眉ハサミのおすすめ11選!切り方に適した刃の形とクシ付きの有無で選ぶ

眉ハサミ使いこなしていますか?眉がきれいに整えられていると、それだけできちんとした印象を与えることができて、メイクもさらに映えますよね。逆をいえば、眉がボサボサで、顔に合わない形やデザインの眉では表情もさえず魅力が半減してしまいます。眉ハサミ1本で、たった数ミリのカットで雰囲気をガラリと変えることができるので「最近なんだか顔の印象がパッとしないかも…」と思ったら、使っている眉ハサミを見直してみるとよいかもしれませんよ。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

眉ハサミのおすすめな選び方3つ

眉ハサミなんてどれも同じでしょ?と思っていませんか?実は眉ハサミには種類があり、その役割や仕上がりには違いがあります。刃物自体をあまり使い慣れない人は、思いがけずケガをしてしまうこともゼロではありません。

次の3つの選び方をチェックして眉の手入れを快適にできれば、いつでもすっきりと好印象な表情も演出できます。顔のかなめともいえる眉を整えてくれる眉ハサミ、使いやすい納得のいくお気に入りを選びましょう。

1.まとめて切る?細かく切る?使い方に合った刃の形をチェック

●おしゃれハサミ

刃先が曲線を描いています。その角度は商品によって違います。毛を何本かまとめてカットしたいときにおすすめ。刃の反り返った部分を外側すると肌にフィットしやすく、安全に使えます。自分の眉をデザインしやすい。

●カットハサミ

刃先が直線になっています。ストレート刃とも呼ばれていて細かい処理が得意な眉ハサミです。ピンポイントでカットすることもできます。1本1本細かく手入れしたい人に。

●セイフティハサミ

刃先を丸く加工してあり、肌に刃先を誤って当ててしまっても肌を傷つけません。肌が敏感な人や手先が不器用で刃物の扱いに自信のない人におすすめ。刃先が刺さらないので鼻毛切りとしても。

2.眉カット初心者はクシ付きの有無をチェック

「コームを持って鏡の前で眉をカットしていたら、いつの間にか切りすぎてまだら眉に…」という人は意外に多いもの。眉の手入れはおしゃれに欠かせないものの、たったの1~2mmの違いで顔の印象が大きく変わってしまいます。

そのため眉カットに慣れていない人には、クシ付きの眉ハサミがおすすめです。刃先にあらかじめクシが付いているから、眉毛を適度に短く薄くすることができるので、理想の立体感のある眉毛を手に入れられるのはもちろん、刃先で肌を傷つけてしまう心配もありません。

●眉カットのポイント

眉頭側から(上から下に)梳かし、クシからはみ出した部分をカットします。位置を変えて眉尻側(下から上に)を梳かして、はみ出た毛を切っていくと美しい眉になれます。

クシが着脱可能なものであれば、細かいカットの両方にも使えてさらに便利ですね。外して切り残しをカットできます。

3.切れ味と耐久性を重視するなら刃物職人が作っているかをチェック

眉ハサミはメイクに必要なアイテムであるだけでなく「刃物」です。そのためコスメメーカーだけでなく刃物専門のメーカーからも多くの眉ハサミが販売されています。

一つ一つ職人が手作りしているものが多く、刃先の噛み合わせや薄さ、カーブなどが絶妙に調整されているので、切れ味がよく耐久性もしっかりしています。「一度買えばずっと使える」のは刃物職人によるものです。

眉ハサミのおすすめメーカー・ブランド

眉ハサミはコスメブランドからも数多く製造・販売されていますが、やはり元々刃物ということで、信頼のおける刃物を専門に取り扱っているメーカーやブランドの商品であれば、安心して使えるだけでなく、耐久性も高いのでずっと使い続けられますよ。

1.貝印

東京都千代田区に本社を持つ貝印株式会社は1954年設立。ポケットナイフ製造メーカーとしてスタートしました。

包丁や金属製のケアツール、キッチン用品の製造販売で日本を代表する刃物メーカーであり、使い捨てカミソリの国内シェアは50%。眉ハサミやビューラーなどの化粧用品小物や爪切りやクシなどの衛生用品も展開しています。

2.グリーンベル

1966年設立。大阪府大阪市に本社を持つ株式会社グリーンベルは爪切り、ネイルケア、ニッパー、キューティクルケア、小はさみ、毛抜きなどの日頃から使うものの「ていねいなものづくり」の企画・製造を”一生懸命”おこなっているメーカー。

耐久性や実用性にすぐれた品質はもとより、グッドデザイン賞も数多く受賞しています。

今回の商品の選定ポイント

眉ハサミを選ぶポイントは次の2つです。ごくごくシンプルですが、自分の手にしっくりとくる大きさ、利き手にあったものかどうかはしっかりと確認しておくことをおすすめします。

  • サイズ
  • 利き手

今、一番おすすめする眉ハサミはコレ!

眉ハサミはよいものに出会えるとずっと使い続けられるので「コレ!」というものを見つけたいですよね。でも小さいアイテムであるため、なくしてしまうこともあります。

そんなときには新しい眉ハサミを試すチャンス。手持ちの眉ハサミの使用感に疑問を持っている人もイチオシのコチラを試してみませんか?

貝印「BeSELECTION カットハサミ」

  • サイズ:50×80×140mm
  • 利き手:右利き用

カットしたい毛を逃さない!細かい作業楽々

ニッケルメッキ製でサビにくく、シルバー一色のシンプルな見た目も、とてもおしゃれな手軽に使える眉ハサミです。刃物専門メーカー貝印ならではのシャープな切れ味と、絶妙な角度に反っている刃先が特徴です。

刃先は薄く作られていて、肌に優しくフィットするので微調整が効きやすい。気になる1本1本を逃さずにキャッチしてカットします。

繊細な動きが得意なので眉毛だけでなく、付けまつげをポイント的にカットする作業にも向いています。また、それまで使っていた眉ハサミでは処理しきれなかった極細毛も逃しません。

握りやすいハンドルは短めなので、小回りが利いて「眉メイク」の細かいデザイニングをはじめ、眉周りの産毛の手入れにもピッタリです。安全キャップ付きなので、ポーチの中に入れておいても安全で、邪魔にならないコンパクトなサイズで携帯にも便利です。

精密な刃付けと仕組み調整で、長年使っていてもその切れ味がしっかりと持続すると高評価。刃先がブレることなくフィットするので、お肌にも負担を掛けません。

刃物メーカーの眉カットハサミを使いたいけれど、どれを選んでよいかわからないという人には誰もが知っている刃物メーカーである貝印のコチラがおすすめです。

スパッと切れて使い心地が良い!細かいカットも簡単にできるおすすめ眉ハサミ5選

眉ハサミは切れ味が命です。そして小回りが利くものなら繊細なカットができるので自分らしさを失うことなく、自然で美しい眉になれるハズ。そんな眉ハサミのおすすめは、コスメブランドのものと刃物職人の手によるものの中から5つを厳選しました。

どれもよく切れる使い勝手のよいものばかりですよ。

1.資生堂「アイブローシザーズ 212」

  • サイズ:39×91mm
  • 利き手:右利き用

匠の名匠が残した伝統技術が生きている

刃先の絶妙なゆるやかカーブが優しく眉にフィットします。シャープな切れ味が衰えることなく長持ちするため、1978年の発売以来、多くの愛用者を持つロングセラー商品です。

カットする刃先の尖りや合わせは長く使ってもグラつかない優れもので、50以上もの工程を経て作られる一品。

安定感があるので狙った眉毛だけを来ることができ、眉周りの産毛や指のささくれ、前髪だけを切りたいときや、子どもの散髪に使うという声も。

眉毛のカットはどうも苦手で自信がない…という人でも、万能ともいえるコチラの眉ハサミを使えば美しく眉が整えられて、メイク映えする雰囲気に変身できるかもしれません。

便利なケース付きなので鋭利な刃先でケガをすることを防止し、劣化も防いでくれるので、なくさない限り半永久的に使える眉ハサミといえるでしょう。

2.シュウウエムラ「カッター」

  • サイズ:64×64×135mm
  • 利き手:右利き用

プロも愛用のハンドメイド眉ハサミ

メイクアップアーティストが使うことでもよく知られるシュウウエムラ。もちろんコチラの眉ハサミも同様です。

眉の長さを整えて、直線的に切ることが得意なストレートな刃先。眉毛が密集したところも、狙った1本だけをカットしたいときも望み通りに手入れできる優れもの。

手にピッタリとフィットして、持ってみるとすぐになじんでしっくり来るのは一つ一つがハンドメイドで作られているから。

「コレ以外使えなくなってしまった。」というファンも多く、丈夫でサビにくいステンレススチール製なので劣化しにくく、とても長持ちします。

一度購入すれば一生モノという声もあるこだわりの眉ハサミ。鼻毛やネイルの甘皮の手入れのハサミとしても使える便利な商品です。

3.カネボウ「鉄舟 眉毛カット用ハサミ」

  • サイズ:ー
  • 利き手:右利き用

鉄舟コレクションの中でもおすすめの一品

職人が手作業で作り上げることで知られる「鉄舟コレクション」の一つである眉ハサミです。1~2mmの長さの違いで、顔の印象は大きく決まってしまうことから、ビューティーアドバイザーにすすめられて使い始めたという人も多いようです。

実際にコスメカウンターでも眉メイクの際に使われています。絶妙なカーブを描き、薄くて軽い刃先は繊細なカットも自由自在です。丁寧な刃付けで眉の仕上がりに差が付きます。コンパクトで小回りが利くので使い勝手のよさでも人気。

切れ味が抜群によいので、あらかじめアイブロウペンシルなどで眉の形を描いてから、余分な毛をカットすると失敗がなくてよいでしょう。

4.グリーンベル「ステンレス製 鍛造 眉用はさみ」

  • サイズ:135×45×80mm
  • 利き手:右利き

小さな刃部でよく切れて使いやすい

この眉ハサミは熟練職人による丁寧な刃付けが特徴です。金属に圧力をかけて伸ばしたり曲げたりすることを繰り返す「鍛造製法」で作られているので手になじみやすく、カットする刃部はとてもコンパクトで極限の薄さ(0.3mm)に仕上げられています。

美しい眉を作るには刃の薄さが命です。緩やかな曲線を描いた刃は、誰の眉の形にも自然にフィットしてとても使いやすいのが特徴。

根本からしっかり切れるので、なかなかスッキリといかない眉とまぶたの間のムダ毛処理にも最適です。毛抜きで処理する人も多い部分ですが、痛みを感じやすく肌トラブルにもつながるのでコチラで優しくカットするのがおすすめです。

丈夫で劣化しにくいステンレス刃物鋼を使っているので、末永く付き合っていける眉ハサミといえるでしょう。

5.Seki EDGE(セキエッジ)「ステンレスセーフティはさみ SS-908」

  • サイズ:102×51×25mm
  • 利き手:右利き用

先丸だから肌を傷つけず安心して手入れができる

おすすめメーカーでも紹介した「グリーンベル」のブランドSeki Edgeのセーフティハサミです。刃先が丸くなっているので、肌を傷つける心配がなく、敏感肌の人でも余計な刺激を感じずに安全に眉の手入れをすることができます。

そのため眉だけでなく、もっと敏感な部分である鼻孔にも使えます。つまり鼻毛切りとしても痛みを感じずに、肌を傷つけずに使えるのでとても便利。

先丸のセーフティータイプは刃先に厚みがあって切れ味のよくないものもありますが、コチラなら焼き入れを2回おこなって薄く鋭いエッジをキープしています。

ゴム製の指穴インサートで持ちやすさも抜群。眉毛ハサミは傷つきそうでコワイ…という人はコチラで決まりですね。

クシ付きだから整えやすい!おすすめのクシ付き眉ハサミ3選

眉ハサミを使いこなすのが苦手な人にとって一番怖いのは「眉が変にまとまって切れてしまうこと」ついついコームの角度を深くあててしまうと、思いがけず刈り込みすぎた点々眉毛になった経験のある人も多いですよね?

そんな失敗がなく整えやすいのはクシ付き眉ハサミです。クシ付きにも種類があるので違うタイプを3つ紹介しますね。

1.グリーンベル「ステンレス製 クシ付き 眉はさみ」

  • サイズ:135×45×80mm
  • 利き手:右利き用

クシ付きのメリットが生きる眉ハサミ

眉カットは片手にコームを持って鏡の前で苦戦しながらするもの…と思っていませんか?そんな悩みの解消にはクシ付き眉はさみが便利ですが、クシの部分が取れやすく不安定で思うように使いこなせないのでは意味がありません。

コチラならクシの部分も本体と同じステンレス製で、ネジでしっかりと付けられているので外れてなくす心配も無用です。しっかり一体化したクシでとかしながらカットすれば、自然で立体的な美眉が手に入ります。

コツとしては、クシの付いた歯の部分は動かさずに、親指を入れた部分を動かすこと。カットした眉毛がクシと刃の間に挟まりにくいので手入れも簡単で、清潔に使えるのも嬉しいですね。

2.貝印「precosme クシ付マユハサミ」

  • サイズ:137×52mm
  • 利き手:右利き用

クシ付きだけどシンプルなデザインがおしゃれ

クシ付きが便利なのはわかるけれど、クシの分全体的に大きくなるせいか、すっきりとしたデザインのものが少ないような…。そんな人におすすめなのがコチラです。

クシのサイズが小さめに作られているので、視界を邪魔せずにスマートに眉カットができます。コンパクトでポーチにも手軽にイン。外出先でも楽にお手入れができます。

サビにくくて丈夫なステンレス刃物鋼を使っているので高級感があるだけでなく、直接眉毛に触れるクシ部分には、抗菌剤を含んだポリアセテールが使われているので衛生的なのも嬉しいですね。

クシを取り外してハサミだけでも使えるので、切り残しの処理やピンポイントの手入れもコチラ1本で完了する便利な眉ハサミです。

3.貝印「Q.E.C クシ付マユハサミ(2WAY)」

  • サイズ:145×84×20mm
  • 利き手:右利き用

すくって揃えてサクっとカット!片手OK

コーム付きの眉はさみの中でも画期的な、左右の眉の毛流れに合わせて「斜め」になっている2WAYのクシ付き。

しっかりと刈り込める切れ味のよい刃なので、眉の毛量が多い人でもサクッとスッキリです。クシ付きなのでまだら眉になる心配もありません。眉周りのムダ毛のカミソリ処理の手間も省けますね。

クシはスライド式で着脱ができ、1本1本の毛をカットしたいときは外してハサミだけで使いましょう。片手でも楽に眉カットができるので、はさみを用意して、コームも出して…と面倒になりがちな眉の手入れが楽しみになります。

切れ味抜群なので、コームを着脱するときに手を切らないように取り扱いに注意しましょう。持ち手部分とコームは白い樹脂製で当たりも柔らか。手軽に使える便利な眉はさみを探しているならコチラをおすすめします。

左利きでも使いやすい!おすすめの左利き用眉ハサミ

眉ハサミはほとんどが右利き用です。左利きの人も右利き用を仕方なく使っているという人は多いのではないでしょうか?使いづらいだけでなく、眉の仕上がりのバランスが狂ってしまうことも多いので、左利き専用を使ってみましょう。

使い勝手がとても楽になり、満足の行く眉カットができますよ。

ロバートクラス「キューティクルシザー」

  • サイズ:全長90mm
  • 利き手:左利き

歴史あるゾーリンゲン製だから一生もの

刃物といえばドイツ、ドイツといえばゾーリンゲンという人も多い180年もの長い歴史を持つロバートクラスの眉ハサミです。キューティクルシザー(甘皮処理用)として発売されていますが、眉ハサミも兼ねています。

そんな優れた切れ味を誇る眉ハサミでしかも、まだまだ数の少ない左利き専用。左右チグハグになってしまわずに理想の眉を叶えます。「これまでの眉ハサミは何だったんだろう」と思わせる「左利き専用」の快適な使い心地と仕上がりを実感するはず。

素材はニッケルメッキ鋼製で丈夫で手入れも簡単です。絶妙に少しカーブした刃先は、眉にしっかりとフィットして、曲がった毛や極細の毛もしっかりとキャッチするので細かい調整で自然で美しい眉を手に入れられますね。

サッと眉毛のお手入れをしたい!メンズ向けおすすめ眉ハサミ2選

今や男性も眉の手入れは常識。洗顔などで肌を清潔に保ったら、眉毛が伸びすぎていないかをチェックしましょう。眉の手入れなんてしたことがない、美容室でカットしてもらっているという人でも「眉毛はあっという間に伸びて参ってしまう」ということにハズ気付いているハズ。

使いやすいメンズ向けの眉ハサミなら、男性が一人でサッと手入れできるので今すぐに眉毛ケアを始められますよ。

1.貝印「Groom! クシ付きマユハサミDX」

  • サイズ:80×140×21mm
  • 利き手:右利き

着脱可能なクシで便利、メンズも眉ケアは自分専用で。

なんだか眉毛がボッサボサ…。それだけで顔は清潔感を失ってだらしない印象になってしまいますよね。そこで眉カットに挑戦しようと奥さんや彼女、妹や姉の眉ハサミを借りて自分でカットしたら失敗!勝手に眉ハサミを使ったことで怒られるし散々…。

そんなときにはメンズケア商品として販売されている眉ハサミを使ってみましょう。男性は指も太いため、女性用の眉ハサミでは使っているうちに指が痛くなり、使い続けるのが苦痛になります。

すると手元がブレてしまい不安定に。コチラの眉ハサミなら、コンパクトなクシ付きで眉毛全体を見やすく、握りやすいハンドルは立体的でデザインも美しいものになっています。髭剃りなどでも馴染みの深い人も多い貝印のメンズケアで眉を整えませんか?

2.GATSBY「メンズアイブローキット」

  • サイズ:166×78×19mm
  • 利き手:右利き

眉の手入れが初めてならキットで決まり

メンズ化粧品やケア用品で知られるGATSBYの眉手入れキットです。眉を整えるための必要最低限のツールがまとめてある便利なキット。

セット内容は眉毛の長さをきちんと揃えられるコーム、切れ味のよい眉ハサミ、余分な産毛や、ムダ毛をすっきりと抜いて眉毛全体の輪郭を整えられる眉毛専用の毛抜きの3点です。

刈り込みすぎることなく、自分の生まれ持った眉毛の形を生かす手入れなので、印象を変えすぎずに清潔感のある顔に変身できます。

眉毛の手入れを始めたいけれど何を買ったらいいかわからない、いつも女性用を借りて使っているという男性にピッタリです。手入れの仕方がわかりやすく書かれた説明書も入っているので、その通りに行えば美眉が手に入れられるでしょう。

眉ハサミを購入時の気になる疑問・質問

知っているようで知らない正しい眉ハサミの使い方や、種類についてモヤモヤとした疑問を持っていませんか?

眉ハサミは刃物なので、取り扱いによっては危険なこともありますので、いつも快適に使えるように気になることはすっきり解決しておきましょう。

Q1:眉ハサミの正しい使い方と眉毛の整え方は?

●眉カットのポイント

いきなり眉ハサミを眉に当てると切りすぎてしまう恐れがあるので、あらかじめアイブローペンシルやパウダーでラインを取った後に少しずつカットするようにしましょう。

眉頭側から(上から下に)梳かし、クシからはみ出した部分をカットします。位置を変えて眉尻側(下から上に)梳かしてはみ出た毛を切っていくと美しい眉になれます。

クシ付きを使う場合、着脱可能なものであれば、細かいカットの両方にも使えてさらに便利ですね。

Q2:高級な眉ハサミがあるけど何が違うの?

高級な眉ハサミは大量生産されていない、職人が一つ一つ手作りした眉ハサミです。絶妙なカーブや刃の反り具合、刃付け、刃の合わせからグリップ部分、素材すべてにこだわりを持って作られています。

細部にわたってしっかりとつくられているため、おのずと価格も高級なものになりますが耐久性が高く切れ味も衰えにくい。メーカーによってはメンテナンスに応じてくれる商品もあります。

まとめ

眉ハサミは自分にとって使いやすいもので、しっかりとした造りのものを選べば、ずっと使い続けていける便利なアイテムです。しかもなぜか他のものでは代用が難しく、眉ハサミが無くてとても困ってしまったという経験を持つ人も多いのでは?

眉を整えてあるだけで顔の印象がよくなり、メイクも決まります。メイクができなくて眉をササっと描くだけにしたいときでも、ベースとなる眉がボサボサではきれいに描けません。眉ハサミがどうしても見当たらない、あるけど切れ味も使い勝手にも不満があるなら、この機会に眉ハサミを新調してみませんか?


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