【漢字ドリルのおすすめ10選!収録漢字数と興味を持てる内容で選ぶ】

漢字ドリルのおすすめは、漢字の勉強が必要な小・中学生はもちろん、漢字を勉強中の大人の方も気になるところです。読めるだけではなく、漢字を正しい書き順できちんと書くことは、ネット社会になっている今も大切なことです。パソコンやスマートフォンでやりとりしているとしても、漢字がわからないと正しい変換もできませんよね。教養としても漢字がしっかり読めて書けることで、仕事や趣味の幅も広がっていきます。そこで楽しく、そして効率よく学習できる漢字ドリルのおすすめを探してきました。漢字をしっかり学びたい方・漢字に興味のある方必読です。

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Osusumo編集部

漢字ドリルのおすすめな選び方4つ

数多くある漢字ドリルから、自分に合ったドリルを選ぶのは大変です。次の4つをチェックするとぴったりのドリルに出会えます。

1.小学生・中学生・大人向けなどいろいろ!年齢に合ったものをチェック

漢字ドリルは、小学生向け、中学生向け、大人向けなど各年齢や、年代に合った内容のものが出版されています。まずはご自分の年齢に対応したドリルを選びましょう。

特に小中学生の方は、学年に対応した漢字ドリルで着実に学習していくのがおすすめです。漢字に詳しいお子さんは、学年を超えたドリルを使ってどんどん覚えていきましょう。

高校生以上の方は、大人向けから選ぶと勉強しやすく力もつきます。簡単な漢字からしっかりやり直したい方には、基礎的な漢字を学べるものもあります。

2.小中学生なら必要な漢字が網羅されているもの!収録漢字数をチェック

小学生・中学生では、各学年で学習する漢字が決まっています。漢字を学習する際は、必要な漢字がすべて収録されているかどうか、収録漢字数をしっかり確認しておきましょう。

せっかく勉強するのに、取りこぼしがあっては困りますよね。ドリルに「〇年生で習う漢字〇字を収録」「新学習指導要領対応」などと記載されているので、そこをチェックしましょう。

3.漢字が書けるだけではダメ!書き順や意味などが身につくかチェック

漢字を学習する際は、書き順や漢字の意味まできちんと身につけることが大切です。ただ単に書ける・読めるでは、その漢字を正しく使うことができません。書き順や意味も学習できるかどうか、チェックして選びましょう。

正しい書き順で書くと、漢字のバランスが取れてきれいに書くことができます。漢字の意味、成り立ちを知ることで、文章の中で正しく使うことができるようになります。また成り立ちがわかると、正しい書き順がなぜこの書き順なのかも理解できます。

4.楽しく学べるものがおすすめ!興味を持てる内容かチェック

漢字の勉強は楽しいことが大切です。それには漢字ドリルが興味を持てる内容かどうかをチェックしましょう。

子供向けなら好きなキャラクターの漢字ドリルや、大人向けならモチベーションを高めてくれるものなどいろいろあります。楽しいと長く続けることができますし、何より学習効果も高くなります。学習効果が出ることで、もっと学びたい、漢字のことを知りたい!となっていきます。

今回の商品の選定ポイント

まずは漢字ドリルの学習対象が小学生か、中学生か、または大人向けなのかそして、新学習指導要領に対応しているかどうかを選定ポイントとしました。学年や年齢に合った漢字ドリルを選ぶ、そして、小学生・中学生の方は「新学習指導要領」に対応しているかどうかをしっかりチェックしましょう。

  • 対象
  • 新学習指導要領対応

今、一番おすすめする漢字ドリルはコレ!

とにかく楽しく学習できる漢字ドリル、ということが一番のおすすめ理由です。「漢字が嫌い」「漢字は苦手」といっているお子さんも、これならついページを開いてしまいますよ。クスクス笑いながら、難しい漢字もすらすら覚えられそうです。

文響社「日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル」

  • 対象:小学生
  • 新学習指導要領対応:〇

笑ながら取り組める!漢字が苦手な小学生にもおすすめ

ドリルで勉強するのが苦手な子も、このドリルだけは自分からやってしまうというドリルです。この漢字ドリルの例文にはなんと、必ず「うんこ」という単語が入っています。

「田んぼのどまんなかでうんこをひろった」などの例文が並び、子供たちはクスクスげらげら笑いながら、ドリルを開いて集中し、進めて行ってしまいます。

そして知らず知らずのうちに漢字が読める・書けるようになっています。なんと2017年グッドデザイン賞受賞、さらに流行語大賞にもノミネートされたほどです。

それだけ話題になり、たくさんの子供たちが笑いながら楽しく漢字を勉強したということになります。

勉強嫌いの子も、うんこ漢字ドリルは思わず始めてしまった、と勉強への大きなきっかけになるドリルとしてもおすすめです。

楽しく学ぼう!小学生におすすめの漢字ドリル3選

小学生のお子さんは、漢字ドリルで楽しく学ぶことが大切です。漢字に親しみ、漢字を知ることから始めていきます。高学年になってからは「覚えたことの喜び」や「漢字の奥深さ」を知ることで、漢字の楽しさ感じられるようになります。

1.主婦と生活社「リラックマ学習ドリル 小学2年の漢字」

  • 対象:小学生
  • 新学習指導要領対応:〇

リラックマと一緒に漢字を勉強

かわいいドリルで楽しく学習したい、そんなお子さんの気持ちに応えてくれる漢字ドリルです。リラックマのイラストが表紙にも中にもふんだんにあり、勉強を進めていくのが楽しくなります。

また、カラーなので気持ちも明るく取り組めそうです。小学2年生で学習する漢字160字が収録されていて、それぞれの書き方・読み方、そして書き順もしっかり学習することができます。

単に書いたり、読んだりとテストのようなドリルにとどまらず、漢字に関連した迷路ゲームなど、子供が遊びながら自然と漢字を覚えられるように作られています。

1ページに出てくる新しい漢字の数も、学年に応じた負担にならない量となっているので挫折しづらく、続けて勉強していくことができますよ。

2.くもん出版「くもんの小学ドリル 3年生の漢字改訂版」

  • 対象:小学生
  • 新学習指導要領対応:〇

くもん独自のステップが漢字学習を後押ししてくれる

指導で定評のある公文。その公文から出版されている、「くもんの小学ドリル」は漢字の力が定着する作りになっています。

漢字を「意味のつながり」「形・部首で仲間分け」という独自のグループで学習するようになっています。仲間分けは、子供にとってわかりやすく覚えやすい方法で、理解も早いでしょう。

スモールステップなので、途中で分からなくなったり、つまらなくなったりということもありません。

最初は漢字をなぞって書く練習から始めます。簡単な勉強のようですが、なぞって書くことで、トメやハネ、漢字のバランスをつかんでいきことができます。

間違えやすい漢字の使い分けを解説した、「つまづきかいけつ漢字カード」という付録もついているので、着実に覚えることができます。

3.大和出版「出る順「中学受験」漢字1560が7時間で覚えられる問題集」

  • 対象:小学生
  • 新学習指導要領対応:×

中学受験に必要な漢字力をこの1冊でつけられる

有名中学で出題された漢字・語彙問題が出る順で掲載されているので、要領よく学習することができます。中学受験においては、漢字問題はミスをせず全問正解を目指し、着実に得点したいところです。

とはいえ、あまり漢字ばかりに時間をかけることはできないのですが、このドリルは時間短縮をして、要領よく学習できるのがおすすめポイントです。

中学受験での漢字問題は、読む・書くだけではなく、類義語や対義語、さらにはことわざや慣用句まで幅広く出題されます。深く広い知識が必要となりますが、この1冊でしっかり覚えることができます。

また、著者の暗記法で覚える時間も短縮できるので、入試直前の漢字の見直し・暗記にも使えます。あいまいだった漢字も、しっかり確認することができますよ。

受験対策にも!中学生におすすめの漢字ドリル3選

中学生になると覚える必要のある漢字もぐっと増え、なかには難読漢字も入ってきます。高校受験対策もできる、中学生におすすめの漢字ドリルを選びました。

1.くもん出版「中学基礎がため100%中学国語 漢字編」

  • 対象:中学生
  • 新学習指導要領対応:〇

小学校で習った漢字の復習もできる

基礎をしっかり身に着けることができる漢字ドリルです。小学校で習う漢字の数は、なんと1006字です。中学生になった時点で、1006字を着実に覚えていることが重要ですが、なかなかそうはいかないものです。

そこでこの漢字ドリルで小学校で習った漢字の復習をしつつ、中学で新たに習う漢字を覚えていきましょう。

スモールステップで学習していくことができるので、漢字が好きな中学生はもちろん、漢字にちょっと苦手意識のある中学生に特におすすめです。1冊終えることは、かなり自信がついているはずです。

付録は、「テストによく出る漢字カード」なので、中学から始まる定期テスト対策もこれでばっちりです。

2.学研出版「中学漢字1130の書き取り問題集」

  • 対象:中学生
  • 新学習指導要領対応:〇

正しく書いて、着実に覚えることができる

漢字は自分の手で書かないと、なかなか覚えることはできません。この問題集は「正しく書ける」こと、そして「正しく使える」ことを主眼としているのでこの1冊で着実な漢字力を付けることができます。

また、「漢字が、文章のなかでどのように使われているかがわかる」ようになっているので、ただ単に漢字が書ける・読める以上の力をつけることができます。

中学生で学習する漢字は1130字。小学校では6年間で1006字だったことを考えると、3年間で1130字を覚える必要があります。

コツコツと、かつ要領よく勉強できるようになっているので、毎日20分など決めて学習するのが上手な使い方です。

3.旺文社「高校入試 でる順ターゲット 中学漢字 三訂版 練習ノート」

  • 対象:中学生
  • 新学習指導要領対応:×

高校入試の本番対策ができる

高校入試に対応した問題が出てくるので、入試本番の対策ができる問題集です。入試の場合、文章として漢字問題が出題されます。

そのため、文意をきちんと読み取らないと正しい漢字を答えることができません。この問題集を使って本番対策をしながら漢字を覚え、読解力もつけていきましょう。

また、漢字の学習に必要なのは「反復学習」です。前に学習した漢字も、時間がたつと忘れてしまいがちなので、何度も繰り返し学習することが大切です。

この問題集は赤セル対応になっているので、何度も復習できます。しっかり覚えて、漢字問題を得点源としましょう。

無理なく学習!大人におすすめの漢字ドリル3選

大人の漢字学習は、目的もさまざま。目的にあった漢字ドリルを3点、ピックアップしました。実生活では、意外と漢字を書く機会も多いものです。この機会にぜひ漢字力をつけましょう。

1.語研「社会人の常識漢字ドリル」

  • 対象:大人
  • 新学習指導要領対応:×

ビジネスでもすぐに応用できる!即戦力になるドリル

ビジネスの場で、よく登場する文章が使われています。そのため営業や社内で、すぐに応用できるドリルです。

社会では、正しい漢字を使うことがマナーとして求められています。お客様の前で間違えて使ったり、上司へのメールに誤字があったりということのないように、日ごろからドリルで漢字力をつけておくと安心です。

学生時代に覚えていたはずの漢字も、大人になるとあいまいになってしまいがちです。社会人になってもドリルで学習することで、思い出すことができます。

漢字を使いこなせることで新聞を読む時間や、ビジネス本もさっと読めるようになるので、忙しい社会人にとっての時間短縮にもつながっていきます。

2.日本漢字能力検定協会「漢検3級漢字学習ステップ 改訂三版」

  • 対象:大人(漢字検定を受ける小中学生にも)
  • 新学習指導要領対応:×

漢字検定合格が目標!自分の漢字力を高められる

漢字検定対策がばっちりできる、ステップ式のドリルです。着実に漢字力を付けたいという方は、漢字検定を受けることをおすすめします。

漢字検定を受けるには、ただやみくもに漢字を書いて丸暗記ではなく、「どうやって勉強するか」を知る必要があります。このドリルにしたがって勉強していけば、やり方がわかるようになっていますよ。

また、一気に勉強を進めるのではなく、ステップ方式で少しずつ勉強できるようになっているのがこのテキストの特徴です。毎日必ず1ステップ勉強する、と決めておくことで漢字検定合格も近づいていきます。

ご夫婦で、あるいはお子さんやお孫さんと、お友達と一緒に勉強するのも楽しいのでおすすめです。ドリルを使って、励ましあいながら合格を目指しましょう。

3.公文出版「脳を鍛える大人の漢字ドリル 漢字シリーズ第1弾」

  • 対象:大人
  • 新学習指導要領対応:×

漢字で脳のトレーニング!毎日5分、鍛えましょう

1日たったの5分、ドリルに向かうことで脳のトレーニングができます。家事の合間や、お茶の時間などちょっとした空き時間に、さっと開いて気軽にできるのが魅力です。

漢字の書き取りや、常用漢字をたどるドリルですが、最初はうまく得点できなくても、漢字を使ったゲームのようなもの、ととらえておくと気楽に進めることができます。

漢字を勉強することで脳を鍛えることは、実用的でもあります。お礼の手紙を書きたい、その場でメモを書いて人に渡したい、というシーンでもさっと漢字が書けるようになります。

時間を計って所要時間内にできるか、書き取りでどのくらい得点できるかなど、数字で効果が確認できるのもやる気アップにつながります。

漢字ドリルを購入時の気になる疑問・質問

漢字ドリルを購入するときに、よく出てくる疑問や質問にお答えします。漢字ドリル購入や、学習時の参考にしてください。

小学生の頃から苦手だった漢字を克服したいけど大人におすすめの学習方法は?

目標を定めて勉強すると、モチベーションがアップして漢字を覚えられるようになります。まずはご自分のレベルにあった、漢字検定を目標にしてみましょう。

漢字が苦手、という方は多くいらっしゃいます。漢字検定合格を目標に、自分のペースで勉強していきましょう。

まとめ

「なかなか覚えられない」「どうしても苦手」と思いがちな漢字の学習ですが、ドリルをうまく使えば意外とすんなり覚えていくことができます。小さな子から大人向けまでいろいろな漢字ドリルがあるので、楽しく続けられそうなドリルを使って漢字学習にチャレンジしてみましょう。

漢字がしっかり書ける、読めるとなると手紙を書いたり、読書をしたりというのも楽しくなっていきます。

そうなってくると、さらに漢字が楽しくなっていきます。また漢字クイズも得意になり、周りから尊敬の目で見られるようになる日も来るかもしれません。しょうがく1人でコツコツ学習したり、家族や仲間と一緒に学習したり、とご自分に合った方法で漢字ドリルを活用してください。


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