日焼け止めのおすすめ17選!クリーム・ジェルなど使いやすい商品を厳選

クリームやジェルタイプなどの日焼け止め17選!「今年は絶対に焼かない」と決意しても、日焼け止めの使用感が悪ければ使い続けることはできません。こちらでは専門家にうかがったお話を元に、クリームやジェル、ローション、ミルクなどの、使いやすい日焼け止めを17つまとめました。男性用の日焼け止めもあります。また、タイプ別の使用感&特徴や、日焼け止めの選び方のポイントもお伝えします。これさえ読めば、自分にぴったりの日焼け止めが見つけられるはず。毎年日焼け止めを使い切れず、いつの間にかうやむやになってしまう方は必見です。さっそく一緒に見ていきましょう。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

日焼け止めのおすすめな選び方4つ

日焼け止めを購入したものの、1、2度使っただけでうやむやに……こんな方も多いようです。心地よく使うための、日焼け止め選びの4つのポイントをまとめました。

1.使い心地はどれがいい?日焼け止めのタイプをチェック

夏が始まる前に日焼け止めを購入したものの、充分に活用できずうっすらと日に焼けてしまった。こんな経験がある方も多いようです。日焼け止めを使わなくなる理由のひとつに、使用感が好みではないことが挙げられます。

日焼け止めにはさまざまなタイプがあり、タイプによって使用感が大きくことなります。まずは日焼け止めのタイプと特徴、テクスチャーを知って、使いやすいものを選ぶことが大切です。

クリームタイプの日焼け止め

しっかりとした、やや重めのテクスチャーです。日焼け止めとしてはメジャーなタイプで、肌密着して落ちにくいのがメリットです。また、化粧下地と日焼け止めを兼ねた商品もあります。

保湿効果も高いため、乾燥肌や敏感肌の方にも使いやすいと言わています。ただしその反面、伸びが悪い、白浮きする、落としにくいなどのデメリットも。

またクリームという性質上油分が多いため、脂性肌(オイリー肌)やニキビ肌の方には、肌トラブルの原因となる可能性もあります。

乳液(ミルク)タイプの日焼け止め

ゆるめのテクスチャーで伸びがよく、マイルドな使用感なので敏感肌の方にもおすすめです。広範囲にも伸ばしやすいので、ボディ用としても人気があります。

ジェルタイプの日焼け止め

みずみずしいテクスチャーで、肌に伸ばしたあとサラっとするのが特徴です。日焼け止めのベタベタする使用感が苦手な方におすすめ。伸びもよく塗りやすいので、夏場にはとくに重宝します。

ただし、肌への刺激となる成分が配合されているものも多く、敏感肌の方は注意が必要です。

ローションタイプの日焼け止め

化粧水のようなテクスチャーで、毎日の紫外線対策に使いやすい日焼け止めです。肌への刺激も比較的少なく、敏感肌の方でも使用できるものが多いのが特徴。

ただし日焼け止めとしては落ちやすく、SPF・PA値が低いため、野外でのレジャーやアクティビティーなどの日焼けを防ぐ効果はあまり期待できません。日常的な日焼け予防としての使い方がメインとなります。

スプレータイプの日焼け止め

背中など手の届きにくい場所や、髪などクリーム状の日焼け止めが使えない場所、メイクの上からの使用に便利です。

ただし狙った場所以上に日焼け止めが拡散してしまうため使用する場所を選ぶことと、上手に使いこなせずに塗りムラができるなどのデメリットもあります。

パウダータイプの日焼け止め

メイクの仕上げとして、またメイク直しにも使いやすい日焼け止めです。パフで簡単につけることができるので、メイクをする方は1つあると便利です。ただし落ちやすいので、こまめなつけ直しが必要です。

2.絶対に焼きたくない!SPF値・PA値をチェック

日焼け止めの一番大切な役割が、紫外線を防ぐことです。日焼け止めにはSPF値とPA値が記載されており、それぞれ紫外線B波と紫外線A波を防ぐ役割があります。

ちなみに紫外線B波は肌に炎症を起こして赤くしたり、その後黒くしたりするいわゆる日焼け(サンバーン)状態を引き起こします。紫外線A波は肌の奥深くまで侵入し、ダメージをあたえてシワやたるみの原因となります。

大は小を兼ねるではありませんが、それなら日焼け止め効果が高いものの方がいいのでは?と考えがちですが、一般的には日焼け止め効果と肌への負担は比例すると言われています。

中には専用クレンジングが必要なものもあり、日焼け止めを落とす際の肌へ負担も考えなければいけません。一般的に言われている、シーン別日焼け止め効果の選び方をチェックしておきましょう。

  • 通勤・通学・日々の買い物などの日常紫外線:SPF10~20(もしくは30)・PA+~++
  • 夏のレジャーなど:SPF30~、PA+++~++++
  • 炎天下でのレジャーやスポーツなど:SPF50~、PA+++~++++

ただしこれらの数値は、きちんと日焼け止めが肌に付着していることが条件です。汗や皮脂、摩擦で日焼け止めが取れている場合は、紫外線を防ぐ効果を発揮できません。

また、近年は日焼け止めの研究が進み、日焼け止め効果が高いものでも肌への負担が少ないものもあります。商品の特徴をしっかりチェックして、必要なUVカット数値と肌への負担を見極めて選びたいですね。

3.海やプールでも使いたい!ウォータープルーフかどうかをチェック

先ほどお伝えした通り、日焼け止めの効果は肌についていてこそです。海やプールなどの水辺のスポーツや、炎天下のスポーツやレジャーで汗をかくシーンなどは、日焼け止めが流れ落ちやすくなります。

そんなシーンで活躍するのが、汗や水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めです。メーカーによっては、水に触れることで日焼け止めの密着度が増すものもあります。

水辺での使用が多い方、よく汗をかく方は、ウォータープルーフタイプかどうかもチェックしておきましょう。

4.敏感肌でも使える日焼け止めはあるの?成分をチェック

使用感がよくない以外にも、日焼け止めを使わなくなる理由があります。それは、日焼け止めが肌にあわない場合です。日焼け止めで肌荒れを起こしてしまうと、使い続けることができません。

紫外線を防ぐ成分は、大きくは2種類に分けられます。ひとつが肌の上で化学反応を起こし、紫外線を熱に変換する紫外線吸収剤。もうひとつが紫外線を反射・散乱させることで、侵入を防ぐ紫外線散乱剤です。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤のどちらも配合している日焼け止めも多いのですが、紫外線吸収剤不使用としている日焼け止めもあります。敏感肌の方には、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプがおすすめです。

日焼け止めクリームのおすすめメーカー・ブランド

数多くのブランドから日焼け止めが販売されていますが、その中でも特に人気が高いおすすめのメーカー・ブランドを3つまとめました。

1.ANESSA(アネッサ)

紫外線研究100年の実績を持つ、資生堂の日焼け止めブランド。17年連続売上No.1や、大手コスメ口コミサイトのベストコスメアワード第一位を獲得した実績を持つ人気ブランド。ラインナップも豊富です。

2.ALLIE(アリィー)

カネボウの日焼け止めブランド。2000年に誕生して以来「紫外線に強く、素肌にやさしい感触」にこだわって製品開発を行っています。汗や水だけではなく摩擦による落ちにも着目し、落ちにくい日焼け止めを開発しました。

3.IPSA(イプサ)

1986年設立の化粧品メーカー。肌は一人ひとりことなる特徴を持つことから、顧客の肌にあわせた組合せや独自のレシピを提案しています。日焼け止めは全3種類。UVだけではなく、大気汚染などからも肌を守ります。

日焼け止めのおすすめ商品はこちら

目次

今回の商品の比較ポイント

このあとで紹介する「編集部おすすめの日焼け止め17選」は、以下の3つの比較ポイントと、最初に紹介した「おすすめな選び方」を中心に選定しました。商品特徴や使用感の好みなどから、気になる商品を見つけてください。

  • 内容量
  • SPF・PA
  • ウォータープルーフ

今、一番おすすめする日焼け止めクリームはコレ!

日焼け止め選びに迷ったらこちら!編集部イチオシの日焼け止めは、顔・からだはもちろん化粧下地としても使え、強力紫外線もしっかりカットする日焼け止めです。ウォータープルーフですが石けんでオフできるのも◎。

アネッサ「パーフェクトUV スキンケアミルク 」

  • 内容量:20・60・90ml
  • タイプ:ミルク
  • SPF50+
  • PA++++
  • 顔・からだ用
  • スーパーウォータープルーフ
  • 石けんでオフできる
  • 化粧下地として使える
  • シトラスソープの香り

スキンケア成分を50%配合した最強日焼け止め!

「UVカット効果が高い日焼け止めは肌に悪そう」そんなイメージを打ち砕く、スキンケア成分を50%も配合した日焼け止めです。スーパーヒアルロン酸や緑茶エキスが、紫外線による肌荒れを防ぎ本来の美肌を守ります。

アネッサの中でもSPF50+、PA++++の最強UVでありながら、ミルクタイプで伸びがよくベタつきや皮膜間のない使用感。砂浜で使用しても肌に砂がつきにくい、サンドプルーフタイプです。

また、汗や水に触れることでUVブロック膜がさらに強くなるアクアブースター技術に、指で伸ばしても膜が落ちにくい「耐こすれ機能」が搭載。日焼け止めが落ちにくく、長時間効果を発揮します。

顔・からだの両方に使えて、化粧下地としての使用も可能。この日焼け止めだけであれば、石けんで簡単に落とすことができます。

愛用者からは「白浮きせずプールでも落ちないのに、石けんで落とせるのが素晴らしい」「絶対に焼けません」「スキンケア成分のおかげで、洗顔後の肌がいきいき」など、使用感・日焼け止め効果ともに好評です。

保湿しながら紫外線をシャットアウト!おすすめ日焼け止めクリーム4選

肌に密着して乾燥を感じさせない、保湿効果が高い日焼け止めクリームを4種類まとめました。大気汚染からも肌を守るもの、近赤外線に対応したもの、エイジングケアができるもの、低刺激性のものなどがそろっています。

顔用の日焼け止めを探している方は要チェック!それぞれの商品特徴や愛用者の口コミを比較して、お気に入りの日焼け止めクリームを見つけてください。

1.IPSA「プロテクター センシティブ」

  • 内容量:30ml
  • SPF30
  • PA+++
  • 顔用
  • 通常の洗浄料でオフできる

乱れた角層をやさしく守る

イプサ独自のマルチブロッキングSEシールドが、乱れた角層をやさしく守り抜く日焼け止めクリームです。角層を整えることで、紫外線・大気汚染・排気ガス・チリ・ほこりなどの外部ダメージから肌を守ります。

紫外線吸収剤不使用、無香料・無着色、鉱物油・アルコール・パラベン無添加で、敏感肌の方にもおすすめ。通常の洗浄料でオフできます。

愛用者からは「ベタベタせず、日焼け止め独特のニオイもありません」「敏感肌でもかゆくならず、軽いつけ心地」など、低刺激性に満足する声が多く聞かれました。

2.POLA(ポーラ)「B.A プロテクター」

  • 内容量:45g
  • SPF50
  • PA++++
  • 顔・デコルテ用
  • フローラルウッディの香り

乾燥+紫外線+近赤外線から肌を守る!

紫外線よりも肌の奥深くに入り込み、シミやたるみの原因になると考えられている近赤外線。B.A プロテクターは、紫外線はもちろん近赤外線からも肌を守る、日中用エイジングケアクリームです。

クリームとジェルの「いいとこどり」をしたハイブリッドプロテクト処方で、保湿効果・浸透力が高くみずみずしい使用感です。B.A独自の保湿成分も配合し、乾燥から肌を守ります。

愛用者からは「日焼け止めというより高級クリーム」「美容成分が豊富で乾燥知らず」「しっかり密着するのに皮膜感がない」と好評です。残念ながら化粧下地効果はないので、下地の前に使用しましょう。

3.ルビパール「サンスクリーン クリームA」


  • 内容量:15・30g
  • SPF30
  • PA++
  • 顔用
  • ウォータープルーフ
  • 普段の洗浄料でオフできる
  • 化粧下地として使える

シンプル処方と使用感にこだわった日焼け止め

ルビパールは、ポーラ・オルビスグループの製薬会社「ポーラファルマ」の医家向け化粧品シリーズ。シンプル処方にこだわっており、中でもサンスクリーンは使用感のよさにもこだわって作られた日焼け止めクリームです。

伸びがよくベタベタしない使用感。汗や水に強く、同シリーズのツーウェイケーキAの化粧下地としても使用できます。紫外線吸収剤や防腐剤不使用、無香料・無着色です。

愛用者からは「紫外線アレルギーですが、使用するとダメージがやわらぐ」「ベタつかずニオイもなく使い心地がいい」などの声が聞かれました。

4.アクセーヌ「スーパーサンシールドEX」

  • 内容量:22g
  • SPF50+
  • PA++++
  • 顔用
  • ウォータープルーフ
  • 専用クレンジング不要
  • 化粧下地として使える

透明感のある肌へ導く日焼け止め

肌色補正効果があり、日焼け止め+化粧下地の役割を果たす日焼け止めです。美肌ヴェール効果で、パッと明るい透明感のある肌に整えます。

色素が直接肌に触れない、パーフェクトヴェール採用。紫外線吸収剤不使用で、無香料、アルコールフリーの低刺激性です。

愛用者からは「刺激がなく、ファンデのつきもよく崩れない」「これ1本できれいな肌色に仕上がる」などと好評です。

さらっとした使い心地で普段使いに最適!おすすめ日焼け止めローション3選

肌なじみがよくサラっとした使用感で使いやすい、ローションタイプの日焼け止めを3種類ピックアップしました。日焼け止めの使用感が苦手で、使用が長続きしない方には特におすすめです。

ローションタイプですが、いずれも化粧下地として使用可能。美容・保湿成分が配合されており、低刺激性のものがそろっています。商品特徴を比較しながら、チェックしてみてください。

1.プラスリストア「UVローション」

  • 内容量:30ml
  • SPF50+
  • PA++++
  • 顔・からだ用
  • ウォータープルーフ
  • 化粧下地として使える
  • フラーレン
  • イザヨイバラエキス

フラーレン配合の日焼け止め

フラーレンはノーベル賞受賞成分であり、ビタミンCの172倍もの抗酸化作用を持つ成分。フラーレンをはじめ5種類の抗酸化成分を配合しており、肌の内側からも紫外線ダメージを防ぎます。

全てのお手入れの最後に使用。ローションタイプで伸びがよく、顔はもちろんボディにも使用できます。21種類の美容・保湿成分が乾燥から肌を守り、ブルーライトや近赤外線もカットします。

愛用者からは「美容成分配合、化粧下地にもなり便利」「デリケートな肌にも染みない」「肌がしっとりして守られている感じがある」など、使用感・効果共に満足する声が聞かれました。

2.NOV(ノブ)「UVローションEX」

  • 内容量:35ml
  • SPF32
  • PA+++
  • 顔・からだ用
  • ウォータープルーフ
  • 石けんでオフできる
  • 化粧下地として使える
  • ヒアルロン酸

敏感肌にもやさしい日焼け止めローション

紫外線吸収剤不使用、無香料・無着色、各種テスト済で、敏感肌でも安心して使えるローションタイプの日焼け止め。伸びがよく、白浮きせずサラッとした使用感です。

ヒアルロン酸を配合し、日焼け止め特有のきしみや乾燥を感じさせません。石けんでオフできるので、子どもや男性のUVカットにもおすすめです。

愛用者からは「スッと伸びてベタつきがない」「アトピー性皮膚炎ですが刺激がない」「つけ心地がよく、日焼け止めを塗ったあとのつっぱりを感じない」など、使用感のよさを挙げる声が多く聞かれました。

3.Give&Give(ギブアンドギブ)「UV AアンドBプラスC」

  • 内容量:35・70ml
  • SPF30
  • 石けんでオフできる
  • 化粧下地として使える
  • アスタキサンチン
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

大気汚染物質からも肌を守る!

紫外線はもちろん、PM2.5、たばこの煙、排気ガス、黄砂などの、大気中の汚染物質からも肌を守る日焼け止めです。紫外線吸収剤は、直接肌に触れないようシルクたんぱくのカプセルに包まれています。

エイジング効果が期待できるアスタキサンチンや、保湿効果が有るヒアルロン酸、コラーゲンなどの美容成分を配合し、保湿しながら紫外線をカットします。防腐剤、香料・着色料、鉱物系オイル不使用です。

愛用者からは「保湿力があり乾燥しない」「アトピーがひどいときでも悪化しない」「化粧下地として使用。伸びがよく圧迫感もない」などと好評です。

毎日使うなら塗りやすい方がいい!おすすめ日焼け止めジェル3選

絶対焼きたくない人におすすめの、使用感がいいジェルタイプの日焼け止めを3種類ピックアップしました。みずみずしいテクスチャーで伸びがよく使用感抜群。それでいてUVカット効果が高い日焼け止めばかりです。

化粧下地として使えるもの、肌色補正ができるBBクリームなどがそろっています。普段のメイクに合わせて選んでみてください。

1.リサージ「パーフェクトプロテクターUV」

  • 内容量:50g
  • SPF50+
  • PA++++
  • 顔・からだ用
  • ウォータープルーフ
  • 通常の洗浄料でオフできる
  • 天然精油のローズの香り

乾燥&紫外線から肌を守る!

深層部ダメージUV技術であるADVANを採用。肌の奥まで届いてダメージをあたえる、紫外線A波もしっかり防ぎます。うるおいコンク処方で乾燥を防ぎ、ハリとうるおいに満ちた肌に整えます。

ウォーターベースのジェルクリームで、肌に素早くなじみサラサラとした使用感。専用クレンジング不要で、普段の洗浄料でオフできます。

愛用者からは「本当に焼けない」「乾燥しないし化粧崩れしない」「ベタベタしないのにしっとりする」などと好評です。

2.アリィー「エクストラUV BBジェル」

  • 内容量:30g
  • SPF50+
  • PA++++
  • 下地・BB用
  • ウォータープルーフ
  • 専用クレンジング不要
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

摩擦やこすれに強いBBジェル

水・汗に強いウォータープルーフに加え、摩擦やこすれにも強いフリクションプルーフ機能を採用。ウォーターベースでありながら崩れにくく、毛穴をカバーしてうつくしいメイクを保つBBジェルです。

美容成分としてヒアルロン酸とコラーゲンを配合。香料・パラベンフリー。普段使っているクレンジングでやさしく落とせます。

愛用者からは「UVカット力が高くカバー力もある」「カラーもよく、ベタつき、乾燥、刺激もない」「ジェルなので伸びがよくムラになりにくい」などと好評です。

3.ラロッシュポゼ「UVイデア XL アクア フレッシュジェル クリーム」

  • 内容量:30ml
  • SPF50
  • PA++++
  • 顔・デコルテ用
  • 化粧下地として使える
  • ターマルウォーター
  • シアバター油粕エキス
  • ビタミンE

敏感肌も使える日焼け止め+化粧下地

肌の機能を健やかに保つフランスの湧水ターマルウォーターと美肌成分を配合した、敏感肌にもやさしい日焼け止め+化粧下地です。ジェルがなめらかに広がり、みずみずしくとろけるように肌になじみます。

肌の深部にまで到達してダメージをあたえるロングUV-Aを、しっかりとブロックするテクノロジーを搭載。紫外線や外的要因から肌を守ります。

愛用者からは「とても敏感肌ですが刺激が全くない」「軽いつけ心地なのに日焼け止め効果はしっかりある」「圧迫感もニオイもなく、吹き出物もできません」などと好評です。

肌ケアしながら紫外線を防ぐ乳液タイプ!おすすめ日焼け止めミルク3選

マイルドな使用感で肌にやさしく、肌ケアしながら紫外線を防ぐ乳液タイプの日焼け止めを3種類まとめました。ダメージから徹底的に守るもの、日中のスキンケアができるもの、美白ケアができるものがそろっています。

それぞれの商品特徴や効果を比較して、肌タイプにあう日焼け止め乳液を見つけてください。

1.IPSA「プロテクター デイタイムシールド EX」

  • 内容量:30ml
  • SPF50
  • PA++++
  • 顔用
  • 通常の洗顔料でオフできる

肌を二重に守る日焼け止め乳液

第1シールドでは紫外線や大気中のチリ・ほこりから肌を守り、第2シールドでは弱酸性の肌を健やかに保つマルチブロッキング美肌シールドEXを採用。肌をダメージから二重に守る日焼け止め乳液です。

まるで美容液をつけているかのような心地よい使用感。日焼け止めによるストレスを感じることなく、毎日のお手入れで素肌を守るケアができます。

愛用者からは「伸びがよく、充分な日焼け止め効果を発揮してくれる」「ベタベタせず伸びがよく、ニオイも気にならないので気に入っている」などと好評です。

2.SK-II「ホワイトニングソース ダーム・デフィニションUVローション」

  • 内容量:30g
  • SPF50
  • PA+++
  • 顔用
  • 化粧下地として使える
  • SK-IIピテラ
  • ナイアシンアミド
  • ほのかな香り

スキンケアしながら紫外線をブロック!

SK-IIの特徴成分でもあるピテラと、ナイアシンアミドを配合したUV。紫外線から肌を守るだけではなく、美白成分を配合しているので日中のスキンケアも行います。もちろん化粧下地としての使用も可能。

チオアミノ酸とDNAビタミンカプセルが、紫外線のダメージから肌をしっかり守ります。

愛用者からは「化粧崩れしにくく、日焼けにもバッチリ効果あり」「しっとりとした使用感です」「近場なら、この上にパウダーだけで出かけています」などと好評です。

3.アリィー「エクストラUV プロテクター ホワイトニングN」

  • 内容量:25・60ml
  • SPF50+
  • PA++++
  • 顔・からだ用
  • ウォータープルーフ
  • 専用クレンジング不要
  • 透明美白エッセンス
  • ヒアルロン酸

美白ケアする薬用美白UV!

スターフルーツ葉エキスやエクイトンなどの透明美肌エッセンスを配合した、薬用美白UVです。保湿成分としてヒアルロン酸も配合。使用することで季節を問わず、毎日美白ケアができます。

炎天下のレジャーから日常生活まで、幅広いシーンで活躍。専用クレンジング不要で、普段使っているクレンジングで落とすことができます。

愛用者からは「インドネシアの陽射しでも日焼けしなかった」「ファンデーションは不使用ですが、これ1本できれいな肌に仕上がる」「伸びがよくつけ心地がいい」などと好評です。

ただし中には「乾燥する」と感じる方も。どちらかというと、オイリー肌の方におすすめです。

男だって焼きたくない!メンズ向けのおすすめ日焼け止めクリーム3選

今や男性も美肌に気を配る時代です。紫外線によるシミ・ソバカスを防ぐための、メンズ用日焼け止めを3種類ピックアップしました。

肌色補正ができるBBクリーム、強力紫外線から肌を守る乳液、肌のケアもできる日焼け止め美容液がそろっています。使用シーンやお好みに合わせて選んでみてください。

1.ラボシリーズ「BB クリーム フォー メン SPF35」

  • 内容量:50ml
  • SPF35
  • PA++++
  • タイプ:BBクリーム
  • 洗顔料でオフできる

肌トーンを補正するメンズBBクリーム

日焼け止め効果にプラスして、肌トーンを均一に見せてくれる男性用BBクリームです。シミ・赤み・テカリなどの、肌トラブルを自然にカバー。洗練された印象に導きます。

愛用者からは「肌の見た目がよくなり、コンディションが整って紫外線も防げる」「自然に顔色を明るくできる」「肌のトラブルも起こらない」などと好評です。

2.クリニーク フォーメン「UV ディフェンス 50」

  • 内容量:30ml
  • SPF50
  • PA++++
  • タイプ:乳液

強力紫外線にも対応できる日焼け止め乳液

クリニークのメンズラインの日焼け止め乳液。炎天下でのスポーツやアクティビティはもちろん、海外リゾートの強力な陽射しにも対応できるクリニーク最強のUV防御率を誇る日焼け止めです。

伸びがよくベタつかず、白浮きもなし。愛用者からは「乾燥もなくベタつきもなく、サラっとした使い心地」「僕の中で、メンズ日焼け止めの中では今のところ一番」などと好評です。

3.資生堂メン「UVプロテクター」

  • 内容量:50ml
  • SPF30
  • PA++
  • タイプ:日焼け止め美容液
  • ウォータープルーフ
  • クレンジングフォームでオフ
  • フローラルグリーンの香り

肌のバリア機能を守る日焼け止め美容液

紫外線によるシミ・乾燥を防ぎ肌のバリア機能を守る、大人の男性向けの日焼け止め美容液です。白浮きせず、皮脂や汗によるベタつきを防ぐ効果もあるので、レジャーはもちろん日常的なケアにも使用できます。

愛用者からは「ベタつかずサラサラで白浮きもない」「汗をかいても日焼け止め効果はバッチリ」「密着感がある」などの声が聞かれました。

ただし、スポーツなどで大量に汗をかくと流れ落ちるという声もあったので、汗をかいたあとにはこまめな塗り直しがおすすめです。

日焼け止めクリームを購入するときに気になる疑問・質問

日焼け止めクリームを使用するときに気になる疑問・質問に、Q&A形式でお答えしました。日焼け止めに関する疑問を解消して、商品選びに役立ててください。

Q1:体用の日焼け止めは顔に塗っても大丈夫?

顔・体のどちらにも使用したい場合は、「顔・からだ用」とされているものを選びましょう。

顔用と体用の日焼け止めは、肌への刺激がことなります。顔と体の皮膚の厚さが違うことからも分かるとおり、顔の皮膚の方がデリケートです。そのため、体では感じない刺激にも敏感に反応する可能性があります。

1本で顔にも体にも使用できる日焼け止めも数多く発売されていますので、両方に使用したい場合は「顔・からだ用」を購入しましょう。

Q2:通勤・通学にはどのくらいのSPF値・PA値を選んだらいいの?

SPF10~20(もしくは30)、PA+~++程度がおすすめです。

最初に「商品のおすすめな選び方」でもお伝えした通り、日焼け止めの数値は高ければいいとは一概には言い切れません。使用シーンに最適な数値を選びましょう。

通勤・通学、日常的な買い物や洗濯物を干すときなどに浴びる日常紫外線を防ぐのなら、SPF10~20(もしくは30)、PA+~++で充分だと考えられます。ただしこれは、肌に日焼け止めがついている状態での話。

会社について着替えたり、学校で体育や部活をして汗をかくなどした場合は、摩擦や汗、水に触れるなどして日焼け止めが落ちている可能性があります。

日が高いうちに帰宅する場合は、帰宅前に日焼け止めを塗りなおしましょう。

まとめ

専門家にうかがったお話を元に、日焼け止めの選び方のポイントや、クリーム・ジェルなどのタイプ別の特徴やテクスチャー、編集部おすすめの日焼け止め17選をお届けしました。

日焼け止めが苦手だと言う方は、これまでとは違うタイプの日焼け止めを選ぶことでストレスなく使用できるかもしれません。心地よく使用するためにも、自分の好みにあったタイプを見つけてください。

今回紹介した日焼け止めは、どの商品も口コミでも高評価のものばかり。この中からなら、あなたが気に入る日焼け止めが見つけられるはずです。今年こそは「うっかり焼け」を防いで、透き通る素肌を手に入れましょう。


関連記事

人気の記事

関連キーワード

カテゴリから探す