スティックのりおすすめ9選!接着力の強さと塗りやすさで選ぶ【2019年最新版】

強力な接着力のあるスティックのりを厳選しておすすめします。あなたが必要としているスティックのりは、塗りやすさ、デザイン性、強力接着、携帯のしやすさのどれを基準にしたらよいかで変わってきます。また、用途によって使い分ければ仕事の完成度もアップします。塗りやすさや接着力の強さには個性があります。自分にあったスティックのりを探してみましょう。デザイン性や携帯のしやすさも必要な人は、かわいいスティックのりやペンタイプを常備して、仕事の環境を快適にすることもできます。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

スティックのりのおすすめな選び方4つ

スティックのりを買うとき、あまりにも種類が多いので何を基準にしてどれを選んだらいいか悩みますよね。接着力や速乾性の違いなど、迷ったときは次の4つのポイントで選ぶのがおすすめです。

1.貼り付ける物と用途で変わる!接着力をチェック

接着力が強ければはがれにくくて良さそうですが、用途に合ったのりを選ぶのがおすすめです。一般用紙に貼るのであれば、それほど強力な接着力はいりません。厚紙などの貼りにくい用紙の場合は接着力の強いスティックのりを選ぶのがよいです。作業内容や目的に合ったスティックのりを選びましょう。

2.効率よく作業をしたいなら速乾性をチェック

作業の時にのりが乾くのに時間がかかる、というのが困る人は速乾性ののりをチェックしましょう。乾くのが早いと仕事の効率も上がります。でも、早く乾いても接着力が弱かったら意味がありません。速乾性のスティックのりは様々なメーカーで開発されていますので、強力な接着性もあるメーカーのものを選びましょう。

3.持ち歩くことが多いなら携帯のしやすさをチェック

スティックのりの良さは携帯のしやすさにあります。ペンケースなどに入れて持ち運ぶことができるコンパクトなタイプや、ペンタイプののりもあります。ペンケースに入るスティックのりがあったら常備できて、場所もとらずに済みますね。外出の多い仕事の人にとって、携帯用のスティックのりは実は重要なアイテムなんです。一つ持っておけば仕事の段取りがスムーズになりますよ。

4.快適に作業がしたい!塗りやすさをチェック

一見、柔らかいのりの方が塗りやすそうですが、実は硬いもののほうが型崩れしにくく、のりがダマにならないので塗りやすいです。ダマにならないことで、過剰に用紙に付けずに済み、よれも防いでくれます。快適にストレスなく作業するためには塗りやすさも重要なポイントです。選ぶ際にはしっかりチェックしてみてくださいね。

スティックのりのおすすめメーカー

スティックのりをいろいろ使ってみたけれど、やはり定番商品が一番安心という人は多いでしょう。日本を代表するスティックのりのメーカーはこちらです。

1.ヤマト

1899年創業の老舗です。保存のきく持ち運びやすいでんぷん糊を開発したことで、日本を代表するのりのメーカーになりました。スティックのりでは接着性を強化したのりの評価も高く、迷ったらヤマトのりという人も多くいます。

2.トンボ鉛筆

国内初のスティックのりを開発したメーカーです。手を汚さない、乾きが早い、といったメリットを最大限生かした商品です。貼って乾くと着色していたのりの色が消える、という特徴を生かしたのりが人気商品です。

今回の商品の比較ポイント

スティックのりを購入するときに迷ったら次の選定ポイントに沿って商品を比較してみましょう。自分の求めている品質が見えてくるはずです。

  • 塗りやすさ   
  • デザイン性
  • 強力接着
  • 携帯のしやすさ

今、一番おすすめするスティックのりはコレ!

何といっても信頼度抜群のヤマトのりから出ているこの商品は万能です。強力速乾は当たり前、成分が天然素材でできているので、子どもでも安心して使えます。アシッドフリーなので、クラフトにはこれがかかせません。 

1.ヤマト「強力速乾スティックのり リプレll・ナチュラル」

  • 塗りやすさ:◎
  • デザイン性:〇
  • 強力接着:◎
  • 携帯のしやすさ:〇

強力接着かつ速乾性もばつぐん

使いやすさから言えばヤマトのこの商品がおすすめです。スタンダードタイプのアラビックシリーズよりも接着力を高め、なおかつ速乾性もあります。ヤマトの商品はアシッドフリーなので、写真を酸化させるなどの劣化を防ぎます。また、ヤマトのりの中でもPVP(ポリビニルピロリドン)成分ではなく、天然素材(多糖類)を使っているのも特徴です。子どもの工作としても安心して使える商品です。肌が弱い人にも良いですね。接着面の直径は23.1mmなので、少し広めです。大きくて厚手の紙にもしっかり貼れます。スタンダードタイプのアラビックシリーズが薄い紙用で、こちらのリプレll・ナチュラルのほうは、厚紙や大きめの紙用に使い分けることができます。詰め替え式ですので、普段からスティックのりをよく使う人におすすめします。25gもあり、詰め替えてからすぐに無くなる心配もありません。ワンタッチで詰め替えできるので、手を汚さずに簡単スピーディに交換できます。蓋に少しポッチがついています。筒形のスティックのりは開けにくいときがありますが、この商品ならそのような心配もなくスムーズにあけることができます。転がりにくい形状なので、作業中に落とす心配もありませんね。

しっかりくっつきはがれにくい!おすすめの強力スティックのり3選

やはり、のりとしては接着力が一番気になりますよね。強い接着のりで作業しなくてはいけないけど、液体のりだとよれてしまう……というときは強力接着タイプのスティックのりがよいですね。各メーカーが商品開発の企業努力によって、今では液体のりと変わらない接着力があるスティックのりもたくさん出てきました。その中でも、接着力がしっかりしている各メーカーの特徴ある商品をおすすめします。

1.トンボ鉛筆「消えいろピット」

  • 塗りやすさ:◎
  • デザイン性:〇
  • 強力接着:◎
  • 携帯のしやすさ:◎

消えるのりは仕上がりをきれいに

この商品はのりに青い色がついていて、乾いたら消えるという画期的な発明によって今でもファンが多い商品です。塗った場所に色がつくので、塗り残しが一目でわかるのが特徴です。乾くと透明になるので塗った後がきれいな仕上がりになります。スティックのりでありがちなのが、封をするときに端を塗り残してしまい、めくれてしまうこと。「消えいろピット」なら端まで残すことなく塗れるので封もきれいにできます。少し硬めなのに、すーっとむらなく伸びて塗り心地がとても良いです。少し硬めなのでダマもできにくく、よれもなく塗ることができます。芯も崩れにくいので、最後まできれいに使えます。接着力も強いので、すぐにはがれる心配もありません。速乾性においてはとくに評価が高く、作業しながらのりが乾くのを待つ手間が省けます。

2.プラス 「プリット スティックのり」

  • 塗りやすさ:◎
  • デザイン性:〇
  • 強力接着:◎
  • 携帯のしやすさ:◎

ドイツ製で実力派のスティックのり

プリットはドイツの製品、世界中で人気があります。スティックのりのブランドの中では、プリットが世界的信頼度が最も高い商品といえます。コクヨが販売していましたが、今現在はプラス社が販売しています。日本でも安定した人気があります。接着力が強いので、リピーターが多いです。少し硬めですが接着力が強く、はがれにくいです。崩れにくく、使っていて不便に感じるところがないため、ずっとこの商品しか使ったことがない人も多いです。86%が天然由来成分で、ジャガイモのでんぷんからできています。接着力が強いですが、服や手についても30度のぬるま湯できれいにとれます。乾いてもはがれにくく、経年劣化もしにくいです。子どもが使っても安心ですね。

3.トンボ鉛筆「ピットハイパワー」

  • 塗りやすさ:◎
  • デザイン性:〇
  • 強力接着:◎
  • 携帯のしやすさ:◎

国内初のスティックのり

「ピッとつくピット」のキャッチコピーで国内では初のスティックのりとして発売されました。手が汚れずにのりが塗れて、紙がよれずにすぐ乾くという画期的な商品でした。液体のりのように、出る量を調節しないで良いので作業がスムーズにこなせます。今では、どこでも売られていて一番手に入りやすい商品になっています。少しやわらかめで、厚紙を貼る時はこのほうが、紙の繊維に入り込みやすく接着力も強くなります。封筒にも適していて、端から端まできれいに塗ることができます。仕上がりもきれいで、スピーディーで丁寧な仕事にはかかせません。最後まで使っても受けの部分がはずれにくいアンチドロップ機構です。10g、22g、40gの三種類があり、細かいところを丁寧に塗る時や広い接着面を塗る時など、状況に応じて使い分けることができます。

細いからどこにでも入れられる!おすすめの携帯しやすいスティックのり2選

仕事の出先などで、郵便物を出すときや、相手先への封書を作成していて「あっ、のりがない!」などと困ったことはありませんか。ペンタイプのスティックのりがかばんに入っていればいつでも封ができます。また、細身なので細かい作業に向いています。工作や作業のときに、細いところや小さな部品、狭い場所を塗りたいときにペンタイプは便利です。握りやすいから、ぶれにくいという利点もあります。

1.ヤマト「 カラーグルースティック」

  • 塗りやすさ:◎
  • デザイン性:◎
  • 強力接着:△
  • 携帯のしやすさ:◎

見た目は蛍光ペン

持ち運ぶのに便利なペンタイプのスティックのりです。ペンケースに入れても邪魔になりません。他にはない蛍光色で、イエローとグリーンがあります。直径7.8mmと細身なので細かいところの作業にも向いています。鮮やかな蛍光色なので塗ったところが一目でわかります。はみ出しや、塗り残しが分かりやすいので、作業の効率が良くなります。乾くと透明になるため、蛍光色が残る心配はありません。きれいな仕上がりになります。詰め替え用がカートリッジタイプなので、交換が簡単にできます。手を汚す心配もありません。手についてしまっても、天然素材(多糖類)からできているので落とすのも簡単です。アシッドフリーなので、写真の劣化も防ぎます。

2.トンボ鉛筆「スティックのり 消えいろピット ほそみ PT-PC」

  • 塗りやすさ:◎
  • デザイン性:〇
  • 強力接着:◎
  • 携帯のしやすさ:◎

消え色ピットがペン型に

トンボ鉛筆「消えいろピット」のペンタイプです。接着力、速乾性は「消えいろピット」と同じなので安心して使えます。ペンケースに入れて持ち運ぶには大変便利なスティックのりです。家や仕事場ではスタンダードタイプを使い、携帯用にペンタイプを持ち運ぶなど状況に合わせていつでも「消えいろピット」が使えます。ペンケースに入れておけば、出先で郵便を出すときなどにいつでも封ができます。

青色がはっきりしていて塗ったところが分かりやすく、細身なので細かいところの作業にも向いています。工作にも大変便利で、狭いところや小さな部品をきれいに仕上げることができます。接着面が小さいので、少し強目に押し付けて接着するとよいでしょう。

持つ物もおしゃれにしたい!かわいいスティックのりおすすめ3選

スティックのりはコンパクトで携帯に便利なので、どこでも気軽に使えます。人目に付きやすいのでオシャレに見せたいときは、可愛いスティックのりを持っておくとおしゃれポイントが高いですよね。実用的なのにオシャレな文房具は、仕事のモチベーションも上がります。気持ちが華やぐと心も明るくなって、仕事に対して前向きにもなれます。可愛くて、使いやすくて、仕事の効率アップする可愛いスティックのりであなたも女子力をアップしませんか。

1.クラックス「KADONURIスティックのり」

  • 塗りやすさ:◎
  • デザイン性:◎
  • 強力接着:△
  • 携帯のしやすさ:〇

画期的な四角いのり

机の上に置いておくとインテリアにもなる、オシャレな見た目ののりです。四角いので一見するとのりとは分かりません。パステルカラーなど、色を選べるのも嬉しいですね。四角いデザインはおしゃれのためだけではありません。中ののりも四角いので、角が使えます。細いところに塗れるので、塗り残しが防げます。用紙や封筒は四角い形が多いですから、無駄なはみだしをせずに仕上げることができます。香り付きなのも嬉しいところ。勉強中や、仕事中にもほっこりとリラックス効果が得られるのもいいですよね。

2.ヤマト「グルースティック ASNシリーズ」

  • 塗りやすさ:◎
  • デザイン性:◎
  • 強力接着:◎
  • 携帯のしやすさ:◎

かわいいのに接着力も抜群

ヤマトのスティックのりがビビッドカラー5色セットになって登場です。自然をモチーフにした動植物柄シリーズと、水玉やハートなどポップ柄シリーズの2種類あります。作業しながら、ビビッドカラーに元気がもらえます。おしゃれなのにヤマトのりのメーカーなので接着性、速乾性に優れていて作業がはかどります。アラビックシリーズにちょっと飽きたらこのASNシリーズがおすすめです。このシリーズは販促用にオリジナルデザインを印刷してくれます。インターネットでダウンロードすればよいので気軽に作れますよ。販促用ののりがヤマトの製品だったら、喜ばれることまちがいなしです。

3.フエキ 「スティックのり フエキステーショナリー 」

  • 塗りやすさ:△
  • デザイン性:◎
  • 強力接着:△
  • 携帯のしやすさ:◎

フエキくんのりであなたも職場の人気者

フエキののりといえば、でんぷんのりで可愛い入れ物が特徴ですよね。あの入れ物のキャラクターはフエキくんといいます。初期の頃のフエキくんの形の入れ物は昭和のノスタルジーを感じさせます。今発売されている「スティックのり フエキステーショナリー」はフエキくんキャラクター全開の30柄のバリエーションがあります。かわいくてカラーも豊富で、箱ごと持っていけば人気者間違いなしです。なつかしい香りもついていて、並べてもかわいいイラストタイプのスティックのり。ちょっとしたお礼に配布するにも便利ですし、場も和みます。一石二鳥の可愛い文具でほっこりしませんか。

スティックのりの購入時に気になる疑問・質問

スティックのりを買いに行って、種類がたくさんあり過ぎてこまったことはありませんか。自分がスティックのりを使う用途によって、性能や機能をよくみて購入しましょう。

Q1:きれいに貼る塗り方って?

塗りたいところに薄くまんべんなく塗ると上手く接着することができます。強く押して塗ると、のりが崩れてダマになるので力を入れすぎないのがポイントになります。ダマになると紙がよれたり凹凸ができたりしてしまうので注意しましょう。硬めののりを選ぶと更に良いです。のりを塗りやすくする為にのりの下敷きなどもあるのでチェックするといいですね。

Q2:レシートに塗ると変色する?

レシートなどの感熱紙は摩擦で色が黒くなってしまうことがあります。のりの成分によっても変色する可能性があります。レシートに塗っても変色しないかどうか、のりの注意書きをよくチェックしてから購入しましょう。

Q3:ダイソーなど100円均一のスティックのりって使いやすい?

ヤマトなどの大手のメーカーで作っているものであれば信用性も高く、間違いはありませんが、無名のメーカーののりは接着力が弱かったり、厚紙に向かなかったりとどうしても性能で劣る部分があります。

時間が経つとはがれてこないか気にしなくてはいけません。一般用紙であれば接着は難なくできるが、紙がよれてしまったり、はがれてしまうものもあるので要注意です。

Q4:液体のりとスティックのりの違いは?

広い範囲を効率良く塗ることができるのが液体のり。それに加え、一回の塗りで消費量が少ないのがスティックのり。一つののりを長く使いたいならスティックのりがおすすめです。また、最近ではどちらも紙がよれないタイプの物が販売されています。

まとめ

スティックのりを使い分けると、仕事の効率がアップします。接着力が強いスティックのりはもちろん必需品ですが、ほかにも用途に合わせてスティックのりがあれば重宝すること間違いなしです。厚紙などのクラフトの時は「リプレⅡ」、封をする仕事のときは「消えいろピット」、携帯用に「カラーグルースティック」、女子力を上げるなら「KADONURI」などを使い分けて日常業務をより豊かにしてみませんか。ちょっとした不便なことも、スティックのりの使い勝手の良さで、一日が快適に過ごせます。仕事ができる人、と思われたら仕事の信頼度があがって充実した毎日が過ごせるでしょう。


関連記事

人気の記事

関連キーワード

カテゴリから探す