デッサン用鉛筆のおすすめ8選!思い通りに描くためにフィット感と折れにくさで選ぶ

おすすめのデッサン鉛筆を知ることが出来れば、作品制作にもうんと力が入るはずです。スムーズに書ける、素晴らしいデッサン鉛筆があるのとないのとでは、制作意欲も桁違い。いまいちどんなポイントに気を付けて商品を選ばなければならないかわからない人も、これを見ればだいたいのチェックポイントは分かるはずです。デッサン鉛筆の購入を考えているすべての人は、とりあえずチェックしてみて下さい!きっと、想像通りの商品に出会えるはずですよ。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

デッサン用鉛筆のおすすめな選び方5つ

デッサン鉛筆を選ぶにあたって、ぜひチェックしてほしいポイントが5つあります。どこを見ればいいのか分からない人も、まずはココをチェックしてみてください。

1.描きやすさが気になるならフィット感をチェック

デッサンは、とにかく長い間鉛筆を握っていなければなりません。あまりにも持ちづらい鉛筆を選んでしまうと、手も疲れて集中力も落ちてしまいます。

作業効率も悪化し、描きたい絵を描けなくなってしまう可能性もあります。思い通りの絵を描くためにも、持ちやすくて手に良くフィットするデッサン鉛筆を選びましょう。

2.画に合わせて使い分けられるように鉛筆の硬度と濃さをチェック

デッサン鉛筆には、様々な硬度と濃さがあります。一般的に、10H~F~10Bまであるのがほとんどです。Hとは、hardの略。Bは、blackの略で、Fはfilmの略です。

つまり、Hの方が薄く硬く、Bの方が柔らかく濃くなります。薄い鉛筆は明るさを表現しやすく、濃い鉛筆は暗さや強さを表現しやすくなります。

2つの種類を上手く組み合わせることで、自分の表現の幅を広げられます。自分の書きたい絵によって、硬度と濃さを使い分けることが大切だということです。

3.使いやすさが気になるなら折れにくさをチェック

デッサン鉛筆を選ぶ際は、折れにくさも大事です。絵を描いているときに芯が折れると、ストレスになるからです。集中力を途切れさせる原因にもなりますし、そのたびにいちいち削らなければならないので手間もかかります。

スムーズにデッサンするためにも、折れにくい種類のものを選ぶといいでしょう。

4どれを選んだらいいか悩むならメーカー・ブランドをチェック

種類をどれにすればいいのか分からない人は、まず人気のメーカーやブランドのから選べばいいでしょう。様々なメーカーがあるので迷うかと思いますが、意外とこの選び方が1番間違いがありません。

自分が1番使いやすいメーカーを選んでおくのがおすすめです。

5.持ち運びに悩むならケースの有無をチェック

意外と見落としがちなのが、ケースの有無です。よく外でデッサンする人は、持ち運ぶ時のことを考えなければなりません。

種類によっては芯が柔らかいものもあるので、大きい衝撃を与えないように気を付ける必要があります。ずっと大切に使っていきたいなら、ケースにいれるといいでしょう。

デッサン用鉛筆のおすすめ商品はこちら

今回の商品の選定ポイント

今回おすすめのデッサン鉛筆を選定するにあたって、チェックする箇所をいくつかのポイントに絞ってみました。どこを確認すればいいのか分からない人は、まずここをチェックしてみましょう。

  • 芯の硬さ
  • 本数
  • セット内容
  • ケース

今、一番おすすめするデッサン鉛筆はコレ!

1番おすすめのデッサン鉛筆は、こちらです。どれを買えばいいのか分からない人は、これを購入すれば間違いないでしょう。きっと、ストレスない制作活動ができるはずですよ。

qianshan「34点鉛筆セット」

  • 芯の硬さ:6H~14B
  • 本数:21本
  • セット内容:スケッチ鉛筆21本、木炭鉛筆、8B消しゴム、プラスティシーン、紙ペン、カッターナイフ、鉛筆の延長器、ペンシルホルダー 、電動消しゴム、鉛筆ケース
  • ケース:有

耐久性ある鉛筆セット!これさえあればデッサンできる!

豪華な21本デッサン鉛筆セットです。鉛筆自体が100%酸フリーなので無毒なのも嬉しいですね!

とても耐久性のある製品なので、ストレスなくデッサンをすることができます。芯の硬さが違う21本もの鉛筆があれば、いろんな作風にチャレンジできます。

鉛筆以外にも、その他のオプションも充実しているのが魅力です。鉛筆削りに使えるカッターや、鉛筆延長期、電動消しゴムまで付いているので、絵を描くあなたの味方をしてくれます。

特に電動消しゴムは、デッサンの連続で疲れている手には嬉しい!と評判です。チャコールペンシルはミディアム、ハード、ソフトの3種に分けられていますし、消しゴムはなんと12個も付属しています。

また、持ち運びに便利なケースも付いています。持ち手が付いているので、気軽にデッサン旅に出かけられます!ケースを広げた状態で使えるので、使い勝手が良いのもポイントですね。

今まで持っているデッサンセットに飽きてしまった人にも、おすすめです。

描きやすい!集中できそうなおすすめのデッサン用鉛筆4選

次にまとめるのは、どんどん描きたくなるくらい集中力が高まるおすすめデッサン鉛筆です。なかなか集中力が高められなくて困っている人は、これを購入すれば大丈夫かもしれません。

1.ステッドラー「マルス ルモグラフ ブラック 100B G6」

  • 芯の硬さ:2B、4B、6B
  • 本数:6本
  • セット内容:鉛筆6本
  • ケース:有

紙にすぐ定着してくれるから、描きやすい!

この商品の魅力は、なんといっても紙への定着力が高いことでしょう。黒鉛と木炭の両方の良さを合わせ持っているので、軽いタッチでもしっかり定着してくれます。

また、芯粉も出にくくなっているので紙を汚しづらく、いつでも清潔な状態で作品制作に挑むことができます。質の良い木材を使用しているので、削り心地も最高ですよ。

2B~6Bと、比較的濃い目の鉛筆がセットになっているので、写実的なデッサンをやりたいと考えている人におすすめです。

2.三菱鉛筆「ハイユニ」

  • 芯の硬さ:10H~10B
  • 本数:22本
  • セット内容:鉛筆22本
  • ケース:有

高級感あるデザインが魅力!ゴールドでテンションアップ

この鉛筆は、見ているだけでテンションが上がりそうなゴールドのリングと文字がとてもおしゃれな1品です。高級感あるデザインなので、周りから一目置かれるかもしれません。

もちろん、描き心地もバツグン。含有している不純物が少ないので、折れにくくて描きやすいのが特徴です。スルスルと書ける滑らかさは、この商品ならでは。一度使ってみる価値はありますよ。

3.トンボ鉛筆「MONO」

  • 芯の硬さ:6H~2B
  • 本数:12本
  • セット内容:鉛筆1ダース、消しゴム
  • ケース:有

デッサン鉛筆と言ったらこれ!不動のベストセラー商品

1963年から売れ続けているベストセラー商品といえば、やはりこちら。一緒にMONOの消しゴムも付いていおり、これさえあればだいたいのデッサンは可能です。

芯の成分にはかなりこだわっていて、超微粒芯を使用しているので非常に描きやすいですよ。同じ硬さの鉛筆を一気にまとめて買いたい人は、これしかありません。

4.ファーバーカステル「9000番ジャンボ5硬度セット」

  • 芯の硬さ:HB、2B、4B、6B、8B
  • 本数:5本
  • セット内容:鉛筆5本
  • ケース:有

とにかく描きやすい!環境にもいいのが売り

よく使う5本の硬度の鉛筆をセットにした商品です。とりあえず気軽にデッサンを始めてみたい!という人は、これをとりあえず購入しておけば大丈夫です。芯と軸が固定してあるので、描きやすさはピカイチ。

また、環境に優しい塗料を使って作られているので、エコロジー活動にも協力できる素晴らしい商品です!

初心者にも!デッサン用鉛筆と必要な物が入ったおすすめの便利なデッサンセット3選

最後に紹介するのは、デッサン鉛筆の他にあると役立つアイテムが一緒に入った、デッサンセットです。他にちまちまと買い揃えるのが面倒だという人は、セットを買っておけば問題ありません。初心者にもおすすめです!

1.Yosoo「鉛筆ホルダー 29点セット」

  • 芯の硬さ:2H~8B
  • 本数:18本
  • セット内容:鉛筆18本、木炭(ニュートラル、ソフト、ハード)、4B消しゴム、プラスティシーン、紙ペン、カッターナイフ、鉛筆の延長器、ペンシルホルダー
  • ケース:有

描きやすさも使い勝手もバツグン!

デッサンに必要なものがほとんど揃っていると言っても、過言ではない商品です。鉛筆削りには絶対に必要な、カッターと鉛筆の延長器が入っているので、どんな時も安心です。

また、描きやすさも絶妙なのでファンがたくさんいます。折れにくくて芯粉が出にくいので、なめらかにデッサンできます。

2.バリイチゴ屋「鉛筆デッサンセット」

  • 芯の硬さ:2H~10B
  • 本数:18本
  • セット内容:鉛筆18本、木炭鉛筆3本、グラファイトスティック3本、鉛筆の延長器、アートナイフ、プラスチック鉛筆消しゴム、鉛筆バッグ
  • ケース:有

ケースが頑丈!どんなところにも連れていける

この商品の魅力は、セットを入れておくケースが頑丈で耐久性があるところでしょう。これなら、デッサンに必要なものを全部入れてどんなところでもデッサンが楽しめます。

付属するその他のグッズも使いやすいものばかりなので、ストレスフリー。外でデッサンすることが多い人は、これがおすすめです。

3.Cobee「DIY 素描鉛筆 18本セット」

  • 芯の硬さ:2H~8B
  • 本数:18本
  • セット内容:鉛筆18本、紙ペン3本、鉛筆削り等
  • ケース:有

丈夫で折れにくい鉛筆だから、ずっと使える

初心者が多く購入しているセットです。必要なものはほとんどこの中に入っていますし、何より鉛筆自体の頑丈さが魅力です。

折れにくいのに滑らかな書き味が楽しめるので、どんな時でもストレスなくデッサンができます。シンプルで使いやすいケースもポイントです!

また、紙ペンは、型が違う3本の使い心地を試せるので、どんな作品を描くにしてもとてもいい仕事をしてくれますよ。

デッサン用鉛筆を購入時の気になる疑問・質問

デッサン用の鉛筆をはじめて購入する人は、使い勝手がわからなくて不安になることもありますよね。そんなあなたのために、ここでは誰もが考える疑問点について、丁寧に答えていきます。

Q1:デッサン用鉛筆を使いやすくする削り方はありますか?

コツとしては、鉛筆の芯を1㎝ほど出すようにしてカッターで削る事が挙げられます。これは、デッサンする時に鉛筆を寝かせて描くことが多いからです。

しかし、新しい鉛筆を下ろす時は途中まで鉛筆削りで削ってあげて、そのあとにカッターに切り替えた方が上手くいきます。

あまり急いで削ると芯が折れてしまうこともあるので、コツを実践しながらゆっくりやってみましょう。

Q2:デッサン用鉛筆は何本くらい用意したらいいですか?

初心者なら、まずは3本もあれば大丈夫でしょう。中には20本以上の種類がセットになっているものもありますが、最初のうちからそんなにたくさんの硬度を経験してしまうと困ってしまいます。

折れた時・減った時・試験などすぐには削れない時の3つの場合を考えて、この数が妥当です。

まとめ

デッサン初心者でも買いやすくて使いやすい、素晴らしい商品ばかりでしたね。どんな商品を買えばいいのかいまいちわからなかった人も、これでなんとなくの塩梅は分かったのではないでしょうか。

セットの商品にしても、鉛筆だけでも、やはり一番大切なのは鉛筆自体の描きやすさです。自分が描きたいと思える作品を描けるように、道具選びには手を抜けませんよね。

今回紹介した商品はどれも書き味最高なので、あとは自分の直感で選んでみてください!あなたが素敵なお買い物ができますように。


関連記事

人気の記事

関連キーワード

カテゴリから探す