スキャナーのおすすめ15選!解像度と大きさで選ぶ【2018年最新版】

おすすめのスキャナー、2018年最新版を徹底比較!紙よりもデータとして残すのが主流となりつつある現在。スキャナーは家庭から仕事場まで、幅広い場面で必要な家電製品のひとつとなりました。今回は最新型のスキャナーから、よりクオリティーの高いもの、口コミで高評価が多かったものを厳選しました。これを読めば、最新型スキャナーのチェックはばっちりです。ペーパーレスで効率的に、ワンランク上の生活を手に入れましょう!

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

スキャナーのおすすめな選び方4つ

スキャナーにはさまざまな種類があり、原稿によってどれが最適かが変わってきます。まずは、スキャナー選びで必ずチェックしておきたいポイントを見てみましょう。

1.どれだけ細かくスキャン出来るか?解像度をチェック

解像度とはどれだけ細かく鮮明にスキャンできるかを示した値のことを言います。

一般的に、スキャンするときに最も解像度が必要なのは、フィルム形式で撮影するカメラに入っているネガフィルムです。

用途に合わせた解像度を選んで、大切なデータをきれいに残したいですね。

2.用途や使うスペースで選ぶ!スキャナーの種類をチェック

スキャナーの種類は、大きく分けて以下の3つがあります。

  • フラットベッド型
  • シートフィード型
  • ハンディ型

1つ目は、原稿を1枚ずつセットするフラットベッド型。厚みがあるものでもスキャンできるのが特徴です。家庭用の複合プリンタや、コンビニなどで見かける機会が多いものです。

2つ目は、シートフィード型。連続してスキャンできるので、大量の原稿を短時間でデータ化したいときに適しています。オフィスなどでよく見かけるのがこのタイプにあたります。

3つ目は、コンパクトサイズなのが魅力的なハンディ型。

先に紹介した2種類のスキャナーより解像度が劣りますが、文字が多い原稿をデータ化する場合に適しています。

原稿の種類や置き場所にあわせて、スキャナーを選んでみましょう。

3.A3などの大きい紙もスキャンしたい!対応用紙をチェック

一般的なスキャナーの、対応最大サイズはA4となっています。それよりも大きい原稿をスキャンしたい場合は、スキャナーの付属機能をチェックしてみましょう。

例えば、フラットベッド型であれば原稿カバーを取り外すことで、大きい原稿をスキャンできるものがあります。シートフィード型であれば、二つ折りにした原稿を別売りのキャリアシートにはさむことでスキャンが可能に。

ハンディ型で近年注目を集めているのが、原稿の上を滑らせることでスキャンが完了するものです。バッグに入れられるくらいに軽量でコンパクトなため、原稿の任意の部分のみのスキャンや、外出先でのスキャンがラクに行えます。

原稿の折りたたみが可能か、スキャナの置き場所に困らないかどうかなどで選ぶと良いでしょう。

4.安い価格帯とは?価格相場と買うべき値段をチェック

スキャナーは、対応している原稿タイプや解像度など、機能で価格が変わってきます。どのような用途で使うかを想像しながら、ぜひ以下にまとめた価格相場を参考にしてみてください。

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
フラットベッド型

8,000円~

文書向け。A4サイズまで。

10,000~50,000円前後

カメラフィルム、文書向け。

50,000円~

高解像度。A3対応。カメラフィルム専用。
シートフィード型

3,000円~

コンパクト。文書向け。

20,000~50,000円前後

両面・高速スキャン。

50,000円~

両面・高速スキャン。A3対応。
ハンディ型

4,000円~

対応サイズが小さい。

5,000~20,000円前後

文書向け。コンパクト。

20,000円~

対応サイズが大きい。高解像度。

スキャナーのおすすめメーカー・ブランド3つ

スキャナーを購入する上で、ぜひチェックしておくべきメーカー・ブランドを以下にまとめました。

1.富士通

パソコンやスマホはもちろん、プリンタやスキャナなど、現代の生活に欠かせない電子製品の多くを取り扱うメーカーブランドです。世界各地で富士通製品が多く使われていて、総合電子部品の一大ブランドと言えます。

2.エプソン

日本の時計ブランドの、セイコーから展開したのがエプソン。特に、プリンタを中心に事業展開しています。スキャナーは、フラットベッド型やシートフィード型を多数取り扱っているのが特徴です。

3.キャノン

カメラ製品を中心に、プリンタ、スキャナなど、電子製品の多くを取り扱うメーカーブランドです。特に、シートフィード型スキャナーに多数のラインナップを持っていて、高速スキャンが可能なものも取り扱っています。

今回の商品の選定ポイント

今回紹介する商品は、以下の3つのポイントを基準に選びました。このポイントを参考にしながら商品を見ていくと、設置場所に合っているか、ご自分に必要な機能かどうかがはっきりするでしょう。

  • 大きさ
  • 重さ
  • 解像度

今、一番おすすめするスキャナーはコレ!

両面スキャンやWi-Fi機能搭載で、大量にある文書をスキャンしたいときにピッタリ。

オフィスはもちろん、家庭での本の電子化にも適しています。時間の有効活用になって、生活を豊かにする手助けになってくれるでしょう。

EPSON「A4シートフィードスキャナー DS-570WC9」

  • 大きさ:幅296mm×奥行き169mm×高さ176mm
  • 重さ:約3.7kg
  • 解像度:600dpi×600dpi

ご家庭やオフィスでマルチに活躍する高性能スキャナー

シートフィード型のスキャナーです。高耐久のため大量スキャンに適していて、購入した方からは、「きれいにスキャンできる」「速くてエラーなどが起こらない」などの高評価がありました。

具体的な仕様としては、両面を同時に読み取り可能。モノクロ、カラー共に、1分あたり35枚の原稿をスキャンできます。原稿に、写真と文字の両方がある場合にモノクロスキャンを選択しても、画像がつぶれることなく鮮明です。

また、データの転送に便利なWi-Fi機能搭載。パソコンを介さず直接スマートフォンに転送できるので、データを持ち歩きたいときに活躍します。「紙の資料を渡さなくても良いから、商談の場で活用できる」との声がありました。

さらに、別売りのキャリアシートを使えば、A3などの大きい原稿もスキャン可能です。原稿を半分に折りたたみ、中にキャリアシートをはさんで両面スキャンをすることで、見開き1枚としてデータ化することができます。

コンパクトなサイズ感についても好評。幅が30センチ未満で場所を取らないため、スペースを有効に使いたいオフィスなどでも使用できます。家庭やオフィスなど、幅広い場面での活躍が期待できそうですね。

書類や写真をスキャン!高画質なフラットベッドタイプおすすめ5選

フラットベッド型のスキャナーの良さは、解像度が高くてきれいなことです。カメラフィルムや、A3サイズの原稿を折り目なしでスキャンできるのもこのタイプ。写真や特殊な原稿を、クリアにデータ化できます。

ここでは、フラットベッド型のスキャナーのおすすめ5選を紹介します。画質にこだわるなら、このタイプが1番おすすめ。こだわりの写真や、鮮明さが求められる文書・原稿を、よりきれいにデータ化しましょう!

1.EPSON「A4フラットベッド GT-X980」

  • 大きさ:幅308mm×奥行き503mm×高さ152.5mm
  • 重さ:約6.6kg
  • 解像度:6,400dpi(フィルムホルダー使用時)、4,800dpi(反射原稿/フィルムエリアガイド使用時)

4種類のカメラフィルムスキャンが可能

こちらのスキャナーの最大の特徴は、カメラフィルムのスキャンができること。スキャンは、フィルムホルダーにフィルムをセットするだけです。フィルムホルダーは全部で4種類。フィルムカメラで写真撮影する本格派の方にも応えます。

フィルムのたわみ・カールにより写真のピントのばらつきが発生しないように、アクリル板できちんと圧着。また、フィルムホルダーの高さ調整ができるため、お好きなピント位置を決めることができます。

購入者からは、プロジェクターでの鑑賞に使っている、研究での解析に使っているなど、実にさまざまな用途が見られました。スキャンした写真を、主に保存用として使用する場合には十分な機能を持ち合わせていると言えるでしょう。

2.キヤノン「CanoScan9000F MarkII」

  • 大きさ:幅270mm×奥行き480mm×高さ111mm
  • 重さ:約4.6kg
  • 解像度:4,800dpi×4,800dpi(フィルム読み取り時:9,600dpi×9,600dpi)

きれいで速くてストレスフリー

カメラフィルムのスキャンができるスキャナーです。フィルムホルダーは3種類。特に解像度について多数の高評価があります。書類などをスキャンするには十分。また、フィルムスキャンも、きれいにデータ化できるとの声が挙がっています。

さらに好評だったのは、通常スキャンのスピードが速いことです。L判カラー写真だと約4秒、A4カラー文書だと約7秒でスキャンが完了します。「ストレスを感じない」「複合機よりも断然速い」などの声が見られました。

スキャナー自体は大きさがあって場所を取りますが、「これだけの高性能なら納得」「比較的お手頃価格で文句なし」という声多数。ご家庭での書類の整理や趣味など、幅広い場面で活躍します。

3.キヤノン「CanoScan LiDE220」

  • 大きさ:幅250mm×奥行き365mm×高さ39mm
  • 重さ:約1.6kg
  • 解像度:4,800dpi×4,800dpi

コンパクトで持ち運び可能!簡単操作・鮮明スキャンで高評価

スリム&軽量なので持ち運びがラク。付属のスタンド使用で、縦置きスキャンができます。また、原稿カバーを持ち上げられるため、本のスキャンにも適しています。コンセントは不要で、USBケーブルをパソコンと繋いでスキャンします。

口コミでは、ワンタッチの明快な操作が高評価。AUTO SCANボタンで、自動的に原稿の種類を判別します。その他にも、直接PDFファイルにするボタン、クラウドサービスに送信するボタンなどがあります。

購入者の声で多く見られたのが、家庭やオフィスで使用している例です。データの鮮明さについては申し分なく、写真も文章もきれいにスキャンできます。文章が多い資料をスキャンするには、十分な性能を持ち合わせていると言えるでしょう。

4.サンワダイレクト「400-SCN025」

  • 大きさ:幅576mm×奥行き406mm×高さ72mm
  • 重さ:約4.6kg
  • 解像度:2,400dpi×2,400dpi

最大A3サイズまで対応可能なスキャナー

A3サイズまで対応のスキャナーです。原稿カバーは取り外しできるため、本のデータ化にもGOOD。雑誌の見開きなどを、1度にスキャンすることも可能です。さらには、複数の原稿を並べてスキャンし、別々に保存することもできます。

用途としては、図面や漫画原稿の取り込みに使用している声がありました。もちろん、写真のデータ化も一定以上の精度あり。A3サイズのスキャナーが比較的リーズナブルで購入できるため、重宝している声多数です。

より高解像度の写真のデータ化を求める場合には、残念ながら期待に応えることが難しいです。ですが、線や文章などがメインの簡素な原稿であれば、十分満足できる商品。

商業目的や家庭などで役立ちます。

5.富士通 「Image Scanner fi-65F」

  • 大きさ:幅145mm×奥行き234mm×高さ40mm
  • 重さ:     0.9kg
  • 解像度:600dpi

窓口でのスキャンに最適な本格仕様

A6サイズのスキャンができるスキャナーです。カウンターや受付など、公共施設での窓口業務を行いたいときに使用できます。スキャンスピードが速く、カラーなら1枚あたり約1.3秒、モノクロなら1枚あたり約1秒で完了します。

電源は、USBケーブルで確保するバスパワーを採用。ACアダプタに接続しなくてもスキャナーが起動できるため、コンセントの差込口が無い場所でも使用できます。また、この形式は本体自体の消費電力が少ないのもうれしいポイントです。

購入者からは、クリニックで健康保険証を自動読み取りする際に使用しているという声が見られました。専門業者が販売している商品と同じようなクオリティーのものが手軽に購入できるとあって高評価です。

本やイラストをスキャンするのに最適!シートフィードタイプのおすすめ5選

シートフィード型は、オフィスや家庭共に、大量の原稿をスキャンするときに良く使われます。オフィスでは文書のスキャンに。家庭では、本をペーパーレス化したいときに使用している例を多く見かけました。

また、このタイプは時間の効率化がについて考慮されていて、両面スキャンができるもの、直接SDカードなどの記録媒体に保存できるものが多いです。幅広い原稿タイプに対応しているのも魅力の1つです。

1.富士通「ScanSnap iX500」

  • 大きさ:幅292mm×奥行き159mm×高さ168mm
  • 重さ:3kg
  • 解像度:600dpi

本の電子化からオフィスでのデータ管理まで可能

「すごく速くて便利」「仕事がサクサク進む」など、高評価が多数見られたスキャナーです。特徴は、A4サイズまでの原稿を50枚までセット可能なこと。読み取り途中でも原稿の継ぎ足しができるため、作業の効率化を図れます。

具体的な用途で1番多かったのが、本を電子化するために購入したという声です。スキャンスピードはカラー、モノクロ共に、1分あたり25枚。両面スキャンも可能なため、併せれば毎分50面分をデータ化できます。

2番目に多かった用途は、ビジネスシーン。会員カードなどに使われるプラスチックカード、名刺2枚分の同時スキャンにも対応しているため、オフィスでも活躍。さらにはキャリアシート対応機種のため、大きな資料もスキャンできます。

もちろんWi-Fi接続が可能なので、パソコンを経由せずにスマートフォンなどにデータを送信できます。特に、大量のデータを効率的にスキャンしたい場合に、際立った仕事ぶりを発揮するスキャナーと言えるでしょう。

2.EPSON「A4コンパクト シートフィードスキャナー DS-360WC9」

  • 大きさ:幅288mm×奥行き88.5mm×高さ67mm
  • 重さ:約1.3kg(バッテリー含む)
  • 解像度:600dpi×600dpi

オフィスで役立つ!カードスキャンもできるコンパクトスキャナー

A4サイズのスキャナーです。また、キャリアシート対応機種のため、A3サイズまでならスキャンが可能です。スキャンスピードは、カラー、モノクロ共に1分あたりに25枚。両面スキャンもできます。

また、注目したいのが保険証や免許証のスキャンができることです。カウンターでの窓口業務にも向いています。電源はUSBバスパワーから供給できますが、バッテリーを搭載しているので充電も可能。

Wi-Fi接続ができるので、パソコンを介さずにデータを送れます。コードなしで駆動し、データも送れるので機器周りがスッキリ。コンパクトなので、最小限の荷物でスキャナーを持ち運ぶことができます。

口コミでは、名刺の整理に使用しているという声が見られました。また、事務系の書類や講習会用の資料に活用しているという方も。小さいサイズながらも、特にオフィスや会議などで活躍するスキャナーです。

3.富士通「ScanSnap S1300i 」

  • 大きさ:幅284mm×奥行き99mm×高さ77mm
  • 重さ:1.4kg
  • 解像度:600dpi

個人使用にピッタリ!本の電子化に使えるスキャナー

A4カラーの両面原稿を、毎分12枚、24面分データ化可能。最大で10枚までセットできるスキャナーです。継続読み取り機能を有効にすることで、一度を読み取りが終了しても継ぎ足しでスキャンができます。

電源は、パソコンのUSBバスパワーを接続。コンセントの無い場所でもスキャナーを起動させることができます。また、Wi-Fi機能搭載。コンパクトサイズなため、置くスペースを取りません。

用途として複数見られたのが、本の電子化使用です。また、「パーソナルユーザーなら十分」「品質を気にせず、早さを求めるならコレ」との口コミあり。一定の精度と速さを求めるなら、こちらの商品で十分と言えます。

一方で、ビジネスシーンなどで大量のデータを管理したい場合には、あいにく期待に応えることが難しいです。個人使用で、それほど多くない原稿を素早くスキャンするには申し分ない機能性を持っています。

4.brother「MDS-820W」

  • 大きさ:幅308mm×奥行き52.5mm×高さ40.7mm
  • 重さ:約480g(リチウムイオン充電池含む)
  • 解像度:600dpi×600dpi

SDカードに直接保存!持ち運びに便利なビジネス向けスキャナー

A4サイズのスキャナーです。リチウムイオン電池搭載で、1回の充電では、約450回分スキャンできます。重さが約480gと軽く、手軽に持ち運べるサイズのため、外出先や出張で使用しているという口コミを見かけました。

データは直接SDカードに保存することが可能。さらに、専用のアプリケーションをダウンロードすれば、SDカード内のデータはスマートフォンなどで確認することができるため、パソコンとを用意する必要がありません。

両面スキャンには、あいにく対応していません。しかし、持ち運びが便利なこと、文書をスキャンするのに申し分ない機能を持っていることを考慮すれば、特に仕事での外出先などで力を発揮するスキャナーです。

5.キヤノン「ドキュメントスキャナー DR-C240」

  • 大きさ:幅291mm×奥行き253mm×高さ231mm
  • 重さ:約2.8kg(AC アダプター他の付属品を除く)
  • 解像度:600dpi

とにかく速い!本や漫画の電子化にベストなスキャナー

スキャンスピードが速いのが魅力的なスキャナーです。カラーだと毎分25枚、白黒・グレーだと毎分45枚分をデータ化。さらには、両面同時スキャンも可能。一度にセットできる原稿は、最大で60枚です。

スキャン可能サイズはA4まで。領収書や名刺、免許証などのカードスキャンにも対応しています。さらには、複数のサイズの違う原稿をセットしてもスキャンデータが傾かないように、斜行搬送を抑止してくれる機能があります。

購入者の中で1番多く見られたのが、本や漫画の電子化です。「とにかく速い!」「重送(1度に2枚の原稿を送ること)が起こらない」など、高評価多数。大量の文書を、データとして残しておきたいという場合に最適です。

一方で、カラー原稿については「思ったよりもきれい」といった声の反面、「使い物にならない」など、厳しい評価も見られました。白黒・グレー、文書がメインの文書をデータ化する目的であれば、十分な精度と言えるでしょう。

持ち運びが簡単!ハンディタイプのスキャナーおすすめ4選

近年話題で、重宝されているのがこのタイプのスキャナー。バッグなどに入れて手軽に持ち運べるサイズのため、仕事などの外出先で使用することができます。電源は充電や乾電池対応のものが多いです。

スキャンしたデータをテキストとして保存したり、また、バーコードの読み取りが行えたりと業務向けのものもあり、世の中にあまりまだ知られていないものもあります。新世代スキャナーとして、ぜひ候補のひとつに入れてみてください。

1.サンワダイレクト「400-SCN022」

  • 大きさ:幅290mm×奥行き52mm×高さ35mm
  • 重さ:約400g(本体のみ)
  • 解像度:標準モード/300dpi、ファインモード/600dpi、最大解像度/1200dpi

家庭用にピッタリなハンディ型スキャナー

A4サイズまでのスキャンが可能な、ハンディ型スキャナーです。ハンディ型ですが、スキャンのときにスキャナーを動かす手間なし。バッテリー搭載で、充電は付属のACアダプタか、USBケーブルで行なうことができます。

スキャンするときは、電源ボタンを押す回数によって解像度を設定できます。形式は、JPEGかPDFの2種類。SDカードに直接保存できるのも魅力的です。パソコンに保存したいときは、ケーブルをつないで転送することができます。

口コミで多かったのが、すでに現像したアルバム写真をデータ化する目的で購入したという声です。「軽量でコンパクト」「きれい」など高評価アリ。家庭のデータ整理を目的として使うのであれば、十分なクオリティーです。

2.AOLECA「ハンディスキャナー」

  • 大きさ:幅258mm×奥行き28mm×高さ25mm
  • 重さ:約145g
  • 解像度:300dpi、600dpi、900dpi (高画質)

ビジネスで大活躍!充電不要のハンディ型スキャナー

文書の上を、滑らせるようにしてスキャンするハンディ型スキャナーです。対応サイズはA4まで。保存は直接microSDカードに、またはケーブル接続でパソコンに転送することもできます。保存形式はJPEG、PDFの2種類です。

口コミでは、名刺、建設現場での図面など、仕事の出先で使用している例を大変多く見かけました。コンパクトなので持ち運びにとても便利。電源に必要なのは単三電池2本で、充電する手間やコンセントの場所を探す必要もありません。

ビジネスシーンにピッタリ。家庭用としては、本の電子化にも活用できます。家庭のデータ整理やペーパーレスを目的とするなら、これ以上にないくらいに十分なハンディ型スキャナーと言えるでしょう。

3.サンワダイレクト「400-SCN037」

  • 大きさ:幅114.7mm×奥行き33mm×高さ22.45mm
  • 重さ:約47g
  • 解像度:-

文章をテキスト化!次世代のペン型スキャナー

文章の上をスキャナーでなぞってテキストデータに変換する、ペン型スキャナーです。193か国の言語翻訳に対応していて、スキャンと同時に日本語に翻訳します。パソコンに接続すれば、外国語の発音を確認することも可能です。

読み取りができるようになるまでコツが必要で「しばらく試行錯誤を繰り返すとコツがつかめる」という声が。スムーズにスキャンできるようになると、精度についても申し分なく、読み取り確率は90%前後との声があります。

購入者からは、「印刷物の文章スキャンに使用している」「マーカーをひく感覚でデジタルメモとして使っている」との声がありました。

ペン型というあまり見られない特徴も相まって、出版物の文章を読むのを楽しくしてくれる商品です。

4.サンワダイレクト「400-SCN040」

  • 大きさ:幅260mm×奥行き39mm×高さ26.5mm
  • 重さ:約146g(本体のみ、乾電池を除く)
  • 解像度:300dpi(標準)、600dpi(中画質)、1200dpi(高画質)

目的に合わせて使い分け!2WAY仕様のスキャナー

シートフィード型、ハンディ型の2WAYの使い方ができるスキャナーです。最大でA4サイズまでスキャン可能。付属のドックを取り付けると、原稿を自動的に吸い込む、シートフィード型スキャナーになります。

保存形式はJPEG、PDFの2種類。保存媒体はmicroSDのほか、USB接続でパソコンに転送することもできます。電源は、スキャナー本体だと単三電池3本、またはUSBケーブルで給電。ドックは単三電池が6本必要です。

ドックの電源確保は単三電池が6本必要なため、この点では厳しい評価アリ。しかし、2つのタイプのスキャナーが一体型となっている点、普段はハンディ型スキャナーをメインに使う点を考慮すれば、おおむね満足できる商品でしょう。

スキャナーを購入時の気になる疑問・質問

スキャナーを購入する際に、多くの方が感じる疑問を以下に記載しました。

「自炊」ってなに?

自炊とは、紙の本を自身でスキャンして電子化することです。一般的に知られている方法として、本の背表紙を切り落とし、シートフィード型スキャナーでスキャンする方法があります。

本をたくさん持っていて、部屋をスッキリさせたい方の間で近年話題となっている方法です。

まとめ

用途に合ったスキャナーは見つけられたでしょうか?データのやり取りや保存方法に時間をかけると、他のことに満足に手が回らない可能性があります。しかし、後のことを考えると、きちんと丁寧にデータとして残しておきたいものです。

購入を検討する前に、まずはどのような原稿タイプを保存したいか、そしてそれがどれくらいの量があるかをチェックしてみましょう。そうすれば、おのずとスキャナーの必要な機能が見えてくるはずです。

スキャナーは、比較的高い買い物。長期にわたって使うことが想定されますから、できる限り慎重に選びたいですよね。ぜひ今回取り上げたスキャナーの紹介記事を参考に、満足の行く買い物をしてみてくださいね。


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