オーディオインターフェイスのおすすめ11選!実況と音楽に最適【2019年最新版】

音を妥協したくないならオーディオインターフェイスがおすすめ。オーディオインターフェイスといえば、macやwindowsなどのパソコンへ繋ぐことで飛躍的に良い音で録音や再生が出来る機器。プロの音楽家だけでなく、DTMを始めた人や、ギターやベースの練習や録音をしたい人、ボーカルを録音したい人などにも使われています。最近では、youtubeの歌ってみたなど、よい音で宅録したい人や、ゲームの実況、生ライブ配信などユーザー層も広がっていますね。この記事では、2019年の最新おすすめオーディオインターフェイスを何を基準に選んだら良いのか基本的なことから、安いもの、本格的なものまで幅広く伝えていきます。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

オーディオインターフェイスのおすすめな選び方4つ

それではさっそくオーディオインターフェイスを選ぶ際にチェックしたい4つのポイントを伝えましょう。どう選んだら良いのかわからない人も、最適なオーディオインターフェイスを選ぶことが出来ますよ。

1.端子の種類で選ぶ!入力端子をチェック  

まずは、パソコンにマイクやギターなどの音を入力する際の端子をチェックしましょう。ボーカルを録音する際には、XLR(キャノンケーブル)が必要になります。一方、ギターやベース、シンセサイザーには標準フォーンが必要です。

コンボジャックというのは、XLRと標準フォーンを共有して使える入力端子のこと。まずはあなたがどのような音を録りたいのかを下の表に当てはめて、あなたに必要な入力端子を選んでみてください。

一人で簡単な楽曲制作などをするなら、それぞれの端子が1つ、バンド録音や、たくさんの楽器を使うなら、4つ以上の端子があるほうが良いでしょう。

XLR(キャノン)ケーブル 標準フォーン(シールド) コンボジャック
録音したい音

・ボーカル

・高価格のシンセサイザー

・ステージピアノなど

・ギター

・ベース

・シンセサイザーなど
XLRと標準フォーンが合体したもの

2.自分のパソコンに対応しているかで選ぶ!PCとの接続方法をチェック

続いては、肝心のパソコンとの接続方法をチェックします。種類としては、

  • USB
  • Firewire
  • Thunderbolt

などがあります。FirewireやThunderboltは以前のMacで採用されているので、古いMacを使用している人はチェックしてみましょう。現在多くのPCはUSBとなっていて、USB接続のものを選ぶと多くの機器に対応できます。

ちなみに、Thunderbolt端子にも種類があるので、どのタイプかしっかり確認しましょう。また、USBにも種類があり、最新のMacなどでは上下が対称的な形のUSB3.0が使われています。こちらもどのタイプなのかをチェックすること忘れないで下さいね。

3.音質で選ぶ!サンプリング周波数と量子化ビット数をチェック 

続いては音質をチェックしましょう。音質を表すのは、

  • サンプリング周波数(kHz)
  • 量子化ビット数(bit)

の2つの数値。サンプリング周波数は、一秒間に何回音を記録するか、量子化ビット数はその音をどのくらいの精度で読み込めるかを意味しています。一般的なCDの音質は、サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数は16bitや24bitです。

bit数が大きいほど、より細かく情報をデジタル変換できるので、元の音を忠実に再現することができます。またkHzが大きいほど、低音域から高音域までの幅が広く聴こえるようになります。簡単なDTMなどであれば、48kHz、24bitで十分でしょう。

4.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

続いては、オーディオインターフェイスの価格相場をチェックしてみましょう。価格相場は、かなり差があるので迷ってしまう人もいるかもしれません。DTMを始めたばかりの初心者には、1〜3万円程度くらいまでのものがおすすめです。

もう少し本格的な制作をする人、ライブやPCで高音質を出したいという人には6〜10万円前後が売れ筋です。さらに本格的な制作をしたい上級者には10〜15万円程度が良いでしょう。あなたの目的に応じた価格を参考にしてみて下さい。

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
5,000円〜 13,100円前後 ~850,000円

オーディオインターフェイスのおすすめメーカー・ブランド 

続いては、オーディオインターフェイスを扱っているおすすめのメーカーやブランドを伝えていきます。

1.Roland(ローランド)

Rolandは、長年多くの音楽家に愛され続けているメーカー。先進技術をいち早く採用しながら、進化を続けています。1998年発売の世界初USBオーディオインターフェイスUAシリーズ、Rubixなどが有名です。

2.Steinberg(スタインバーグ)

Steinbergは、人気のDAWソフトCubaseや、オーディオインターフェイスなどの音楽制作に関わる人気商品を多く発売してきたメーカー。最新技術や操作性を兼ね備えていて多くの音楽家に支持されています。

3.TASCAM(タスカム)

音響機器メーカーTEACの音響ブランドとして誕生したTASCAMは、低価格かつ高品質に信頼性を持った録音機器を提供するメーカー。オーディオインターフェイスやレコーダーなどを販売しています。

この商品の比較ポイント

今回、オーディオインターフェイスを比較し厳選する際には、こんな点に注目しながら選んでみました。どんな用途で使いたいのか、目的がはっきりしたところで、こちらの比較項目から最前のアイテムを選んでみてください。

  • 入力端子
  • PCとの接続
  • 重量
  • サンプリング周波数
  • 量子化ビット数

今、一番おすすめするオーディオインターフェイスはコレ!

それでは早速、osusumoで今一番の一押し商品に選ばれたオーディオインターフェイスを発表していきます!どんな環境にあっても、スタジオレベルのサウンドを作り上げることができる一台です。

Roland(ローランド)「QUAD-CAPTURE UA-55」

  • 入力端子:標準ジャック、XLR端子
  • PCとの接続:USB2.0
  • 重量:570g
  • サンプリング周波数:最大192kHz
  • 量子化ビット数:最大24bit

歌ってみた配信からDTM・DAWを始める人まで幅広く対応!

QUAD-CAPTURE UA-55は、USB2.0を標準搭載しているwindowsやmac対応のオーディオインターフェイスです。一押しの理由は、幅広いニーズに対応している点。まず歌ってみたなど生放送で使いたいという人は音と声の遅延なくスムーズな配信が可能に。

より高音質で録音したいプロにもおすすめです。コンパクトボディでも、最大192kHzに対応していてより生音に近い音が再現可能。レベルの高いマイクプリアンプVS-PREAMP搭載で、ノイズなどのない透明感のあるサウンドが表現できます。

さらにライブで使いたい人にも最適。グランドループノイズといって、PC接続したUSBケーブルが拾うノイズを回避する、グランドリフト機能も搭載。ライブステージでの演奏も高音質で安心のパフォーマンスにすることができます。

そして、環境を選ばないUSBバス・パワー駆動も搭載。USB端子から電源を供給するタイプのなので、ステージや自宅、モバイルを使った制作など、さまざまな環境に対応することができます。

丈夫なアルミで出来たボディなので、どんな環境下でも安心して使うことが可能。まさに、小さい体でクリアな高音質と低ノイズを実現した次世代オーディオインターフェイスといえます。

本格的な音楽活動におすすめのオーディオインターフェイス7選

続いては、本格的な音楽活動に使いたいという人におすすめできるオーディオインターフェイスに焦点を当てて、7つのおすすめを厳選してみました。これからDTMを始める人でも、このオーディオインターフェイスから始めれば間違いないでしょう!

1.TASCAM(タスカム)「US-366-SC」

  • 入力端子:標準ジャック、XLR端子
  • PCとの接続:USB2.0
  • 重量:500g
  • サンプリング周波数:最大192kHz
  • 量子化ビット数:最大24bit

録音も配信も!DSPミキサー搭載のオーディオインターフェイス

US-366-SCは、2つのモードを切り替えることが出来るリバーブ搭載のDSPミキサーと一体になったオーディオインターフェイスです。本格的な音楽活動には、音楽制作に適したマルチトラックモードを。インプットの音と、モニターから聴く音量が別に調整可能です。

ファントム電源対応なので、ダイナミックマイクもコンデンサーマイクも対応。キーボードなどライン接続する楽器もノイズが少ない最適なバランスで接続可能です。ギターに関しては、INPUT1がハイインピーダンス入力対応なので直接接続も可能。

24bit/192kHzのハイレゾ対応に、HDDAマイクプリアンプを搭載しているので、録音音質も高品質です。ノイズのないクリアなサウンドの中で、あなたの表現力を細かく再現し、より思い通りの音作りが可能になります。

ちなみにもう1つのモードはステレオミックスモード。インターネット配信や動画編集時に活躍します。例えば、BGMはPCから再生し、その上で実況を加えてPCに送るということが可能。生放送などをしたい人にも便利ですね。

2.Steinberg(スタインバーグ)「UR22mkII」

  • 入力端子:標準ジャック、XLR端子
  • PCとの接続:USB2.0
  • 重量:1.03kg
  • サンプリング周波数:192kHz
  • 量子化ビット数:24bit

これがあれば間違いなし!大ヒットオーディオインターフェイスの決定版!

UR22mkIIは、ベストセラーとなったUR22が進化した決定版ともいえるオーディオインターフェイスです。新たにipadに対応可能となり、音質もより磨きがかかっています。Cubase AIがダウンロード可能なのでDTMを今から始めたいという人でもすぐに始められます。

おすすめ点の1つがレイテンシーが全くないこと。録音する際に自分の音が遅れて聴こえないので、演奏に集中することができます。タフなボディも魅力。持ち運びする場合も安心です。

また、D-PREというマイクプリアンプを2基搭載。D-PREはYAHAMAが誇るマイクプリアンプで、中低域にハリと艶を持たせた質感と、空気を感じる音質で、太くナチュラルな開放感のある音を再現できます。

24bit/192kHz対応なので、演奏を忠実に再現。音に奥行きがある高音質の録音が可能です。ちなみにUR22になかったループバック機能も搭載。PCからの音にマイクの声をのせてPCに送ることが可能なのでネット配信をしたい人にもおすすめです。

3.Steinberg(スタインバーグ)「UR242」

  • 入力端子:標準ジャック、XLR端子
  • PCとの接続:USB2.0
  • 重量:1.3kg
  • サンプリング周波数:192kHz
  • 量子化ビット数:24bit

ギタリストにおすすめ!4つのギターアンプ搭載でダイナミックなサウンドを

UR242は先進的なDSPモニターに高機能なエフェクトを兼ね備えたオーディオインターゲイスです。丈夫なメタルボディで持ち運びする際も安心。iPadやiphoneにも対応しているので、どんな環境でも高音質な録音が可能です。

URシリーズの上位機種と同じように低レイテンシーで音の遅れがありません。またD-PREプリアンプが2基搭載されているので、プレーヤーの表現力や楽器の質感をありのままに捉えて再現してくれます。

4種類のギターアンプをモデリングしたDSP搭載なので、特にギタリストにおすすめ。ダイナミックでより臨場感のあるサウンドを表現が可能です。入力1はHI-Zに対応しているので、エレキギターやエレキベースを直接差し込むことも出来ます。

ループバック機能も搭載しているので、ギタリストでネット配信をしたい人には特に一押しのインターフェイスとなっています。

4.ZOOM(ズーム)「UAC-2」

  • 入力端子:コンボジャック
  • PCとの接続:USB3.0/2.0
  • 重量:750g
  • サンプリング周波数:192kHz
  • 量子化ビット数:24bit

USB3.0対応!全てがハイクオリティーで最新・最速・高音質オーディオ!

UAC-2は、最先端のUSB3.0に対応しているインターフェイスです。おすすめのポイントは、高音質テクノロジーを小さいボディーに惜しみなく投入している点!どの点をとっても、今までのものよりワンランク上のクオリティーを実現してくれます。

最速2.2msの超低レイテンシーで、音の遅延はなく快適そのもの。また今までの主流のUSB2.0の1.8倍にもなる給電能力で安定の動作を得ることができます。特に全ての音源をハイレゾにしてくれるアップサンプリング機能で、馴染みの曲もより高音質に!

入力ソースも、コンボジャックなのでダイナミックマイクもコンデンサーマイクもOK。ライン入力やMIDI入力もできます。ライブ活動にも大活躍すること間違いなし。ステージで使えば、安定性、超低レイテンシー、超高音質でのパフォーマンスを叶えます。

UAC-2 MixEfxのアプリを使えばループバック機能も使えるのでオンラインでの生ライブなんかにも使うことができます。低ノイズにわかりやすい操作性も魅力的。ボーカルやギターに特におすすめですよ。

5.Roland(ローランド)「DUO-CAPTURE EX UA-22」

  • 入力端子:コンボジャック
  • PCとの接続:USB Bタイプ
  • 重量:460g
  • サンプリング周波数:48kHz
  • 量子化ビット数:24bit

電池もACアダプターも使えて便利!ローコスト、高品質なインターフェイス

DUO-CAPTURE EX UA-22は、3つの電源方式が使えるオーディオインターフェイスです。iPadにも対応しているので、iPadを使った本格的なレコーディングが可能。そして多くのアプリに対応している点も使い勝手が広がります。

例えば、Apple Camera Connection Kitというアプリを使って高度なオーディオ/MIDIインターフェイスとして使ったり、MIDIアプリを使えば、MIDIキーボードとして演奏したり、本格的なレコーディング、ギター演奏もこなします。

さらに電池駆動を使って、単体のマイクプリアンプとして使うことも可能です。音質もCDを超える高音質です。コンボジャックなので、コンデンサーマイクも使用可能。操作もシンプルでわかりやすいと好評です。

気になるレイテンシーもスイッチを使えば回避でき、ダイレクトモニタリング機能だってもちろん搭載。特にPCでDTMをする人には、とても重宝するオーディオインターフェイスでしょう。

6.YAMAHA(ヤマハ)「AG06」

  • 入力端子:標準ジャック、XLR端子
  • PCとの接続:USB2.0
  • 重量:1.0kg
  • サンプリング周波数:192kHz
  • 量子化ビット数:24bit

いろいろな接続に対応!便利な機能満載でやりたいことを全て叶える!

AG06は、かゆいところに手が届くようなオーディオインターフェイス。接続可能な機器が多く、ヘッドセットマイクやコンデンサーマイク、ギターやベースの直接入力、キーボードのライン入力など豊富な機器接続に対応しています。

ヤマハのワンタッチDSP機能搭載で、ギターのアンプシュミレーターや声にエコーがかかるリバーブ機能、さらにはネット配信などの際のトークボリュームを最適にするコンプレッサー機能などワンタッチでいろいろなエフェクトを使用可能です。

より音にこだわりたい人には、DSP ControllerでワンタッチDSPの設定を好きな設定にカスタマイズすることも可能です。もちろん高音質。192kHz/24bitのハイレゾです。iPadにも対応しているので、あらゆる場面でレコーディングできます。

どのオーディオインターフェイスを買えば良いのかわからないと迷っている初心者にも、本格的に音楽活動をしているプロにもおすすめできるオーディオインターフェイスです。

7.Steinberg(スタインバーグ)「UR44」

  • 入力端子:標準ジャック、XLR端子
  • PCとの接続:USB2.0
  • 重量:1.6kg
  • サンプリング周波数:192kHz
  • 量子化ビット数:24bit

豊富な入出力と持ち運び安さのバランスが魅力!

UR44は、ラップトップやデスクトップ、iPadに接続可能なオーディオインターフェース。おすすめポイントは入出力の多さ!6IN/4OUTでMIDI入出力も可能。自宅やスタジオなどどこでもマルチな活動をしたいミュージシャンに最適です。

他にも複数のボーカルアンサンブルを録音したいときには4本のコンデンサーマイクを接続しての録音も可能。より一体感のあるアンサンブルを録音することができます。

また、丈夫なボディーも魅力。多彩なニーズに応え、最新テクノロジーを搭載したオーディオインターフェースでありながら、気軽に持ち運べるので、これからはどんな場所でもスタジオやステージに早変わりです。

既存のASIO、Core Audio、WDMなどのさまざまなDAWにも対応しています。また、これからDTMを始めるという人にはCubase AIのダウンロードバンドルが付属されるので、すぐにでも制作を始めることができます。

どこでも持っていける!コンパクトなオーディオインターフェイスおすすめ3選

持ち運びに便利なコンパクトサイズのオーディオインターフェイスを探している人もいますよね。そんなあなたにおすすめのオーディオインターフェイスを3つ厳選しました。

1.Apogee(アポジー)「JAM 96k」

  • 入力端子:標準ジャック
  • PCとの接続:USB
  • 重量:280g
  • サンプリング周波数:96kHz
  • 量子化ビット数:24bit

Macユーザーのギタリスト・ベーシストは要チェック!

JAM 96Kは、iPhone、iPad、iPod Touch、Macに接続するだけでありのままの演奏をニュアンスそのままにデジタル化してくれるデジタルギターインターフェイスです。とても小さいポケットサイズながら24bit/96kHzの高解像度録音が可能。

持ち運びに特化しているので、もちろん電池や外部電源は不要で、iOSデバイスやMacから電気を供給することが可能です。使い方も簡単。デバイスと繋いで、ギターやベースのプラグを差し込むだけ。自分のパートだけさくっとレコーディングして送ることもできます。

自分のプレイを振り返って練習する際や、旅先で突然メロディが思いついたとき、いつでもどこでも簡単に録音することが可能なので、使い方は無限大。とにかく手間がないので、仕事のスピードを劇的に変えてくれそうです。

もともとAppleのGaragebandやLogic Proのために開発されたので、これらのアプリを使用しているほど、より重宝しますね。

2.LINE6(ライン6)「Sonic Port VX」

  • 入力端子:標準ジャック
  • PCとの接続:USB
  • 重量:200g
  • サンプリング周波数:48kHz
  • 量子化ビット数:24bit

とても便利!持ち出し用を探しているならまずこれをチェック!

Sonic Port VXは、ポケットサイズのインターフェイスになんとプロ仕様のコンデンサーマイクが3基も内臓されたタイプ。これ一つを持っていくだけで、そのままボーカル録音や、セッション、リハーサルの録音、ドラムなども録音可能。

もちろんライン入力も可能で、120dBのダイナミックレンジにゼロレーテンシーモニタリング機能が付いていて、音の遅れもなく快適にレコーディングをすることができます。購入したらすぐにiOSやMac、PCと接続して使用ができる点も実に手軽です。

長時間のライブパフォーマンスを録音したいときにもUSBパワーサプライを接続するだけでiOSにも同時に電源を供給。バッテリー不足の心配もありません。自然の音を録音するのにも最適です。

もしも持ち運び用のオーディオインターフェイスを探しているなら、ぜひチェックして欲しいアイテムです。

3.IK Multimedia(アイケーマルチメディア)「iRig PRO」

  • 入力端子:標準ジャック、XLR端子
  • PCとの接続:USB
  • 重量:120g
  • サンプリング周波数:96kHz
  • 量子化ビット数:24bit

持ち運び用として最高品質のバランスを実現!

iRig PROは、ポケットに入るサイズのボディーにあらゆる機能が詰まったバランスの取れたオーディオインターフェイスです。iPhone、iPad、Mac、PCに対応。コンデンサーマイクからライン入力、MIDI入力まで対応していてまさにフル装備です。

さらに本体で入力のゲイン調節が可能。最適な音量に調節しながらの録音ができます。しかも高解像度プリアンプまで搭載しているので、ノイズも排除されたクリアサウンドを実現!

電源は、モバイルデバイスやMacからの電力でOK。Lightning、USB、MIDIの3種類のケーブルが付属で付いてくる点も嬉しいですよね。音楽制作ソフトやアプリも付属され、課金すれば機能をどんどん拡張していくこともできます。

ギター、ベース、キーボード、ドラム、ボーカル。どんな楽器の人も利用できて、これだけ小さなオーディオインターフェイスは、今まで以上にあなたのインスピレーションをこぼさずに拾ってくれるでしょう。

オーディオインターフェイスを購入時の気になる疑問・質問

オーディオインターフェイスを初めて購入する人や、いまさら人には聞けない気になる疑問や質問に答えます。

オーディオインターフェイスとミキサーの違いは何ですか?

オーディオインターフェイスというのは、ボーカルやギターなどのアナログの音声信号を、デジタル信号に変えてPCなどに取り込む際に使う機械です。ただ、オーディオインターフェイスでは入力する端子の数も限られてきます。

その一方、ミキサーには多くの入力端子が備えられていて、一度に多くの楽器やボーカルなどを演奏する際に、音を一つにまとめてくれる、要は分岐アダプターのようなものです。ただし、逆にいうと音をまとめることしかできません。

ミキサーに繋いだ楽器の音をスピーカーから出すためには、アンプが必要です。また、その音をPCに取り込むためには、オーディオインターフェイス が必要になるというわけです。ただし、オーディオインターフェイス内蔵ミキサーというものもあります。

まとめ

音楽制作や歌ってみた、実況などを始めたいと思ったときに必要不可欠なオーディオインターフェイス 。用途や求めるものによっては必要な機能が違ってくるということがおわかり頂けたかと思います。

まずはどんなことがしたいのかによって最適なオーディオインターフェイスを選ぶ必要がありますが、初心者には専門用語の羅列ばかりでなかなか選ぶだけでも難しいのが現実ではないでしょうか?

ぜひこの記事を参考にして、あなたに一番ぴったりのオーディオインターフェイスを見つけてみてください。やりたいことが形になるというのはとても楽しいことです。あなたのやりたいことを始める手助けになれれば幸いです。


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