タイガー炊飯器のおすすめ12選!内釜の種類と加熱方式で選ぶ

この記事では、白米を美味しく食べたいと願うあなたに、おすすめのタイガー炊飯器を12種類ピックアップ!お米にこだわって30年。お米に関しては飲食店より美味しく作れると自慢するお米の専門家の意見を参考に、内釜の種類と加熱方式の観点から詳しく説明していきます。お肉、魚、野菜、何にでも合う白米は、日本人の命ともいえる主食です。毎日食べるからこそ、いつでも美味しく食べたいですよね。美味しい白米を食べることに幸せを感じる人も多いはず。Osusumo編集部が選び抜いたタイガー炊飯器の決定版!食卓に笑顔を届ける炊飯器を見つけてみましょう。 

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Osusumo編集部

タイガー炊飯器のおすすめな選び方5つ

タイガーの炊飯器と言っても、基本的には他のメーカーの炊飯器と選び方は同じです。加熱方式、炊飯量、機能、内釜の4つのポイントに注目して選んでみてください。また、タイガー独自のtacook機能はチェックするのを忘れずに。

1.圧力IH?マイコン?加熱方式をチェック

タイガーから発売されている炊飯器の加熱方式には3種類あります。ここでは、それぞれの加熱方式を知って、炊飯器選びの基準にしましょう。

マイコン方式

マイコン方式は、底にあるヒーターの熱によって加熱をする方式です。底から熱を与えるので、温度が均一にならないデメリットがあります。大量生産に向いているので、安価な炊飯器に使用されています。

IH方式

IH方式は、内釜全体を発熱させる方式です。IHコンロと同じ方式で、内釜を囲むようにコイルが配置されているので、温度を均一にできるメリットがあります。内釜にもコイルを内蔵することで、加熱量を増加させる商品もあります。

圧力IH方式

圧力IH方式は、IH方式に加えて圧力鍋の方式を取り込んだ加熱方式。お米にかかる圧力をあげることで、芯まで水も熱も通すことができるので、お米のうまみを引き出すことができます。

2.家族の人数や食べる量で選ぶ!何合炊きかチェック

炊飯器は一度に炊くことができる量の最大値が決まっています。量だけで見れば大は小を兼ねますが、例えば10合炊きの炊飯器で3合炊いても、お米は美味しく炊き上がりません。

実際に炊く量の1.25倍の量を炊ける炊飯器を購入の目安にすると、美味しいご飯を炊くことができます。8合炊きたいときは10合、4合炊きたい時は5合を炊くことができる炊飯器が目安になります。

また、1人あたり1合~1.5合が目安の炊飯量となります。2人暮らしなら3合~4合、4人家族なら6合~8合炊きの炊飯器を使うとベストでしょう。冷凍して保存する場合なら、2人暮らしでも8合炊きの炊飯器を購入しておきましょう。

3.こだわりの内釜で美味しく炊く!内釜のタイプをチェック

タイガーの内釜は、土鍋を使用しているのが特徴。最新モデルのほとんどが土鍋釜を使用しています。土鍋には様々な特徴があります。

1つ目は蓄熱性です。土鍋に蓄えられた熱が、じっくりとお米に伝わります。2つ目は遠赤外線効果です。遠赤外線によって芯まで熱が伝わりやすくなります。3つ目は、おこげです。土鍋独特の香りと触感を楽しむことができます。

タイガーでは土鍋をベースにさらに様々な種類の内釜が使用されています。同じ土鍋でも、内釜によって炊き上がりが大きく変わるので、商品紹介と合わせてどんな内釜があるか確認しておきましょう。

4.時短やエコにこだわったメニューも!機能をチェック

炊飯器は、ただ白米を炊くだけではありません。玄米、麦飯、雑穀米、おかゆなども炊くことができます。また、早炊きや再加熱機能の付いた機種もあるので、時間のないときやレンジが使えないときにも使いやすくなっています。

さらに、タイガーにはtacookと呼ばれる炊飯と料理を同時に行うことができる独自の機能が付いています。基本的には蒸す調理方法となりますが、ハンバーグやスポンジケーキなどを一緒に調理することで、時間の短縮や節電をすることができます。

あなたにぴったりの機能があるか確認しておきましょう。

5.価格相場と買うべき値段をチェック

炊飯器は、加熱方式と内釜によって価格が変わる傾向にあります。機能や炊飯量にも影響しますが、始めの2つの影響の方が如実に表れています。

最安値価格帯は、マイコン方式の炊飯器。量産のしやすい製造方式となっているので、低価格で5合炊きできたり機能がたくさんあったりします。内釜は黒遠赤厚釜が多いようです。

売れ筋価格帯は、IH方式の炊飯器。3合炊きから10合炊きまで様々ありますが、比較的5合以上のものが多いようです。内釜は、銅入3層黒遠赤釜や土鍋コーティング5層遠赤特厚釜など、機種ごとに違うようです。

高級価格帯は、圧力IH方式の炊飯器。3合炊きから最大20合炊きまであります。内釜は、熱流&熱封土鍋コーティング9層遠赤特厚釜や、プレミアム本土鍋など。価格が高くなるにつれて、土鍋と遠赤外線の効果を最大限引き出す構造のようです。

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
価格~8,000円 8,000~20,000円 20,000円~
特徴マイコン方式の炊飯器。黒遠赤厚釜。 IH方式の炊飯器。銅入3層黒遠赤外線釜など。 圧力IH方式の炊飯器。プレミアム本土鍋など。

タイガーの炊飯器ってなにが違うの?

炊飯器は、メーカーごとに内釜や加熱方式が異なっています。特に内釜は、南部鉄器をベースとした象印や、ダイヤモンド銅釜をベースとしたパナソニックなど、全く違うアプローチとなっています。タイガーの特徴をしっかりと掴んでおきましょう。

タイガー

タイガーは、象印・パナソニックに続く国内炊飯器のシェア率第3位。お米本来のおいしさを追求し、味を楽しんでほしいという思いが商品となっています。その1つの答えが土鍋釜。炊飯器の内釜に土鍋を採用しているのは、タイガーだけの特権です。

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目次

この商品の比較ポイント

今回の比較ポイントは、炊飯容量、内釜、炊飯方式に特に注目しておきましょう。ご飯を炊く際の味を決めるのがこの3つの項目です。

  • 容量
  • サイズ
  • 重量
  • 炊飯方式
  • 内釜

今、一番おすすめするタイガーの炊飯器はコレ!

今回一番おすすめする炊飯器は、極厚4.5mmの土かまどで炊きあげる本格土鍋炊飯器。最高280度の高温で内釜を熱し、お米を一気に炊きあげていきます。容量は5.5合なので、どの家庭でも使いやすい大きさとなっています。

土鍋圧力IH炊飯ジャー THE炊きたて グランエックス JPG-X100

  • 容量:5.5合
  • サイズ:幅26.1cm×奥行32.5cm×高さ22cm
  • 重量:約7.3kg
  • 炊飯方式:土鍋圧力IH + 可変W圧力IH式
  • 内釜:表面6層コート仕上げプレミアム本土鍋

極厚4.5mmの土かまどで作るふっくらお米

土鍋圧力IH炊飯ジャー THE炊きたて グランエックス JPG-X100は、2017年度グッドデザイン賞を受賞した炊飯器。

厚さ4.5mmの土かまどによって、土鍋の特徴である蓄熱性を発揮させています。内釜と接触する温度は最高280度となり、土かまどから内釜に熱を伝達。お米を一気に炊きあげることが出来るようになりました。

内釜は炭化ケイ素を配合することによって、熱伝導性をさらにUP。お米と触れる6層コートの内側は、土鍋専用フッ素加工によってお米が米離れのよい釜となっています。

さらに、内釜の底が波紋底となっているのも特徴。均一な泡立ちをおこすことによって、ムラなく炊きあげることが出来るようになっています。

炊き上げ中は1.25気圧の圧力によってしっかりとお米に水と熱を伝え、炊き上げ直後に気圧を減少。この気圧変化によって、ふっくらもちもちな仕上がりを実現しています。もちろん、1粒1粒が粒立っているのも見逃せません。

購入者レビューでは、シンプルなデザインが気に入った、美味しくて香ばしいおこげが出来るのが気に入っています、土鍋の蓋もあるのでおひつとしても使える、との声。土かまどでしか味わえないお米がとてもおいしそうです。

昔ながらの素朴な土鍋炊きだから美味しい!おすすめの土鍋釜炊飯器2選

土鍋釜の炊飯器の特徴は、おこげにあると言えるでしょう。鉄を使った釜では再現できない独特のおこげは、多くの人を魅了しています。

ここで紹介する炊飯器は、どちらも土鍋を使った商品。土鍋でわざわざ作っていたおこげも、これ1つで簡単に作ることができます。もちろん、そのほかの機能も充実。健康志向の麦めしメニューや、ライフスタイルに合わせた保温機能も要チェックです。

1.土鍋圧力IH炊飯ジャー 炊きたて JPH-A100

  • 容量:5.5合
  • サイズ:幅26.1cm×奥行32.5cm×高さ22cm
  • 重量:約7kg
  • 炊飯方式:土鍋圧力IH + 可変W圧力IH式
  • 内釜:表面6層コート仕上げプレミアム本土鍋

おこげ好きにぴったり!

土鍋圧力IH炊飯ジャー 炊きたて JPH-A100は、土鍋ならではのおこげが楽しめる炊飯器。土鍋を使った炊飯の最大の魅力は、おこげにあると言ってもいいでしょう。おこげが楽しみで炊飯器ではなく、土鍋を使い続けている人もいるほどです。

炊飯器でもおこげができる秘密は、3段階の火加減調整機能のおかげです。おこげが好きな人は強火で炊飯、おこげが不要な場合は弱火で炊飯にすればOK。ただし、土鍋の性質上弱火でも多少のおこげができることがあるとか。

また、麦めしメニューがあるのも見逃せないポイント。計量カップと内釜に麦めし用の水目盛とがついているので、健康志向の人にぴったり。計量カップは1割用と3割用の2種類が付属しているので、麦めし初心者にも使いやすいのが嬉しいですね。

2.土鍋圧力IH炊飯ジャー 炊きたて  JKX-V102

  • 容量:5.5合
  • サイズ:幅26.5cm×奥行30.9cm×高さ25.1cm
  • 重量:約6.8kg
  • 炊飯方式:土鍋圧力IH + 可変W圧力IH式
  • 内釜:表面6層コート仕上げプレミアム本土鍋

ライフスタイルに合わせた保温時間を設定できる!

土鍋圧力IH炊飯ジャー 炊きたて  JKX-V102は、保温時間を選べる炊飯器。ご飯は、日本人の主食です。仕事の関係で晩御飯の時間が違う時や、お昼に炊いたご飯を夜まで保温しておきたい時など状況に合わせて保温時間を選ぶことが出来ます。

この炊飯器は、3時間・6時間・連続の3つの保温時間を用意。短い間なら3時間、昼食から夕食の間なら6時間を選ぶと良いでしょう。連続保温もできますが、長時間保温していると水分が無くなり味が極端に落ちるので注意してください。

また、着脱式の大型調圧キャップも特徴の1つ。炊飯器内の蒸気をコントロールするキャップは、お米のでんぷん質なども含んでいるので汚れやすい部品となっています。着脱が簡単なので、お手入れを楽にすることができます。

 土鍋コーティング多層遠赤釜で土鍋炊き風ご飯が楽しめる!おすすめの5.5合炊き炊飯器5選

タイガー炊飯器の特徴は土鍋。ここで紹介するのは、内釜に土鍋コーティングがされた炊飯器です。土鍋の持つ蓄熱性と鉄の持つ発熱性を上手く融合し、高火力でご飯を炊きあげてくれます。

ここで紹介する商品は、いずれも内釜に特徴のある炊飯器ばかり。土鍋コーティングや層の数などを工夫し、ふっくらつやつやな白米に仕上げてくれます。tacookやとらひめなどのタイガー専用機能にも要注目です。

1.圧力IH炊飯ジャー  炊きたて JPC-A101

  • 容量:5.5合
  • サイズ:幅25.2cm×奥行30.2cm×高さ21.1cm
  • 重量:約5.4kg
  • 炊飯方式:圧力IH+可変W圧力IH+剛火IH
  • 内釜:熱流&熱封土鍋コーティング9層遠赤特厚釜

360度どこから見てもスタイリッシュなデザイン

圧力IH炊飯ジャー  炊きたて JPC-A101は、タイガー最多の9層の内釜を使った炊飯器。9層の遠赤特厚釜によって、土鍋で焼いたような細やかな泡立ちで沸騰し、熱を釜全体に伝えます。これにより、お米の芯からふっくらと炊きあげることができます。

内釜には2種類のコーティングを使用。熱伝導性のよい熱流コーティングを上部に、蓄熱性の高い熱封土鍋コーティングを下部に使うことで、釜内部の対流を加速させ、ムラなくお米を炊きあげてくれます。

デザイン性にも注目。炊飯器は、正面からのデザインに優れたものが多いのですが、この炊飯器は360度どこからみてもすっきりとした形状となっています。凹凸が少なく、丸みを帯びているので、キッチンのどこに置いても恥ずかしくありません。

2.圧力IH炊飯ジャー  炊きたて JPC-B101

  • 容量:5.5合
  • サイズ:幅25.5cm×奥行30.2cm×高さ21.1cm
  • 重量:約5.4kg
  • 炊飯方式:圧力IH+可変W圧力IH+剛火IH
  • 内釜:熱封土鍋コーティング&5層遠赤特厚釜

2つのコーティングを使用した特厚釜

圧力IH炊飯ジャー  炊きたて JPC-B101は、熱封土鍋コーティング5層遠赤特厚釜が特徴の炊飯器。釜の内側には遠赤土鍋コーティングがされています。また、内釜の底全体は細かい凹凸で仕上げられているので、きめの細かい泡立ちで沸騰します。

釜の外側には、熱を閉じ込める土鍋コーティングを使用。さらに、熱封中空ガラスビーズを素材に練り込むことで、蓄熱性をさらに向上させました。

また、従来機種よりも加熱面積を広げた釜包みIHも特徴の1つ。かまどで焼いたようなふっくらとツヤのある炊き上がりとなります。

購入者レビューでは、ご飯がすごくおいしく炊けます、極旨・白米・かためのメニューを料理に合わせて使い分けて楽しんでいますとの声。色んな味を楽しむことができる炊飯器となっているようです。

3.IH炊飯ジャー  炊きたて  JPE-A100

  • 容量:5.5合
  • サイズ:幅27.2cm×奥行32.9cm×高さ21.1cm
  • 重量:約4.5kg
  • 炊飯方式:剛火IH
  • 内釜:W銅入5層遠赤特厚釜&熱封土鍋コーティング

一人暮らしや忙しい人におすすめの時短少量早炊き機能!

IH炊飯ジャー  炊きたて  JPE-A100は、内側と外側に土鍋セラミックが使われた炊飯器。熱伝導性の高い土鍋セラミックが内釜の内側と外側に1層ずつ使われているので、釜からの熱をお米に余すことなく伝えてくれます。

さらに、外側には蓄熱性をあげてくれる熱封中空ガラスビーズを練り込んでいるので、熱が逆流せず、剛火IHによる130度の温度で炊きあげることができます。

この炊飯器は、機能にも注目。炊飯器のデメリットは、ご飯を炊こうとすると30分~1時間弱かかってしまうことでした。しかし、この炊飯器は時短少量早炊き機能が搭載されていて、白米1合ならたったの15分で炊きあげてくれます。

時間のないとき、一人暮らしの時、毎食炊き立てを食べたい時にとっても便利な機能です。また、この時短機能は調理にも使用可能。白米ではなくても、野菜やお肉を15分で調理することができるようになっています。

4.IH炊飯ジャー  炊きたて  JKT-J100

  • 容量:5.5合
  • サイズ:幅26cm×奥行35.4cm×高さ21.1cm
  • 重量:約4.1kg
  • 炊飯方式:剛火IH
  • 内釜:銅入3層遠赤釜&熱封土鍋コーティング

tacook機能でおかずもご飯もスイッチひとつでOK

圧力IH炊飯ジャー  炊きたて JPC-B101は、炊飯とおかず作りが同時に出来るtacook機能の付いた炊飯器。食卓に並べるおかずの品数が多いほど、当然時間も手間もかかります。

この炊飯器には、炊飯と同時におかずを作れるクッキングプレートが付属。炊飯の時間を利用して、おかずを作ることができます。火加減や味を見続ける必要のある料理はコンロで、蒸し焼きや途中で味付けしなくていい料理は炊飯器で行いましょう。

このtacook機能で作ることが出来るレシピが、タイガーのHPに記載されているので参考にしてみてください。シチューやロコモコ丼なら、炊飯器ひとつでご飯もおかずも作れるので、調理の間は完全フリーになれるのが嬉しいですね。

購入者レビューでは、野菜や鶏肉等おかずを同時調理出来るので便利、tacookで炊いた鶏肉は柔らかくて美味しい、tacookが便利でかぼちゃの煮つけによく使いますといった、tacookに関する高評価がたくさん見られました。

5.とらひめ調理器 JPE-A10Z

  • 容量:5.5合
  • サイズ:幅27.2×奥行32.9cm×高さ21.1cm
  • 重量:約4.5kg
  • 炊飯方式:剛火IH
  • 内釜:W銅入5層遠赤特厚釜&熱封土鍋コーティング

糖質制限におすすめ!とらひめが炊ける炊飯器

IH炊飯ジャー  炊きたて  JPE-A100は、米粒状加工食品である「とらひめ」を炊飯することができる炊飯器。とらひめとは、タピオカと手作りのこんにゃくを加工したもの。糖質もカロリーも白米の約半分となっているので、糖質制限にぴったりな食べ物です。

腹もちも良いので、お腹がすぐに空いてしまうこともありません。ちなみに、とらひめはタイガーのHPで発売されています。

この炊飯器は、このとらひめを炊くことができるタイガー唯一の炊飯器。お米とは別の専用の炊き方が必要となるので、とらひめを愛用する人には必須アイテムとなるでしょう。

もちろん白米や麦めし、雑穀も調理可能ですのでご安心ください。早炊きやケーキ調理などにも対応しているので、とらひめを使う人も使わない人にも使ってもらえる炊飯器です。

1人暮らしや毎日少量炊きたい人におすすめ!3~3.5合炊き炊飯器4選

一人暮らしや毎日炊き立てのご飯を食べたい人には、少量タイプの炊飯器がおすすめ。大容量の炊飯器で3合炊きをすると、熱が上手く対流しないのでお米本来の味を引き出すことができません。

ここで紹介する炊飯器は、すべて3合炊きの小容量タイプ。本格土鍋タイプの内釜は小容量でもしっかりとお米のうまみを引き出してくれます。tacook機能の付いた炊飯器は、一人暮らしの大きな味方になってくれるはずです。

1.土鍋IH炊飯ジャー 炊きたて JKM-G550

  • 容量:3合
  • サイズ:幅23.2×奥行32.5cm×高さ19cm
  • 重量:約3.4kg
  • 炊飯方式:土鍋IH
  • 内釜:本土鍋

本土鍋を使った本格土鍋炊飯

土鍋IH炊飯ジャー 炊きたて JKM-G550は、三度焼きによって作られた本土鍋を使用した炊飯器。本物の土鍋を使っているので、蓄熱性も抜群。熱をしっかりとお米に伝えてくれます。表面には土鍋専用フッ素加工がしているので、こびり付くことはありません。

4段階の火加減調整機能が付いているのも特徴の1つ。焦げ付くことはありませんが、おこげを作ることができる設計となっているので、本格ご飯を手軽に楽しむことができます。

3合炊きなので、一人暮らしでもおこげご飯を気軽に作れるのもポイントです。

購入者レビューでは、なかなか外側の熱が下がらないので保温性がすこぶる高いことが良くわかる、びっくりするほどごはんが甘い、おこげもとてもおいしいと高評価。土鍋の効果をいろんな形で実感しているようです。

2.IH炊飯ジャー 炊きたて JKO-G550

  • 容量:3合
  • サイズ:幅23.2×奥行32.2cm×高さ18.1cm
  • 重量:約2.9kg
  • 炊飯方式:剛火IH
  • 内釜:5層遠赤特厚釜&熱封土鍋コーティング

多彩なメニューで最高の一味を

IH炊飯ジャー 炊きたて JKO-G550は、5層遠赤特厚釜を使用した炊飯器。内釜の内側と外側に使用された土鍋コーティングによって、130度の剛火熱を素早くお米に伝えてくれます。これによって、釜の中が均一な温度になり、ムラなくふっくらとした仕上がりに。

また、多彩なメニューにも注目。エコ炊きでは、電気代を抑えながら炊いてくれるので、ランニングコストは◎。極うまメニューでは、タイガーが考える「おいしいごはん」となるように調理工程を工夫してくれます。

お米の中の甘み、弾力、香り、ねばり、やわらかさなど、今まで味わったことのないご飯を食べられるでしょう。その他にも、雑穀、炊き込み、おこわ、玄米、おかゆなどを炊いてくれるメニューを完備。いつでも美味しいご飯を食べられます。

3.IH炊飯ジャー 炊きたて  JKU-A551

  • 容量:3合
  • サイズ:幅23.4×奥行28.7cm×高さ20.3cm
  • 重量:約3.5kg
  • 炊飯方式:剛火IH
  • 内釜:3層遠赤特厚釜&熱封土鍋コーティング

一人暮らしにぴったりなサイズにtacook付き

IH炊飯ジャー 炊きたて  JKU-A551は、3層遠赤特厚釜を使用した炊飯器。ステンレスとアルミの特厚釜で熱を釜全体に伝達し、釜の中をムラなく均一の温度にします。表面には土鍋コーティングがされているので、遠赤外線効果でお米を芯から加熱してくれます。

3合炊きでもtacookがついているのも注目のポイント。ごはんとおかずを同時に作ることができます。時間短縮&節電効果もあるので、良いことづくめです。

炊飯器には約40種類の調理レシピがのったクックブックが付属。炊飯器を新しい調理器具として使えるので、レシピの幅が広がり料理が楽しくなります。

購入者レビューでは、お米がふっくらと粒立ちよくツヤツヤに炊き上がります、初代tacookよりもお米がふっくらと粒立ちよくツヤツヤに炊き上がる、お米も炊けておかずも同時調理で手間いらずと高評価。一人暮らしにピッタリのようです。

4.マイコン炊飯ジャー 炊きたて JBU-A551

  • 容量:3合
  • サイズ:幅23.3×奥行28.3cm×高さ20.2cm
  • 重量:約3.1kg
  • 炊飯方式:マイコン
  • 内釜:黒遠赤厚釜

初めての一人暮らしはシンプルな炊飯器から

マイコン炊飯ジャー 炊きたて JBU-A551は、tacookを搭載した炊飯器。一人暮らしにぴったりの3合炊きにtacookが付いているので、コンロいらずで一食分を作ることができます。

初めて一人暮らしをする人にも安心のクックブックも付属。サバの味噌煮や豚肩肉の煮込みなど、約40種類のメニューを作ることができます。内釜で洗米OKの仕様となっているので、洗い物が少なくなるのも嬉しいですね。

エコ炊きメニューが付いているので、ランニングコストも削減できる嬉しい機能付き。約35%の省エネ効果があります。その他、炊き込み、おかゆ、玄米、煮込みなどにも対応しているので、お米だけで何種類も作ることができます。

タイガーの炊飯器を購入時の気になる疑問・質問

ここでは、タイガーの炊飯器に関する疑問や質問に答えていきます。タイガーの特徴をより深く知ることで、タイガー炊飯器の良さを知り尽くしましょう。

Q1:圧力IH式とIH式の炊き上がりの違いは?

圧力IH方式は、100度以上の水でお米を加熱することができるので、甘味が増した粘り気のある味になります。減圧時にお米が撹拌されて、ムラなく加熱される効果もあります。

IH方式は、100度以下の水でお米を加熱するので、1粒1粒がしっかりとした食感のまま炊き上がります。お米の粒を楽しみたい人や固めが好きな人におすすめです。

Q2:土鍋炊飯釜は圧力で割れたりしないの?

基本的に割れることはありません。炊飯器用に作られている土鍋は、圧力がかかっても割れないように工夫されています。ただし、ぶつけたり落としたりすると衝撃によって割れてしまうので注意してください。

Q3:「tacook」ってなに?

内釜の上に専用のクッキングプレートを重ねて炊飯と同時に別の料理を作ることができる機能の事です。魚やケーキ、ハンバーグなど蒸し焼きをメインとした調理をすることができます。

炊飯器を使った料理ではなく、白米と一緒に作ることができるので、時短&節電の効果があります。

まとめ

内釜の種類と加熱方式で選ぶタイガー炊飯器のおすすめ12選をピックアップしましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?

炊飯器は1人暮らしから大家族まで、日本人の多くが持っている家庭の必須家電。タイガーの炊飯器は、どの家庭でも使いやすい機能が付いているのが特徴です。中でも、tacookは料理の手間も時間も電気代も抑えてくれる目玉機能となっています。

tacookなら初めての一人暮らしでも、簡単に料理を作ることができるので、ぜひ使ってみてほしい機能の1つ。食べ盛りのお子さんがいる家庭にも品数と量を増やすことができるのでありがたいですね。

また、タイガー独自の土鍋内釜は、お米本来のうまみを引き出す必殺アイテム。おこげ好きな人に自信を持っておすすめしたい商品です。

いつでも、いつまでも暖かい料理を食卓に。炊飯器1つで食べられる幸せを噛みしめてみませんか?


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