バイク用ヘルメットのおすすめ9選!ヘルメットのタイプとデザインで選ぶ

この記事では、バイクにぴったりのヘルメットを探すあなたに、おすすめのヘルメットを9種類ピックアップ!週末は仲間とツーリングに行く、公私ともにバイク漬けの販売員の意見を参考に、それぞれのタイプとデザインの視点から詳しく説明していきます。ヘルメットは命を守る大事なアイテム。面倒だから、邪魔だからと適当に選んではいけません。命もデザインも使いやすさも全部欲張ってしまいましょう。Osusumo編集部が選びぬいた、あなたを守るヘルメット!最高の時間をプレゼントしてくれる大切な1品を見つけてみましょう。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

バイク用ヘルメットのおすすめな選び方6つ

新しいバイクに合わせて、新しいヘルメットも購入!でも、どんなヘルメットを購入すればいいのかいまいち分からないという人に、ヘルメットのおすすめの選び方を紹介します!

1.フルフェイス/システム/ジェット/ハーフ?タイプをチェック

一口にヘルメットと言っても、ニーズに合わせていくつかタイプが違うものが売られています。どのタイプにするかは、安全性やデザインで選んでみてください。ここでは、それぞれのメリットとデメリットを説明します。

フルフェイスヘルメット

フルフェイスのメリットは、高い安全性です。首から上を保護しているので、顔や頭部をしっかりと守ることができます。プロのレーサーもこのタイプを使用していますね。デメリットは夏場の暑さに弱いことと視界が狭いことです。前後左右の視界が狭く、確認する際には首をしっかりと動かす必要があります。

ジェットヘルメット

ジェットのメリットは通気性が良く、視界が広い点です。夏の暑い時期でも風が入ってくるので、快適な走りを楽しむことができます。デメリットは、フルフェイスと比べて安全性が落ちる点です。フルフェイスからあごのガード無くなった形状をしているので、転倒時に負傷してしまいます。転倒時のあごの強打は想像以上に多い怪我のようです。

システムヘルメット

フルフェイスとジェットの間に位置するタイプです。あごの部分が上下に稼働するのでメガネをつけたままでもかぶりやすく、風通りが良いことがメリットとして挙げられます。デメリットは、安全性がフルフェイスより落ちることと重たいことです。あごのガードはついていますが、あごを固定してガードするわけではないので、ジェットタイプとほぼ同じ程度の安全性となります。

ハーフヘルメット

ハーフのメリットは、着脱が容易で重さも軽く、開放感もあることです。ハーフヘルメットなら、付けたままコンビニに入ることができるのも隠れたメリット。デメリットは、安全性に欠けるので危険なヘルメットであることです。工場見学のヘルメットのように頭の上半分しか守っていないので、転倒した時、あごや鼻などに怪我をする可能性が非常に高いです。

2.信頼できる物を使いたい!安全規格をチェック

ヘルメットには安全規格が定められており、それらをクリアしたもののみが発売されています。ネットで購入する場合は、必ずこの安全規格(安全マーク)を確認してください。

強制規格

PSCマークと呼ばれる、国が定めた安全基準をクリアした製品に貼られるマークの事です。バイク用のヘルメットとして売られているものは、全てこのマークが必ず貼られていなければなりません。

任意規格

任意規格なので、クリアしていなくても構わない規格です。もちろん、PSCマークより厳しい規格をクリアしているため、安全性の高い証明となります。できれば貼られているものを選びましょう。中でも有名なのはSGマークです。SGマークは、製品安全協会という団体の定めた安全基準をクリアした場合に張ることができ、このマークがついている商品が不良品だった場合、それが原因で怪我などをすると保険金が支払われます。その他、ECE、Arai、SNELL、MFJ、JISなどの任意規格が定められています。原付だから安全規格は最低限でいい、という意識は持たず、PSCとSG、できればさらにもう1つの規格をクリアしたものを選ぶことをおすすめします。

3.身軽さも大事!重さをチェック

道路を走る以上、安全性は第1優先するべき項目です。それを踏まえたうえで、軽いヘルメットを選んでみましょう。ヘルメットは頭につける防具。長時間バイクに乗っていると、首が痛くなってしまいます。そうすると、次第に集中力が落ち、注意が散漫になって思わぬ事故を起こす原因になってしまうのです。安全性は確保しつつも、できるだけ軽い物を選び、快適な運転をしてみましょう。

4.ぴったりフィットで安心!サイズをチェック

ヘルメットは、車や道路にぶつかった時に衝撃を和らげてくれるアイテムです。被るのが面倒、暑いなどの理由で、しっかりと固定されていないヘルメットを被ったり、ゆるゆるのヘルメットを被ったりしていませんか。

言語道断!本末転倒です!ヘルメットはあなたの命を守るもの。転倒時、ほんの少しのゆるみでもヘルメットは簡単に外れてしまいます。必ず、あなたの頭のサイズにあったものを選び、ぴったりとフィットするものを選んでください。

5.どうせならかっこいいヘルメットを!デザインをチェック

お気に入りのデザインのバイクを買えば、当然ヘルメットもそれに合うカッコいいものや可愛いものを選びたいですよね。バイクはもちろん、ヘルメットを被ると、気分もライダーへとシフトしていくのがバイク乗りの定め。色や形、機能などをチェックしてお気に入りのデザインを選んでみましょう、また、少し個性的で目立つヘルメットであれば、周囲に見つけて貰いやすくなるため、安全に走行が出来るようになります。特に、夜の走行は危険ですので、できるだけ目立つデザインの物を選ぶと良いでしょう。

6.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

ヘルメットは、タイプによっておおよその価格帯に分けられていて、値段が高くなるほど安全性が高い物が多くなる傾向にあります。最安値価格帯は、原付用のハーフヘルメットなどがメインのラインナップ。構造がシンプルなので価格も安いものが一般的です。ジェットのシンプルなものも売られています。売れ筋価格帯は、安全性の高いジェットやフルフェイスがメインのラインナップ。中型バイクより大きいバイクに乗る人は、この価格帯以上のものを選ぶようにしましょう。

高級価格帯は、フルフェイスの中でも安全性と快適性を両立したものが揃っています。

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
価格~5,000円 10,000~50,000円 100,000円~
特徴ハーフなど低速移動のバイク向け。 ジェットやフルフェイスなど、安全性の高いもの。 フルフェイスの中でも、安全性と快適性が向上したもの。

この商品の比較ポイント

ヘルメットはあなたに合ったタイプとデザインの他、走行中に気になるヘルメット内部の蒸れやシールドの機能など、見ておきたいポイントがたくさんあります。この記事では、特に気になる項目について比較していきます。

  • タイプ
  • サイズ展開
  • カラー
  • 内装の脱着
  • UVカット
  • 換気口
  • 規格

今、一番おすすめするバイク用ヘルメットはコレ!

今回一番おすすめするヘルメットは、安全性、快適性、機能性のすべてにおいて最高を追求したモデルです。バイクをこよなく愛する人も、移動手段として使う人も安全性だけは妥協しないでほしいと思わせてくれる一品です。

アライ「RX-7X」

  • タイプ:フルフェイス
  • サイズ展開:XS~XL(54cm~62cm)
  • カラー:26種類
  • 内装の脱着:○
  • UVカット:×
  • 換気口:○
  • 規格:スネル、JIS

最も厳しい規格2つをクリアした最高級ヘルメット

アライ「RX-7X」は、アライの最高級モデルのヘルメット。安全性、快適性、機能性の全てを追求したモデルです。安全性では、アライが独占使用をしている、通常のガラスファイバーより40%も強度が高い素材であるスーパーファイバーを使用しています。加えて、繊維の編み方や密度なども研究されて硬く、軽く、粘り強いヘルメットに仕上がりました。ヘルメットの安全規格の中でも最も厳しいと言われている、スネル規格とJIS規格の2つをクリアしている信頼のヘルメットです。

快適性の面では、徹底的に対策がされていて、全部で10種類の機能が採用されています。特に夏は、あっという間に頭に汗をかいてしまい、ヘルメットを脱ぐとシャワーを浴びたかのように濡れてしまった経験のある人も多いのではないでしょうか。このヘルメットでは、今までのシリーズより19%も向上したディフューザーType12と呼ばれる新形状を採用。速く走れば走るほど、風を感じることができて長時間移動をする人に嬉しい進化を遂げています。実際に使った人の声にも、進化を実感した、走ってみると楽だった、などとても好評。カラーバリエーションが15種類もあるので、バイクとの組み合わせも困ることが無いのも嬉しいポイントですね。

原付でちょっとそこまで!軽量なバイク用ヘルメットのおすすめ3選

原付は、ちょっとした移動にとっても便利なバイク。できればヘルメットも気軽に着脱できるものがいいですよね。ここで紹介するのは、原付きの移動に合わせた、簡単着脱&軽量なヘルメットばかり。バイクに乗るときに煩わしいヘルメットも、このヘルメットならきっと気にいってもらえるはずです。

1.ヤマハ「Y-555 CLASSIC」

  • タイプ:ハーフ
  • サイズ展開:フリー
  • カラー:5種類
  • 内装の脱着:×
  • UVカット:×
  • 換気口:×
  • 規格:SG(125cc以下)

夏でも冬でも使えるちょっぴり便利なハーフヘルメット

ヤマハ「Y-555 CLASSIC」は、季節を問わず使える工夫がされた、ちょっぴり便利なヘルメットです。その工夫はイヤーパッドにあります。夏の暑い時期は、風を感じてとても気持ちのいいバイク。しかし、冬になると、とたんに身体を切りつけるような凶器に変わります。このヘルメットは、この冬の風から身を守るイヤーパッドが付き。冬の寒いときでも耳をガードしてくれる頼れるヘルメットです。イヤーパッドは、取り外せるようにファスナーがついているので、夏でも冬でも使うことができるようになっています。重量も1.1kgと軽く、少し遠出をしたときも負担が軽くて済む使いやすいヘルメットです。

2.リード工業「BARTON BC-6 スモールジェットヘルメット」

  • タイプ:ジェット
  • サイズ展開:フリー(57~60cm未満)
  • カラー:5種類
  • 内装の脱着:×
  • UVカット:×
  • 換気口:×
  • 規格:SG(全排気量)

簡単着脱!ラチェット式バックルのジェットヘルメット

リード工業「BARTON BC-6 スモールジェットヘルメット」は、着脱が簡単なラチェット式バックルを採用したヘルメット。ヘルメットを被るときに面倒なのが、顎下のベルトの取り付けです。目で確認できない場所で締める必要があるため、Dリングタイプでは時間がかかることが多くありました。このヘルメットでは、ラチェット式のバックルを採用しているので、被るときは差し込むだけ。外す時はバックルを上げるだけの楽々仕様。慣れるとほんの1~2秒で終わってしまいます。もう1つの特徴は軽さです。ジェットヘルメットなのに、ハーフヘルメットと変わらない約1kg。後頭部までしっかりと覆われているにもかかわらず、この軽さは驚きの一品です。サイズはフリーですが、少し大きいと感じる人も多いようなので、付属品のサイズ調整用スポンジを使ってみましょう。それでも合わない場合は、すぐに返品するのを忘れずに。

3.マルシン「M510」

  • タイプ:ジェット
  • サイズ展開:フリーサイズ(57~60cm未満)
  • カラー:5種類
  • 内装の脱着:○
  • UVカット:○
  • 換気口:○
  • 規格:SG(125cc以下)

いつでも綺麗なヘルメットを被りたい人におすすめ

マルシン「M510」は、たくさんの機能が採用されたジェットヘルメットです。重さは約1.01kgととても軽く、長時間の走行でも負担になりません。全面についているシールドには、UVカット効果があり、道路から反射した紫外線が直接顔に当たるのを防いでいくれます。紫外線も風も防げるように、ワイド仕様になっているのも嬉しいポイント。長時間の走行でもストレスが溜まりません。最大の機能は、内装の着脱ができる点です。どんなに換気口を付けても、密閉空間であることに変わりのないヘルメット。出てきた汗は内装が吸い取ってくれますが、時間が経つとヘルメットの中はびっくりする臭いに。このヘルメットは、内装を着脱して洗うことができる清潔仕様となっているので、夏にいっぱい汗をかいてしまっても安心。いつでも気持ちの良い被り心地を楽しむ事ができます。

ヘルメットだって可愛く!女性におすすめのおしゃれなバイク用ヘルメット2選

ヘルメットは命を守ってくれる大事なアイテム。どうしても大きくてゴツゴツした無機質なものになるのは仕方がない。なんて、諦めていませんか?ヘルメットの中にも、ちゃんと女性が使える可愛いものがあるんです。有名ブランドとのコラボ商品や可愛い動物が沢山描かれたデザイン、丸いフォルムで遠くから見ても可愛らしく仕上げられたヘルメットなど、つい被らずに見ていたくなるものばかりですよ!

1.OGKカブト「FOLK PLAYBOY」

  • タイプ:ジェット
  • サイズ展開:57cm~59cm
  • カラー:2種類
  • 内装の脱着:○
  • UVカット:×
  • 換気口:×
  • 規格:JIS

PLAYBOYとのコラボヘルメット

OGKカブト「FOLK PLAYBOY」は、PLAYBOYとコラボしたうさぎのマークが可愛いジェットヘルメット。ロゴが可愛さが女性の間で流行となったブランドとして有名ですね。OGKとのコラボで、かわいいロゴがデザインされていて、ヘルメットの堅苦しいイメージを払拭。白黒のモノトーンのデザインと調和して、派手すぎず落ち着いたイメージに仕上がっています。使い心地も女性に優しい設計となっていて、着脱の難しいベルトはボタン一つで着脱できるワンタッチバックル。内装の一部は取り外しが可能となっていて、洗濯することができるので、清潔な状態で被ることができるようになっています。白黒2種類のカラー展開がされているので、シックなイメージか明るいイメージか、好みに合わせて選んでみてください。

2.ダムトラックス「CARINA P.WHITE-CAT」

  • タイプ:ジェット
  • サイズ展開:レディースフリー(57㎝~58㎝未満)
  • カラー:1種類
  • 内装の脱着:×
  • UVカット:×
  • 換気口:×
  • 規格:SG

たくさんの猫と一緒にツーリング!

ダムトラックス「CARINA P.WHITE-CAT」は、ヘルメットの周りにたくさん猫が描かれた可愛いジェットヘルメットです。デフォルメされたちょっぴりまぬけな猫が、ぐるっと一周顔を出していて、つい被るのを忘れて眺めてしまいそうになります。女性におすすめのポイントは、内装がベージュ色になっている点です。ファンデーションが付いても目立たないため、汚れを気にすることなく使うことができる親切なデザインとなっています。P/WHITE-CATを取り上げましたが、他にも犬とうさぎのバリエーションも展開されているので、犬派の人もうさぎ派の人もご安心ください。カラーもそれぞれ白と黒の2色ずつ展開されていて、計6種類から選ぶことができますよ。

ハーレーやアメリカンに合わせたい!クールなバイク用ヘルメットのおすすめ3選

カッコいいバイクは、多くの人の心をがっちりと掴み、一度は乗ってみたいと思わせる魅惑の乗り物。その夢を叶える時には、バイクにふさわしいヘルメットを選ぶのを忘れないようにしておきましょう。ここで紹介するのは、クールなバイクにピッタリのヘルメットたち。アメリカンにぴったりのシンプルなものや、ハーレーに負けないかっこよさのヘルメットたちです。バイクだけじゃない、ヘルメットにも拘って最高の時間を走り抜けましょう!

1.BUCO(ブコ)「スモールブコ センターストライプ&ロゴ」

  • タイプ:ジェット
  • サイズ展開:XS~S(54cm~57cm)
  • カラー:2種類
  • 内装の脱着:×
  • UVカット:×
  • 換気口:×
  • 規格:SG

アメリカンにぴったりのベーシックデザイン

BUCO「スモールブコ センターストライプ&ロゴ」は、アメリカ向けに設計されたジェットヘルメットです。アメリカ人の骨格をベースにしているため、日本人は付け心地が若干緩く感じることもあるので、必ず試着することをおすすめします。アメリカン向けに作られたこのヘルメット、非常にシンプルな形をしていますが、バイクとの相性は抜群。バイク自体が大型なのが特徴のため、ヘルメットは控えめのデザインの方がバランス良く見えます。スモールタイプのヘルメットなので、一層バイクとのギャップが映えるようになっています。デザインは、不思議と注目してしまうストライプとBUCOのロゴマークのみ。シンプルだからこそ、バイクがかっこよく見えますね。

2.SIMPSON(シンプソン)「M30」

  • タイプ:フルフェイス
  • サイズ展開:57cm、58cm、59cm、60cm、61cm、62cm
  • カラー:6種類
  • 内装の脱着:○
  • UVカット:×
  • 換気口:×
  • 規格:SG

SIMPSONファン歓喜の70’復刻モデル

SIMPSON「M30」は、70年代に作られたヘルメットの復刻モデル。ちょっぴりいかつい独特のフォルムがそのまま再現されているので、SIMPSONファンには堪らない一品です。しかし、そのまま復刻したわけではありません。独特のフォルムはそのままに、風切り音を低減し、すきま風が入らないようになりました。ゴーグルをかけないと目がショボショボする心配がなくなって、快適な乗り心地を提供してくれます。カラーバリエーションは6色。ベーシックな黒や白に加えて、オレンジやシルバーなどもあるので、バイクのカラーと合わせて楽しむことができます。

3.OGKカブト「AEROBLADE-5 VISION」

  • タイプ:フルフェイス
  • サイズ展開:XS~XXL(54cm~62cm)
  • カラー:2種類
  • 内装の脱着:○
  • UVカット:○
  • 換気口:○
  • 規格:JIS

最先端のエアロフォルムを取り入れたハーレー乗りの味方

OGKカブト「AEROBLADE-5 VISION」は、ハーレー乗りに人気のフルフェイスヘルメット。星のデザインが特徴的で、外国デザインのようなPOPさを演出しています。UVカットのシールドや内装の着脱など、とても多くの機能を兼ねそろえている多機能ヘルメット。その中でも嬉しいのが、フレッシュエアコントロール機能です。この機能はいわば換気口の一種なのですが、シールド内部に空気を送り込む仕様となっていて、狭い空間での息苦しさを解消してくれるようになっています。さらに、シールドやメガネが温度差によって曇ってしまうのを防ぐ役割もあり、安全に乗ることができます。ヘルメットの形には、最先端のエアロフォルムも取り入れており、風の抵抗を受けにくく、長時間乗っていても首への負担を抑えてくれる優しさ設計。ハーレーに乗って、どこまでも走りたい人におすすめの商品です。

バイク用ヘルメットを購入時の気になる疑問・質問

ヘルメットは、あなたの命を守るためにつけるもの。適当に選んでしまうと、いざという時に大惨事になりかねません。あなたにピッタリなヘルメットを選んでくださいね。

Q1:バイク用ヘルメットのどのサイズが自分に合うかわからない時は?

頭の外周をメジャーで測ってみてください。測る位置の目安は、おでこ(眉の少し上)・こめかみ・後頭部を通る一周です。ヘルメットのサイズは、S、M、Lなどで表示されていますが、メーカーによって若干誤差があるので記号ではなくcmの方を確認するようにしましょう。フルフェイスの場合、若干小さ目の方が良いようです(馴染んでくるため)。ネットで購入した場合は、あらかじめ返品可能かを確認しておき、商品が届き次第すぐに試着してください。合わない場合は返品期間内に返送して新しいサイズの物を購入しましょう。

まとめ

タイプとデザインで選ぶヘルメットのおすすめ9選をピックアップしましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?バイクは、気軽に乗って小回りも利く便利な乗り物。しかし、小さな小石ですらあなたの命を脅かす非常に危険な乗り物でもあります。万が一に備えて、ヘルメットだけでも安全なものを選んでおきましょう。

安全なヘルメットを選んだら、後はあなた好みのカッコいい&かわいいヘルメットを選んでみてください。ここで紹介したもの以外でもかまいません。お気に入りのヘルメットを被って、安全で楽しい時間を過ごしてください。


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