【ジョギングシューズのおすすめ10選!】素材とクッション性で選ぶ

ジョギングをするなら自分の足にフィットしたジョギング用のシューズを使うことをおすすめします。最近、健康やダイエット目的でジョギングを始める方が増えてきましたね。ジョギングはお喋りしながらゆっくり走れて気負わずにできるスポーツです。特にジョギングを始めたばかりの方が長く続けていくには、最初のシューズ選びが肝心です。適当に選んだ運動靴とジョギング用のシューズでは走る姿勢や足への負担が違います。今回は高機能で使いやすい、メンズ・レディースどちらにも人気のジョギングシューズをスポーツショップ専門店の方にお聞きして厳選しました。ぜひ、愛用となる1足を見つけてくださいね。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

ジョギングシューズ のおすすめな選び方5つ

ジョギングをするなら自分の足にフィットしたシューズ選びからスタートです。ジョギングシューズを選ぶときに、押さえておきたいおすすめの選び方を5つご紹介します。この選び方を知っておくだけで走りやすさが変わりますよ。

1.自分の足にあったサイズをチェック

足に合うジョギングシューズを選ぶには、自分の足長と足囲のサイズを正確に測ることが重要です。どんなに高機能のいいジョギングシューズを使ったとしても、足のサイズにしっかりあっていないと膝を痛めたり、転倒したりして怪我をしてしまいます。

ジョギングシューズ選びで注意して欲しいのは、普段履いている靴のサイズをもとに選ばないようにすることです。仕事用やお出かけ用に選んだ靴は、長時間履いても疲れない快適さや見た目などを基準にして選んでいることがあります。そのため、ジョギングに向いているシューズではない可能性があります。

足に合うシューズ選びのコツは、足長と足囲のサイズをもとにシューズを決めることです。さらに実際に走る状態と同じようにするため、ソックスを履いて試し履きしてみましょう。ソックスの厚みでシューズのフィット感がかわるので、試し履きは大切ですよ。

足長・足囲の測り方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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2.足の衝撃が気になるならクッション性をチェック

走った時の衝撃からくる足への負担が気になる場合は、クッション性のあるジョギングシューズを選ぶようにして下さい。

ジョギング中は体重の2~3倍の衝撃が足にかかると言われています。足に加わる衝撃が大きいと、健康やダイエットのために始めたジョギングで足首や膝を痛めて怪我をし、途中で断念することになります。

クッション性の高いシューズは、地面からの衝撃を吸収して足への衝撃を軽減してくれます。さらに足への衝撃による疲労が蓄積されにくくなり、走り続けても疲れにくくなります。

特にジョギング初心者の方はクッション性の高いシューズを選ぶことで、快適に走り続けることができます。

3.足の蒸れが気になるなら透湿性素材かをチェック

汗や湿気でシューズの中が蒸れるのが嫌な場合は、透湿性のあるメッシュ素材がアッパー部分に使われているかどうかチェックして選びましょう。

アッパー部分とはシューズの足の甲を覆っている部分にあたります。この部分がメッシュ素材で作られているシューズは透湿性が高く、シューズの中に湿気がこもりにくくなります。

汗と地面の熱でシューズの中が蒸れやすい暑い時期は、メッシュ地のシューズを使用すると快適なままジョギングできますよ。

4.足の運びが気になるならソールの型とかかとの高さをチェック

ジョギングを始めたばかりの慣れていない方やこれから始める方はソール(シューズの底の部分)が全面型ソールで、ヒールが高めのタイプを選ぶようにしましょう。

ソール全面がクッションで覆われていて、かかとが高い方が地面からの衝撃をシューズが吸収しやすく足への負担が減ります。足への負担が減ると足運びが楽になり、長時間走ることを可能にしてくれます。

逆にジョギングに慣れてきた方なら「スパイク型」を選んでみることをおすすめします。スパイク型は地面をしっかり捉えて、反発力を出します。反発力がでると、スピードを出せて軽やかに走ることができるようになります。

5.コスパも考えたい!価格相場と買うべき値段をチェック

ジョギングシューズの選び方のポイントを抑えたら次は購入です。予算内で優れた機能と素敵なデザインのシューズが購入できたら嬉しいですよね。人気のシューズがどれくらいの価格帯で売られているのかチェックしてみましょう。

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ジョギングシューズ のおすすめメーカー・ブランド

1.Nike(ナイキ)

シューズやスポーツウェアなどのスポーツ関連商品を世界的に展開するアメリカ発の企業です。特にスポーツシューズは高機能でありながら斬新なデザインで人気があり、多くのプロアスリートと契約しています。

2.New Balance(ニューバランス)

シューズに施されているNマークのデザインが特徴的なアメリカ発のシューズメーカーです。若者の間でファッションアイテムとして取り入れるのが人気ですが、シューズ自体も高機能で履き心地が良い作りになっています。

3.ASICS(アシックス)

競技用シューズやアスレチックウェアなどのスポーツ用品を数多く手掛ける日本発のグローバル企業です。特に主力製品であるランニングシューズは、機能とデザインのバランスに考慮したモデルを開発しています。

今回の商品の比較ポイント

気になっているメーカー・ブランドのシューズに自分が求める機能とサイズのシューズがあるのか知りたいですよね。ジョギングシューズの選び方でもチェックした次の3点で比較していきましょう。

  • サイズ
  • アッパーの素材
  • 底の素材

今、一番おすすめするジョギングシューズ はコレ!

ジョギングをするなら走りやすくて通気性に優れているシューズを履きたいですよね。さらに人気ブランドの見た目がカッコいいジョギングシューズなら気分も上がります。その両方の願いを叶えてくれる一押しシューズはこのシューズです。

ナイキ「エア ズーム エリート9」

  • サイズ:24.5~30.0cm
  • アッパーの素材:合成繊維(メッシュ)
  • 底の素材:ゴム底(BRS1000+ソリッドラバー)

快適な履き心地で勢いのある走りをサポート

ジョギング中の足の蒸れはジメッとしていて気になりますよね。このシューズは薄いメッシュ素材が足を包み込んでくれるので、軽量で通気性が良く快適に走ることができます。

薄めの作りのシュータン(ベロ)がかさばらず、履き口はすっきりとしており、安定したフィット感で履くことができます。

走るのに慣れてきたら、ダイエットや体力強化などの効果をさらに出したくなりませんか。そう感じるとスピードを出して走り、長距離に挑戦するようになっていきます。

このシューズの前足部分に内蔵されたNike Zoom Airユニットは、前足の押し付けに反発して次の1歩の踏み出しをサポートし、足運びをスムーズにしてくれます。足運びがよくなることでスピード感のある走りができるようになっていきます。

また、柔らかいソール部分はクッション性を発揮し、衝撃を吸収してくれます。足への疲れが軽減されることで長距離ランを可能にしてくれます。

このジョギングシューズは快適な履き心地と衝撃吸収の良さでストリートやトレイル、ロードレースなど、どんな場所にも最適で使う場所を選びません。場所ごとに適したシューズを用意する必要がないのが便利ですね。

口コミではフィット感、クッション性に優れていて長距離を走っても足へのダメージを少なく感じ、スピードにのって走ることができると高評価です。

気になる見た目はサイドにナイキのロゴマークが入った派手すぎないシンプルなデザインとカラーリングで、どんな年代でも履けるクールなシューズです。

クッション性が高い!初心者におすすめのジョギングシューズ3選

初心者が初めてジョギングシューズを選ぶなら、断然クッション性の高いジョギングシューズを選ぶことをおすすめします。走ることによって足や腰へ伝わる衝撃を和らげることはもちろんですが、まずは走るのに慣れることが重要です。

最初からソールが薄めのタイプでスピード感を出すよりもクッション性が高めのタイプで安定した走りに慣れるようにしましょう。これから厳選したジョギングシューズを3選ご紹介します。

1.アシックス「GEL-INFINI®2-wide」

  • サイズ:24.5~29.0cm
  • アッパーの素材:合成繊維(ラッセル構造)
  • 底の素材:ゴム底

衝撃を吸収するクッション性が抜群

ジョギングを始めたばかりの頃は脚力がついておらず、脚の筋肉痛や疲れがたまりやすくなっています。脚への疲れを軽減するのに、このシューズのクッション性は効果的です。

シューズのミッドソール部分には軽量で衝撃を和らげてくれるGELが内蔵されており、クッション性にとても優れています。このクッション性が衝撃を吸収し、足への負担を軽減してくれます。

さらに運動の際にねじれが生じやすいミッドソールの中足部(真ん中辺り)を強化してくれるので、安定した足運びができるようになります。ウォーキングからランニング、レースまでどんなシーンでも使える使い勝手の良いシューズです。

2.ナイキ「ルナテンポ 2」

  • サイズ:24.5~28.0㎝
  • アッパーの素材:合成繊維(ポリエステル) フライメッシュ
  • 底の素材:ゴム底

蒸れずに暑い日でも快適に履ける

暑い夏にアスファルトを走ると、地面の熱がシューズの中に籠って蒸れてしまいます。この蒸れが不快で、走るのが苦手な方もいるのではないでしょうか。

このシューズは空気の流れをつくることで蒸れを軽減する通気口がついており、通気性が良く快適に履くことができます。また、アッパー部のフライメッシュ生地もシューズの中を涼しい状態でキープしてくれます。

アウトソールは大きめのワッフル型ソールになっており、長く履き続けても変わらないグリップ力と衝撃を吸収するクッション性があります。足幅が細めの人に向いており、軽くてシンプルなデザインは普段履きにも使えます。

フィット感と耐久性があり、テンポが必要なトレーニングや長距離用に最適なシューズです。ジョギングだけでなく、フルマラソンや駅伝などのレースにでることを目標にしている方や、すでに走り込んでいる上級者の方におすすめのシューズです。

3.ニューバランス「FRESH FOAM BORACAY」

  • サイズ:25.5~27.0㎝
  • アッパーの素材:メッシュ
  • 底の素材:ライトウェイトソリッドラバー/N durance

ハニカム構造でクッション性や屈曲性に優れている

ミッドソールとアウトソール部分に取り入れた凹凸のハニカム構造が、クッション性・安定性・屈曲性を生み出し、走りを快適にサポートしてくれるシューズです。ハニカム構造がこのシューズの特徴なのですが、そのハニカム構造についてご説明します。

ハニカム構造とは蜂の巣のような形のことです。この蜂の巣の形は軽くて丈夫なだけでなく衝撃を吸収する機能があるのだそうです。この機能をうまく取り入れることでクッション性があり、走る際のねじれに強いシューズになるのです。

口コミではクッション性が高く、柔らかい履き心地で満足していると愛用者から人気です。カラーリングは派手すぎない色味でどんなシーンでも使えると高評価です。

ジョギングウェアだけでなく、普段着にもあわせ易いデザインは買い出しや散歩などのちょっとしたお出かけにも使えますね。

軽量で瞬発力に定評!短距離におすすめのジョギングシューズ3選

走り慣れてくると自然にスピードもあがってきますよね。シューズを軽量なタイプにするとさらに足運びが軽やかになります。また、蹴り出し時の反発力があり、グラつかない安定性のあるシューズだとさらにスピード感がでてきます。

軽量で瞬発力が出せるシューズは短距離やフルマラソンでタイム更新を目指すなど走るのに慣れた上級者の方におすすめです。ジョギングに慣れて次のステップに進みたい方もぜひチェックしてみてくださいね。

1.ニューバランス 「RC1300 N2 2E」

  • サイズ:24.5~28.5cm
  • アッパーの素材:人工皮革/合成繊維(ダブルラッセルメッシュ)
  • 底の素材:ゴム底

驚異的な軽さと心地よいクッション性

このシューズにはニューバランス独自開発のテクノロジーがつまっています。ミッドソール部分にREV LITEという超軽量で優れたクッション性をもたらす素材を使用しており、軽量ながらも耐久性があり、心地よい履き心地にしてくれます。

アウトソール部分にはdynarideという卓越したグリップ性を持つ素材を使用しており、地面を蹴るときに優れた反発力を生み出します。

ドロップ(シューズの踵とつま先との厚みの差)が4mmと薄いため、着地から蹴りだしまでの動きがスムーズになり、スピードの出るランニングフォームを可能にしてくれます。走るのに慣れた方や、スピードランナーに向いているシューズです。

2.ミズノ「WAVE RIDER 20」

  • サイズ:24.5~32.0㎝
  • アッパーの素材:合成繊維・人工皮革
  • 底の素材:合成底

クッション性と安定性に優れている

スムーズに走るには衝撃を緩和するクッション性と、足首への左右のグラつきを少なくする必要があります。

このシューズは「MIZUNO WAVE」と呼ばれる波打つプレートを搭載することによって、縦軸にかかる衝撃を柔らかく吸収するクッション性と、左右へのグラつきを支える安定性の両方を兼ね備えています。

地面へのソフトな接地感を追い求めた軽量素材をミッドソール部分に使用しており、スムーズな体重移動と瞬発力のある走りを可能にしてくれます。すり減りの激しい踵のソール部分には高耐摩耗ラバーを使用しているから、耐久性が良くなっています。

口コミでは軽量なのにクッションがしっかりしている。使い続けるとすり減ってしまうソール部分が長持ちして気に入っていると人気です。長く履けて大事に使えるシューズだと愛着が湧きますね。

3.アシックス「LADY GT-2000 NEW YORK 6-wide」

  • サイズ:22.5~26.0㎝
  • アッパーの素材:合成繊維(ラッセル構造)・人工皮革製
  • 底の素材:ゴム底

フットワークが軽くなる反発力

女性の足への負担を軽減するように設計されており、クッション性と優れた反発性をもつレディースモデルです。

足運びを軽くする為、ねじれで負荷がかかるミッドソール中足部の剛性を高めています。地面への着地から蹴りだしまでを安定してスムーズに行えるので、スピードのある走りを可能にしてくれます。

フィット性と通気性に優れているアッパー構造で蒸れずに涼しく履ける快適なシューズです。指回りにゆとりをもたせつつ足にフィットする立体設計でできており、履き心地も抜群です。

気になるカラーはインディゴブルーとブラックの2色展開です。落ち着いた色味で普段履きとして使っても浮くことのないカラーです。

タウンユースにも!おしゃれなジョギングシューズおすすめ3選

ジョギングシューズは普段着のカジュアルなファッションとも合わせて使うことができる、デザイン性の高いシューズです。軽量でクッション性があるから、足が疲れず楽に履くことができ、普段使いしだしたら手放せなくなってしまいます。

街まで買い物や遊びへ行くときなどに履いても、オシャレでカッコいいジョギングシューズを3選ピックアップしました。

1.ナイキ「 ナイキ エア ズーム ペガサス 34 シールド」

  • サイズ:23.0~31.0cm
  • アッパーの素材:合成繊維(メッシュ)
  • 底の素材:ゴム底

シンプルなデザインで普段使いできる

シューズ生地のメッシュ素材に雨濡れ防止の撥水加工を施しており、悪天候でもスピードを失うことなく快適に走ることのできるシューズです。メッシュ素材の通気性が蒸れを防いでシューズの中を涼しい状態に保ってくれます。

ナイキの独自技術の強度が高く、柔軟性があるFlywireがシューレース部分と連動して土踏まずをしっかり包み込み、足をシューズに固定します。この包み込みによるフィット感が、安定した走りをサポートしてくれます。

シューズカラーはシンプルなブラックです。ナイキロゴが目立ちすぎずスタイリッシュに履くことができ、スポーティなファッションや普段着と合わせても靴が浮いたりしません。機能、デザインともに優れたおすすめシューズです。

2.ニューバランス「W1040」

  • サイズ:22.0~25.5cm
  • アッパーの素材:Wラッセルメッシュ/シンセティックレザー
  • 底の素材:ライトウェイトソリッドラバー/N durance

シューズカラーが豊富

シューズのミッドソールの部分にニューバランス技術のRAPID REBOUND素材を使用しています。このRAPID REBOUNDは反発性と衝撃吸収性に優れており、弾むような心地の走りを可能にしてくれます。

ソールがフラットソールで着地時は安定感があります。長距離を走る場合やジョギングを始めたばかりの初心者の方におすすめです。

縫い目を極力少なくしたアッパー部分と踵部分を包み込む抜群のフィット感が、ジョギングだけでなくジムでのトレーニングやウォーミングアップなど、どんなシーンでも快適に使えるシューズです。

シューズデザインは凸凹のメッシュのデザインが特徴的です。ブルー、モノトーン、イエロー、ローズなどカラーリングも多彩です。自分好みのカラーを選んで、スポーツファッションやカジュアルファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

3.アディダス「Aero BOUNCE PR WIDE」

  • サイズ:22.0~29.5㎝
  • アッパーの素材:エンジニアードメッシュ素材
  • 底の素材:ゴム底

近代的なデザインでスタイリッシュに履く

柔軟性に優れたクッションが走りを快適にサポートしてくれます。アッパー部分にはメッシュ素材を使用し、軽量で足への負担を減らしてくれます。

シューズのデザインは余分な装飾が無く、シンプルなモダンデザインです。メンズ、レディースどちらが履いてもしっくりくるフォームをしています。

欲しいデザインや機能のシューズがあってもサイズがなくて断念した経験がある方もいるのではないでしょうか。このシューズは取り扱っているサイズの幅が広く、自分のサイズに合ったものを見つけやすいです。足幅は4E相当のワイドフィットタイプです。

使用者の口コミではフィット感が良い。幅広の足でシューズ選びが限られていたがこのシューズは上手くフィットした、カラーも男女どちらでも合うと高評価です。

ジョギングシューズ を購入時の気になる疑問・質問

ジョギングシューズを選ぶ際に、ふと気になる疑問・質問にお答えしていきます。シューズ選びのヒントにして下さいね。

Q1:ジョギングシューズとウォーキングシューズの違いは何ですか?

ジョギングシューズは長時間走っても足が疲れないように軽量に作られています。アッパー部分にはメッシュ素材が多く使われており、通気性と伸縮性が優れています。

ソール部分には足への衝撃を吸収しやすいようにクッション素材が使われており、柔らかい履き心地です。走りのスピードを求めるのに比例してソール部分は薄くなっていきます。

一方、ウォーキングシューズは安定して歩けるようにソール部分が厚く作られており、やや重めです。

アッパー部分は悪天候の日に歩いて雨がしみ込んでしまわないように、防水性に優れた合皮素材が使われています。ソール部分は底のすり減りを少なくするために、ラバーが多めに使われています。

Q2:ジョギングシューズのメンズ用とレディース用の違いは何ですか?

メンズ用とレディース用の大きな違いは同じシューズサイズのものでも足囲(ワイズ)が異なる作りになっています。

男性と女性は足の形が違います。女性の方が足の周径が細く華奢な為、レディース用は足囲が小さく作られています。例えばシューズサイズが25.0cmの足囲Aタイプでは、メンズ用は足囲219mm、レディースは足囲216mmというようになります。

まとめ

ジョギングシューズのおすすめをスポーツショップ専門店の方にお聞きして10選ご紹介しましたが、気になったシューズはあったでしょうか。足への衝撃を軽減するクッション性や涼しく履くことができる通気性、タウンユースでも使えるデザインなどシューズに求める機能は人それぞれですよね。

上手なシューズ選びのコツは足のサイズを正確に測ってから、自分好みの機能、デザインのシューズを選ぶことです。そして、今の走るレベルにあったシューズ選ぶことも重要です。

足に合ったシューズを選ぶことで、長く楽しくジョギングを続けることができるようになりますよ。ぜひ、愛用シューズを見つけてくださいね。


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