脚付きマットレスのおすすめ9選!寝心地とベッドの高さで選ぶ【2018年最新版】

ベッドフレームとマットレスを一体化させた脚付きマットレスは、シンプルでどんなお部屋にも馴染むコンパクトなデザインと手軽さから、ベッド代わりとしておすすめの家具です。でも実際に使ったことがないと、「寝心地は?」「メンテナンスの方法は?」など、使い慣れたベッドや布団との違いが分かりませんよね。この記事では、そんな脚付きマットレスの賢い選び方や、人気の商品などを詳しくご紹介していきたいと思います。購入を迷っている方は是非参考にしてみてください。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

脚付きマットレスのおすすめな選び方3選

シンプルな構造ゆえに「脚付きマットレスなんてどれも同じでしょ?」と、思ったら大間違い。使い心地を左右するポイントをしっかりおさえて、自分に最適なものを探しましょう。

1.ベッドの足の高さはどれくらいがいい?足の高さをチェック

部屋の中で大きなスペースを占めるベッドは、高さの違いが部屋の印象を大きく左右します。

低いベッドには、圧迫感が少なく部屋を広く見せるというメリットがありますが、一方で、立ち上がりの動作に負担かかかるなどのデメリットもあります。

特に膝や腰が弱く、日頃から座る、立つの動作を負担に感じている人は、自然な姿勢で座れる高さを選ぶことで、日々の動作が楽に行えるようになります。

また、ベッド下は収納スペースとして活用したい場所。15cm程度の高さがあれば、ちょっとした小物をしまえて、掃除機のヘッドも楽に入る高さです。

収納を重視するのであれば、20cm以上は取りたいところ。手持ちの衣装ケースの寸法などを確認して適切な高さを選びましょう。

2.寝心地が違う!マットレスの種類をチェック

脚付きマットレスで使われるのは、スプリングの構造の違いから、ボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスの大きく2種類に分けられます。

固めの寝心地が好みの方には、体を面で支えるボンネルコイルが向いています。通気性にも優れていますが、バネ同士が連結した構造のため揺れが大きいのが弱点です。

点で体を支えるポケットコイルは、柔らかな寝心地が特徴です。横揺れが少ないので、2人で寝ても相手に動きが伝わりにくいというメリットがあります。

一方で、1つ1つのバネが不織布に包まれているため、通気性はボンネルコイルに若干劣ります。マットレスのカビ対策などには注意が必要です。

3.安い価格帯はどれ?価格相場と買うべき値段をチェック

ベッドフレーム+マットレスの組み合わせで購入する場合と比較して、価格を抑えることができるのが脚付きマットレスを購入するメリットです。では、売れ筋の価格帯は?

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
価格〜10.000円 10,000〜20,000円台 30,000〜40,000円
特徴商品本体のみなら、この価格帯の商品も多数。ベストセラー商品も。 ネット通販の売れ筋は、ほぼすべてこの価格帯に含まれます。 老舗のベッドメーカーのマットレスなど。

長く使い続ける買い物ではなく、買い替え前提または一人暮らしの一時期のみなど、必要なものを必要な時に手軽に買っている傾向が、売れ筋価格帯から伺えます。 

脚付きマットレスのおすすめブランド・メーカー

家具の購入を考えたら必ず一度はチェックする、おなじみのブランドはやっぱり安定感が抜群です。脚付きマットレスにもおすすめ商品が豊富にラインナップされています。

1.無印良品

流行に左右されないシンプルなデザインと、使いやすさへのこだわりで、根強い人気の無印良品。「あったらいいな!」や「ここを改良して!」など、消費者が本当に求めているものを形にしていく姿勢で評価が高い信頼のブランドです。

2.ニトリ

「お、ねだん以上。」のコンセプトで知られるとおり、商品開発から物流、販売までを自社内で行うことで、低価格且つ高品質な商品を発売してきました。日本の住宅事情に絶妙にマッチさせた商品展開で、住空間をトータルにサポート。その実績で幅広い層からの支持を得ています。 

3.山善

オリジナル商品の開発を含めた幅広い商品を扱う専門商社で、量販店や通販を中心に商品を販売しています。

”YAMAZEN”ブランド発売されている扇風機は、ジェネリック家電の先駆けとなった同社のヒット商品。消費者の潜在ニーズを探り続ける姿勢が、ものづくりに貫かれています。

今回の商品の比較ポイント

多くのメーカーから発売されている脚付きマットレスは、金額にも大きな開きがなく、何を基準に選んだらいいのか迷ってしまいますよね。まずはシンプルに、以下の3点に絞って比較していきます。 

  • マットレスの種類
  • サイズ
  • 重量

今、一番おすすめする脚付きマットレスはコレ!

一生のうちの三分の一の時間を占める睡眠を共にするパートナーだからこそ、寝心地にはこだわりたい。そんな願いを叶える機能を追求したおすすめのマットレスがこちらです。 

モダンデコ「一体型シングルベッド脚高15cm」

  • マットレスの種類:ボンネルコイル、ポケットコイルから選択可
  • サイズ:幅97cm×長さ195cm×高さ20cm+15cm(脚)
  • 重量:約26kg

選ばれ続けるヒミツは圧倒的な実績!寝心地と耐久性を追求した万能マットレス

楽天市場のベッドジャンルで、3年連続の売り上げ一位を誇る、モダンデコの脚付きマットレス。多くの人が、数ある商品を比較した上で購入を決め、品質に非常に満足しているという実績が、他の商品を圧倒する強みです。

特筆すべきは、手軽に買える価格帯でありながらも、決して使い捨て前提で作られていないことです。耐久性を持たせるために、十分な量のコイルを使用し、コイル線径とのバランスを追求しています。

コイル総数は耐久性に直結する要素なので、コイル数を公表している点も、品質への自信の現れが感じられます。

寝心地にも妥協はありません。内部の“バネ感”を体に伝えない二重のフェルトとウレタンを、肌触りの良いポリエステルの表地で包んでいます。速乾性がある生地で、脚付きマットレス特有の湿気対策も万全。メンテナンスのしやすさも、使い捨てにさせない意気込みの現れですね。

カバーリングは、部屋のインテリアに合わせやすいベーシックな色味のものからアクセントになるものなど、8色から選ぶことができます。重量は26kgと軽量で、組み立ては脚をつけるだけの簡単仕様。女性でも扱いやすく模様替えも楽しくなりそうですよ。

小さな子どもにも安心な低ホルムアルデヒド仕様で、あらゆるシーンにマッチする万能マットレスと言えるでしょう。 

シングルより広く使う!セミダブルの脚付きマットレス2選

シングルサイズでは少し窮屈に感じる男性や、広々と体を伸ばして眠りたい人、小さな子どもと添い寝をしたいお母さんから、寝相が悪くシングルベットでは落ちてしまう人︎まで。

セミダブルサイズは使い方に様々なバリエーションがあり、使い勝手のよいサイズと言えます。

サイズに関わらず選び方のポイントは基本的には変わりませんが、セミダブルサイズに多い分割型になると、新たなチェックポイントが加わりますので注意が必要です。 

1.LOWYA「脚高15cm ボンネルコイル セミダブルベッド」

  • マットレスの種類:ボンネルコイル
  • サイズ:幅120cmx奥行195cmx高さ20cm+15cm(脚)
  • 重量:31kg

シームレスな一体型で、快適睡眠

分割式ではなく一体型なので、割れ目が腰の部分に当たることがなく、安定した優しい寝心地をキープできます。四層のクッション構造で、体が当たる面はもっちり柔らかです。

使用されているのは、やや硬めのボンネルコイル。352個のたっぷりのコイルを使用することで荷重を分散させ、背中や腰、お尻の沈み込みを防ぎます。大柄で体重がかかりやすい男性にはサイズ、仕様ともにおすすめです。

正しい睡眠姿勢を保つことで、使ったその日から快眠!生活が期待できそうです。

脚高15cmは、低すぎず高すぎず部屋を広々と見せるジャストバランス。背の高い男性でも、立ち上がったり座ったりの動作に負担がかかりにくい高さに設定されています。

2.タンスのゲン「分割型 ボンネルコイル 脚長15cm」

  • マットレスの種類:ボンネルコイル
  • サイズ:幅120cmx奥行195cm(97.5cmx2)x高さ20cm+15cm(脚)
  • 重量:約35kg(17.5kgx2)

ベッドにもソファにも!模様替えも楽しい分割型

分割型マットレスの一番のメリットは、搬入しやすさと扱いやすさ。一台あたり17.5kgと軽量なので、模様替えも気軽におこなえます。

レイアウト次第で、ベッドにもソファにも便利に使いまわすことができますから、一人暮らしを自分好みに楽しみたい、さらにちょっと大きめなベッドに寝るという贅沢を手軽に味わいたい、という欲張りな要求を一度に叶えることができます。

こちらのメーカーでは、コイルの品質表示にコイルの材料や種類を明記しているので、性能を客観的に判断することができます。他メーカーには同様の表示がなかなか見当たらないので、非常に評価できるポイントではないかと感じます。

使われているのは、「SWRH 67B C種」というスプリングで、バネの反発力や耐久性、強度に優れていることを示す数値となっています。

2人で寝るのにも広くて安心!ダブルサイズの脚付きマットレス2選

大人2人がゆったり眠れるダブルサイズは、シングルサイズを2つ並べるよりも省スペースでの設置が可能です。

サイズ的には部屋の中でかなり存在感が出てきますが、それでもヘッドボードがない脚付きマットレスなら、すっきりして圧迫感も少ないので、気軽に取り入れることができます。

セミダブルサイズと同様、それぞれの用途に応じ上手に広々したベッドを活用したいですね。のびのびとベッドにごろ寝ができたら……、至福の時間です。

1.タンスのゲン「一体型 ボンネルコイル 脚長15cm」

  • マットレスの種類:ボンネルコイル
  • サイズ:幅140cmx奥行195cmx高さ20cm+15cm(脚)
  • 重量:約50kg

安心の耐久性で、ダブルベッドを贅沢に味わう

程よい硬さが心地よい、という口コミが多数寄せられているこちらの商品。一体型なので、分割型にありがちながたつきや腰当たりの心配もなく、ゆったりとしたダブルベッドならではの寝心地を味わうことができます。

コイルのゴツゴツ感を体に伝えないように、二重フェルトと増量クッションで改良し、硬めのコイルとふんわりしたカバーリングのベストバランスを実現しました。

通気性のよさに定評があるボンネルコイルを使用しているので、メンテナンスしやすくカビの発生の心配も最小限に止められそうです。

マットレスを支える脚はユニークな7本脚。しっかりと太さがあり、軋みや歪みに耐える頑丈なつくりが工夫されています。引っ張り強度が抜群の外布も含めて、耐久性を強みにした一品です。

2.LOWYA「一体型 ボンネルコイル 脚高15cm」

  • マットレスの種類:ボンネルコイル
  • サイズ:幅140cmx奥行195cmx高さ20cm+15cm(脚)
  • 重量:約35kg

一体型へのこだわりは、寝心地へのこだわり

LOWYAは、一体型マットレスの寝心地にこだわって、分割型マットレスは一切販売していません。分割型は持ち運びやすさや、レイアウトしやすさが売りですが、こちらのメーカーは、あくまでも寝具としての性能を追求している点が特徴です。

表地は、寝返りによる生地の伸びに対応した伸縮性の高い生地を使用。生地の伸びのような、微細な“ちょっとやだな”という感覚も、クリアに解決されていることは、選ぶ側にとっても、ちょっと嬉しいポイントですよね。

ベーシックなカラーバリエーションにもセンスが感じられます。

ダブルベッドにも関わらず、重量は35kgと他社のセミダブルベッド並みの驚きの軽さ!さらに組み立ては、脚を取り付けるだけの簡単仕様なので、女性一人でも楽に行うことができます。

ポケットコイルのおすすめ脚付きマットレス2選!

点で体を支えるポケットコイルは、どんな姿勢をとっても体にやさしくフィットする寝心地が特徴です。一般的には、女性や小さな子どもなど体重が軽い人の方が、このマットレスの良さが味わえると言われています。

私も子どもと一緒に眠るためのベッドに、ポケットコイルを選びました。ベッドに入る時間がずれても、お互い気がつかないということは、やはり振動を伝えない仕組みが効いているのかな、と感じます。

1.LOWYA「一体型 シングルベッド 脚高15cm」

  • マットレスの種類:ポケットコイル
  • サイズ:幅97cmx奥行195cmx高さ20cm+150cm(脚)
  • 重量:約30kg

もうギシギシ音に悩まない。一人一人にオーダーメードのスプリング

ポケットコイルは、1つ1つのコイルが独立して並んでいるので、体が当たる箇所のコイルだけが沈み込む仕組みです。

そのために隣に寝ている人には振動を伝えず、いわば、一人一人に、“オーダーメード”のスプリングが体を支えてくれます。自分にフィットしたスプリングで、朝起きた時の爽快感は格別です。

LOWYAの寝心地にこだわった一体型マットレスは、ポケットコイル仕様でももちろん健在です。

ポケットコイルは、ボンネルコイルに比べて価格が高いのが一般的です。こちらの商品もボンネルコイルタイプに比べると、若干お値段が高めではあるものの、それでも十分にお求めやすい価格です。是非、価格ではなく、寝心地で比較して選んでいただきたい一品です。

2.DORIS「一体型 セミダブル 脚長15cm」

  • マットレスの種類:ポケットコイル
  • サイズ:幅120cmx奥行193cmx高さ17cm+15cm(脚)
  • 重量:約41kg

画期的な折りたたみ式で、分割型と一体型の良いとこどり

DORISのマットレスは、折りたたみ式の一体型というユニークな形状が特徴です。

折りたたむと長さが半分にできるので、コンパクトに持ち運ぶことができ、さらに使わない時には折りたたんでコンパクトに収納してしまうこともできますから、お部屋の使い方にも幅が生まれそうです。

脚の取り付け作業も、折りたたんだ状態で行えるのでさらに簡単!しかも、完全な分割型とは違い、カバーはつながっているので、ずれや継ぎ目部分の不快感といった心配要因とも無縁で、まさに、分割型と一体型の良いとこどり。

こんなマットレスをつくって欲しかった!と思わせる秀逸な一品です。

奥行サイズが、他の商品と比較して2cm短めの193cmになっていますので、背が高い人は注意が必要です。逆にスペースに余裕がなかった人にとっては、わずかなサイズの差がありがたいかもしれませんね!

ボンネルコイルのおすすめ脚付きマットレス2選!

硬めのマットレスが好みの人は迷わずボンネルコイルを選ぶかもしれませんね。腰痛がある人にとっては寝返りをうちやすいベッドなので、寝ている間の疲労感が少なくなります。

ボンネルコイルと一言で言っても、コイル数や配列、詰め物の質感の違いで寝心地はメーカーによって様々です。好みのものを実際に確かめて購入するのが理想的です。

一般的には、ボンネルコイルの方がポケットコイルよりも価格が低いので、そういった面でも選ばれる方が多いかもしれません。  

1.タンスのゲン「一体型 シングル 脚長15cm」

  • マットレスの種類:ボンネルコイル
  • サイズ:幅97cmx奥行195cmx高さ20cm+15cm(脚)
  • 重量:約26kg

徹底した品質管理で眠りを支えます

国際規格ISO9001認定の工場で生産された安心品質に加え、日本国内で行われる厳しい耐久性試験を突破した良品です。さらに、日本の専門機関が行った品質試験で、ホルムアルデヒド含有量は0.00ppmである(つまり、ノン・ホルムアルデヒド仕様である)ことが確認されています。

おそらく多くの方が、商品をネット検索して候補を絞り込み、購入を決めていくという過程のなかで、こうした安心品質が客観的に証明されている点において、タンスのゲンの商品は大いに評価されるものではないでしょうか。

使われているスプリングは「SWRH 67B C種」。反発力や耐久性、強度のバランスに優れ、寝心地へのこだわりを持つ人の期待にこたえるクオリティ、購入候補として見逃す手はないですよね!

2.山善「分割型 脚付きマットレス YAM2-97195」

  • マットレスの種類:ボンネルコイル
  • サイズ:幅97cmx奥行195cm(97.5cmx2)x高さ20cm+15cm(脚)
  • 重量:27kg

ローテーション可能な分割型&可変性で長寿命マットレスを目指す

分割型なので、搬入や掃除が楽なうえに、マットレスの向きをローテーションさせて使えば、特定の場所にできるへたりや歪みを防ぎ、結果、長く使い続けることができます。

分割型の継ぎ目の弱点を敷物の厚みでカバーし、面全体の安定感を増すように工夫がみられます。

口コミでも、敷布団を敷くなどで継ぎ目の弱点をカバーし、分割式のメリットを生かす使い方を選ぶ人が多く見受けられます。

自分が必要とする機能を優先させ、課題を自分なりの工夫で解消させていく、そんなふうに機転を働かせながら自分の生活をデザインしていくのも、家具選びの楽しみかもしれませんね。

また、脚の高さを変えたい場合には、別売りで21cmの脚に付け替えることができますので、ベッド下を収納スペースとしてしっかり使いたい人にも対応できます。

マットレス自体の買い替えを極力減らせて、脚の高さやマットレスのレイアウトを選んで2パターン、3パターンと可変性を楽しむことができる、そんなおすすめマットレスです。 

脚付きマットレスを購入時の気になる疑問・質問

購入前に知っておきたいこと、気になる疑問はこちらでチェックしておきましょう。

Q1:使わなくなった脚付きマットレスの処分方法は?

粗大ゴミの扱いになります。お住まいの自治体や回収業者に引き取りを依頼して処分する必要があります。

買い替えの場合は、購入先のショップが不用品の引取りサービスなどを行っていれば、利用できる場合もあります。

また、購入して寝心地があまり好きではなかった場合など、使用して日が浅い物、傷や汚れがない物なら、リサイクルショップに持ち込むより、オークションにかけるという方法も、試してみる価値あり!です。

Q2:マットレスはどれが一番使いやすいの?

好みの寝心地は、実際に触ったり横になったりして確かめるのが一番。メーカーによってマットレスの特徴はさまざまなので、ネットで購入するより、実店舗で確かめてから買った方が失敗は少ないでしょう。

快眠のためのポイントは、仰向けで寝たときに、背骨がS字のカーブを保持できているかどうかです。したがって、体重の重い人は沈み込みを押さえ、腰を支えることができる固めのマットレスがよいでしょう。逆に、軽い人は柔らかめのものがよいと言われています。 

Q3:脚付きマットレスはカビが生えやすいの?お手入れ方法は?

脚付きのマットレスという構造上、干したりひっくり返したりして掃除ができないので、カビが生えやすいと言えます。

まずは、マットレスの通気性能を確認しましょう。通気口付きのものもあり、通気口から掃除機で湿気を吸い込むことで、かなりの対策になります。

また、収納ケースなどをベッド下いっぱいに置いてしまうと、空気の通り道がなくなりカビの原因になるので、注意が必要です。日当たりや風通しの悪い場所に設置している場合も、湿気がたまり、マットレス下の床にもカビが生えてしまうことがあるので要注意です。

当然のことですが、日々の正しいお手入れがマットレスをカビから守ります。マットレスにはシーツ・ベッドパッドを敷き、清潔に保つよう心がけましょう。

まとめ

理想の寝具に出会うことができれば、毎日至福のベッドタイムが過ごせますよね。

気軽に購入できるのが魅力の脚付きマットレス。手軽だからといって、妥協したモノ選びをしていては買い替えを余儀なくされるなど、結局高くついてしまったといった残念な結果にも陥りがちです。

脚付きマットレスが生活の一部に加わることで、悩んでいたインテリアや眠りの課題が解消されれば、とても良い買い物になります。

反対にデメリットに感じることも少なくないかもしれません。メリット・デメリット双方を見極めたうえで、最適な眠りのパートナーを是非見つけてくださいね。


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