イヤーピースのおすすめ12選!素材と対応機種で選ぶ【2018年最新版】

音楽の世界を変えるためにおすすめしたいイヤーピースを12商品選び抜きました。イヤーピースと音質は密接な関係があり、購入時に付属しているものでも良いのですが、さらに音の世界を楽しむにはイヤーピースにこだわりたいところです。またイヤーピース交換時に100均で売っているもので済まそうとすると音質や遮音性はかなり損なわれます。そこでこの記事では自信を持っておすすめできるイヤーピースの紹介を始めとして、有名メーカー・ブランドの紹介や購入時の疑問や質問にもお答えしました。この記事を読めばイヤーピースのすべてがわかります。ぜひご覧下さい。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

イヤーピースのおすすめな選び方4つ

イヤーピース選びが初めてな方なら必ず迷う、選び方。どれも似たような形状ですし、製品ごとの違いがわかりづらいですよね。そこでここではイヤーピースの選び方について4つご紹介します。

1.外れにくいイヤホンにするなら!フォームチップをチェック

ジョギングなどスポーツをしながら聞いている、あるいは外れにくいイヤーピースが良いという方におすすめなのがフォームチップのイヤーピースです。

フォームチップのイヤーピースとは、低反発ウレタン等の素材で出来たチップを丸めて耳の中に入れるタイプです。これが耳の中で膨らんで、耳の穴にピッタリフィットするため外れにくいことが特徴です。

またフォームチップのイヤーピースには、低音域が聞きやすいというメリットもありますし、水洗いが出来ず汚れやすいというデメリットもあります。

2.遮音性を重視するなら!形状をチェック

没入感を楽しみたい、音楽に没頭したいという方は遮音性が高いイヤーピースを選ぶと良いでしょう。遮音性の高さではフォームチップ、あるいはダブルフランジ / トリプルフランジと言った形状のものがおすすめです。

ダブルフランジ / トリプルフランジとは、形状が2重、3重のキノコのような形をしているもので、耳の奥までしっかりフィットして遮音性が高いことが特徴です。デメリットとしては耳の奥まで入ることに違和感を感じることがありますし、販売数があまり多くない点も手痛いところです。

3.「大きくて耳に入らない」がないように!サイズをチェック

イヤーピース選びにおいて、サイズ感はとても重要です。耳の穴にピッタリフィットするイヤーピースが欲しいですよね。

イヤーピースが小さければ耳の穴に入るだけまだ良いのですが、大きすぎると耳の穴に入れることすら出来ない、あるいはすぐに外れてしまうなどトラブルが頻発します。そのためサイズはしっかりチェックしておきましょう。

サイズに関しては自分の耳の穴にピッタリ合うようなイヤーピースを選べるように、サイズ展開が多い商品を選ぶことがポイントです。サイズが多い商品を選ぶことで、耳の穴にぴったりなイヤーピースを使うことが出来るようになるでしょう。

4.価格相場と買うべき値段をチェック

続いて、大手通販サイトにてイヤーピースの価格分布を調査しました。価格は、最安価格帯、売れ筋価格帯、最高級価格帯に分けてそれぞれの特徴を説明します。

最安価格帯
売れ筋価格帯 最高級価格帯
価格200円〜 1,000円〜3,000円 10,000円〜
特徴一般的な形状(シングルフランジ)で音質は考慮されない 低反発ウレタン製のフォームチップなどで、音質を若干考慮 遮音性や音質を低くしない、あるいは高めるための工夫がある

イヤーピースのおすすめメーカー・ブランド

ここでは、イヤーピースのおすすめメーカーやブランドをご紹介します。

1.ソニー

イヤーピースといえば、ウォークマンを開発したソニーを挙げないわけにはいきません。ソニーは製品の小型化や使いやすさを重視した商品開発を得意としており、イヤーピースでもその技術力の発揮が期待出来ます。

2.コンプライ

コンプライブランドの低反発ウレタンフォームのイヤーピースはHearing Components社が1990年に開発したものです。この会社の創設者のひとり、ロバート・オリヴェイラは耳のエキスパートかつ生化学者として現在も活躍しています。そんなエキスパート達に支えられたコンプライブランドの製品は、信頼と実績が高いイヤーピースとして評価されています。

3. SHURE

SHURE(シュア)はマイクロフォンやイヤホンなどオーディオ機器を取り扱うメーカーで、その製品はイヤホンなどの世界を牽引しています。SHURE製品にはトリプルフランジなど珍しい形状のイヤーピースもあるため、今までのイヤーピースでは満足できない方や質の高いもの、珍しいものをお探しの方にはぜひチェックして欲しいメーカーです。

4.JVC

JVCはビクターブランドやJVCブランドを開発製造するJVCケンウッドのブランドです。オーディオ機器専門メーカーですから、その製品はもちろんお墨付きで、音質を損なわないイヤーピースに定評があります。また防滴仕様などランニングやスポーツに適したイヤーピースも発売しています。

5.Crystalline Audio

Crystalline Audioはイギリスに本社を置くイヤーピースの開発製造を行う会社で、日本では完実電気が輸入販売元になっています。Crystalline Audioは最新技術と品質管理による音質へのこだわりが非常に強いメーカーで、3Dプリンタを活用した抜群の装着感がある製品の開発や、無塵室で製造することにより不純物の混入を防ぎ、音質を少しでも高めるなど徹底しています。

今回の商品の選定ポイント

イヤーピースを比較検討するにあたり、以下の点から11商品を選定しました。また、カナル型のイヤホンであれば、どのイヤーピースでも取り付け可能な場合が多いですが、メーカーが推奨している機種だと確実で安心なため、選定ポイントに「主な対象機種」を含めています。

*素材サイズ
*遮音性
*カラー
*主な対象機種

ほとんどのイヤホンに対応!オールラウンド型イヤーピース3選

まず最初にほとんどのイヤホンに対応可能な、オールラウンドナイヤーピースを3商品ご紹介します。とりあえずイヤーピースを選んでいる方や製品選びに自信がない方は、まずここからご覧下さい。

1.コンプライ Tsx-500

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コンプライ Tsx-500

1674.000円(税込)

  • 素材:フォーム
  • サイズ:3種類 S / M / L
  • 遮音性:◎
  • カラー:ブラック
  • 主な対象機種:ほとんどのカナルタイプのイヤホンに対応
商品ページで詳細を見る


Tsx-500がおすすめの理由

Tsx-500は日本人の耳に合わせてフィットするように設計されている商品で、これまでのイヤーピースに満足できなかった方におすすめです。

装着感はとても心地よく、どんな耳にも優しくフィットする点がポイントです。

またイヤーピースにありがちな耳垢がついてしまう点について、本製品は耳垢ガードがついているため安心です。

音質はコンプライ製ですので、無塵環境で製造された徹底的なこだわりがあり高音質でしょう。イヤーピースを装着しているにもかかわらず、音源に近いクリアなサウンドで楽曲を楽しむことが出来ます。

2.コンプライ Ts-500

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コンプライ Ts-500 (3ペア入り)

2480.000円(税込)

  • 素材:フォーム
  • サイズ:3種類 S / M / L
  • 遮音性:◎
  • カラー:ブラック
  • 主な対象機種:ほとんどのカナルタイプのイヤホンに対応
商品ページで詳細を見る

Ts-500がおすすめの理由

本製品Ts-500は上で紹介したTsx-500の耳垢ガードがないバージョンです。よって、日本人の耳にフィットするアジアンデザインや原音に近いクリアなサウンドなど、コンプライ製のイヤーピースに期待出来るものすべてが詰まっているイヤーピースです。

フォームチップのため遮音性が高く、聴いている楽曲への没入感も最高ですし音漏れもしません。また耳への装着感も気になることがありませんので、しっかり音楽を楽しみたい方に強くおすすめしたい商品です。

3.コンプライ Tx-500

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コンプライ Tx-500

1550.000円(税込)

  • 素材:フォーム
  • サイズ:3種類 S / M / L
  • 遮音性:◎
  • カラー:ブラック
  • 主な対象機種:ほとんどのカナルタイプのイヤホンに対応
商品ページで詳細を見る

Tx-500がおすすめの理由

本製品Tx-500は素材に独自の低反発ポリウレタンを採用しました。イヤーピースとしては最高級クラスの素材のため、耳穴へのフィット感は抜群かつ高い遮音性を誇ります。音楽に浸りたい方には最高のイヤーピースとなるでしょう。

肝心の音質も考慮されており、むしろそのための低反発ポリウレタンといっても過言ではありません。音質はとても優れており、特に低音部の音質には定評があります。一部、音のこもりが気になるという意見もありますが、問題なく使えるレベルであることは間違いないでしょう。

耳へのフィット感を重視する方、ロックやポップスなど低音重視で楽曲を楽しみたい方にはぜひおすすめしたいイヤーピースです。

ソニー製ならこれ!装着感が高いシリコン型イヤーピース3選

続いて、イヤーピースのメーカーとしても定評のあるソニー製のイヤーピースを3商品ご紹介します。

1.ソニー トリプルコンフォートイヤーピース EP-TC50M

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ソニー トリプルコンフォートイヤーピース EP-TC50M

1141.000円(税込)

  • 素材:シリコン
  • サイズ:3種類 S / M / L
  • 遮音性:◎
  • カラー:ブラック
  • 主な対象機種:ソニー製イヤホン ソニー XBA-N3・N1 など
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トリプルコンフォートイヤーピース EP-TC50Mがおすすめの理由

トリプルコンフォートイヤーピース EP-TC50Mは独自開発のシリコンフォーム素材と、2種類の硬度のシリコンゴムを使用しているため、今までにない柔らかさと追従性を実現しました。

つまり第1に長時間装着しても快適さが続く柔らかさが特徴で、カナル型イヤホンにありがちな独特の蒸れ感や気持ち悪さを感じることが少なく済むでしょう。

第2に追従性が高いためどんな耳にもフィット感が抜群です。音楽を楽しんでいるときに、イヤホンが抜けそうになってしまうとがっかりしてしまいますよね。本製品はピッタリとフィットするため、そのようなことが少ないように設計されています。

また追従性が高いと言うことは遮音性も高いと言うことですので、音漏れを気にせず、外部の音も気にすることなく楽曲を楽しむことが出来ます。

2.ソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M

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ソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M

400.000円(税込)

  • 素材:シリコン
  • サイズ:5種類 SS / S / M / L / LL
  • 遮音性:◎
  • カラー:ブラック
  • 主な対象機種:ソニー製イヤホン
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ハイブリッドイヤーピース EP-EX11Mがおすすめの理由

ハイブリッドイヤーピース EP-EX11MはAmazonベストセラー1位を獲得している商品で、その品質は口コミでも絶賛されています。

イヤーピースの形状は砲弾型で耳穴にピッタリとフィットし、安定した装着性があります。またピッタリとしたフィットは音源の再現にも現れており、特に低音がしっかり聞こえることやそのウラに隠れた効果音も聞こえるなど、廉価で品質が高いとは言えないイヤーピースとは雲泥の差です。

また低音がしっかり聞こえるといっても、高音部を損なうことはなく、全体的にバランス良く音質を高めるイヤーピースです。

3.ソニー ノイズアイソレーションイヤーピース  EP-EXN50S

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ソニー ノイズアイソレーションイヤーピース EP-EXN50S

4800.000円(税込)

  • 素材:シリコン
  • サイズ:3種類 S / M / L
  • 遮音性:◎
  • カラー:ブラック
  • 主な対象機種:ソニー製イヤホン
商品ページで詳細を見る

ノイズアイソレーションイヤーピース  EP-EXN50Sがおすすめの理由

ノイズアイソレーションイヤーピース  EP-EXN50Sはソニー製イヤホンにぴったりに作られているイヤーピースで、他社製品では取り付けに若干苦労する可能性があります。

内側にスポンジ素材を採用しているため、その分遮音性が高くなりました。遮音性の高さにより音質はよりクリアになり、低音部の漏れが軽減されます。

また耳にしっかりとフィットするため装着感も良く、従来のイヤーピースに満足できない方には特におすすめしたい商品です。ただソニー製イヤホン以外では若干取り付けに苦労するという口コミもありましたのでご注意下さい。

SHURE製ならこれ!高音質を支えるイヤーピース3選

次にイヤホンやヘッドフォンなどの品質に評価が高いSHURE(シュア)製のイヤーピースを3点ご紹介します。

1.SHURE イヤーパッド EABKF1

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SHURE イヤーパッド EABKF1

2854.000円(税込)

  • 素材:フォーム
  • サイズ:3種類 S / M / L
  • 遮音性:◎
  • カラー:ブラック
  • 主な対象機種:SHURE用SE215/SE846 など
商品ページで詳細を見る

イヤーパッド EABKF1がおすすめの理由

イヤーパッド EABKF1はフォームチップの弱点である水洗いできない点を改善し、水洗い可能なフォームチップ型イヤーピースです。

またラテックスコーティングを施しているため、耐摩性が向上しており清潔で長持ちするイヤーピースとなっています。

フォーム型ですから耳にはピッタリと装着でき、遮音性も抜群です。同じフォーム型ではコンプライ製のフォーム型イヤーピースもありますが、SHURE製はコンプライ製に比べると素材が詰まっている感じ、つまり硬い感じがします。コンプライ製はふかふかで柔らかいイメージです。

どちらもイヤーピースとしては優れていますので、好みで選ぶと良いでしょう。

2.SHURE 3フランジ・イヤーパッド EATFL1-6

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SHURE 3フランジ・イヤーパッド EATFL1-6

1980.000円(税込)

  • 素材:シリコン
  • サイズ:1種類のみ
  • 遮音性:◎
  • カラー:ホワイト
  • 主な対象機種:SHURE用SE215/SE846 など
商品ページで詳細を見る

3フランジ・イヤーパッド EATFL1-6がおすすめの理由

3フランジ・イヤーパッド EATFL1-6の特筆べき点はなんといっても高い遮音性です。遮音性の高さは「隣から大声でしゃべっても聞こえない」ほどの遮音性を誇るため、音漏れはもちろん外部の騒音も完全にシャットアウト。自分だけの音楽空間を創り出すことができるでしょう。

音質に関しては、広い音域と音場感を得られる感覚で音源にとても近い音です。低音はしっかり響きつつ、高音部もしっかりしています。これもまた遮音性の高さのなせる技でしょうか。

サイズは1種類しか展開がありませんが、製品のそのままの状態では耳の奥まで入りすぎて痛みを感じることがあります。そのため先端を切って使用することになるので、この点は注意してください。

3.茶楽音人 SpinFit SHURE用 SPFT RD-02M

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茶楽音人 SpinFit SHURE用 SPFT RD-02M

1678.000円(税込)

  • 素材:シリコン
  • サイズ:3種類 S(白軸) / M(赤軸) / L(黃軸) ※サイズによって色が違う
  • 遮音性:◯
  • カラー:ブラック(軸の色はサイズによる)
  • 主な対象機種:SHURE用SE215/SE846 など
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SpinFit SHURE用 SPFT RD-02Mがおすすめの理由

SpinFit SHURE用 SPFT RD-02MはSHURE製ではありませんが、SHURE製イヤホン用に作られたイヤーピースで、茶楽音人(さらうんど)が販売しています。

この茶楽音人は音の薫りを届けるというコンセプトの元、一服のお茶を飲んだときのようなホッとしたひとときを過ごして欲しいという思いで作られているブランドです。

その技術力は大変高く、装着感の特徴としては、ダクトの中心部にクッション(くびれ)があり、360度回転しながら外耳道の湾曲に沿って装着できるので、無理なく耳の奥まで入ることが挙げられます。

つまり装着時のフィット感と遮音性を両立させている点が素晴らしいと言えるでしょう。ただ口コミの中では音漏れしているという声もありましたので、人混みや電車の中では注意が必要でしょう。

IE80・UE900・she9700ならこれ!ダイナミック型対応のイヤーピース2選

1.NOBUNAGA labs Double Tip-2

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NOBUNAGA labs Double Tip-2

980.000円(税込)

  • 素材 シリコン
  • サイズ 1種類のみ
  • 遮音性 ◎
  • カラー クリア/ブラック
  • 主な対象機種 IE80、UE900、she9700 など
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Double Tip-2がおすすめの理由

Double Tip-2はダブルフランジ形のイヤーピースです。このダブルフランジのおかげで高い遮音性を誇る点が特徴です。デメリットとしてはトリプルフランジと同じく、装着感に若干違和感を感じることがある点です。というのも、耳の奥まで入るため、この点に気持ち悪さを感じるユーザーが一部いらっしゃるようです。

とはいえ、ダブルフランジ型デスので音質は確かです。特筆すべき点は低音に重厚感が生まれ、サウンドをより繊細かつダイレクトに感じることができるところでしょう。特に低音がよく聞こえ、高音はクリアに聞こえます。

この点から聴く音楽のジャンルを選ばず、オールラウンドに使えるイヤーピースとも言えます。

2.NOBUNAGA labs UE-1

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NOBUNAGA labs UE-1

430.000円(税込)

  • 素材:フォーム
  • サイズ:1種類のみ
  • 遮音性:◎
  • カラー:シルバー/ブラック/レッド/ブルー
  • 主な対象機種:IE80、UE900 など
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UE-1がおすすめの理由

UE-1はイヤーピースとしては珍しくカラー展開が豊富で、シルバー/ブラック/レッド/ブルーという4色を展開しています。イヤーピースというと大半がブラックですので、色を選べる点は嬉しいところでしょう。

また価格も1,000円以下のフォーム型のためコストパフォーマンスに優れています。

音質や遮音性についてはネット上では口コミは見つからなかったものの、フォーム型のため密閉性が高く、遮音性に優れているものと思われます。遮音性の高さから音漏れはしにくく音質への影響も小さいと推測します。

日本人の耳に合うように設計されている!final Eタイプ

1.FINAL イヤーピースFIEPEBGA3

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FINAL イヤーピースFIEPEBGA3

840.000円(税込)

  • 素材:シリコン
  • サイズ:5種類 SS/S/M/L/LL
  • 遮音性:◎
  • カラー:ブラック
  • 主な対象機種:ほとんどのカナルタイプのイヤホンに対応
商品ページで詳細を見る

イヤーピースFIEPEBGA3がおすすめの理由

イヤーピースFIEPEBGA3は日本人の耳に合うように設計されており、イヤーピースがなかなかフィットしないという方にぴったりの製品です。

音質は低音が強調され、高音部もしっかりしています。また密閉度も高いため遮音性にも期待が出来る商品です。

低音の強調はかなり顕著で、高音域が強調されすぎているイヤホンに付けると効果は抜群で、一気に低音の量が増えるでしょう。

イヤーピースを購入時の気になる疑問・質問

イヤーピースを購入する際、特に初めての購入の際に気になる疑問や質問にお答えします。

Q1: 100均などの安いイヤーピースをつけると音質は変わるの?

端的に言うと「かなり変わる」といっても過言ではありません。というのも、100均などで売られている廉価なイヤーピースは遮音性や音質を考慮されているものが少ないです。イヤーピースとして開発販売されているものは、すべて遮音性の高さや音質の変化をウリとしているため、がらりと音が変わるでしょう。

特に遮音性が高まるだけで、今まで漏れていた音が耳の中で響くようになり、聞こえなかった音が聞こえるようになる、低音が強調されるなどさまざまな変化を楽しむことが出来ます。

音楽好きの方には、イヤーピースとイヤホンの組み合わせの妙を楽しむ方もいるくらいですので、100均の安いイヤーピースと本記事で紹介している専用イヤーピースではかなり音が変わると言えます。

Q2:イヤーピースのサイズチェックの仕方はありますか?

イヤーピースのサイズは各メーカー若干大きさが異なりますので、実際に装着することが大切です。

カナル型イヤホンを購入するとサイズの異なるイヤーピースが入っていますので、耳に一番しっくりくるサイズをあらかじめ確認しておきましょう。そしてイヤーピースを別途購入する場合は、同じサイズのものを買えばほとんどの場合問題ありません。

またフォーム型のイヤーピースであれば耳の形に合わせてくれるので、気になる方はフォーム型もおすすめです。どうしても心配な場合は店舗などで試着する方法がいちばんです。

Q3:カナル型のイヤホンが外れやすいのですが、イヤーピースが大きめなのでしょうか?

カナル型のイヤホンが外れやすいとき、ほとんどの場合で装着方法が間違っています。オープン型の耳に乗せるタイプのイヤホンのように、耳の穴の入り口に乗せている使い方をしている方が多く、この場合は外れやすくなります。

カナル型のイヤホンは耳栓と同じで、耳の奥までグッと押し込むイメージで装着してください。

またフォーム型のイヤホンの場合、温度が高いとすぐもとの形に戻ってしまいます。そのためあらかじめ冷やしておくといった対策をすると、耳の奥まで入れやすいでしょう。

まとめ

この記事ではイヤーピースについて、その選び方やメーカー・ブランドの説明、そしてオールラウンドなイヤーピースや、メーカー別に人気のある商品などをご紹介しました。またイヤーピース購入時や使用中に気になる質問や疑問にもお答えしています。イヤーピースに置いて重要なことは、遮音性と装着感です。この2点が満足できるイヤーピースであれば、音質も高く、長時間快適に使用できるでしょう。この記事で紹介しているイヤーピースはこれらの点にこだわってみました。ぜひイヤーピースを交換して、より高い音質で楽曲を楽しんでください。


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