キャンプ用テーブルのおすすめ12選!コンパクトさと過ごすスタイルで選ぶ

キャンプに行く前に、キャンプ用テーブルのおすすめポイントをチェックしておきませんか?キャンプは行く前からワクワクしますよね!キャンプ用テーブルが使い勝手が良かったら、キャンプの思い出も一段と良くなります。運ぶことも考えて、自分にあった収納タイプをおさえておきましょう。もちろん、デザインも多種多様。男らしさ、女子力アップ、子どもが喜ぶ、など個性豊かなキャンプ用テーブルを選んでみましょう。ロータイプも今人気の商品です。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

キャンプ用テーブルのおすすめな選び方4つ

キャンプに行く予定があったら、テーブル購入の前におすすめする4つのポイントをおさえておきましょう。

1.折りたたみ式?ロール式?コンパクトに収納できるものを選ぼう

折りたたみ式は、テーブルを折りたたんだ中に、付属の脚や椅子を収納できるので薄くコンパクトになります。少し重量があるので、運ぶときは力のある人が良いです。椅子を別に運ばなくてよいので、移動中の車の中の荷物も減らせますね。

ロール式は、天板を丸めて収納するタイプで、脚と一緒に収納袋に入れて細長くコンパクトな形になります。他の荷物の隙間にいれやすく、バイクに積載するのにも便利です。

キャンプといえば荷物が多くなってしまいがち。コンパクトに収納できるならそれにこしたことはないでしょう。どれほどの大きさになるのか、収納した時のサイズもチェックしておくとよいですね。

2.運びやすい軽量な素材のものを選ぼう

キャンプですから、持ち運びに簡単なものがいいですね。アルミ素材は軽くて丈夫なので、よく使われています。

天板の素材は、アルミ、ポリエステル、合板など多種多様です。抗菌作用や、カップホルダー付きなど機能もさまざまなので、自分のキャンプスタイルにあった素材を選びましょう。

3.ロースタイルにもなる高さ調整可能なタイプを選ぼう

テーブルによって、2段階・3段階と高さを変えられます。調理の時にはサブテーブルとしてローにし、食事になったら椅子をつけてハイにするなど適応性があります。

脚の中ほどのジョイント部分を外せば、高さが替えられるタイプがほとんどです。一回のキャンプの中でも、両方の機能を生かして活用できます。

このように高さが調節できるものならばシーンに合わせて使いやすいため、おすすめです。

4.天板の色や形も様々!お気に入りのデザインを選ぼう

キャンプですから、実用性も大事ですね。抗菌作用を添加したり、さっと拭けば簡単に汚れが落ちたりなど、キャンプ中の調理に安心な素材もたくさんあります。

一方で、自分のセンスにあった商品を選ぶのも楽しみの一つですよね。カラフルな天板でキャンプを明かるくしたり、シックな男っぽさを感じるスタイリッシュなデザインにしたり。

お気に入りのデザインをチョイスして、キャンプがより楽しくなるとよいですね。

キャンプ用テーブルのおすすめメーカー・ブランド

キャンプ用テーブルのおすすめブランドを紹介します。

1.ロゴス

1985年からアウトドア商品を販売している日本のメーカーです。

「水辺5メートルから標高800メートルまで」というキャッチコピーのもと、マリン専門と登山専門の中間の位置を目指しています。日本のアウトドア用品としてはトップクラスのブランドです。

2.ドッペルギャンガーアウトドア

1997年に創設されたビーズ株式会社が母体の、日本のアウトドア用品メーカーです。DODのマークが特徴。

「アウトドアをワクワクするソト遊びに。」をコンセプトに、デザインに少し遊び心があります。大人の中の子ども心をくすぐる商品を揃えています。

3.コールマン

1900年に創設されたアメリカの老舗メーカーです。

米軍からの商品開発依頼から様々なアウトドア商品が生まれているため、商品としての完成度、実用性、信頼度は世界の中でもトップクラスのブランドです。迷ったらコールマンを選ぶ人が多いです。

今回の商品の比較ポイント

アウトドア商品を買うのが初めての人でも、このポイントを押さえておくと自分が求めている商品が見えてきますよ。

アウトドア商品は一度買ったものを買い直すことはなかなかないですよね。失敗のないように選定ポイントをよくチェックしておきましょう。

  • サイズ
  • 収納方式
  • 重さ
  • 素材
  • 椅子が付属しているか
  • 高さ調整が出来るか

今、一番おすすめするキャンプ用テーブルはコレ!

キャンプは大勢で行く派の人、家族でキャンプを楽しみたい人におすすめする6人掛けの椅子付きキャンプ用テーブルです。

6人掛けなのに、コンパクトに収納できて持ち運びも簡単。テーブルの真ん中をコンロ置き仕様に一段下げることもできるすぐれものです。

ロゴス「BBQベンチテーブルセット6-AF」

  • サイズ:テーブル120cm×92cm×68cm/40cm
  • 収納方式:折りたたみ式
  • 重さ:13.6kg
  • 素材:[天板]プリント紙化粧合板+ウレタン樹脂塗装[脚]アルミ
  • 椅子:有
  • 高さ調整:2段階

6人掛けの椅子つきなのにコンパクト

大勢で行くキャンプに最適です。テーブル幅が120cmあって、大容量。40kgの耐荷重性があります。真ん中の四角いところが、一段低く設定できるのがこの商品の特徴です。真ん中にBBQグリルをおいて、みんなで囲んで食べられますね。

2人掛けベンチが2脚とスツール2脚がセットになっていて、収納の際には折りたたんだテーブルの中にすっぽりと入れることが可能。テーブルの高さは、脚の中央にある接続部分を外すとローになり2段階に調節できます。

ローポジションは、お花見の座卓としておすすめされているところが、日本製ならではのアプローチですよね。

天板表面はロゴスオリジナルの耐熱・耐汚「アルクリーン特殊加工」が施されています。「アルクリーン特殊加工」は汚れがつきにくく、ふき取りやすい加工です。耐熱が150℃まであるため、卓上でグリル使用が可能なのですね。

これだけたくさんの機能があるのに、収納時は96cm×43.5cm×15.5cmと、コンパクトにまとまっています。13.6kgなので男性なら片手で持てる大きさになります。

キャンプの時に車の中が荷物でいっぱいになっても、このコンパクトさなら隙間に入れられますね。

これひとつでOK!椅子もセットになっているおすすめのキャンプ用テーブル4選

キャンプに行くときは、テーブルと一緒に椅子もないとアウトドアとしては不便です。でもアウトドア用の椅子は折りたたんでも、かさばって何個も持っていくのは大変ですよね。

そんな時は、キャンプ用テーブルと椅子がセットになっていて、収納も可能なタイプをおすすめします。コンパクトに収納できるので、持ち運びに便利という利点があります。

大勢で行きたいから小さなセットでは物足りない、と思わないでくださいね。6人掛けもあって、ファミリーキャンプでも大活躍なテーブルセットもありますよ。 

1.ドッペルギャンガーアウトドア「ハッピーテーブルセット」

  • サイズ:120cm×60cm×78/67/55cm
  • 収納方式:折りたたみ式
  • 重さ:7.4kg
  • 素材:[天板]MDF[脚]アルミニウム
  • 椅子:有
  • 高さ調整:3段階

ファミリーキャンプに便利な機能がいっぱい

「アウトドアをワクワクするソト遊びに。」のドッペルギャンガーのコンセプトをそのまま体現しているキャンプ用テーブルセットです。

テーブルは広く、幅は120cmあって、4人用なのにとても広く使えます。折りたたむと厚さ7cmのコンパクトサイズながら、椅子が4脚収納されています。椅子が何とカラフルな4色!キャンプ場で明るく引き立ちますね。

テーブルの真ん中には穴が開いていて、パラソルが差し込めるようになっています。

日中の日差しが強いときを想定しているところが素晴らしいですが、天板下に収納スペースを作っているところも、より心配りを感じます。サイドポケットまでありますよ!

高さは3段階(78cm/67cm/55cm)に調節できます。ジョイントが2か所あって、取り外して使えます。子供の成長に合わせて使えるメリットがありますね。椅子も可愛いく、小さな子供連れのファミリーキャンプにいいですね。

2.コールマン「ピクニックテーブルセット」

  • サイズ:95cm×70cm×70/48cm
  • 収納方式:折りたたみ式
  • 重さ:12.2kg
  • 素材:[天板]アルミニウム[脚]アルミニウム
  • 椅子:有
  • 高さ調整:2段階

オールアルミなのに椅子はクッション付き

ベンチがクッション性のあるカバーになっていて、長時間座ってもお尻の痛さ、冷たさを感じません。濃いグリーンの色が、アウトドアらしさを演出してくれます。

収納は、ベンチ部分を外側にしてベンチの内側にテーブルを収納するちょっと珍しい形です。

ケースにクッション性があるので、車に載せるときなど周囲を傷つけずに済む安心感が高評価を得ています。

全体が軽くて強いアルミフレームなので、アメリカ製らしい頑丈なつくりになっています。天板を開くだけの簡単設営なのも、無駄のない構造ですね。12.2kgの重量が、女性には重たいという評価です。

テーブルの高さは2段階に調節できます。脚のジョイントを外して高さを変えることができます。ファミリーキャンプにもいいですね。

3.キャプテンスタッグ「ラフォーレ DXアルミピクニックテーブル」

  • サイズ:85.5cm×67cm×66cm
  • 収納方式:折りたたみ式
  • 重さ:9.3kg
  • 素材:[天板]合成樹脂化粧繊維板[脚]アルミニウム合金
  • 椅子:有
  • 高さ調整:2段階

テーブルとイスが一体化

テーブルと椅子が一体化しているので、開くだけでテーブルと4脚の椅子がセット完了する便利な構造をしています。セッティングに時間がかからなくて良い利点があります。

椅子を動かせないデメリットはありますが、全体のバランスが良くなるので安定性が良いです。椅子をテーブルの中に収納すればローテーブルとしても使用可能になりますが、ただのテーブルとしての使用になります。

テーブルの真ん中に、直径32mmのパラソルが入る穴が開いています。別売りで、この商品に合わせたパラソルもあるので、サマーキャンプや海岸で使用する予定の人は使い勝手が良いですね。

9.3㎏と、一体型にしては軽くなっています。収納した状態もとてもコンパクトになります。

4.ロゴス「スツールテーブルセット2 with BAG」

  • サイズ:60cm×40cm×60/25cm
  • 収納方式:折りたたみ式
  • 重さ:4.6kg
  • 素材:[天板]プリント紙化粧合板+ウレタン樹脂塗装[脚]アルミニウム
  • 椅子:有
  • 高さ調整:2段階

2人用のスタイリッシュなコンパクトタイプ

2人用のキャンプテーブルセットです。2脚のスツールをテーブルの天板の裏に収められます。テーブルは折りたたみません。片面収納の形になります。

収納ははめ込むので、スツールが落ちやすいということはありませんが、付属のバッグがついているので収納した後にスルッとバッグに収められます。持ち運びに便利ですね。

重さは4.6kgと超軽量。2人でアウトドアを気軽に楽しめますよ。

テーブルの脚は2段階の調整ができます。脚の真ん中のジョイント部分を外せば高さ25cmのミニテーブルになります。

スツールの座面がオシャレなマルチストライプになっていて、大人のシックな雰囲気が演出できます。

バッグも同じ柄でセットになっています。バッグだけ持っていてもキャンプテーブルが入っているとは思えない、おしゃれなアウトドア用品になっています。

ツーリングにピッタリ!コンパクトサイズで軽量なおすすめのキャンプ用テーブル4選

バイクツーリング用に開発されたキャンプ用テーブルは究極の携帯タイプになっています。ソロツーリング時の休憩用として、気軽にコーヒーを入れられるようなテーブルです。

天板がロール式なのが特徴で、くるくると折りたためるような構造になっています。脚部分も超軽量を目指して作られているので、バイクに積載するのにじゃまになりません。

ライダーのワイルドさを支えてくれる、超軽量タイプのキャンプ用テーブルになっています。

1.ドッペルギャンガーアウトドア「RIDER'S TABLE」

  • サイズ:46cm×36.5cm×33cm
  • 収納方式:ロール式
  • 重さ:920g
  • 素材:[天板]アルミニウム・ポリエステル[脚]アルミニウム
  • 椅子:無
  • 高さ調整:なし

ライダーのために開発されたキャンプ用テーブル

ドッペルギャンガーは「RIDER'S」シリーズを売り出しています。ソロツーリングを想定したグッズを多数取り揃えていて、男性の収集欲をくすぐります。その中から、ツーリングサイズにぴったりの携帯用テーブルがこれです。

バイクの積載制限にマッチするように計算されているので、邪魔にならず交通法違反にもなりません。よく確認して積載しましょう。

天板のポリエステルの中にアルミ板を内蔵しているのが特徴です。コップを置いても安定感があります。ポリエステルは汚れたら洗えるようになっているので、中のアルミ板を取り出して丸洗いできます。

組み立てると横にフックをひっかけられるリボンと、メッシュのポーチがついているので、サイドを有効にテーブルを広く使えます。

くるくると巻いて収納したら、折りたたんだ脚部と一緒にキャリーバッグに入れることができる簡単収納です。

2.Helinox「テーブルワン」

  • サイズ:60cm×40cm×39cm
  • 収納方式:ロール式
  • 重さ:610g
  • 素材:[天板]ナイロン[脚]超軽量アルミニウム合金
  • 椅子:無
  • 高さ調整:なし

最軽量で実用的

Helinoxは韓国が誇るアウトドア用品のメーカー、DAC社のブランドです。高品質で丈夫、実用的と評価が大変高く、少々高くても信頼度からこの商品を選ぶ人が多くいます。

天板はナイロンのみですが、中央部分に深めのカップホルダーが仕込まれているためバランスが良いです。ホルダー以外の場所も、安定良く使えます。

ロール式収納にしては、天板面積が広くなっています。天板は少し引っ張りながら脚部のジョイントにはめ込むので、少々力が要ります。

重量は610g。Helinoxは軽量が魅力の商品の品ぞろえですが、ロール式収納テーブルも最軽量が実現されています。大きめのリュックならすっぽり入りますよね。ライダーの味方です。

3.キャプテンスタッグ「トレッカー ジュラルミンロールテーブル」

  • サイズ:39.5cm×35cm×31.5cm 
  • 収納方式:ロール式
  • 重さ:900g
  • 素材:[天板][脚]ジュラルミン
  • 椅子:無
  • 高さ調整:なし

ジュラルミン素材の軽量で頑丈なキャンプ用テーブル

軽量で頑丈なジュラルミン素材を使用しているのがこの商品の特徴です。少々なら熱いものものせられて、まさにキャンプにぴったりのテーブルです。天板ははまっているだけなので、持ち上げるときは注意しましょう。

しっかりした作りなのに900gしかなく、ツーリングのおともにするにはコンパクトで助かりますよね。収納する袋に仕切りがついてるので、天板部分と脚部がぶつかって傷つけあうことを防いでくれます。

使用時の高さが31.5cmと低めになっています。ローテーブルとして使用することもできて、キャンプ用テーブルのサイドテーブルとして利用している人も多いです。

無機質なデザインに赤と黒の色合いが映えて、シンプルかつ男らしい演出もライダーに好まれています。

4.ロゴス「アルミトップテーブル」

  • サイズ:39.5cm×29cm×36cm 
  • 収納方式:ロール式
  • 重さ:850g
  • 素材:[天板]アルミニウム[脚]アルミニウム
  • 椅子:無
  • 高さ調整:なし

6061アルミフレームで軽量化を実現

アルミロール天板が耐水性にすぐれていて、水に強いのがこの商品の特徴です。トレッキング利用者をターゲットに開発された商品なので、天候にも左右されないメリットがあります。

天板がしっかりしているので、キャンプのサイドテーブルに利用する人からの評価も高いです。

軽量でコンパクト、持ち歩けるように作られていて、リュックに入るおすすめ商品です。収納はメッシュ状の袋なので、通気性の良い設計になっています。

6061アルミフレームを使用。オールアルミなのに850gという軽さと、テーブル使用時の耐荷重性が25㎏と、軽量化と頑丈性を実現化しています。

ツーリングにも軽くてコンパクト、収納時の大きさは直径11cm×長さ44cmとライダーの荷物にすっぽりと収まるサイズです。

室内でも使えるおしゃれなデザインのロースタイルなキャンプ用テーブル3選

キャンプ用テーブルは実用的でありながら、デザイン性にもすぐれています。また、コンパクトに収納できるので、狭い部屋でも使えますし、不要なときは折りたたんで隙間に片づけておくこともできます。

1人暮らしの人のテーブルとして、子どものお絵かきやおもちゃ用として購入する人もいます。来客時にはたたんでしまえば、片付いてよいですよね。

もちろんキャンプ用としての実用性は抜群で、低い分安定性が良いのも特徴です。

1.スノーピーク「ワンアクションちゃぶ台竹 S」

  • サイズ:直径50cm×高さ18cm 
  • 収納方式:折りたたみ式
  • 重さ:2.1kg
  • 素材:[天板]竹集成材[脚]アルミニウム合金
  • 椅子:無
  • 高さ調整:なし

アウトドアにちゃぶ台を

1958年創業の日本のアウトドア用品メーカーのテーブルです。日本のメーカーならではの「ちゃぶ台」デザインがユニークですよね。素材が竹なのも、和の要素が感じられるテーブルです。2008年にグッドデザイン賞を受賞しています。

収納時は脚部を折りたたむことができ、丸い天板の真ん中で折りたためるようになっています。持ち運ぶときは半円形の状態になり、専用のキャリングケースに入れれば持ち運びも簡単です。ワンタッチで開閉ができます。

高さが18cmと低く、ピクニックシートに直接座って使うテーブルとして安定感もあり、丸い形が無駄なく使えるメリットがあります。

後部座席をフラットにできる車内での利用者が多くいます。もちろん、リビングでも違和感なく使えます。ナチュラルな要素を部屋に加えることもでき、不要なときは折りたたんでおけるので邪魔になりません。

2.コールマン「ナチュラルモザイクTMミニテーブルプラス」

  • サイズ:53cm×40cm×23cm 
  • 収納方式:折りたたみ式
  • 重さ:1.4kg
  • 素材:[天板]メラミン加工合板[脚]アルミニウム
  • 椅子:無
  • 高さ調整:なし

モザイク模様の楽しいローテーブル

ピクニック感のあるモザイク模様が楽しさを演出してくれます。家族でちょっとした公園のランチに、運動会のお弁当タイムにと活躍シーンはさまざまです。

天板は抗菌加工が施してあり、いつまでも清潔に使えます。

23cmという高さが、テント内での使用を可能にしています。寝袋の横にちょっとしたミニテーブルがあったらな、と思っていたらこの商品はおすすめですよ。夜は暗くなるテントのなかでも明るさをそえてくれますね。

コールマン製の頑丈さは、信頼度の高さを表しています。コールマンのブランドで、可愛さもあるこの商品、ファミリーキャンプに女子会キャンプに大人気です。

折りたためる簡易さが、室内で子供用に使っているユーザーからも好評です。

3.ユニフレーム「ZATAKU II」

  • サイズ:73cm×55cm×37cm 
  • 収納方式:折りたたみ収納
  • 重さ:4.2kg
  • 素材:[天板]シナベニヤ合板[脚]アルミニウム
  • 椅子:無
  • 高さ調整:なし

温かみのあるウッド使用

ユニフレームは1985年創業の日本のアウトドアメーカーです。アウトドアのキッチンツールの開発を続けています。

ユニフレームの「焚き火テーブル」と高さを合わせているため、ローテーブルとしては37cmと高めです。「焚き火テーブル」をすでにお持ちの方にはサイドテーブルとして最適ですね。テントというよりはタープの中で使うのに便利な高さです。

ミニテーブルとしては耐荷重が30kgあるのは珍しく、かなり頑丈にできていると言えます。脚部分もしっかりしていて、安定性もよいです。4.2kgの重量は丈夫さゆえ、仕方がないのかもしれませんね。

天板のウッド仕様が温かみがあると好評です。アウトドア用品に温かみをプラスさせるユニフレームの商品、そろえて集めるユーザーも多いです。

キャンプ用テーブルを購入時の気になる疑問・質問

キャンプ用テーブルを購入する時にふと思う疑問を解消しましょう。

なんでロースタイルが流行っているの?

ローテーブルが各メーカーで充実しています。理由としては、足を伸ばしてシートでくつろげる、子ども連れのファミリーキャンプでの危険性が少ないなどが挙げられます。

ユーザーとして一番多い理由は、テントの中で使えるちょうど良い高さであるということです。調理や食事の時だけではなく、寝る場所でのミニテーブルとして利用する人が増えています。

まとめ

キャンプ用テーブルは、さまざまなシーンでの活用が求められています。大勢でのアウトドアキャンプに大きくてたくさんの椅子がついているタイプ、ライダーがツーリングに積載するタイプ、テントの中でも使いやすいローテーブルなどいろいろあります。

今、購入を考えている人は、どんなシーンで使いますか?直近の予定や、これから先の計画など、想定して購入しましょう。

メーカーが気に入ったら、そのメーカーでひとつずつそろえていく楽しみもありますよね。

キャンプ用なので、収納、携帯に便利なのは必要条件ですが、アウトドアの季節以外では室内でも違和感なく使えるタイプもあります。

ポイントをおさえたキャンプ用テーブルで、より快適なキャンプになりますように!


関連記事

人気の記事

関連キーワード

カテゴリから探す