてアルカリ性なので、弱酸性の石鹸は残念ながらありません。

こう答えると石鹸は肌に良くないと思う人がいるかもしれませんが、そもそも「弱酸性が肌にいい」という情報が本当なのか見極める必要があります。

実は肌と同じ弱酸性で洗い続けると刺激が少ない反面、肌の自然回復力まで低下させてしまうと言われています。逆に弱アルカリ性の石鹸で洗い続けると、肌機能を適度に維持できると考えられています。

もちろん炎症や湿疹など肌に異常が起きている場合は、弱酸性の洗顔料が必要です。ですが異常がない肌の場合、弱アルカリ性の石鹸を活用して刺激に負けない肌をキープしていくことがおすすめです。

まとめ

無添加石鹸というと肌がつっぱったり、皮脂を取り過ぎて乾燥するイメージを持つ人もまだまだ多いかもしれません。ですが最近は天然成分や美容成分が配合され、肌をしっとりさせてくれる石鹸も多く見かけるようになりました。

また、最もおすすめの「無添加 白いせっけん」のように、昔ながらの石鹸が意外とやさしい洗顔ができることを知らなかった人も多かったのでは。無添加石鹸のイメージがガラッと変わりやすいので、ぜひ一度使用してみることをおすすめします。

さまざまなニーズにこたえた16種類の石鹸を紹介しましたが、あなたの心にピンとくるものはこのなかから見つかりましたか?相性の良い無添加石鹸を見つけて、ぜひ毎日が楽しくなるような美しい素肌を手に入れてくださいね。


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