ビデオカメラのおすすめ13選!画質と機能で選ぶ【2018年最新版】

この記事では、色んな動画を楽しみたいあなたにおすすめのビデオカメラを13種類ピックアップ!「今の撮っておきたかったなぁ」が口癖の映像機器の専門家の意見を参考に、動画撮影にピッタリな商品を、画質と機能の観点から詳しく説明していきます。動画は写真以上に撮るのが難しいもの。思い出を綺麗な形で残すために、ビデオの力を借りて素敵な映像を残しましょう。Osusumo編集部が総力を挙げて選んだ、高画質で使いやすいビデオカメラの決定版!あなたの人生を保存してくれる素敵な商品を見つけましょう。 

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

ビデオカメラのおすすめな選び方7つ

ビデオカメラは購入前に、チェックしてほしい項目がたくさんあります。より綺麗に、より簡単に、よりたくさん撮影できるビデオカメラを選べるように、チェックすべき項目を紹介します。

1.撮影シーンによって選ぶ!タイプをチェック

ビデオカメラには、大きく分けてハンディカメラとアクションカメラの2種類があります。目的に合わせて使い分けてみてください。

ハンディカメラは、名前の通り手に持って撮影をするビデオカメラの総称です。一般的にビデオカメラと言われて連想するのは、こちらのタイプでしょう。三脚にも固定できるので、長時間撮影にも向いています。

アクションカメラは、身体や道具に固定して撮影するビデオカメラです。よくTV番組で使用されたり、バイクのハンドルに取り付けられています。臨場感のある映像を撮ることができます。

2.綺麗な映像を残したい!画質をチェック

現在主流となっているビデオカメラには、一般的にHD(ハイビジョン)、フルHD(フルハイビジョン)、4Kの画質で撮影することができます。動画の綺麗さは、HD<フルHD<4Kの順です。

HDフルHD 4K
サイズ 1,280×7201,920×1,080 3,840×2,160

表は、それぞれのサイズをまとめたものです。動画は上記のサイズで撮影され、再生機器のサイズに拡大または縮小されて表示されます。

そのため、フルHDサイズのモニターでHD動画を再生すると、フルHDサイズに画像が拡大されますが、その分荒れた画像が再生されます。逆に、4K動画を再生してもその繊細さを表現できず、フルHD程度の画質でしか見ることできません。

ですので、4K対応モニターでなければ4Kで録画をしても、その繊細さでは見ることはできないので注意してください。現在はフルHDが最も主流ですが、将来4Kが主流になる可能性も十分にあるので、4K対応ビデオカメラを購入するのも良いでしょう。

3.手ぶれ補正や防水機能など!機能をチェック

ビデオカメラには、よりユーザーが使いやすくなるように様々な機能が用意されています。ビデオカメラに慣れていない人は、これらの機能を上手く使いこなして綺麗な動画を撮りましょう。

手ブレ補正

手ブレ補正は、動画を撮影するときの手ブレを抑えてくれる機能のこと。軽度のブレであれば、ブレが分からないくらい補正してくれるので、初心者にも安心の機能です。

防水機能

突然の雨や水中でも使えるように保護しているビデオカメラです。アクションカメラなどでは、水深10mほどでも耐えられる防水性となっています。

夜間撮影機能

夜の撮影は、どうしても光量が足りず暗い動画しかとれません。夜間撮影機能は、自動的に明るさを調整してくれるので、明るさ調整が苦手な人でも簡単に撮ることができます。

4.長時間撮影も問題ない!バッテリー駆動時間をチェック

ビデオカメラは、機種ごとによってバッテリーの駆動時間が異なります。長ければ長いほど良いのは当たり前ですが、その分サイズが大きくなり、重量も重くなるのが一般的です。

そのため、連続撮影時間を考えて適切なバッテリー時間のものを選ぶようにしましょう。連続撮影でなければ、バッテリーの交換を想定しておくのも良いでしょう。

なお、バッテリー駆動時間と連続撮影時間は同じではありません。間違えないようにしましょう。

5.疲労感を軽減する!重量をチェック

手に持って動画を撮る場合、長時間撮影しているとどうしても手が疲れてしまいます。なるべく重量の軽いものを使い、無駄な力を使わないようにしましょう。手に取って確かめるときは、軽すぎるかな、と思うくらいの重さがベストです。

三脚などを使う場合は特に気にする必要はありませんが、ハンドルを使って操作する場合はある程度重さがあった方が操作しやすいこともあります。

6.本体にできるだけデータを保存したい!内蔵メモリをチェック

撮影した動画は、内蔵メモリか外部メモリ(SDカードなど)に保存されます。内蔵メモリは別途SDカードを購入する必要がないので、すぐに撮影することができます。

撮影時間は画質によりますが、フルHDの場合、1GBあたり10分撮影できるのが目安です。ただし、フレームレートなどによって撮影時間は大きく変化するので、あくまで目安としてください。

また、内蔵メモリが用意されていない場合や少ない場合は、外部メモリ(SDカード)を使うようにしましょう。SDカードの場合は、必ずClass10以上のものを買うようにしてください。容量は撮影時間に合わせて決めましょう。(32GB以上推奨)

7.安い価格帯を知っておく!価格相場と買うべき値段をチェック

ビデオカメラは、機能や画質によって価格が変わるのが一般的です。家庭用であれば、売れ筋価格帯で十分な性能となっています。

最安値価格帯は、最低限の機能がついたビデオカメラ。ちょっとした動画を撮りたいときや旅行に持っていくのに最適な価格帯です。

売れ筋価格帯は、日常使いには全く問題のない性能を持ったラインナップ。機能も充実しているので、初心者でも綺麗に撮影することができます。

高級価格帯は、最高画質の4Kで撮影できるビデオカメラが並ぶ価格帯。画質、音質にこだわりたい時に選ぶようにしましょう。

HD フルHD 4K
サイズ1,280×720 1,920×1,080 3,840×2,160

ビデオカメラのおすすめメーカー・ブランド

ビデオカメラのブランドは、聞き馴染みのある名前ばかり。とはいえ、それぞれ得意分野があるので確認しておきましょう。ここでは、ビデオカメラで有名な4社を紹介します。

1.SONY(ソニー)

Sonyは、家庭用から業務用まで商品を展開するビデオカメラ業界を牽引するブランド。手ブレ補正機能が高性能なので、三脚を使えない場所で撮影したい人や被写体が小刻みに動く場合に購入するとよいでしょう。

2.Panasonic(パナソニック)

Panasonicは、家庭用ビデオカメラとLUMIXブランドの一眼レフなどをメインに取り扱うブランド。家庭用に使いやすさを重視した商品が多く、ちょっとした行事の撮影がしたい人に向いています。

3.JVC(ジェイブイシー)

JVCは、家庭用から業務用までビデオカメラを中心とした製品と周辺機器を扱うブランド。独自の機能が多く用意されているので、JVC製品の方が扱いやすい人も多くいるようです。

4.GoPro(ゴープロ)

GoProは、アクションカメラをメインに展開するブランド。プロの現場でも使われているビデオカメラなので、その性能は文句無し。臨場感あふれる映像を求める人におすすめのブランドです。

今回の商品の比較ポイント

今回の比較ポイントは、ビデオカメラを実際に使用する際にチェックするべき重要ポイント。ワンランク上の撮影をするために、それぞれの項目をしっかりと確認しましょう。

  • ハイビジョン/4K撮影
  • バッテリー駆動時間
  • 重量
  • 内蔵メモリー容量
  • 手ブレ補正機能
  • 防水性能
  • HDMI端子
  • 光学ズームの倍率
  • ファインダーの有無

今、一番おすすめするビデオカメラはコレ!

今回一番おすすめするビデオカメラは、独自の機能が満載。動画をさらに動画らしく映すことができるようになっています。運動会、舞台、家族旅行など、いろんな場面で使ってほしいビデオカメラです。

1.Panasonic(パナソニック)「HC-W585M-W」

  • ハイビジョン/4K撮影:フルハイビジョン
  • バッテリー駆動時間: 2時間20分
  • 重量:268g
  • 内蔵メモリー容量:64GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:50倍
  • ファインダーの有無:×

ワイプ撮りで欲張り2画面録画

Panasonic「HC-W585M-W」は、ワイプ撮りができるちょっとユニークなビデオカメラ。通常のビデオカメラはカメラは1つですが、このビデオカメラには液晶の横に、水平270°、上下20°に動かせるカメラがもう1つ付いています。

このワイプ機能は、運動会やスポーツ大会などで大活躍。メインのカメラは、お子さんを映すために使い、もう1つのカメラは隣で応援をするお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんを映してみましょう。

お子さんの活躍以上に、応援に励んでいる姿を見るのも意外と面白いので、ぜひ試してみてほしい機能です。ただし、液晶は左側にあるので、撮影者の左側しか映せないのが少し困りもの。いろいろと試行錯誤してみてください。

内蔵メモリーは64GBと大容量。外部メモリー無しでも問題なく録画することができます。バッテリー駆動時間も2時間20分程度と文句無し。お子さんの舞台を撮影するのにも、問題なく使える長さです。

購入者のレビューでもワイプ機能は人気のようです。手ブレ補正は他社よりも劣りますが、AFが早いのも魅力の1つ。PanasonicのHDハイプレシジョンAFによって、追従性もばっちりです。

運動会等長時間撮影に!防水機能付きおすすめフルハイビジョンビデオカメラ2選

防水機能は、水中で使わなくてもあった方がよい機能の1つ。運動会のような屋外では、いつ雨が降ってくるかわかりません。小雨でも決行する場合がありますから、お子さんの勇姿を撮影するのなら、防水機能は合って困ることはないでしょう。

また、屋外ではバッテリーにも注目しておきたいところ。充電をしながら撮影ができないので、長時間撮影できる大容量タイプを選んでおきたいですよね。ここでは、この2つをクリアしたビデオカメラを紹介します。

1.JVC(ジェイブイシー)「GZ-R300-D」

  • ハイビジョン/4K撮影:フルハイビジョン
  • バッテリー駆動時間:5時間10分
  • 重量:286g
  • 内蔵メモリー容量:32GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:○
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:40倍
  • ファインダーの有無:×

大容量バッテリー&メモリーで長時間撮影

JVC「GZ-R300-D」は、大容量バッテリーと大容量メモリーが特徴のビデオカメラ。バッテリー駆動時間は2時間50分と長いので、家庭用レベルなら問題なく使うことができます。

内蔵バッテリーも32GBと文句無しの容量。このビデオカメラでは、2時間40分撮影することができます。少しフレームレートを落とせば、13時間以上撮影することもできるので、長時間撮影でも安心です。

防水機能もばっちり完備。水深5mまで保証されているので、プールやシュノーケリングでも使うことができます。耐衝撃性にも優れているので、釣りのお供にも最適ですね。

購入者の評価も文句無し。大容量バッテリーと大容量メモリーの良さを使ってみて実感したという声が多数ありました。

2.JVC(ジェイブイシー)「GZ-F200-W」

  • ハイビジョン/4K撮影:フルハイビジョン
  • バッテリー駆動時間:5時間10分
  • 重量:286g
  • 内蔵メモリー容量:32GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:○
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:40倍
  • ファインダーの有無:×

お子さんをずっと綺麗に映し続けるビデオカメラ

JVC「GZ-F200-W」は、個人を認識して自動でピントを合わせてくれるビデオカメラ。液晶パネルでタッチした人の顔や色を目印に、ピントや明るさを調整しつづけてくれる機能がついています。お子さんの運動会や舞台での撮影に最適です。

液晶は圧力タッチパネル式。触った圧力によってタッチを認識するので、手袋をつけていたり水に濡れていたりしても反応してくれます。画面のボタンや文字が大きく表示されているので、年配の人でも簡単に操作が可能。水中での操作にも便利です。

購入者のレビューでも、色の変わる背景でも明るさ調整やピントを合わせてくれた、取扱説明書を読まなくても簡単に使うことができた、と大変好評。

不満点としては、専用のソフトが必要な点です。パソコンからでは直接見ることができないので、ソフトを使って取り込んだり変換したりする必要があります。

YouTuber御用達!おすすめ4Kビデオカメラ3選

最近、YouTubeでも4Kに対応できるようにアップデートがされました。4KはフルHDの4倍の大きさ。そのため、情報量も4倍となり、非常に繊細でなめらかな映像となっています。

ここで紹介するビデオカメラは、すべて4K画質。今は4Kを見られるモニターが無くても、将来的に4Kがメジャーになる可能性も十分にありえます。YouTuberでなくても、高画質で動画を残しておくのはいかがでしょうか。

1.SONY(ソニー)「FDR-AX100 BC」

  • ハイビジョン/4K撮影:4K
  • バッテリー駆動時間: 3時間25分
  • 重量:789g
  • 内蔵メモリー容量:なし
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:12倍
  • ファインダーの有無:○

1型のCMOSセンサーで高画質撮影

SONY「FDR-AX100 BC」は、1型のCMOSセンサーが載ったビデオカメラ。

SONYがこれまで採用していた1/2.88型よりも大きなセンサーを使っているので、高画質な映像を撮ることができます。感度が高くなっているので、暗い場所での撮影でもノイズが少なくなっています。

また、画像処理エンジンには「BIONZ X」を搭載。高速で画像処理が行えるので、すばやく画面が動く映像でも綺麗な動画を撮ることができるようになっています。

画質に関して多くの人が満足している反面、ステージ上の人物を撮る場合(スポットライトに当たっている場合)は、白飛びしてしまうようです。明度の差があまりない夜景などを撮る人に向いているビデオカメラと言えるでしょう。

2.SONY(ソニー)「FDR-AX55 BC」

  • ハイビジョン/4K撮影:4K
  • バッテリー駆動時間:3時間25分
  • 重量:535g
  • 内蔵メモリー容量:64GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:12倍
  • ファインダーの有無:×

SONY独自の手ブレ補正機能搭載

SONY「FDR-AX55 BC」は、独自の手ブレ補正機能が付いたビデオカメラ。従来の手ブレ補正は、ソフトによってどの程度ブレているのか検出する方式が用いられてきました。しかし、手軽に補正ができる反面、応答速度や精度面での制限がネックな点でした。

このビデオカメラには、レンズとCMOSセンサーが一体となって動く連動式。ビデオカメラに入る光そのものを、機械的に検出してブレを抑え込んでくれます。

さらに、AFの速度と精度を両立させた「ファストインテリジェントAF」も採用。手ブレ補正の効果と合わさって、常にピントのあった繊細な映像を撮影することができます。ただし、4K画質ではこの機能が使えないので注意してください。

実際に購入した人の決め手も、手ブレ補正が多いようです。もちろん、手ブレの効果を実感している人ばかりなので、その効果は名実ともに本物と言えるでしょう。

3.Panasonic(パナソニック)「HC-VX985M-K」

  • ハイビジョン/4K撮影:4K
  • バッテリー駆動時間: 1時間40分
  • 重量:354g
  • 内蔵メモリー容量:64GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:20倍
  • ファインダーの有無:×

4Kでも高速でピント合わせ

Panasonic「HC-VX985M-K」は、4K画質でも高速でピントを合わせられるビデオカメラ。

このビデオカメラには、4KハイプレシジョンAFと呼ばれるAF機能が採用されています。ビデオ内部に搭載された、微細駆動フォーカスユニットが常に被写体を追従。

即座にピントを合わせるので、俊敏に動く被写体に対しても綺麗な映像を撮り続けることができます。4KでもフルHDと変わらない綺麗な映像を残すことが可能です。

残念なポイントとしては、やはりバッテリー駆動時間が短いことです。大型バッテリーも販売されているので、外で撮影をする人は購入しておくことをおすすめします。バッテリーの難点だけが他の機能が充実しているだけに、少し目立っているようです。

家族や友達との思い出を残したい!おすすめスタンダードビデオカメラ3選

ここで紹介するのは、誰にでも使いやすいスタンダード仕様のビデオカメラです。ビデオカメラを触ったことのある人なら、説明書無しでも大まかな機能は使うことができるでしょう。

また、光学ズームや重量、操作感も文句なしの商品ばかり。お子さんの成長記録に使っている人も多い機種です。ビデオカメラに迷っている人は、このラインナップから選んでみるのはいかがでしょうか。

1.SONY(ソニー)「HDR-CX485 WC」

  • ハイビジョン/4K撮影:ハイビジョン
  • バッテリー駆動時間: 2時間45分
  • 重量:195g
  • 内蔵メモリー容量:32GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:30倍
  • ファインダーの有無:×

ファストインテリジェントAFで被写体を逃さない

SONY「HDR-CX485 WC」は、ピタッとピントを合わせてくれるビデオカメラ。SONYの技術であるファストインテリジェントAFによって、高速かつ高精度に被写体へのピントを合わせられるようになっています。

AFの検出枠が細分化したことにより、ピンボケに対して敏感になっているのも高速化のポイント。少しのボケにもすぐに対応し、高速レンズ可動制御システムによってピントを合わせにいきます。

しかしながら、一番の特徴は軽さです。200g以下にまで抑えられた重量によって、長時間撮影をしても腕の負担になりません。たった数十gの違いでも、撮影し続けていればその差を感じることになるでしょう。

購入者のレビューも文句無し。やっぱりSONYだ!といった期待通りの性能を持ち合わせているようです。

2.JVC(ジェイブイシー)「GZ-E880」

  • ハイビジョン/4K撮影:フルハイビジョン
  • バッテリー駆動時間: 1時間20分
  • 重量:195g
  • 内蔵メモリー容量:8GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:20倍
  • ファインダーの有無:×

3.0型の大きなタッチパネル搭載

JVC「GZ-E880」は、3.0型フルフラットタッチパネル液晶採用のビデオカメラ。大きな液晶にボタンが表示されるので、タッチ操作がしやすくなっています。感圧式なので、手袋をしたままでも操作できるのが魅力ですね。

内部メモリーは8GBなので、ここに保存せずに外部メモリーをメインに使うようにしましょう。あくまで予備メモリーとして温存です。

また、バッテリーも1時間20分とかなり少なめ。重量が軽い分、長時間撮影しても疲れにくいメリットがあるので、予備バッテリーを合わせて購入しておくことをおすすめします。

3.Panasonic(パナソニック)「HC-V360MS-W」

  • ハイビジョン/4K撮影:フルハイビジョン
  • バッテリー駆動時間: 1時間55分
  • 重量:213g
  • 内蔵メモリー容量:16GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:50倍
  • ファインダーの有無:×

驚愕の50倍ズームで笑顔をしっかり撮影

Panasonic「HC-V360MS-W」は、驚愕の光学ズーム50倍のビデオカメラ。一般的な光学ズームの倍率は10~30倍。40倍でもすごいのですが、さらにその上を行く50倍の拡大をすることができます。

中学生、高校生の運動会であれば、30倍あれば十分に撮影をすることができるでしょう。50倍の光学ズームを使う場合は、競技場のようなスタンドからの撮影時に使う場合にむいています。

しかし、50倍の光学ズームは必ずしも良いことばかりではありません。始めに紹介した通り、手ブレの影響も大きくなってしまいます。そのため、50倍だから!と購入するより、50倍必要だから!という理由で購入してほしいと思います。

ハイスペック性能で最高の撮影感!プロ向けおすすめビデオカメラ2選

ここで紹介するビデオカメラは、プロ顔負けの映像が撮れるハイスペックカメラ。元々のカメラ性能はもちろん、付属の補正機能やフレームレートなどがプロ向けにしっかりと対応しています。

また、形状も操作しやすい持ちやすい形状になっているので、長時間の撮影で手が疲れにくくなっています。今のビデオカメラより使いやすいものを求める人におすすめのビデオカメラです。

1.CANON(キャノン)「XA30」

  • ハイビジョン/4K撮影:フルハイビジョン
  • バッテリー駆動時間: 2時間25分
  • 重量:771g
  • 内蔵メモリー容量:なし
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:20倍
  • ファインダーの有無:○

歩きながらでも綺麗な映像を

CANON「XA30」は、業務用に調整された小型のビデオカメラ。歩きながらでも安定して撮影ができるように工夫がされています。

メインは手ブレ補正です。上下左右だけの補正だったこれまでの方式に加えて、縦回転、水平回転、後軸回転の3つの回転補正が追加。さらに、光学式と電子式を組み合わせたことによって、歩きながら撮影しても高画質のまま撮影が可能となっています。

さらに、グリップ力も向上。手にはめるベルトは長時間使用しても痛くならないように、クッション性を高めたものを使用しています。少し重めの重量は疲れやすくなるデメリットがありますが、微小のブレを抑える安定性に長けています。

フレームレートは最大59.94P。動きの速い被写体も、滑らかに撮影することができます。家庭用には少々大げさですが、しっかりとした映像を撮りたい人におすすめの1品です。

2.Panasonic(パナソニック)「HC-WXF990M-K」

  • ハイビジョン/4K撮影:4K
  • バッテリー駆動時間: 1時間55分
  • 重量:405g
  • 内蔵メモリー容量:64GB
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:×
  • HDMI端子:○
  • 光学ズームの倍率:20倍
  • ファインダーの有無:○

ワイプ撮影を4K画質で。

Panasonic「HC-WXF990M-K」は、ワイプ撮影ができる4Kビデオカメラ。Panasonicの専売となったサブカメラ搭載のビデオカメラは、4K画質になっても健在。液晶パネルの横についているサブカメラで別視点の映像を撮ることができます。

運動会での撮影はもちろん、プロっぽくメインカメラでアップの映像を、サブカメラでは全体を撮るなんて使い方も面白いですね。

さらにスマホと連携すれば、スマホのカメラでもワイプ映像を撮ることができるようになっています。サブカメラの位置に縛られず、自由なアングルで撮ることができるので、自由度の高い動画を楽しむことができます。

残念ながら、歩きながら撮影できるほどの手ブレ補正はできませんが、その場での撮影であれば十分な品質。ワイプ機能目的に購入した人もいるほどです。

旅行やアウトドアシーンで大人気!おすすめ小型アクションビデオカメラGoPro(ゴープロ)2選

アクションビデオカメラの最先端を走るGoPro。防水性、操作性、衝撃性に優れているこのビデオカメラは世界中で使われています。アクティビティを趣味にする人に、是非使ってほしいビデオカメラです。

1.GoPro(ゴープロ)「CHDHS-502-AP」

  • ハイビジョン/4K撮影:4K
  • バッテリー駆動時間: 不明
  • 重量:399g
  • 内蔵メモリー容量:なし
  • 手ブレ補正機能:×
  • 防水性能:○
  • HDMI端子:×
  • 光学ズームの倍率:なし
  • ファインダーの有無:×

音声で操作ができるフリーハンドビデオカメラ

GoPro「CHDHS-502-AP」は、音声で操作することができるアクションビデオカメラ。アクションカメラは、ヘルメットやバイクに取り付けて撮影するのが一般的な使われ方です。

しかし、取り付けた後では録画のON/OFFをするのにボタンが押しづらい、見えないといった問題が発生していました。このビデオカメラは、音声によって録画のON/OFFができるようになっているので、好きなタイミングで操作をすることができます。

スポーツをしている間でも、声さえ届けばOKという手軽感が便利ですね。言語は7か国語に対応しているので、日本語や英語で操作することが可能です。

4K画質と言うこともあり、購入者の評価は上々。実連続撮影時間が1時間30分だった、と言う人もいるようなので、丸一日楽しむには少し不便かもしれません。

2.GoPro(ゴープロ)「CHDHX-502」

  • ハイビジョン/4K撮影:4K
  • バッテリー駆動時間: 不明
  • 重量:118g
  • 内蔵メモリー容量:なし
  • 手ブレ補正機能:○
  • 防水性能:○
  • HDMI端子:×
  • 光学ズームの倍率:なし
  • ファインダーの有無:×

手ブレ補正でさらに臨場感のある映像を

GoPro「CHDHX-502」は、手ブレ補正のついたアクションビデオカメラ。常に動き続けることを想定したアクションカメラでは、手ブレ補正は意味が無いと思われがちな機能です。

しかし、使ってみるとその差は歴然。軽微な振動がなくなり、スラッとした映像に早変わり。実際に目で見た映像と似た映像になるので、よりリアリティのある映像を撮ることができます。長時間見ていても目が疲れにくく酔いにくいメリットもありますね。

2インチのタッチディスプレイを搭載しているので、水中での操作も簡単に行うことができます。サイズは6.2cmx4.4cmx3.2cmと小さいので、落とさないようにしっかりと固定しておきましょう。

レビューでも、最高だ!、期待以上!という感想ばかり。アクティビティを楽しみたい人に、是非購入してもらいたい商品です。

ビデオカメラを購入時の気になる疑問・質問

ビデオカメラを使ったことが無い人にとっては、商品説明を読んでもちんぷんかんぷんな言葉がならんでいます。ここでは、今さら聞くのは恥ずかしい用語について答えます。

Q1:光学ズームってなんのこと?

ズームをする方法のことです。光学ズームはレンズを動かすことで映像を拡大するので、綺麗な映像のまま撮影することができます。なお、デジタルズームはソフト的に拡大をするので、画質が汚くなってしまいます。

光学ズームは、綺麗なまま映像を拡大できるメリットがありますが、手ブレも拡大してしまうデメリットも。そのため、光学ズームを多用する場合には、手ブレ補正の機能があるものを選ぶようにしましょう。

Q2:ファインダーってどんな役割を果たしてくれるんですか?

ファインダーには、大きく3つの役割があります。1つ目は、ブレの抑制です。手だけでなく顔でも支えるので、ブレにくくなります。

2つ目は、明るさの調整がしやすくなることです。液晶で見ると、周りの光の影響を受けて実際に記録される映像とは違う映像に見えてしまいます。より綺麗に撮りたい場合は、ファインダーを使って調整しましょう。

3つ目は、レスポンスの良さです。液晶に映される映像は、現実に起きている出来事よりワンテンポ遅れて表示されます。ファインダーから見える映像はこの遅れがないので、一瞬の出来事にも対応しやすくなります。

最近の機種ではファインダーの無いものも多くなりました。綺麗な映像を撮りたい場合は、ファインダー付きのビデオカメラを選ぶようにしましょう。

Q3:オートフォーカスってどんな機能なの?

ピントを自動的に合わせてくれる機能です。ビデオカメラは、被写体が動き続けるので常にピントを合わせ続けないとボケた映像となってしまいます。これを手動で行うのは不可能に等しいので、ビデオカメラが自動で調整してくれます。

まとめ

画質と機能で選ぶ、ビデオカメラのおすすめ13選をピックアップしましたが、少しでも気になるものは見つかりましたか?

動画は、今という時間を保存できる唯一の方法。今を未来へ持ち運べるタイムマシンです。今日見た景色を綺麗な映像として保存して、鮮明な記憶をよみがえらせてください。

今回紹介した商品は、手軽に使えるものからプロ仕様まで様々。何を選んだらいいのか分からないときは、まずはおすすめの商品を手に取ってみて下さい。使っているうちに、もっと残したい形が見つかるはずです。

記憶を記録するために、ビデオカメラを使ってあなたの時間を保存してみませんか?


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