書きやすいボールペンのおすすめ10選!実用性と高級感で選ぶ

たくさんの種類が発売されているボールペンの中から、書きやすいボールペンを選ぶコツとは?価格帯、機能、インクの違いなど色々と要素があって知識がないと買う時に迷ってしまいがち。そこでベテラン文具店員が厳選した使いやすさと高級感を兼ね備えたボールペン10選を一挙公開します。書きやすさ、機能性からデザイン、そして贈り物にぴったりなものまで、それぞれ項目別にまとめてみました。これを読めば必ずお気に入りの一品が見つかるはず!

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

書きやすいボールペンのおすすめな選び方6つ

ボールペン選びのポイントはいろいろありますが、やはりスムーズな書き心地と持っていてテンションが上がるような高級感が大事。そんな一本に出逢うためのポイントを紹介します!

1.ビジネスシーンで使いたい!高級感のあるデザインで選ぶ

安価なボールペンと、高級感があるボールペンとの大きな違いは、やっぱりシャープで洗練された魅力的なデザイン性。

仕事や生活をする上で、こだわりの品が身近にあるということは、それだけで仕事に対するモチベーションを上げてくれます。

また、ビジネスのシーンでは、機能的でおしゃれなこだわりのボールペンを持っているだけで、相手に与える印象が随分違います。

2.見た目と持ちやすさが決まる!素材で選ぶ

デザインがよく高級感があるボールペンは、安価な商品と比較して造りが丈夫で、それが文字を書くとき適度な重量感となって書きやすさにも繋がります。

また、見た目がスタイリッシュでおしゃれなボールペンは鉄製や木製のしっかりした部品が使われる事が多い傾向にあります。

その部品一つひとつの精度や素材にもこだわっているものが多いので、メンテナンス次第では末長く付き合える愛用の一品にもなります。

3.書きやすいのは細字?太字?ペン軸の太さで選ぶ

数多くのラインナップがあるボールペンのペン軸の太さは、用途によって選びましょう。

どの太さもそれぞれ特徴があるので、複数を使い分けるのもひとつの方法です。

例えば面積が少ない小さなメモ用紙や手帳のカレンダー欄への書き込みなどは極細が便利ですし、中字はノートや手紙、書類など場面を選ばす使えるのが魅力です。

また、封書の宛名書きなど大きなサイズの文字を書くときは、あまり細字だと字の大きさとバランスが取れません。その点、太字のボールペンを使えば、大きさと太さのバランスが整った文字が書けます。

4.水性と油性はどっちが書きやすい?インクの種類で選ぶ

溶液に水が使用されている水性インクの特徴は、発色の良さと書き味の軽さです。

発色がいいので水性インクには実にさまざまなカラーバリエーションがあり、色数の多さは水性インクのボールペンの大きな特徴になります。

また、書き味の軽さは長時間の使用にも疲れないということに繋がります。

一方、油性インクのボールペンは水に濡れても滲まない、書いた文字が擦れてもインクが広がらないので紙を汚さないという利点があります。

また、劣化、変色が起こりにくいので長期保存をする重要書類を多く書くといった場合は、油性インクのボールペンを選びたいところです。

5.軽すぎるボールペンは書きにくい?重さで選ぶ

一般的には重量が重く、しっかりした作りのボールペンの方がペン先のボールが安定して回るため書きやすいとされています。

一方で重いボールペンは長時間、文字を書き続けると手への負担は大きくなります。

公的な書類を書くなどといった、しっかりした文字を書きたい時には重量がありバランスが安定している重いペンを選びましょう。

一方、手帳と一緒に持ち歩いて細かい文字を書く、長時間使うなどといったシチュエーションでは手への負担が少ない軽いペンを選んだ方がいいでしょう。

6.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
1本単価18円〜100円
備品として使い捨て。
150円〜4,000円
選択肢が広がる価格帯。
5,000円〜100,000円
こだわりのステータスアイテム。

一口にボールペンといっても、数多くの種類が売られていて、その価格帯もまちまち。

それこそ、単価100円を切る職場でまとめ買いするようなモデルは、事務備品的な扱いで、あまりこだわりのポイントといっても大きな特徴はありません。

やはり、書きやすさや自分の使い方に合ったモデルを探すためには、最低でも文具店で1本数百円以上のモデルを想定する必要がありそうです。

5,000円以上のものとなると、機能はもちろんデザインにも「自分好み」の要素を入れて選ぶことができるでしょう。

それこそ数万円レベルのものとなると、アクセサリーを選ぶような感覚で「生涯の1本」を選ぶことにもなります。

ボールペンのおすすめブランド・メーカー

価格に関わらず、こだわりのボールペンを持っている人の中には「ブランド買い」をする人も多いようです。

ここでは、ボールペン・メーカーごとの特徴などをご紹介していきましょう。

1.パーカー

ブランドの象徴「矢羽クリップ」に見られるデザインへのこだわりは手に馴染むフォルムなど機能美にも通じています。

特に人気モデルの「ソネット」は書きやすさと上品さを兼ね備えたパーカーのブランドイメージを象徴するボールペンです。

2.モンブラン

独特の優雅さと緻密な職人芸で最高級ボールペンブランドと呼ぶにふさわしいメーカー。

革製品や時計も手掛ける会社だけに全モデルに洗練された高級感が宿ります。

ただ、美しいだけでなく技術的なチャレンジも忘れないところが高価ながら愛好者が多い要因です。

書きやすいボールペンのおすすめ商品はこちら

今回の商品の比較ポイント

それぞれのメーカーから、それぞれに特徴とコンセプトを持って数多くのモデルが発売されているボールペン。

これだけあると本当に自分に合ったモデルを見つけるのも大変そう。

そこで、ボールペン選びの際に注目すべきポイントを絞っておすすめのボールペンを見ていきましょう。

  • インク
  • 色数
  • 素材
  • 芯径
  • 重量
  • ペン先の出し方

今、一番おすすめするボールペンはコレ!

まず機能性とデザインのよさの両立というポイントからおすすめのボールペンをご紹介。

普段、身近に使うものだからスタイリッシュさと書きやすさが共に実現できているモデルは「最初の1本」にも最適です。

マイスターシュテュック「プラチナライン ミッドサイズ ボールペン」

  • インク/ 油性
  • 色数/ 6色・替え芯を交換することで変更可
  • 素材/ ブラックプレシャスレンジ
  • 芯径/ 約12mm
  • 重量/23.1g
  • ペン先の出し方/ツイスト式

書きやすさとデザインの両立。初心者にも扱いやすい老舗の人気モデル!

何と言っても歴史あるモンブランの人気モデルらしく、洗練された職人技から生み出されるデザイン性、随所に散りばめられたこだわりがあります。

また、手に馴染んで書きやすいフォルムといった見た目と機能性が高レベルで両立しているところが魅力です。

スタイリッシュなボールペンは、どんなシーンで使っても映えますし、なによりおしゃれなこだわりのボールペンを1本持つことで、それで文字を書くこと、仕事をすることが楽しくなり、テンションがあがります。

また、マイスターシュテュック「プラチナイン ミッドサイズボールペン」は、ハイエンドなブランドイメージのあるモンブランのラインナップの中でも比較的、購入しやすい価格帯のモデルです。

価格面でも、こだわりのボールペンを持つのが初めてという方にも安心しておすすめできるモデルです。

やっぱり最初に持つボールペンには慣れてなくても疲れずに使える機能性と長く使い続けても飽きがこないデザイン性の両方を求めたいところです。

また替え芯を交換することによってインクの色や字の太さを変えられるので、プチ・カスタマイズをする気分も味わえます。

デザインも使い心地も安定した老舗ブランドの人気ボールペンで、こだわりの文房具ライフをスタートさせてみてはいかがでしょう。

書きやすさの王様!おすすめの国産ボールペン2選

国内メーカーの強みは、やっぱり高い技術力で使いやすいボールペン&インクが安価で手に入るところ。

デザイン的なこだわりより、まずは書きやすいボールペンを!と、いう場合は、国内メーカーの国産ボールペンの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

1.ぺんてる「ビクーニャEX2 BX2007A ブラック軸」

  • インク/ 油性(ビクーニャインキ)
  • 色数/ 1(黒)
  • 素材/ 真鍮、先金
  • 芯径/13mm
  • 重量/29g
  • ペン先の出し方/ノック式

書きやすさを、インクの面から追求した技術の1本

安価なモデルながら書きやすさにこだわった技術が随所に盛り込まれた実用的な魅力満載の国産モデル。

まず特筆すべきはモデル名にもなっている「ビクーニャインキ」の性能。

油性インクながら極限まで粘度を下げ、文字を書くときの「なめらかさと発色のよさ」に着目。本体の構造だけではなくインクの特性からアプローチしたクラフトマンシップ溢れる一品です。

色と文字の太さの展開は1種類だけですが、デザイン性もまったく考慮されていないわけではなく、シャープな印象の本体はビジネスの現場に似合います。

まさに持っている楽しさというより、使う楽しさに溢れた商品です。

普段使いの手軽さ、書き心地のライトさにこだわるならおすすめのモデルです。

2.三菱鉛筆「ジェットストリームプライム 0.7 ブラック SXN2200077.24」

  • インク/ 油性(低摩擦ジェットストリームインク)
  • 色数/ 1(黒)
  • 素材/真鍮
  • 芯径/10.8mm
  • 重量/13.5g
  • ペン先の出し方/ノック式

滑らかな書き味の新開発インクと適度な重量感のバランスが秀逸

こちらのモデルも安価で使いやすく、書きやすさにこだわったボールペンです。

その性能を実現するため、インクに独自開発のものを採用した国産ボールペンです。書き心地の軽さもさることながら、こちらのモデルに搭載されている「低摩擦ジェットストリームインク」は速乾性にも優れています。

例えば書いた文字に手が擦れた際に文字が滲んだり、手が汚れたりといったストレスを軽減してくれます。

このモデルは適度な重量感も特徴的で、パーツに真鍮などを使用して持った時に安定感のある重みを感じることができます。

慣れないうちや、ボディーの軽さにこだわる人には長く書き続けていると手への負担を感じることもあるかも知れません。

しかし、油性インクとは思えない滑らかな粘度の「低摩擦ジェットストリームインク」の恩恵を受けるのには、ある程度ペンにも安定感が必要です。

そういった意味では、重みに慣れれば非常にバランスの取れたモデルだと言えるでしょう。

デザインと機能性の両立!ビジネスシーンにおすすめのボールペン2選

ボールペンは筆記具ですので、何より書きやすさが重要視されます。

ただ毎日の仕事や生活で文字を書くという場面は度々あり、そんな時に使うボールペンがデザインも書き心地もお気に入りのアイテムだったら仕事に対するモチベーションも上がりませんか?

そんなデザインと機能性を両立させた、ぜひビジネスシーンで使いたいモデルをご紹介します。

1.パーカー「ソネット オリジナル ラックブラックGT S11130302」

  • インク/ 油性
  • 色数/ 1(黒)
  • 素材/ 真鍮
  • 芯径/9mm
  • 重量/25g
  • ペン先の出し方/ノック式

一流メーカーのセンスが光る、デザインと機能性がベストマッチしたボールペン

ビジネスシーンで使うボールペンには書きやすさや持ち運びの利便性、強度などにこだわりたいところです。

デザイン面に関しては商談の場面など、人目につくところで使用することを考えると、洗練されていてスタイリッシュでありながら、見る人に嫌味な印象を与えないということが大切です。

その点、パーカーの製品はその象徴である矢の形をしたクリップ「アロークリップ」をはじめ、基本のブラックに効果的に金のパーツで装飾を施すなど非常にクールでさりげないおしゃれさに溢れています。

中堅モデルであるソネットにも、そのデザインコンセプトは継承されています。

書きやすいボールペンで自分自身の仕事をスマートにこなすのはもちろんですが、仕事をする道具に対するさりげないこだわりでビジネスパートナーにも好印象を与えたいですね。

2.ラミー「2000」

  • インク/ 油性
  • 色数/ 1〜4色
  • 素材/ 樹脂
  • 芯径/0.5mm
  • 重量/16g
  • ペン先の出し方/ノック式

オリジナリティー溢れる造形が魅力。個性が映える1本

独創的なデザインがビジネスシーンでも人目を奪うこと間違いなしのラミーのボールペン。

その中でもラミー「2000」は、デザイナー、ゲルト・ミュラーによるプロダクトデザインの最初のモデルです。

流線型の丸みを帯びたボディーはデザイン的にユニークなだけでなく、自然と手に馴染みます。

また、適度な重さがあって実際に手に取ってみると書きやすさにも着目して作られていることを実感します。

まるで万年筆のような安定した書きやすさと、使っていて楽しげなアートなおしゃれ感覚は、知らず知らずのうちに仕事への意欲を高めてくれそうです。

また、世界で初めてステンレス無垢を使って作られたクリップは根元を押すとクリップが開く工夫がなされています。

ラミー「2000」は、そんな細かなアイデアも所々に埋め込んで、個性的な見た目と確かな使い心地が高いレベルで融合したモデルです。

疲れにくい!長時間使用におすすめのボールペン

ボールペンは文字を書く道具です。時には仕事で、一日中書き仕事をしているといったスチュエーションもあるかもしれません。そんな時、持ちにくいボールペンは細かい文字を書く際に手に負担を与えがちです。

ここでは、そんなときに安心、長時間の書き仕事におすすめのモデルを紹介します。

1.三菱鉛筆「ジェットストリームアルファゲル」

  • インク/ 油性
  • 色/ 1(黒)
  • 素材/ アルミ・アルファゲル
  • 芯径/ 0.5mm
  • 重量/20.6g
  • ペン先の出し方/ノック式

書き味滑らかな新技術インクと指を保護するゲル素材の合わせ技で極上の書き心地

ビジネスシーンで使うボールペンは、書きやすさやデザインも大事ですが、長く書き続けても疲れない、手への負担が少ないという要素も重要です。

会議、打ち合わせ、パソコン入力では作れない書類の作成など、ビジネスシーンではかなりのシチュエーションでボールペンで文字を書くという行為が必要になってきます。

そんな時に「書き疲れない」方法として筆記具を正しく持つといった基本的なことも必要ですが、やはりボールペンの構造のほうにも書きやすさ、疲れにくさに対する工夫があると嬉しいものです。

そこでおすすめするのは三菱鉛筆「ジェットストリームアルファゲル」。このモデルには油性インクながら極限まで書くときの紙との摩擦を抑えた「低摩擦ジェットストリームインク」を採用し、さらにボールペン本体にクッション材であるアルファゲルを搭載しています。

書き味の面からもペン本体の構造の面からも手や指の疲れに配慮したモデルになっています。

とにかくおしゃれに!個性的なデザインのボールペン2選

持ちやすさや書きやすさなど、ボールペンを選ぶ際に求める要素はいろいろあります。

でも、やっぱりお気に入りの一品を選ぶわけですから、とにかく「自分らしく」、「おしゃれ」で、「個性的」なモデルを選びたい!という人も多いはず。

ここではそんなニーズにマッチする個性的なデザインのボールペンをご紹介します。

1.アクメ「ローラーボールペン ブループリント」

  • インク/ 水性・油性(替え芯で変更可)
  • 色/ 3(黒・赤・青 替え芯で変更可)
  • 素材/ 真鍮
  • 芯径/ 0.6〜0.7mm
  • 重量/45g
  • ペン先の出し方/キャップ式

世界的なデザイナー、アーティストがデザインを手掛けるアートなボールペン

おしゃれで個性的なボールペンなら、アクメの「ローラーボールペン」シリーズははずせません。

ボールペン本体の図柄デザインを有名デザイナーや建築家、ミュージシャンなどのクリエーターが手掛けていて、そのバリエーションは常時80種以上に及びます。

特に今回、個性的なモデルとしてご紹介したいのが「ブループリント」というモデル。

スウォッチのデザインなども手掛けたことのある世界的デザイナー、コンスタンチン・ボイムの手による青焼設計図をモチーフにした図柄があしらわれたモデルです。

エッジの利いたモチーフながら、鮮やかな青に白い設計図のラインや手書きテキストが踊るポップでキュートなデザインは人目をひくこと間違いなしです。

アクメの「ローラーボールペン」シリーズはペン先の形状を変えられるオプションパーツや替え芯のラインナップが豊富なので、カスタマイズ面からも自分らしい一本を見つけるのに最適。

ほかの人とはちょっと違うボールペンが欲しい人は、ぜひチェックしてほしいモデルです。

2.クロス「タウンゼント」

  • インク/油性
  • 色/ 3(黒・赤・青 替え芯で変更可)
  • 素材/ 真鍮ベースにラッカーコーディング
  • 芯径/ 13mm
  • 重量/36.9g
  • ペン先の出し方/ツイスト式

アクセサリーを選ぶようにボールペンも選びたい。手元のおしゃれを楽しむ

ポップでキャッチーなデザインのボールペンも持っていて楽しいのですが、スマートでハンサムなおしゃれも、また魅力的です。

クロスの「タウンゼント」は、そんな落ち着いたおしゃれが楽しめるモデルです。

アンティークでアールデコな雰囲気の細身のボディーはボールペンというより宝飾品、アクセサリーを思わせるスマートさ。

王道のおしゃれといったところですが、それは言いかえれば持つ人の年齢やステータス問わず、誰が持っても「おしゃれ」に使えるということです。

もちろん老舗のクロスが手掛けるだけあって持ちやすさや書きやすさにも定評があります。ペン先の出が短い特徴的な構造と、すっきりしたフォルムは、すんなり手に馴染みます。

書き心地も上質なクロス「タウンゼント」で「手元のおしゃれ」をしてみてはいかがでしょう。

プレゼントにも!女性におすすめのかわいいボールペン2選

ボールペンは筆記具ですので書きやすさや機能性は重要ですが、プレゼントとして贈る場合、特に女性へのプレゼントの場合は、デザインのかわいさ、華やかさにも着目したいところです。

ここではプレゼントに、特に女性に向けた贈り物に最適なボールペンをご紹介します。

1.パーカー「ソネット プレミアム パールPGT」

  • インク/油性
  • 色/ 2(黒・青 替え芯で変更可)
  • 素材/ プラス パールホワイト ラッカー仕上げ
  • 芯径/8mm
  • 重量/30g
  • ペン先の出し方/ツイスト式

エレガントとインテリジェンスが溢れる、まさに宝飾品のような美しさ

パーカーのベストセラーモデル「ソネット」の中でも、特に女性を意識したエレガントな雰囲気のモデルです。

虹色に輝くパールラッカーのボディーに、パーカーの象徴「アローグリップ」やトリムにピンクゴールドをあしらった非常に上品な美しさのあるデザインに仕上がっています。

パーツの装飾でエレガントさを出しつつ、それでいて細身のフォルムやボディーカラーはキュートなイメージもあって、ビジネスにも普段使いにもマッチしそう。

せっかくプレゼントするのなら、活躍の場が広いボールペンを贈った方が喜ばれますし、贈った方も、いつも持っていてもらえれば嬉しいですよね。

ボールペンとしての書きやすさ、持ちやすさと優雅なデザイン性との両立が「ソネット」がベストセラーであることの所以。

パーカープレミアムギフトケース入りなので贈るときの包装もリッチな演出が可能です。

いつでも、どこにでも持っていってもらえる最高の贈り物に「ソネット プレミアム パールPGT」はいかがでしょう。

2.クロス「ボタニカ」

  • インク/油性
  • 色/1(黒)
  • 素材/ 真鍮・一部クロームプレート
  • 芯径/ 〜10.5mm
  • 重量/45g
  • ペン先の出し方/ツイスト式

ボディーを取り巻くボタニカル柄がキュート。年齢を選ばないすべての女性のための1本

ファッション界でも流行したボタニカル(植物)柄を取り入れ、ボディ全面にプリントしたフォトジェニックでおしゃれなモデルです。

花柄とはいっても派手ではなく、ヘナアートにインスパイアされたデザインで全体的には落ち着いた雰囲気です。

若い方から年配の方まで女性には世代を越えて楽しめるデザインになっていますので、女性の方へのプレゼントにはもってこいのボールペンです。

柄の所々にはシルバークロームの彫刻が入っていて、さりげない彩りを加えています。

図柄は本体にペイントするのではなく染料を転写する「昇華プリント」を採用していて、360°ぐるりと花柄がめぐるボディーは、持っていても使っていても楽しく華やかな気分にさせてくれます。

日常的に使えるボールペンですから、持っていて毎日が楽しくなるような素敵なプレゼントになるのではないでしょうか。

ボールペンを購入時の気になる疑問・質問

日常的に使う筆記具であるボールペン。

文具店の店頭を見ても実に数多くの種類、モデルが並んでいます。

そんな数多くのバリエーションがあるボールペンの中からベストなものを選び購入する際にポイントになることをQ&A形式でまとめてみました。

Q1:ビジネスで使うボールペンは油性と水性どちらを選ぶべき?

ビジネスの場面で使うボールペンを選ぶポイントについて、まずはインクの違いに着目します。

ボールペンのインクは大きく分けて油性、水性の2種類がありますが、当然それぞれに短所・長所があります。

その見極めが買い分け、使い分けのポイントになります。

まず油性インクは耐久性と耐水性に優れていて、にじみが少ないとされています。

ビジネスシーンでは、長期保存する書類を作成する場面が多く、役所に提出する書類など公的な文書を作成するなどといったこともあります。

それらにサインをする機会が多い場合は、耐久性に優れ、劣化の少ない油性インクのボールペンを一本持っておくことをお勧めします。

一方、水性ボールペンは、さらさらとした書き心地と豊富な色のバリエーションが魅力です。

薄い紙のメモ帳やコピー用紙、手帳などに書き込みをする際に気軽に使えるのが特徴。色を変えれば、あとで内容を見直す時に視覚的に非常にわかりやすいメモが残せます。

一方で、耐水性がなく、擦れによる広がりや滲み、多少の経年劣化があるので、公文書へのサインや長期保存の必要のある書類作成に水性ボールペンを使うのはお勧めできません。

Q2:ボールペンの芯は互換性はある?

メーカー純正のレフィル(替え芯)の色のバリエーションやインクの特性のラインナップに不満を感じた時に、他社製品を使えるのかどうかは気になるところです。

ボディーのデザインは、すごく気に入っているのに、インクの種類や色がどうしても用途に合わないという時には諦めるしかないのでしょうか。

実はレフィルの交換ができるボールペンの替え芯には一応のデファクトスタンダードがありますので、お気に入りのモデルに、書きやすさや好みで選んだ他社製の芯が使える場合も多くあります。

ただ、このボールペンの世界のデファクトスタンダードは、非常にファジーで緩やかなもので、モデルによっては微妙な寸法の違い、機構の違いでオリジナルの仕様になっているものも存在します。

購入時から、他社レフィルを使用してのカスタマイズを考えている場合は、メーカーのカタログやwebサイトでしっかり仕様を調べるか、ショップの店員さんにしっかりと聞いてから選ぶようにしましょう。

まとめ

まとめ買いをするような事務備品レベルのものから、ファッションの一部、コレクションアイテムとして持つような高級品まで、実に多くの種類がある文具、ボールペン。

お気に入りの一本を見つけるポイントも、書きやすさ、デザイン、インクの特性などなど様々です。

しかし、この幅広さは、一方でぴったり自分の用途や、希望する価格帯、ライフスタイル、センスにあったボールペンを探すという「楽しみ」ももたらしてくれます。

ボールペンは、ただ文字を書く道具というだけでなく、自分らしく生活や仕事をするための気持ちを盛り上げてくれるアイテムになります。

今回は、そんなボールペンの中から用途やシチュエーションにフォーカスして、お勧めのボールペンをいくつかご紹介してみました。

普段から持ち歩くことができる、自分らしさを演出するアイテムのひとつとして、あなたの人生にベストマッチなボールペン探しをしてみませんか?


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