音楽プレイヤーのおすすめ12選!高音質再生とメモリ容量で選ぶ

この記事では、もっと高音質で音楽を楽しみたいあなたに、おすすめの音楽プレイヤーを12種類ピックアップ!移動時間も仕事中も常に音楽を聴いている音楽マニアの意見を参考に、高音質再生とメモリ容量の観点から詳しく説明していきます。プレイヤーはピンからキリまであるアイテム。どうせ聞くのなら、少しでもあなたの心を響かせるものを使ってみませんか?Osusumo編集部が総力を挙げて選んだ、音楽プレイヤーの決定版!あなたの人生を彩る最高のプレイヤーを見つけましょう。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

音楽プレイヤーのおすすめな選び方4つ

音楽プレイヤーは、スマートフォンにはできない音質と機能性を持ったアイテム。スマートフォンでは音楽を満足できない人におすすめです。しかし、いざ選ぶとなるとどの項目を見ればいいのか分からない人も多いはず。ここで紹介する項目を参考に選べば、ワンランク上の音楽ライフを楽しめるようになりますよ。

1.音質で選ぶ!再生能力をチェック

現在、音楽プレイヤーで音楽を聴くための音源を手に入れる方法は、大きく2つに分けることができます。1つは、CDを購入する方法です。購入したCDをPCに取り込み、プレイヤーに入れて聴くことができます。音質の面では、CDに入っている音楽は、容量の都合上原曲より音質が抑えられた状態となっています。もう1つは、配信ダウンロードです。iTunes StoreやAmazon MP3、レコチョクなどのサイトから音楽をネットで購入し、PCにダウンロードしてからプレイヤーに入れて聴くことができます。この配信ダウンロードは、mp3音源やハイレゾ音源などと呼ばれていて、とりあえず音楽が聴ければいい低音質のものと、制作楽曲のままの音を楽しみたい人向けの高音質の2つに細分化されます。まとめると、音質の良さは、mp3音源やm4a音源<CD音源<ハイレゾ音源という関係になっています。一般的な音楽プレイヤーでは、CD音源までであればそれなりに再生することが可能です。しかし、ハイレゾを聴きたい場合は、ハイレゾ対応の音楽プレイヤーを使わなければ綺麗に再生することができません。あなたが聴きたい音源に合わせて、プレイヤーを購入するようにしましょう。なお、mp3音源やCD音源を、疑似的にハイレゾ風に加工して聴くことができるプレイヤーなどが売られるようにもなりました。既に持っている曲をハイレゾ相当で聴いてみたい人におすすめなので、選択肢に入れてみてください。

2.容量で選ぶ!内蔵メモリ・外部メモリをチェック

音楽プレイヤーには、内部メモリ(または容量)という項目があります。現在発売されているものだと、4GB~256GB程度です。また、稀に内部メモリが無いプレイヤーもあり、その場合はSDカードやmicroSDなどの外部メモリを挿しこんで使用します。基本的に容量は内部外部問わず多い方が良いのですが、必ずしもそうではない場合があるので、その点も含めて紹介しましょう。1.で紹介したように、音質にはおおよそ3つの種類があり、これらは音質と比例して容量が多くなります。1曲あたりの音楽容量は、mp3音源は5MB程度、CD音源は40MB程度、ハイレゾは130MB程度の容量です。

つまり、音質が悪くなるほど同じメモリ容量でも入れられる曲数が多くなる、ということになります。仮に、mp3音源で十分な場合、256GBの音楽プレイヤーを買っても容量をすべて使い切ることは難しいでしょう。(曲にして約5万曲に相当します。)また、音楽の入れ替わりが多い人も、内部メモリが少なめの方が良い場合があります。聴かない曲で内部メモリを埋め尽くし、必死に聴きたい曲を探すより、元々入れない方がよっぽど効率的です。無駄なメモリ容量と時間を費やす必要はありません。一口に容量といっても、音楽を聴くスタイルに合わせて選ぶことで、効果的に音楽を楽しむことができるようになります。もちろん、特に問題のない人は容量の多い物を選ぶようにしましょう。

3.利便性で選ぶ!機能・性能・操作性をチェック

音楽プレイヤーは、スマートフォンの発展を受けて目まぐるしい進化を遂げています。BlueTooth接続やWi-Fi接続による無線接続、液晶ディスプレイの搭載、タッチパネルの採用など挙げはじめるとキリがありません。例えば、Wi-Fi機能があればPCを経由しなくてもmp3音源やハイレゾ音源を手に入れることができますし、タッチパネル式なら操作性が良いのが特徴です。また、物理ボタンで音量の調整や次の曲を流せるととっても便利ですよね。操作性、装着性、ネット接続可能など、欲しい機能を思い浮かべながら商品を選んでみてください。

4.安くてコスパがいい価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

音楽プレイヤーは、内部メモリの容量と機能によって価格が変わるのが一般的です。機能面では、液晶の大きさやハイレゾ対応の有無によって大きく変わります。最安値価格帯は、容量が4GB~8GB程度のお手軽音楽プレイヤー。液晶に曲のタイトルや音量が表示される程度のものです。音楽を聴ければOKという人向け。売れ筋価格帯は、容量は8GB~32GB程度の音楽を日常的に持ち歩きたい人向け。Bluetoothが搭載されたものも多いので、移動しながら聴きたい人にもおすすめです。ハイレゾ対応のものも出始める価格帯。高級価格帯は、容量は16GB~256GBの高音質音楽を大量に持ち歩きたい人向け。BlueTooth、Wi-Fi、ハイレゾ、タッチパネル対応など機能は満載。

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
価格~5,000円 10,000~20,000円 30,000円~
特徴容量4GB~8GB。音楽を聴ければいい人向け。 容量8GB~32GB。移動時間に音楽を聴きたい人向け。 容量16GB~256GB。ハイレゾなど高機能機種。

音楽プレイヤーのおすすめメーカー・ブランド

音楽プレイヤーは、スピーカーやヘッドフォンなどでも聴いたことのあるメーカーが多く参入しています。きっと聴いたことのある企業も多いはず。ここでは、音楽プレイヤーで有名な3社をピックアップして紹介します。

1.Sony(ソニー)

Sonyは、東京都港区に本社を置く、多ジャンルにわたって事業を行うメーカー。Sonyは東京通信工業株式会社から始まり、日本で初めてテープレコーダーを開発しました。音楽を持ち歩く、という大革命を起こしたウォークマンを開発した音楽の第一人者。

2.Onkyo(オンキョー)

Onkyoは、大阪府寝屋川市に本社を置く、音響機器や電子機器の製造を行うメーカー。国内外21の関連会社を持つグローバル企業です。「+Something NEW」の理念のもと経営をおこなっており、音楽界の先導者となっています。

3.Pioneer(パイオニア)

Pioneerは、東京都文京区に本社を置く、カーエレクトロニクス事業をメインに製造・販売を行うメーカー。1938年の創業(前身は福音商会電機製作所)から80年。現在も音と映像と情報を人々に届けるために、考え続ける企業として成長しています。

この商品の比較ポイント

オンガクプレイヤーを紹介する上で、欠かせない5つのポイントをピックアップしました。いずれも使う場面によって有った方が良いのか変わるので、あなたの音楽スタイルに合ったものを選んでみてください。

  • 重量
  • 容量
  • ハイレゾ
  • Bluetooth
  • ディスプレイ

今、一番おすすめする音楽プレイヤーはコレ!

今回一番おすすめする音楽プレイヤーは、ハイレゾの音質を最大限に引き出してくれる音楽プレイヤー。音の鳴る原理を極限にまで再現した再生方式によって、最高の響きを届けてくれます。

Sony 「NW-ZX300」

  •  重量:157g
  • 容量:64GB
  • ハイレゾ:○
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

生の楽器音を楽しみたいあなたへ

Sony「NW-ZX300」は、DSDネイティブ再生ができる貴重な音楽プレイヤー。DSD音源のハイレゾを再生することができます。DSDとは、Direct Stream Digitalの略で、音源のまま直接音楽を再生できることを意味しています。DSD音源は、アナログ音を録音したような音源です。滑らかで極微小の癖まで録音できるので、Jazzやクラシックなどの分野で主に使われています。自然な音を表現してくれるDSDは、ハイレゾの中でもTOPの音質と言われている音源。ハイレゾ音源を購入する際に、DSDを購入するのであれば、この機種のようなDSDネイティブ再生ができる機種を手に入れることをおすすめします。デザインはマット調の品のある高級デザイン。丸みを帯びたボディでありながら、フォーマルな機能美を持ち合わせています。タッチパネルの液晶にも、マットガラスを採用しているので、指紋が残りにくく汚れも目立ちません。操作性に関しても購入者の評価は非常に高く、特にサイドのボタンは少し大きく作られているので、ポケットの中で音量調整をする場合でも楽に操作することができるようです。高級な音楽を高級デザインの音楽プレイヤーで楽しんでみません?

音楽を高音質で聴く!ハイレゾ対応音楽プレイヤーおすすめ5選

ハイレゾはここ最近一気に認知され始めた音源です。ネットの高速化や個人が持つ機材の普及により一般的になりました。このハイレゾは、音楽業界の人にも待望の配信方式と言われています。音楽を作っている間は最高音質で聴くことができるのに、ユーザーにはCD音源でしか提供できず、地団駄を踏む気持ちだったようです。作曲家や歌手の想いをすべて聴きたい人は、絶対にハイレゾ対応音楽プレイヤーを手に入れてください。

1.Onkyo(オンキョー)「rubato DP-S1」

  • 重量:130g
  • 容量:16GB
  • ハイレゾ:○
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

超高解像度再生が可能な音楽プレイヤー

Onkyo「rubato DP-S1」は、2つのDACとアンプを搭載した超高解像度再生ができる音楽プレイヤー。高解像度で再生するということは、限りなくアナログに近い状態で音を再生できるようになると言うことです。解像度が低いと音が階段状に鳴るようになり、ぎこちなさや硬さを感じるような音となります。音楽を聴きこめば聴き込むほど、この階段状の音が気になってしまうことも。滑らかな音楽を聴きたい人におすすめのプレイヤーです。中音から高音にかけての音域が得意で、購入者の評価は高いようです。UIについては賛否両論。シンプルなのですが、いわゆるガラケーのような印象という声も。スマートフォンのようなUIを求めている人には少しとっつきにくいのかもしれません。また、この音楽プレイヤーの特徴は外部メモリにあります。内部メモリは16GBとハイレゾを入れるには少し物足りませんが、最大400GB(200GB×2)のmicro SDを外部メモリとして追加できるので、音楽を入れたい放題です。ハイレゾをたくさん入れておきたい人、micro SD毎に音楽ジャンルを分けたい人など自由度の高い音楽プレイヤーです。

2.Pioneer(パイオニア)「private XDP-30R」

  • 重量:120g
  • 容量:16GB
  • ハイレゾ:○
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

アップスケールでハイレゾ相当の音楽へ

Pioneer「private XDP-30R」は、アップスケール機能によってハイレゾ相当の高音質を再生できる音楽プレイヤー。アップスケールとは、mp3やCD音源のように劣化した音源をハイレゾ相当に聴こえるようにする仕組みの事です。劣化したことによって聴こえにくくなっていた低音域の音や、特定の周波数帯を聴こえやすくするような補正をしてくれるので、より鮮明な音で聴くことができます。とはいえ、あくまでハイレゾ相当。ハイレゾと比べるとやはり劣ってしまうので期待のし過ぎは禁物です。音楽プレイヤーは基本的に可聴音を中心に最適化されているので、低音や高音が多い音楽ほど効果を感じることができます。ハイレゾはもちろん、手持ちの音楽をもっといい音で聴いてみたいと言う人におすすめの音楽プレイヤーです。

3.Sony(ソニー)「NW-A37HN」

  • 重量:98g
  • 容量:64GB
  • ハイレゾ:○
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

ハイレゾでもノイズキャンセリングを

Sony「NW-A37HN」は、ノイズキャンセリングができるハイレゾ対応音楽プレイヤー。今ではすっかりお馴染みとなったノイズキャンセリングですが、ハイレゾでもハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能として登場しました。付属のイヤホンや別売りの対応ヘッドフォンのみとなりますが、ハイレゾ音源を場所を問わず聴くことができるので、移動中に集中して聴きたい時や室内で作業に集中したい時などにも使うことができます。この商品のもう1つの特徴は、大型ディスプレイです。物理ボタンは全て横にあるので、前面にはディスプレイのみ。広い画面で操作をしやすくなっています。カラーは全部で5色。性別を問わず使いやすい色調に落ち着いているので、場面を問わず使うことができます。

4.Onkyo(オンキョー)「DP-X1A」

  • 重量:205g
  • 容量:64GB
  • ハイレゾ:○
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

Android OS搭載音楽プレイヤー

Onkyo「DP-X1A」は、4.7インチの大型ディスプレイが特徴の音楽プレイヤー。タッチパネルを採用しているので、スマートフォンと同じような感覚で使うことができます。また、OSにはAndroidを採用しており、Google Playを使うことができるのも嬉しいポイント。音楽に関するアプリはもちろん、ゲームやラジオ等のアプリをインストールすれば、音楽以外での使い方も楽しむことができます。もちろんハイレゾ対応音楽プレイヤーです。DSD音源やPCM音源にも対応しているので、音楽の魅力を最大限引き出してくれます。購入者からは、バッテリーが短く少し不満という声も。音楽プレイヤーとして使う場合は、Wi-Fiの機能を切ったり不要ならBlueToothを切ったりすれば、比較的長く使えるようになるようです。

5.Sony(ソニー)「NW-A47」

  • 重量:98g
  • 容量:64GB
  • ハイレゾ:○
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

最大連続再生時間39時間の音楽プレイヤー

Sony「NW-A47」は、最大39時間連続再生ができる音楽プレイヤー。実は、音楽プレイヤーは再生する方式によってバッテリーの持ちが変わる商品です。mp3をそのまま再生する場合、高解像度で再生する必要はありません。そのような時は、節電機能が働いてバッテリーの持ちを長くしてくれます。とはいえ、ハイレゾの中で最も高音質なDSDを再生しても22時間の連続再生が可能。このバッテリーの持ちの良さはなかなか出会えないでしょう。購入者の評価がはっきりとしているのも面白いところ。音楽プレイヤーとしての性能は、多くの人が高評価である一方、UI等に関しては人を選ぶようです。大画面なので操作性は良いのですが、文字が小さく見えづらいなど問題がある様子。

実際に触ってみて、使いやすさを確認してみてください。

子供へのプレゼントに!小型音楽プレイヤーおすすめ4選

小型の音楽プレイヤーは、軽くて携帯性に優れているものばかり。ここで紹介するのは100g以下なので、持っていることを忘れてしまうほどの軽さです。スポーツをしながらでも邪魔になりません。もちろん音楽プレイヤーとしての性能も文句無し。ハイレゾなどには対応していませんが、音楽を楽しむには全く問題のない音質で聴くことができます。

1.Transcend(トランセンド)「MP350」

  • 重量:22g
  • 容量:8GB
  • ハイレゾ:×
  • Bluetooth:×
  • ディスプレイ:○

耐衝撃性と防滴性に優れたスポーツ用音楽プレイヤー

Transcend「MP350」は、耐衝撃性と防滴性に優れた音楽プレイヤー。スポーツ中に使えるように設計がされた音楽プレイヤーです。走りながら使えるように耐衝撃性と汗にも耐えらえる防滴性を兼ねそろえています。重さは22gと超軽量。身に着けていても重さを気にすることなく使うことができます。また、本体には大きなクリップが付いているので、運動中に外れる心配がありません。日常使いでも、本体を落とす心配が無いので安心して使えます。シンプルな構造をしているので、機械が苦手な人でも使いやすいのが特徴。老若男女、誰にでも使えると好評のようです。連続再生時間は16時間程度。決して短くはありませんが、コンパクトな分充電を忘れてしまいがちです。使う予定がある前日にはきちんと充電しておきましょう。

2.グリーンハウス「GH-KANADB8」

  • 重量:24g
  • 容量:8GB
  • ハイレゾ:×
  • Bluetooth:×
  • ディスプレイ:○

乾電池で動くいつでも使える音楽プレイヤー

グリーンハウス「GH-KANADB8」は、乾電池で動く音楽プレイヤーです。移動中や旅先で電池が無くなっても、単4電池一本で使えるようになるので、音楽をずっと聴き続けることができます。また、小型の音楽ディスプレイですが、USBメモリのようにパソコンに直接挿すことができるのも魅力の1つ。通常、USBケーブルなどを使ってパソコンと繋げるのですが、ケーブルが邪魔だったり、本体を落としたり、ケーブルを無くしたりとトラブルが絶えません。この商品は、ケーブル不要で音楽を入れることができるので、これらのデメリット無しに使うことができます。パソコン周りもすっきりとするので一石二鳥ですね。購入した人の評価も上々。ディスプレイが小さい(本体がそもそも小さいのですが)ので、文字が少し見づらいという声や、一部ボタンの

効きが悪いという声もあるようです。

3.AGPTEK「A01T」

  • 重量:85g
  • 容量:8GB
  • ハイレゾ:×
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

消費カロリーを測れる運動用音楽プレイヤー

AGPTEK「A01T」は、スポーツをしながら使える音楽プレイヤー。スポーツをする人に向けた機能がたくさん用意されています。歩数計とトレーニングモニターが付いていて、ステップ数、距離、消費カロリー、スピード、タイムなどを記録してくれます。音楽を聴きながら、あなたの運動をサポートしてくれる音楽プレイヤーです。また、BlueToothにも対応しているので、イヤホンのコードを気にすることなく使うことができるのも嬉しいポイント。運動の質も音楽の質も落とさずに聴くことができます。運動の際には、アームバンドと呼ばれる付属品を使ってみましょう。音楽プレイヤーをポケットに入れたり服にひっかける必要がなく、しっかり腕に固定することができるので、運動中に気になりません。運動をしている人にプレゼント!という人も多く、とても気に入って貰えているようです。物理ボタンも少なく、スタイリッシュなデザインとなっているので、スポーツをしながらでもおしゃれな印象を与えることができますよ。

4.トランセンド 「MP710」

  •  重量:39g
  • 容量:8GB
  • ハイレゾ:×
  • Bluetooth:×
  • ディスプレイ:○

音楽プレイヤーで録音も!2つの顔を持つ音楽プレイヤー

Transcend「MP710」は、録音ができる音楽プレイヤー。音楽プレイヤーとしての使いやすさはもちろん、レコーダーとしても使える機能が特徴です。

会議や音声メモをプレイヤーに録音したり、パソコンとつないでライン入力をすることでパソコンに直接録音させたりすることができます。また、A-B機能が搭載されているので、音楽のサビだけ繰り返し聴いたり、会議内容を確認したりと使い方は様々。使ったことのない人はぜひ使ってみてほしい機能です。歩数計などとしても使えるためか、3年以上使い続けても壊れることなく使い続けられている商品です。耐久性をウリにしているわけではありませんが、安心して使い続けられるというのは嬉しいポイントですね。

大量に音楽を持ち歩く!大容量音楽プレイヤーおすすめ2選

多くのアーティストやジャンルの音楽を聴く人は、大量の音楽を持ち歩きたいのではないでしょうか。容量がいっぱいになったからといって音楽を整理しようとしても、あまりの多さに嫌気がさして放置、なんてこともよくありますよね。

ここで紹介する音楽プレイヤーは、数百~数千曲を入れられる大容量タイプ。ちょっぴりめんどくさがり屋さんでも、好きな曲を好きなだけ持ち歩くことができますよ。

1.Sony(ソニー)「NW-WM1Z」

  • 重量:455g
  • 容量:256GB
  • ハイレゾ:○
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

圧倒的音質でねじ伏せる音楽プレイヤー

Sony「NW-WM1Z」は、256GBの内蔵メモリーを持った音楽プレイヤー。ハイレゾ音源の楽曲を約350曲入れることができます。ハイレゾ以外にも、動画に対応している音楽プレイヤーなので、お気に入りのMVなども入れてしまいましょう。音楽プレイヤーとしてのレベルは最高級。2017年と2018年のオーディオビジュアルアワードで金賞を受賞している最高峰のプレイヤーです。購入者の評価も最高級。音楽のジャンルを問わず、一音一音をきっちりと音にして再生してくれるので、色んな音楽を聞く人におすすめの商品です。1点問題があるとすれば、重さです。多くの人が携帯性に関して不便を感じているようで、ポケットに入れて歩くには向いていません。455gなので、飲みかけのペットボトルをポケットに入れて歩くようなイメージです。さすがに辛いですね。とはいえ、そんな欠点をも吹き飛ばす圧倒的な音質。是非体感してみてください。

2.Apple(アップル)「iPod touch」

  • 重量:88g
  •  容量:128GB
  • ハイレゾ:×
  • Bluetooth:○
  • ディスプレイ:○

言わずと知れたApple製音楽プレイヤー

Apple「iPod touch」は、言わずと知れた音楽プレイヤー。iPhoneと同じタッチ操作をメインとした音楽プレイヤーなので、物理ボタンが少なくシンプルなデバイスとなっています。音楽プレイヤーとしては飛びぬけた性能は持っていませんが、iOSであること、iTunes Storeを使える特徴があります。iTunes Storeでのみ先行配信している音楽もあるので、いち早く聴くことも。また、iOS専用アプリを使うことができるので、ゲームやLINEアプリなども使うことができます。iPhoneから電話機能のみを無くした、と考えて頂ければOKです。ネットサーフィンなどもできるので、ガラケーを使っている人は併用してみるのも面白いのではないでしょうか。UIが使いやすいので、初心者にもおすすめのプレイヤーです。ただし、Androidに慣れている人には使いにくいという声も。購入の際にはお気を付け下さい。

音楽プレイヤーを購入時の気になる疑問・質問

音楽プレイヤーは馴染みがないと分からないことだらけ。ここでは、音楽プレイヤーの優れている点と使い方について説明します。

Q1:音楽プレイヤーはスマホに比べて何が優れているの?

音楽再生に必要な、アンプ、DAC、イコライザーなどが優れています。アンプは、音の増幅が基本的な役割です。内部メモリから取り出された電圧を元に、スピーカーを鳴らせるように大きくします。DACは、音質を決める役割があります。音源を高音質で再生するには、どれだけ滑らかにできるかが重要です。このDACが高性能であるほど繊細な音を再現できるようになります。イコライザーの役割は、音質の補正です。高音をクリアにしたり、低音を響かせたり、ノイズを減少させたりできるので、あなた好みの音楽にすることができます。現在のスマホの音質も高性能となりつつありますが、やはり音楽プレイヤーと比べるとその差は歴然。音にこだわりたい人は音楽プレイヤーを購入しましょう。

Q2:音楽プレイヤー・MP3プレイヤーの使い方は?

音楽プレイヤーには、CDから楽曲を取り込んだあと音楽プレイヤーに入れる方法と、ネット上で配信されている楽曲をDLしたあと音楽プレイヤーに入れる方法、さらに音楽プレイヤーから直接DLする方法があります。気を付けて欲しいのは、音楽ファイルの形式です。mp3、wavなどならほとんど全てのプレイヤーで再生できますが、AC3形式やFLAC形式などの場合、再生できるプレイヤーが限られています。音楽プレイヤーに応じて、最適な形式に変換してから音楽プレイヤーに入れるようにしましょう。

まとめ

高音質再生とメモリ容量で選ぶ、音楽プレイヤーのおすすめ12選をピックアップしましたが、少しでも気になるものは見つかりましたか?音楽プレイヤーは、音楽をより身近にしてくれる素敵なアイテム。どうせ聞くのなら、音質の良いものや自分のライフスタイルに合ったものを選びたいですよね。高音質で再生できる音楽プレイヤーを使う時は、楽曲者の想いに耳を傾けてみてください。また、色んなジャンルの音楽やアーティストの音楽を聴きたい人は、音楽をたくさんいれられるようにメモリ容量が大きいものを選ぶようにしましょう。ハイレゾ楽曲を数百曲、とは言いませんが、高音質の音楽を持ち歩けるようになります。この記事を参考に、あなたの音楽ライフを彩る素敵な音楽プレイヤーを手に入れてください。


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