乳液洗顔に適した乳液のおすすめ11選!低刺激性と保湿力の高さで選ぶ

乳液洗顔におすすめの乳液をまとめました!毛穴トラブルやニキビ、くすみ、乾燥肌に効果が期待できる乳液洗顔。今回は専門家にうかがったお話を元に、おすすめの乳液の選び方のポイントや、編集部おすすめの乳液洗顔に最適な乳液11選をお届けします。乳液洗顔に関する疑問・質問では、乳液洗顔の方法や、お風呂の中でのやり方などもお教えします。商品紹介では実際に乳液洗顔を行っている方の口コミもまとめているので、乳液洗顔を始めたい方は要チェック。乾燥知らずでもちもちの肌を目指す方も必見です。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

乳液洗顔に適した乳液のおすすめな選び方4つ

乳液洗顔に適した乳液は、どのように選べば失敗がないのでしょうか。まずは、乳液洗顔に適した乳液の選び方のポイントをチェックしておきましょう。

1.乳液で顔を洗う!?乳液洗顔の方法をチェック

美肌になれる洗顔方法を探していて、初めて乳液洗顔という言葉を聞いた方もいらっしゃるかもしれません。乳液で顔を洗うとは、一体どのようなことなのでしょうか。乳液洗顔のやり方を見ていきましょう。

  1. 清潔なタオルを水で濡らしてから軽く絞り、500Wの電子レンジで30秒~1分程度加熱して蒸しタオルを作る
  2. 火傷に充分気をつけながら、蒸しタオルを顔全体にあてて毛穴を開く
  3. 乳液を手のひらにたっぷりと取り出し体温で温めてから、顔全体を乳液でマッサージするように洗顔する
  4. ぬるま湯で洗い流す
  5. 必要に応じて、洗顔料を使った洗顔を行う


軽めのメイクであれば、乳液洗顔で落とすことができると言われています。ただし汚れとなじんだ乳液はぬるま湯だけでは完全に落としきれないため、乳液洗顔後に洗顔料を使ったW洗顔を行う方がよいでしょう。ただし、朝に乳液洗顔を行う場合や乳液だけで汚れが落とせていると感じる場合は、W洗顔の必要はありません。乳液洗顔をするタイミングや肌の調子に合わせて、必要に応じてW洗顔を行いましょう。また肌の汚れが気になる場合は、あらかじめクレンジングや洗顔を済ませてから乳液洗顔を行ってもかまいません。その場合は乳液洗顔後のW洗顔の必要はありません。乳液洗顔を行うことで期待できる効果は以下の4つとなります。

  1. 毛穴の汚れを取る
  2. ニキビ予防
  3. 保湿効果
  4. ターンオーバーの正常化


一般的な乳液は、水分をベースに20~30%程度の油分を含んで作られています。皮脂汚れやメイク汚れなどは油性の汚れなので、乳液の油分と引き寄せ合うため汚れを落とすことができます。毛穴づまりや毛穴の黒ずみ、ニキビの原因となる角栓は、古く硬くなった角質と過剰に分泌された皮脂が混ざり合い固まったものです。蒸しタオルで毛穴を開いてから乳液でマッサージすることで、角栓除去の効果が期待できます。また本来乳液は保湿目的で使用するため、保湿成分が配合されています。洗顔に使うことで、肌の乾燥を緩和しうるおいに満ちた肌に整えます。また乾燥肌を改善することで、ターンオーバーの正常化も期待できます。

2.ピリピリの原因に!肌への刺激が少ないものをチェック

乳液洗顔で使用する量は、化粧水の後に使用する量の2倍以上となります。さらに乳液で洗顔(マッサージ)を行うため、肌への刺激が少ない乳液を選ぶことが大切です。公式サイトや商品のパッケージなどをチェックして、肌に刺激をあたえる可能性がある成分が極力排除された乳液を選びましょう。チェックしたい成分は以下のとおりです。

  • 香料
  • 合成着色料
  • パラベン
  • アルコール(エタノール)
  • 合成界面活性剤
  • 鉱物油……など


通常のスキンケアで使用する分には問題がなくても、乳液洗顔に使用すると肌に刺激を感じる可能性があります。ピリピリやヒリヒリなどの刺激を感じた場合は、乳液洗顔への使用は控えましょう。

3.乾燥をケアしてトラブル知らず!保湿成分をチェック

乾燥肌の方が特にチェックすべき項目は、配合されている保湿成分について。乳液によって、高保湿タイプやさっぱりタイプなどの種類が分かれています。化粧品に配合される主な保湿成分は以下のとおりです。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • リピジュア
  • 植物油
  • 植物エキス……など


成分は配合量の多い順に記載されています。保湿成分がどの位置に記載されているかで、ある程度の配合量を知ることができます。成分をチェックする際の参考にしてみてください。

4.肌への負担軽減にも!テクスチャーをチェック

乳液洗顔に使用する場合、乳液のテクスチャーもチェックポイントとなります。重めのテクスチャーだと指をすべらせるときに摩擦が生じやすくなりますし、吸収が早すぎるものも肌にひっかかりが生じます。摩擦は肌を傷める原因になります。もし乳液洗顔の途中で乳液が足りなくなったら、乳液を追加するなどして摩擦が起きないように気をつけましょう。

乳液洗顔に適した乳液のおすすめブランド

ほとんどの化粧品ブランドから乳液は発売されていますが、その中でも特に乳液洗顔におすすめのブランドを3つまとめました。

1.無印良品

生活全般に役立つアイテムを取り扱うブランド。ショッピングモールなどへの出店数も多く、買い物ついでに商品を手に取って確かめてから購入できます。スキンケアラインは、肌タイプごとに多数のラインナップがあります。

2.ALBION(アルビオン)

1956年設立の化粧品ブランド。一般的なスキンケアとはことなり、先行乳液のスキンケアを提唱しています。乳液は肌タイプに合わせて全17種類を取り扱っており、高価格帯から低価格帯まで幅広くそろっています。

3.dプログラム

ときどき起こる肌の荒れや肌悩みなどの「ときどき敏感肌」のための、資生堂のスキンケアラインです。デリケート肌のことを考えて作られており、全アイテム低刺激設計です。肌を守りながら育むケアを行います。

この商品の比較ポイント

このあとで紹介する「編集部おすすめの乳液洗顔に適した乳液11選」は、以下の比較ポイントと、最初に紹介した「おすすめな選び方」を中心に選定しました。ご自身の肌タイプと照らし合わせながらチェックしてください。
  • 内容量

今、一番おすすめする乳液洗顔に適した乳液はコレ!

編集部イチオシの乳液洗顔に最適な乳液はこちら!低刺激性なので肌質を選ばず、どなたでも安心して洗顔に使用できます。保湿成分も配合された高保湿タイプ。店舗数が多く購入しやすいこともおすすめポイントの1つです。

無印良品「乳液・敏感肌用・高保湿タイプ」

  • 内容量:400ml
  • 低刺激性
  • リピジュア
  • ヒアルロン酸
  • 天然植物成分

低刺激性高保湿タイプでたっぷり使える!

無印良品の乳液にはたくさんの種類がありますが、特に乳液洗顔におすすめなのが敏感肌用・高保湿タイプです。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリーで肌タイプを選びません。また肌にうるおいをあたえるグレープフルーツ種子エキス、肌を保護するスベリヒユエキスなどの天然植物成分を始め、うるおい成分のリピジュアやヒアルロン酸を配合。ベースは岩手県釜石市の天然水で作られています。さらに内容量は400mlで、洗顔にも惜しみなくたっぷり使える大容量タイプ。しかも携帯用に便利な50mlや、まずは試してみたいという方に最適な200mlサイズもあるので「肌に合わないかも」という方も安心です。愛用者からは「朝はこちらで乳液洗顔しています。2週間ほどで目元の乾燥じわがなくなり、肌も柔らかくなってきました」「コスパもよく、肌がうるおい乾燥が軽減された」などと評判です。実際に乳液洗顔にも使用する方もいらっしゃり、乳液としても人気が高い商品です。気になる方は、まずは50ml入りの少量タイプから始めてみてはいかがでしょうか?

ドラッグストアで購入可能!乳液洗顔に適した市販の乳液おすすめ5選

ドラッグストアやバラエティショップで手軽に購入できる、乳液洗顔におすすめの商品を5種類ピックアップしました。コスパがよい商品も多いので、惜しみなくたっぷりと使えるのもいいですね。配合されている保湿成分や有効成分の違い、口コミなどを比較しながら、あなたに最適な乳液をチェックしてみてください。

1.菊正宗「日本酒の乳液」

  • 内容量:380ml
  • 日本酒
  • アルブチン
  • アミノ酸
  • プラセンタエキス
  • ほんのり日本酒の香り

昔から美容に使われた日本酒を配合

日本では昔から美肌のために日本酒を活用していました。この乳液はコメ発酵液のうるおい成分をたっぷり含み、その他の保湿成分も配合。乳液洗顔、顔用の乳液、ボディケアにとさまざまな用途に使用できます。大容量タイプであることと、乳液にはめずらしくポンプ式ボトルで出しやすいことからも乳液洗顔に最適です。テクスチャーはサラリとしているので、洗顔中に滑りが悪くなったら足して使用しましょう。愛用者からは「お肌がもちもち・ぽかぽかしてきた。日本酒の香りもいい」「シミも薄くなり肌が明るく見えた」「顔に炎症があるときに洗顔代わりにつかうとスッキリする」などと好評です。

2.dプログラム「モイストケア エマルジョン R」

  • 内容量:100ml
  • 低刺激処方
  • トラネキサム酸
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • アラントイン

守って育む!肌荒れ対策にも最適

肌荒れに効果的な有効成分であるグリチルリチン酸ジカリウムやアラントインを配合した、低刺激処方の乳液です。デリケートな肌を考えて作られているので、どの肌タイプの方も安心して使用できます。なめらかエアリーミルク処方で、肌に伸ばすときになめらかに広がり、肌にのせてもベタつかずうるおいが長時間持続します。肌になじませるために、ゴシゴシとこする必要はありません。愛用者からは「とても気持ちのいい肌触り」「ベタベタせずうるおう」「かぶれた部分に使っても刺激がなく肌の調子がよくなる」「敏感肌用なので期待していませんでしたが、しっかり保湿できました」などと好評です。

3.ちふれ「乳液 しっとりタイプ」

  • 内容量:150ml
  • 低刺激性
  • ヒアルロン酸
  • トレハロース
  • つめかえ用あり

保湿成分配合で肌のうるおいを守る

ヒアルロン酸やトレハロースなどの保湿成分を配合し、肌を乾燥から守りしっとりと保つ乳液です。無着色・無香料・ノンアルコールなので、アルコールで肌がピリピリ・ヒリヒリする方にもおすすめです。150mlで600円程度と低価格なので、乳液洗顔に興味があるけれどあまり費用をかけられないという方にも最適。また、つめかえ用も販売されており、リピーターにもやさしい乳液です。愛用者からは「寝坊した時はこれで拭き取るだけの朝洗顔に使用。また薄化粧の日は、クレンジング代わりにつかっています。肌がつっぱりません」「肌なじみが早く、洗顔後これだけでしっとりします」などと好評です。

4.キュレル「乳液」

  • 内容量:120ml
  • 低刺激性
  • セラミド機能成分
  • ユーカリエキス
  • アラントイン

乾燥性敏感肌のための乳液

キュレルは、花王の乾燥性敏感肌のためのスキンケアライン。無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性なので、敏感肌の方をはじめどんな肌タイプの方でも安心して乳液洗顔に使用できます。保湿成分はセラミド機能成分とユーカリエキスを配合。消炎剤として有効成分のアラントインを配合しているので、肌荒れを防ぎふっくらしっとりとした肌に導きます。愛用者からは「朝の乳液洗顔に使用。伸びがよくさっぱりするのにうるおいが損なわれずいい感じ」「朝起きたての肌に使ってから水洗顔しています。ちゃんとうるおしてくれます」などと好評です。

5.なめらか本舗「乳液 NA」

  • 内容量:150ml
  • 低刺激性
  • 豆乳発酵液
  • ダイズ種子エキス
  • ダイズタンパク

ベタつかずサラッとした使用感の乳液

ダイズ由来の保湿成分を配合し、しっかりうるおうのにベタつかずサラッとした使用感の乳液です。女性ホルモンと同じような働きが期待できるイソフラボンを含むので、女性本来のうつくしさをサポートします。使いやすさにこだわって改良されたボトルもおすすめポイントの1つ。手に取りやすいサイズ感で、開け閉めしやすいワンタッチキャップを採用しました。また無香料・無着色・無鉱物油の低刺激性です。愛用者からは「メイク落としとして使用。使用感がよく、惜しみなく使えるのがいいです」「肌トラブルが多いのですが、こちらは問題なく使えます」「肌がもちもちになる」「ニキビが減った」などと好評です。また男性の愛用者も多く「荒れた肌がツルツルになった」「カミソリ負けが無くなった」「ベトベトしないのにもちもち」「安い・効果あり・ベタつかない」などの声があり、リピーターも多い乳液です。

贅沢ケアできる!乳液洗顔に適したデパコスの乳液おすすめ3選

リッチな成分で肌をケアできる、デパコス乳液を3種類ピックアップしました。もしかすると「乳液洗顔にデパコスは贅沢」だと思ってはいませんか?洗顔というよりも肌のくすみや汚れを取り去って整える、うるおいをあたえるものとして捉えれば決して贅沢すぎるものでもありません。口コミでも評価が高い実力派の乳液を、ぜひチェックしてみてください。

1.POLA(ポーラ)「RED B.A ミルク」

  • 内容量:80ml
  • 低刺激性
  • モイストキャッチベール
  • フルーティフローラルの香り

美容液のような濃厚テクスチャーのミルク

心理ストレスが肌にあたえる影響に着目して作られたミルクです。まるで美容液かのような濃厚なテクスチャー。化粧水と一緒に使用することで、空気中の水分を取り込むモイストキャッチベールを作ります。アレルギーテスト済みで、敏感肌の方によるパッチテスト済みの低刺激性。フレッシュフルーツとフローラル、ウッディやムスクをブレンドした香りは、表情をやわらげて気持ちを明るくしてくれます。愛用者からは「もちもち感が持続して乾燥知らず」「伸びがよく少量でも保湿力が高い」「上品な香りに癒される」「翌日から乾燥が一切なくなり、一週間で毛穴が改善されました」などと好評です。

2.コスメデコルテ「フィトチューン リファイニング ソフナー」

  • 内容量:200ml・110ml
  • 低刺激性
  • 金時生姜エキス
  • ローヤルゼリーエキス
  • ハーバルフローラルの香り
  • 付けかえ用あり

肌をほぐし柔軟性を高める乳液

厳選された植物の恵みによって乾燥によるゴワつきを解消し、透明感をあたえなめらかで柔らかな肌に導きます。うるおい不足によるくすみや毛穴の目立ちもケアして、肌の内側から弾むようなハリ感をあたえます。パラベンフリーでスティンギング(皮膚刺激感)テスト済み。敏感肌の方も安心して使用できます。またボトルはポンプ式で使いやすく、付けかえ用も販売されていてリピーターにもやさしいですね。愛用者からは「3日使っただけで肌の変化がよくわかる。肌がやわらかくなってキメが整います」「ニキビ、ニキビ跡、乾燥によく、周りから肌がきれいになったとほめられました」など、効果を実感する声が多く聞かれました。

3.THREE(スリー)「トリートメントエマルジョン」

  • 内容量:200ml・110ml
  • 4種類の精油
  • 7種類の植物油
  • 5種類のエキス
  • ボタニカルウォーター
  • ミネラルウォーター

天然由来成分99%の乳液!

ローレル油、フランキンセンス油などの4種類の精油と、アルガンオイル、オリーブ油などの7種類の植物油、温泉水・ホワイトローズ水・ラベンダー水に、アルペンローゼやウチワサボテンなどの5種類のエキスを配合。配合成分を見ても分かるとおり、99%天然由来成分でつくられた乳液です。荒れがちな肌を落ちつかせ、角層のすみずみまでうるおいで満たしなめらかな肌に導きます。化学成分を極力使いたくない方にもおすすめです。愛用者からは「ゆるめのテクスチャーで肌なじみがいい」「保湿力のレベルが高い」「なじませるほど保湿してくれる安心感がある」など、保湿力の高さに満足する声が聞かれました。

どれがいいか迷ったらこれ!乳液洗顔に適したALBIONの乳液おすすめ2選

洗顔用の乳液選びに迷ったらコレ!先行乳液でおなじみのアルビオンから、2つの乳液を紹介します。SNSでも人気が高く、BAさんに洗顔用にとすすめられた方も多数です。乳液洗顔として使用している方が多く、口コミをみるとその効果に満足する方も多い乳液です。2種類あるので、あなたの肌タイプにあった方を選んでください。

1.ALBION「乳液 プライアン」

  • 内容量:150ml
  • グリセリン

朝洗顔に使用する方多数の乳液!

SNSでも話題沸騰!朝洗顔に使用する方が多い乳液です。アルビオンの中では低価格で、乳液洗顔にも惜しみなく使えます。創業当時からある乳液で、香りはやや懐かしい香り。ドロリとしたテクスチャーが特徴です。また、手に取ると絵の具のような真っ白さでおどろいたという声も多数ありました。朝の乳液洗顔として、BAさんにすすめられて使い始めたという方も多い乳液です。以下全て、朝の乳液洗顔の口コミです。「肌が明るくなり化粧のりがいい」「洗い流すとしっとり!うるおってキメも復活」「もちもちして、しっとりツルンとした肌になる」「洗顔後、時間が経っても乾燥せずにうるうるの肌になる」などと好評です。

2.ALBION「乳液 マリアージュ」

  • 内容量:150ml
  • コムギ胚芽油

朝の乳液洗顔でもちもちの肌になれる!

同じく乳液洗顔用の乳液として、SNSでも人気が高い乳液です。こちらもアルビオンの中では低価格。先ほどのプライアンが普通肌向けだとすれば、こちらはどちらかというと敏感肌の方におすすめです。香りは同じく懐かしい化粧品の香り。気にならないという方も多いのですが、好き嫌いが分かれそうというコメントもありました。以下、乳液洗顔に使用した方の口コミです。「軽めのメイクならこれだけで落とせる」「洗い上がりがもちもち」「ガサガサで赤みのある肌ですが、水で流すとふわっとサラッと感があり感動」「キメが整い肌にツヤが出た」など、効果に満足する声が多く聞かれました。

乳液洗顔に適した乳液を購入するときに気になる疑問・質問

乳液洗顔に関する疑問・質問に、Q&A形式でお答えしました。購入前に疑問を解消して、あなたにぴったりの乳液を選んでください。

Q1:乳液洗顔はお風呂でも効果ある?

毛穴が開き、血行促進効果もあるのでおすすめです。入浴中は湯船の蒸気で毛穴を開くことができ、体温の上昇で血行も促進するので乳液洗顔の効果アップが期待できます。蒸しタオルをつくるのが面倒だという方も、乳液中の洗顔がおすすめです。

Q2:乳液洗顔は毛穴やニキビに効果ある?デメリットは?

毛穴ケアやニキビに効果が期待できます。デメリットは、肌タイプによっては乳液洗顔が向かないこともあるということです。最初に説明した通り、毛穴トラブルやニキビの原因となる角栓には油分が含まれています。油分を含んだ乳液で洗顔することで、角栓ケア効果が期待できます。また、蒸しタオルで毛穴を開くことや、乳液洗顔でゴワつきを解消して肌をやわらかく緩めることができるのも、角栓ケアには効果的です。デメリットは、向かない肌質があることです。ホルモンバランスの乱れなどによる一時的なオイリー肌ではなく、もともと皮脂分泌が活発なタイプのオイリー肌の方には残念ながら乳液洗顔は向きません。油分を含んだ乳液での洗顔が原因で、ニキビなどの肌トラブルの原因となることがあります。もともとオイリー肌で乳液洗顔が気になるという方は、油分の少ないタイプの乳液を選びましょう。

Q3:乳液洗顔は朝と夜どっちがおすすめ?

どちらかというと朝がおすすめです。夜は日中の肌の汚れやメイク汚れ、皮脂の汚れをしっかりと落とす必要があります。クレンジングと併用するのであれば問題ありませんが、乳液だけでは完全に落としきれない可能性があります。朝の洗顔であれば、就寝中の皮脂汚れやほこりを落とすだけでOKです。ガンコな汚れではないため、基本的にはW洗顔の必要もありません。時間にゆとりがあるのであれば、朝に行いましょう。ただし前述のとおり入浴中に乳液洗顔を行うメリットもありますし、時間にゆとりがあることから夜の乳液洗顔もおすすめです。夜に行ってはいけないというわけではないので、お好みで選びましょう。

まとめ

専門家にうかがったお話を元に、乳液の選び方のポイントや、編集部おすすめの乳液11選をお届けしました。愛用者の口コミからもわかるとおり、洗顔を乳液に変えるだけでグンと美肌に近づくことができます。汚れを落とす「洗顔」は、スキンケアの基本だといわれています。ただし肌タイプによっては、洗顔料の洗浄成分が負担になり乾燥を促進することもあります。そんな方には、乳液洗顔がおすすめです。最初は少し違和感を感じるかもしれませんが、一度試してみませんか?とりあえず手持ちの乳液でやってみて、気に入れば今回紹介した乳液をチェックしてみてください。うるおいに満ちたもちもち肌になれるはずです。

関連記事

人気の記事

関連キーワード

カテゴリから探す