乾燥肌向け日焼け止めのおすすめ14選!UV効果と保湿成分で選ぶ

乾燥しない日焼け止めなんてあるの?そんなお悩みを持つ方必見!専門家にうかがったお話を元に、乾燥肌の方の日焼け止め選びのポイントや、編集部おすすめの日焼け止め14選をまとめました。皮がむける・粉ふくほどの乾燥肌の方でも使える低刺激性のものや、高保湿タイプがそろっています。また「日焼け止めの上から化粧水や保湿クリームを使ってもいいの?」などの、乾燥肌ゆえの日焼け止めの疑問にもお答えしています。これさえ読めば、きっとあなたの肌タイプにあった日焼け止めが見つけられるはずです。さっそく一緒に見ていきましょう。

先におすすめ商品一覧をみたいという方は こちら


Osusumo編集部

乾燥肌向け日焼け止めのおすすめな選び方5つ

乾燥肌のための日焼け止めは、どのようなポイントに気をつけて選べばよいのでしょうか。5つのポイントをまとめました。

1.日常使い?レジャー用?UV効果をチェック

まずは、どういったシーンで使う日焼け止めが欲しいのかを明確にしておきましょう。たとえば通勤・通学や日々の買い物などで日常的に使用するのか、炎天下のレジャーで使用するのかでは選ぶべき商品がことなります。あなたも耳にしたことがあるかもしれませんが、一般的に日焼け止め効果の高さと肌への負担は比例するといわれています。また専用のリムーバーやクレンジングが必要かどうかでも、肌への負担はことなります。日常的に使用するのであれば、それほど日焼け止め効果が高いものでなくても構わないでしょう。紫外線B波を防ぐ効果があるSPFは10~30程度、紫外線A波を防ぐ効果があるPAは+~++で充分だと言われています。炎天下でスポーツをする場合や屋外での仕事がメインとなる方は、SPF30~50+、PA+++~++++のものを選べば安心です。また、季節ごとによる紫外線量によって使い分けてもいいですね。このように使用シーンに合わせた日焼け止め効果がある商品を選ぶことで、肌への余分な負担を軽減することができます。また日焼け止めは、一度塗ればOKではありません。汗などで流れたらこまめに塗りなおしましょう。

2.カサカサ肌をしっとりうるおす!保湿効果をチェック

日焼け止めを塗ると、肌がカサカサ乾燥することはありませんか?もともと乾燥肌を自覚する方にとって、この状態はかなりストレスに感じますよね。また乾燥している肌は、うるおった肌と比べると紫外線のダメージを受けやすくなります。できるだけ日焼けを防ぐためにも、保湿成分が配合された日焼け止めを選ぶことが大切です。日焼け止めや化粧品に配合される、主な保湿成分は以下のとおりです。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • 植物油
  • 植物エキス……など


これらの保湿成分が配合された日焼け止めを選ぶことで、日焼け止めによる肌の乾燥感を軽減することができます。また日焼け止めを塗る前のスキンケアの段階で、しっかり保湿しておくことも大切です。

3.好みのつけ心地を選ぼう!日焼け止めのタイプをチェック

「今年こそは焼かない!」そう決意して日焼け止めを購入したものの、数回使っただけで結局使わなくなってしまったという経験がある方も少なくありません。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。もちろん、肌に合わずトラブルが出てしまったという方もいらっしゃるでしょうが、日焼け止めを使わなくなる方の原因の多くは、「使用感が好みではない」「使いづらい」などが挙げられるのではないでしょうか。日焼け止めにはクリーム、ジェル、ローション、スプレー、パウダーなど、さまざまなタイプがあります。スプレータイプを購入したものの上手に使いこなせなかった、クリームタイプのベタつきが苦手などもあるでしょう。そうならないためにも、自分の好みのテクスチャーや使用シーンに合わせた日焼け止めの種類を選ぶことが大切です。自分の好みがよくわからないという方は、愛用者の口コミを読めばヒントを得られるでしょう。

4.乾燥性敏感肌なら刺激は大敵!肌への優しさをチェック

肌の乾燥は、全ての肌トラブルの原因といっても過言ではありません。そのため乾燥肌を自覚する方は、同時に敏感肌や大人ニキビに悩まされている方も多いようです。このように肌にトラブルがある場合は、添加物などに過剰に反応して刺激を感じる場合があります。できるだけ肌にやさしい日焼け止めを選びましょう。肌への刺激となる可能性がある成分は以下のとおりです。

  • 合成香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • アルコール(エタノール)
  • 合成界面活性剤
  • パラベン
  • 紫外線吸収剤……など


日焼け止め成分は、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤に分けることができます。紫外線吸収剤は、肌の上で化学変化を起こし紫外線を熱に変換することで肌への侵入を防ぎます。強力な日焼け止め効果が期待でき、使用感がよいことがメリットです。ただし化学変化を起こすたびに日焼け止め効果は弱くなるので、こまめな塗り直しが必要です。また肌への負担は大きめです。紫外線散乱剤はノンケミカルとも言われ、文字通り紫外線を反射・散乱させることで肌への侵入を防ぎます。紫外線吸収剤に比べると肌にやさしいのですが、白浮きしたり伸びが悪かったりと使用感では劣ります。近年はノンケミカルタイプの日焼け止めでも、日焼け止め効果が高い商品もあります。肌の乾燥が原因で敏感肌になっている方は、できるだけ肌に刺激をあたえるような成分が配合されていない日焼け止めを選びましょう。

5.価格相場と買うべき値段をチェック

最後のチェックポイントは価格について。日焼け止めは商品によって価格に大きな開きがあります。こちらでは商品選びの参考にしていただけるよう、最安値価格帯、売れ筋価格帯、高級価格帯の3つの価格帯と、その特徴をまとめました。

最安値価格帯 売れ筋価格帯 高級価格帯
~1,500円 2,000円~4,000円 4,000円~
有名・大手スキンケアブランドの日焼け止めなど 日焼け止めで有名なブランドの、高UVカット効果をもつ商品など 高級化粧品ブランドの、化粧下地を兼ねた日焼け止めなど

乾燥肌向け日焼け止めのおすすめメーカー・ブランド

日焼け止めは多くのメーカー・ブランドから発売されていますが、その中でも特に乾燥肌の方に人気が高いおすすめのメーカー・ブランドを3つまとめました。

1.ACSEINE(アクセーヌ)

1984年設立の化粧品メーカー。1970年代に頻発した「化粧品が原因のアレルギー」を繰り返さないために、皮膚科専門医との共同開発で製品づくりを行っています。皮膚生理学に基づいた低刺激・高性能ブランドです。

2.ホワイティシモ

1929年に創業した化粧品メーカー、ポーラの美白ベーシックケアブランドです。シンプルで上質、使用感のよさにこだわった製品づくりが行われています。角質層をうるおいで満たすことで透明感のある肌に導きます。

3.LANCOME(ランコム)

フランスに本部を置く、世界最大の化粧品メーカーロレアルの高級化粧品ブランド。紫外線から肌を守りながら、素肌美をトーンアップする「美人UV」が人気。化粧品ブランドでありながらUV製品は6種類と豊富です。

この商品の比較ポイント

このあとに紹介する「編集部おすすめの乾燥肌向け日焼け止め14選」は、以下の2つの比較ポイントと、最初に紹介した「おすすめな選び方5つ」を中心に選定しました。使用シーンなどと照らし合わせながらご覧ください。

  • SPF・PA
  • 内容量

今、一番おすすめする乾燥肌向け日焼け止めはコレ!

編集部イチオシの乾燥肌用日焼け止めはこちら!粉ふきや皮がめくれた肌も、積極的に保湿してなめらかに整える日焼け止めです。乾燥肌の方はもちろん、日焼け止めの成分で刺激を感じやすい方にもおすすめです。

アクセーヌ「マイルドサンシールド」

  • SPF28・PA++
  • 内容量:22g
  • ヒアルロン酸Na
  • セラミド3
  • カラー:ベージュ
  • ノンケミカル
  • ウォータープルーフ
  • 専用クレンジング不要
  • 低刺激性

積極的に保湿しながら紫外線をカット!

肌にやさしく保湿ができる日焼け止めで、季節を問わず一年中使用できます。紫外線吸収剤フリーのノンケミカルタイプ。カラーはナチュラルなベージュなので、日焼け止め効果はもちろん肌色補正効果も期待できます。ノンケミカル、無香料、アルコールフリーの低刺激性。しかも色素や紫外線散乱剤が直接肌に触れない処方なので、敏感肌の方も安心して使用できます。保湿成分のヒアルロン酸Naが、保湿UVカット膜を形成。セラミド3も配合されており、乾燥して皮がめくれて粉がふいた状態の肌をなめらかに整えて、保湿しながら紫外線を防ぎます。大手コスメ口コミサイト@cosmeの、顔用日焼け止め口コミランキングで第一位を獲得した実績あり。ウォータープルーフで汗や水に強いのですが、普段お使いのクレンジングで簡単にオフできます。愛用者からは「乾燥肌&オフィスの空調でカサカサですが、日中もしっとりするようになりました」「プッシュ式で使いやすく、肌への負担を感じることなく安心して使える」など、効果・使用感ともに好評です。

保湿効果が高い乾燥肌向け日焼け止めのおすすめ5選

日焼け止めを塗ると肌がきしんでつっぱりを感じるという方におすすめの、保湿効果が高い乾燥肌向けの日焼け止めを5種類ピックアップしました。いずれも口コミでは「乾燥しない」と評価が高いものばかりです。カラーなしのものや、肌色補正をしてくれるカラーつきのもの、ご近所へのお出かけならファンデーションがいらないものなどがそろっています。気になる商品をチェックしてみてください。

1.ホワイティシモ「UVブロック ミルキーフルイド」

  • SPF30・PA+++
  • 内容量:50g
  • グリセリン
  • カラー:なし
  • ノンケミカル
  • 専用クレンジング不要
  • 低刺激性

子どもも使えるマイルドな使用感!

2歳以上の小さな子どもも使える、マイルドな使用感の日焼け止めです。紫外線散乱剤が肌の上に均一に広がる3D-UVカットベールを配合し、従来より紫外線散乱剤を40%減量しても紫外線をしっかりカットします。そのため日焼け止めを塗ったときの肌のきしみや乾燥感がない、みずみずしいテクスチャーとなっています。またスキンケア成分を角質に届け、紫外線だけではなく乾燥からも肌を守ります。愛用者からは「赤ちゃん用でもブツブツができるのに、これなら大丈夫でした」「少量でも伸びがよく白浮きしない」「夏のベタつく季節も、冬の乾燥する季節もどちらも使いやすい」などと好評です。

2.SK-II(エスケーツー)「アトモスフィア CC クリーム」

  • SPF50・PA++++
  • 内容量:30g
  • ピテラ
  • ウメエキス
  • ナイアシンアミド
  • カラー:ベージュ
  • 専用クレンジング不要

ワンステップで5つの効果!

たったひと塗りするだけで、肌色補正、日焼け止め効果、微細パールによる輝き、肌の輝き、うるおいの5つの効果が叶うUVクリームです。SK-IIの特徴成分であるピテラをはじめ、美肌効果がある成分も配合。@cosmeの2017年ベストコスメ賞受賞。愛用者からは「全く日焼けしないし、肌のツヤが出るのでこれだけでOK」「保湿効果が高く、この冬は乾燥を感じなかった」「肌が明るくなる」など満足する声が聞かれました。

3.ランコム「UV エクスペール BB」

  • SPF50・PA++++
  • 内容量:30g
  • 植物モリンガ
  • ワサビノキ種子エキス
  • カラー:2色
  • 専用クレンジング不要

紫外線+大気中の微粒子もブロック!

紫外線をカットすることはもちろん、大気中の微粒子を肌に付着させないBBクリームです。肌を保湿・保護する植物モリンガやワサビノキ種子エキスも配合。ひと塗りするだけで肌にうるおいをあたえ、透明感に満ちた明るい肌に整えます。キャップは回さずに開け閉めできる、フリップトップ仕様です。愛用者からは「UVカット効果が高いのに重たくなく、しっとりしていて夏のクーラーの乾燥からも守ってくれる」「少量でよく伸びる」「自然に肌の補正をしてくれる」など、保湿・肌色補正を評価する声が聞かれました。

4.マキアージュ「パーフェクトマルチベースBB」

  • SPF30・PA++
  • 内容量:30g
  • 美容液効果
  • カラー:2色
  • 専用クレンジング不要

まるで美容液のようなBBクリーム!

肌をうるおいで満たす、まるで美容液のようなUVカット効果があるBBクリームです。カラーは2色で、肌の色ムラや毛穴を自然にカバー。うるおいのあるツヤ肌に整えます。パーフェクトの名のとおり、10時間もの長い時間化粧落ちしないというデータ取得済み。乾燥による化粧崩れが気になる方にもおすすめです。愛用者からは「美容液成分配合で乾燥しないのにサラサラ」「ひどい赤みをカバーしてくれる」「肌への密着感がよく、厚塗りにならず自然にコントロールしてくれる」など、使用感やカバー力を評価する声が聞かれました。

5.コスメデコルテ「サンシェルター マルチ プロテクション」

  • SPF50+・PA++++
  • 内容量:35g・60g
  • 水系保湿成分
  • カラー:なし
  • 洗顔料・石けんでオフできる
  • グリーンフローラルの香り

環境ストレスから肌を守る!

高UVカット機能で紫外線はもちろん、環境ストレス因子である微粒子からも肌を守ります。水系保湿成分を配合し紫外線や空調で乾燥しがちな肌にうるおいをあたえ、しなやかでハリのある肌に整えます。香りはリラックスできる、フレッシュハーバルグリーンフローラルの香り。クレンジング不要で、洗顔料や石けんだけでオフできるのもうれしいですね。愛用者からは「日焼け止め独特の匂いやきしみがなく使いやすい」「きしまない、白くならない、ニキビができない、乾燥しない」「しっとりする」と、高UVカットでありながら使用感のよさを挙げる声が聞かれました。

敏感肌にも使える!低刺激な乾燥肌向け日焼け止めのおすすめ4選

乾燥が原因で敏感に傾いた肌におすすめの、低刺激性の乾燥肌向け日焼け止めを4種類ピックアップしました。新生児から使えるもの、お湯だけでオフできるものなどもそろっています。また、保湿効果が高いもの、天然成分100%のもの、乾燥性敏感肌のためのスキンケアラインのものなどがあるので、それぞれの商品特徴を比較しながらチェックしてみてください。

1.HANAorganic(ハナオーガニック)「ウェアルーUV」

  • SPF30・PA++
  • 内容量:30g
  • イザヨイバラエキス
  • 6つの花精油
  • バイオエコリア
  • カラー:2色
  • ノンケミカル
  • 天然100%
  • 低刺激性
  • 洗顔料・石けんでオフできる

外的ダメージから守り炎症を防ぐ

紫外線などの外的ダメージから肌をまもりつつ、イザヨイバラエキスを配合し肌内部の炎症をおさえる日焼け止めです。6種類の花精油とバイオエコリアを配合し、肌の抵抗力を取り戻して美肌に導きます。天然100%、オーガニック比率99.7%。紫外線散乱剤が直接肌に触れない設計で、石油由来成分やナノ化原料は不使用。乳液のようなテクスチャーで、敏感肌でも安心して使えます。ブルーライトもカットできます。愛用者からは「ベタベタせずサラリとして皮膜感もない」「使い始めてから肌の調子がよくなった」「伸びやかで保湿効果がある」などと評判です。

2.NOV(ノブ)「UVミルクEX」

  • SPF32・PA+++
  • 内容量:35g
  • カラー:なし
  • ノンケミカル
  • 低刺激性
  • お湯でオフできる

お湯でも落とせる日焼け止め!

専用クレンジング不要や洗顔料で落とせる日焼け止めはたくさんありますが、こちらはお湯だけでもオフできる日焼け止めです。そのため、小さな子どもや男性にもおすすめ。紫外線吸収剤不使用でありながら、みずみずしいジェルのような使用感を実現しました。紫外線散乱剤にありがちな白浮き、乾燥、閉塞感もありません。化粧下地としても使用できます。愛用者からは「肌の調子が悪い時期もヒリヒリしない」「ニキビがひどい時に使用。肌の凹凸をなめらかに整えてくれる」「日焼け止めで湿疹ができますが、こちらは大丈夫」など、低刺激性を評価する声が聞かれました。

3.ママバター「UVケアクリーム」

  • SPF25・PA++
  • 内容量:45g
  • シアバター
  • カラー:なし
  • ノンケミカル
  • 低刺激性
  • 洗顔料・石けんでオフできる

赤ちゃんも使える低刺激性!

新生児から使える低刺激性のUVクリームです。天然保湿成分であるシアバターを5%配合しており、保湿効果が高く、冷暖房による乾燥からも肌を守ります。化粧下地としても使用可能。紫外線吸収剤、シリコン、香料、合成着色料、鉱物油、パラベン不使用の低刺激性。無香料タイプか、虫が多いシーンや香りつきが好きな方には、5種類のハーブブレンドの「ハーブイン」タイプもあります。愛用者からは「敏感肌&乾燥肌の私でも全く刺激を感じません」「重めのクリームですが、乾燥肌の私にはよかったです」「うるおいを保ち刺激がない」など、保湿力の高さと低刺激性を評価する声が聞かれました。ただしその反面「伸びが悪い」「原料独自の匂いがする(無香料タイプ)」などと低評価な声も。購入前にテスターなどで試しておくと安心ですね。

4.キュレル「UVエッセンス」

  • SPF30・PA+++
  • 内容量:50g
  • セラミド機能成分
  • ユーカリエキス
  • アスナロエキス
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • カラー:なし
  • ノンケミカル
  • 低刺激性
  • 洗顔料・石けんでオフできる

乾燥性敏感肌のための日焼け止め

キュレルは乾燥性敏感肌のための、セラミドケアを行うスキンケアブランドです。日焼け止めも赤ちゃんから使用できる低刺激性。保湿成分や肌の炎症をおさえる成分を配合し、肌荒れしにくいうるおい肌に整えます。紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプ、無香料、無着色、アルコールフリー。デリケートな肌にも使えます。愛用者からは「程よく保湿力があり肌荒れしない」「日焼け止め特有のきしみがなく、汗をかいても気持ち悪くない」「塗ったときは白くなるけれど、時間がたてばなじむ」などの声が聞かれました。

体にも使える!全身用乾燥肌向け日焼け止めのおすすめ2選

「顔と体を同じ日焼け止めでケアしたい!」こんな願いを叶えてくれる、乾燥肌向け日焼け止めを2種類ピックアップしました。いずれも日焼け止めといえば……でおなじみのブランドです。UVカット効果が高く強力紫外線から肌を守れるものと、赤ちゃんから使えるマイルドなものがあるので、肌の調子や使用シーンに合わせて選んでみてください。

1.アリィー「エクストラ UVジェル」

  • SPF50+・PA++++
  • 内容量:40g・90g
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • カラー:なし
  • ウォータープルーフ
  • 洗顔料・石けんでオフできる

落ちにくく長時間効果が持続!

汗や水、摩擦にも強く落ちにくいので、長時間効果が持続するウォータープルーフタイプの日焼け止めです。顔・からだのどちらにも使用可能。化粧下地効果もあります。ヒアルロン酸とコラーゲンの美容液成分を配合し、ジェルならではのみずみずしいテクスチャー。肌にしっかりと密着して、ムラ焼けも防ぎます。愛用者からは「サラッとしたジェルで白浮きしない」「伸びがよく白くなりにくい」「ジェルタイプなので使用後は全く乾燥しない」など、使用感のよさを評価する声が多く聞かれました。

2.アネッサ「エッセンスUV アクアブースター マイルドタイプ」

  • SPF35・PA+++
  • 内容量:20ml・60ml
  • ヒアルロン酸
  • カラー:なし
  • ウォータープルーフ
  • 洗顔料・石けんでオフできる
  • 低刺激性
  • シトラスソープの香り

ベビーや子どもも使えるマイルドな日焼け止め

新生児を除く赤ちゃんも使えるマイルドな顔・からだ用の日焼け止めです。汗や水に触れるとUVブロック膜がより強くなるアクアブースタ技術を搭載。環境ダメージブロック処方で、紫外線と微粒子をカットします。保湿成分としてヒアルロン酸を配合し、角層をうるおいで満たします。化粧下地としても使用可能で、白くならずなめらかな使用感です。愛用者からは「マイルドなのにしっかり日焼けを防いでくれる」「白浮きしない、肌にやさしい、乾燥しない点が気に入っています」「汗をかく場面で信頼できる」などと好評です。

値段以上の実力!プチプラな乾燥肌向け日焼け止めのおすすめ2選

ドラッグストアやスーパーなどで手軽に購入できて低価格なのに満足度が高い、乾燥肌向けのプチプラ日焼け止めを2種類ピックアップしました。ひとつは顔・からだに使えるマイルドなタイプ、もうひとつは肌色補正と保湿もできる化粧下地です。使用シーンに合わせて、気になる商品をチェックしてください。

1.ニベアサン「プロテクトウォーターミルク マイルド」

  • SPF50+・PA+++
  • 内容量:30ml
  • ヒアルロン酸
  • カラー:なし
  • ノンケミカル
  • 専用クレンジング不要
  • 低刺激性

肌に負担感のないミルクタイプの日焼け止め

肌にサラッとなじんで負担感のない、ミルクタイプの日焼け止めです。紫外線吸収剤はもちろん、アルコール、香料、着色料不使用。これらの成分に敏感な方も、安心して使用できます。化粧下地としても使用でき、普段使用しているクレンジングや全身洗浄料で簡単にオフすることができます。愛用者からは「ノンケミカルで、使用感や匂いも気にならずこの価格。素晴らしいです」「高SPFでも刺激を感じることはない」「伸びがよくサラッとしていて、時間がたってもベタつきにくい」などと好評です。

2.セザンヌ「UVウルトラフィットベースN」

  • SPF36・PA++
  • 内容量:30g
  • ヒアルロン酸
  • マロニエエキス
  • ブドウ葉エキス
  • カラー:3色
  • ノンケミカル
  • 専用クレンジング不要

1つで3つの役割を持つプチプラ日焼け止め

低価格でありながら、日焼け止め、肌色補正、高保湿の3つの役割をもつUVベースです。カラーは肌悩みに合わせて3色から選べるので、肌をきれいに見せてくれます。ヒアルロン酸をはじめとする、7種類の保湿成分を配合。肌にきちんとうるおいをあたえます。使用感はなめらかで、ぴたっと肌に密着します。愛用者からは「ベタベタせずしっかり保湿してくれて、もちもちした肌になれる」「カバー力があり、毛穴・そばかすを隠してくれます」「伸びがよく、少量でも塗りやすい」などと評判です。

乾燥肌向け日焼け止めを購入するときに気になる疑問・質問

乾燥肌の方が日焼け止めを使う際に気になりがちな疑問・質問に、Q&A形式でお答えしました。商品購入前にチェックして、商品選びの参考になさってください。

Q1:皮がむけて、粉ふくくらいの乾燥肌には日焼け止めを塗っていい?

乾燥性敏感肌向けの日焼け止めの使用がおすすめです。そもそも皮がむけて粉がふくほどの乾燥肌ということは、普段お使いの化粧品が肌に合っていないことが考えられます。まずは日ごろのスキンケアを見直してみましょう。乾燥肌はターンオーバーを乱す原因となります。皮がめくれる、粉をふくなどの敏感肌の場合、肌荒れをケアするためにターンオーバーの速度が速まっている可能性があります。ターンオーバーの速度が速いと、細胞が未熟な状態で肌の表面に到達します。結局肌荒れをケアすることができず、肌のバリア機能が低下して敏感肌になってしまいます。その状態で日焼け止めを使用する場合は、乾燥性敏感肌向けや低刺激性を謳った日焼け止めがおすすめです。ただし使用後にヒリヒリする、痒くなるなどの刺激を感じた場合は使用を中止してすぐに洗い流しましょう。症状が治まらない場合はセルフケアでなんとかしようと無理をせず、皮膚科を受診しましょう。適切な治療を受けることで、肌の状態を早く改善することができるでしょう。

Q2:日焼け止めの上から化粧水や保湿クリームを塗っていいの?

日焼け止めは、スキンケアのあとに使用しましょう。日焼け止めは、化粧水や保湿クリームなどのスキンケアアイテムのあとに使用します。先に日焼け止めを使用すると、化粧水や保湿クリームの美容成分の浸透を妨げてしまうからです。洗顔後肌を整えてから、日焼け止め、化粧下地(逆の場合もあり)を塗ってからメイクをしましょう。日焼け止めと化粧下地の順番が気になる方は、日焼け止め効果がある化粧下地を選んでもいいですね。また、メイクの上から日焼け止めを使いたい方やメイク直しで日焼け止めを塗りたい方は、パウダータイプやメイクの上からで使用できるスプレータイプをひとつ準備しておくと便利です。

まとめ

専門家にうかがったお話を元に、乾燥肌用の日焼け止め選びのポイントや、編集部おすすめの日焼け止め14選などをお届けしました。日焼け止めも選び方を変えるだけで、肌がうるおうことがおわかりいただけたと思います。おさらいになりますが乾燥肌のための日焼け止め選びは、「UVカット効果」「保湿成分配合」「使用感」「低刺激性」がポイントとなります。あとは予算が合えば完璧ですね。今回紹介した日焼け止めは、口コミでも評判の使い勝手のいいものばかり。さっそく気になる商品をチェックして、使い始めてみてください。日焼け止めによる乾燥肌から卒業できるはずです。

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